【チャンピオンズC】アメリカンセオレム(米国)が予備登録 [News] [News]
2021/10/08(金) 17:12

12月5日(日)に中京競馬場で行われるチャンピオンズカップ(GI)に、海外からアメリカのアメリカンセオレム(牡4歳、G.パパプロドロモー厩舎)が予備登録を行った。

アメリカンセオレムは2019年アメリカンファラオステークス(G1)の2着馬で、通算成績は4戦1勝。

(JRA発表による)

【ジャパンC】海外からの予備登録馬 スノーフォール、ブルームなど11頭 [News] [News]
2021/10/08(金) 17:08

11月28日(日)に東京競馬場で行われるジャパンカップ(GI)に予備登録した外国馬は以下の通り。

<アイルランド>
バロンサミディ(セン4、J.オブライエン厩舎)
※2021年ベルモントゴールドカップ招待ステークス(G2)1着など14戦7勝

ブルーム(牡5、A.オブライエン厩舎)
※2021年サンクルー大賞(G1)1着など20戦7勝

ジャパン(牡5、A.オブライエン厩舎)
※2019年インターナショナルステークス(G1)1着など19戦7勝

ラブ(牝4、A.オブライエン厩舎)
※2021年プリンスオブウェールズステークス(G1)1着など14戦7勝

モーグル(牡4、A.オブライエン厩舎)
※2020年パリ大賞(G1)1着、香港ヴァーズ(G1)1着など15戦5勝

スノーフォール(牝3、A.オブライエン厩舎)
※2021年英オークス(G1)1着、愛オークス(G1)1着など13戦5勝

トワイライトペイメント(セン8、J.オブライエン厩舎)
※2020年メルボルンカップ(G1)1着など36戦9勝

<フランス>
グランドグローリー(牝5、G.ビエトリーニ厩舎)
※2021年ジャンロマネ賞(G1)1着など17戦6勝

<アメリカ>
グーフォ(牡4、C.クレメント厩舎)
※2021年ソードダンサーステークス(G1)1着など12戦7勝

ウォーライクゴッデス(牝4、W.モット厩舎)
※2021年フラワーボウルステークス(G1)1着など7戦6勝

<オーストラリア>
サードラゴネット(牡5、C.マー&D.ユースタス厩舎)
※2021年タンクレッドステークス(G1)1着など19戦4勝

(JRA発表による)

【馬場情報】東京競馬場 [News] [News]
2021/10/08(金) 16:24

10月8日(金)正午現在の東京競馬場の馬場状態は以下の通り。

天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良

(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。第3回東京競馬終了後、傷んだ内側を中心に約33,000平方メートルの芝張替作業を行った。その後、肥料散布・散水等の生育促進に努め、8月下旬にオーバーシードとして洋芝を播種した。野芝および洋芝ともに順調に生育しており、全体的に良好な状態。

(芝の草丈)
芝コース:野芝約10cmから12cm、洋芝約12cmから16cm

芝のクッション値 9.1(10:00測定)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上   硬め
10から12  やや硬め
8から10  標準
7から8   やや軟らかめ
7以下    軟らかめ

(含水率)測定時刻 午前8時30分
芝コース:ゴール前14.8%、4コーナー13.9%
ダートコース:ゴール前2.5%、4コーナー2.0%

(中間の降水量)
1日(金)73.5mm、2日(土)2.0mmの降水量を記録した。

(中間の作業内容)
●芝コース
3日(日)、6日(水)から8日(金)芝の生育管理のため散水を実施した。
4日(月)芝刈りを実施した。
5日(火)殺虫剤・殺菌剤を散布した。

●ダートコース
2日(土)、4日(月)から8日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。

(JRA発表)

クラージュゲリエの競走馬登録抹消について [News] [News]
2021/10/08(金) 16:21

2018年のラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(GIII)に優勝したクラージュゲリエ(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は、10月7日付で競走馬登録を抹消した。なお同馬は放牧先のノーザンファームしがらきで死亡した。

JRA通算成績は12戦2勝、重賞はラジオNIKKEI杯京都2歳ステークスの1勝。

(JRA発表)

日本軽種馬協会が新種牡馬ミスチヴィアスアレックスとネロを導入 [News] [News]
2021/10/08(金) 15:53

日本軽種馬協会は、2021年米G1カーターHを含む重賞4勝を挙げているミスチヴィアスアレックスと、2019年よりアロースタッドで供用されているネロを新たに導入すると発表した。

ミスチヴィアスアレックス(4歳)の父イントゥミスチーフは2019年と2020年の米チャンピオンサイアー、2021年米サイアーランキングでも第1位(10月4日現在)のトップサイアーで、本馬はイントゥミスチーフの後継種牡馬としては日本初供用となる。

ネロ(10歳)は現役時代、京阪杯(GIII)を2勝しスプリント戦線で長く活躍した。父のヨハネスブルグは2013年に本邦ファーストシーズンチャンピオンサイアーに輝き、その産駒はスキャットダディなど種牡馬として世界各国で成功している。

ミスチヴィアスアレックスは2022年から日本軽種馬協会静内種馬場で、ネロは2022年から日本軽種馬協会九州種馬場で供用となる予定。

(公益社団法人日本軽種馬協会のリリースによる)

【馬場情報】阪神競馬場 [News] [News]
2021/10/08(金) 13:51

10月8日(金)正午現在の阪神競馬場の馬場状態は以下の通り。

天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良

(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。第3回阪神競馬前にAコース部約5,100平方メートルの芝張替を実施し、第3回阪神競馬終了後にはBコース部を中心に約15,100平方メートルの芝張替を実施するとともにベースとなる野芝の生育促進に努め、9月上旬に洋芝(イタリアンライグラス)を播種した。野芝・洋芝とも生育は順調で、全体的に良好な状態。

(芝の草丈)
芝コース:野芝約8cmから10cm、洋芝約12cmから16cm

(芝のクッション値)8.8(測定9:30)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上   硬め
10から12  やや硬め
8から10  標準
7から8   やや軟らかめ
7以下    軟らかめ

(含水率)測定時刻 午前10時00分
芝コース:ゴール前11.2%、4コーナー11.9%
ダートコース:ゴール前2.0%、4コーナー1.9%

(中間の降水量)
今週は記録される降水量はなかった。

(中間の作業内容)
●芝コース
1日(金)殺菌剤・殺虫剤を散布した。
1日(金)から8日(金)芝の生育管理のため散水を実施。
4日(月)芝刈りを実施した。
5日(火)肥料を散布した。

●ダートコース
1日(金)から2日(土)、4日(月)から8日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。

(JRA発表)


【馬場情報】新潟競馬場 [News] [News]
2021/10/08(金) 13:26

10月8日(金)正午現在の新潟競馬場の馬場状態は以下の通り。

天候:曇
馬場状態:(芝)良/(ダート)良

(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。第4回新潟競馬終了後、開催による傷みを回復させる目的で、散水や肥料散布等の生育管理に努めた。向正面、内回り3コーナーから4コーナーの内側に部分的に傷みが残っているが、それ以外の箇所は概ね回復し、良好な状態。

(芝の草丈)
芝コース:野芝約12cmから14cm、洋芝なし

(芝のクッション値)10.1(測定10:00)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上   硬め
10から12  やや硬め
8から10  標準
7から8   やや軟らかめ
7以下    軟らかめ

(含水率)測定時間午前10時00分
芝コース:ゴール前11.7%、4コーナー12.0%
ダートコース:ゴール前5.0%、4コーナー5.9%

(中間の降水量)
1日(金)5.5mm、2日(土)2.5mm、5日(火)1.0mm、6日(水)8.0mmの降水量を記録した。

(中間の作業内容)
●芝コース
3日(日)から4日(月)芝の生育管理のため散水を実施した。

●ダートコース
4日(月)から8日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。

(JRA発表)