【京都大賞典】栗東レポート アリストテレス [News] [News]
2021/10/06(水) 16:30

◎10日(日)阪神競馬場で行われる第56回京都大賞典(GII)に出走を予定しているアリストテレス(牡4、音無)について追い切り後の音無秀孝調教師のコメントは以下の通り。

・(ここ3戦苦戦が続いてます)菊花賞の走りはとても良く、年が明けての天皇賞・春を楽しみにしていました。今年初戦のAJC杯は勝つには勝ったものの道悪で(馬が)フラフラになりました。その後の阪神大賞典も道悪で馬が良くない状態に向かったのではないかと思いました。天皇賞は馬場が悪く無かったので、そこそこ走っていましたが、そこがピークだったのかも知れません。そこから宝塚まで行きましたから調子が上がらず終わったのが春のシーズンです。夏休みをとりましたからリフレッシュはできています。今回は走れると思います。

・(休み明けの馬の様子は)時計を見たらいつもとは変わりません。今週も先週もミルコ・デムーロ騎手が乗って確かめてくれました。先週の時点でもう一つということで今週も(ミルコ騎手に)乗ってもらいました。後ろから追いかけてパートナーと並んで入る形でいい内容だと思います。

・(最終調整後のチェックでは)馬の息づかいは先週より良くなって、これでいいかと思います。

・(夏を越えての成長は)昨年は結構成長しました。今年は古馬になりましたので目立った成長はわかりません。

・(2400mは初めてですが)2000mは短いという印象です。中京で2200mを勝っています。そこから先、菊花賞が2着で長いところはこなせると思っていました。天皇賞の後は、やっぱり長すぎるというルメール騎手のジャッジがありました。ですから宝塚記念を使いましたが体調の問題もありましたね。ですから2400mは大丈夫だと思います。

・(開幕週ですが)やっと良馬場で競馬ができるということでその分、力が入っています。良馬場ならやってくれると思います。

・菊花賞の時の想いがあるのでまだまだ楽しませて欲しいと思っています。応援して下さい。

取材:檜川彰人

【京都大賞典】栗東レポート アイアンバローズ [News] [News]
2021/10/06(水) 16:28

◎10日(日)阪神競馬場で行われる第56回京都大賞典(GII)に出走を予定しているアイアンバローズ(牡4、上村)について追い切り後の上村洋行調教師のコメントは以下の通り。

・(ここ2戦、自己条件で連勝ですが)転厩してきてからしっかり結果を出しているので能力の高さを感じます。今まで気難しいところがあったのでそれが以前の成績に影響してきたところはあったと思います。その点を改善できたことが連勝に繋がっていると考えています。距離は長い方がいいですね。

・(中間の過ごし方は)ここを目標に設定して北海道のノーザンファーム空港で過ごしました。戻ってきたこの馬を見て感じたのは気性面の成長です。

・(追い切りについて)一週前はしっかり負荷をかけることに重点を置きました。最終調整は予定より時計は速くなりましたが、馬の状態と気分を見て調整程度で反応を確かめました。もともとポテンシャルの高い馬です。今の状態でどこまで通用するかという気持ち、それにあっさりと通過して欲しいという気持ちの両方ですね。

・(開幕週の馬場について)スピード決着にも対応できますし、パワーもあります。ペースが流れてくれた方がレースはしやすいと思います。とにかくこれからの馬なので先々選択肢の広がるような内容を見せて欲しいです。

取材:檜川彰人

【毎日王冠】栗東レポート ヴァンドギャルド [News] [News]
2021/10/06(水) 16:27

◎10日(日)東京競馬場で行われる第72回毎日王冠(GII)に出走を予定しているヴァンドギャルド(牡5、藤原英)についてレースで騎乗する福永祐一騎手のコメントは以下の通り。

・(2週前久しぶりにまたがっての印象は)動きの質が良く、ここにきての本格化を感じました。

・(1週前の追い切りは)先行馬を追いかける形でムキになる面も無く非常に質のいい動きをしてくれました。

・(これまで騎乗して感じる成長点は)気性面での難しさをかかえている馬で、これまで厩舎と牧場が連携して成長を促してくれました。同時に様々な経験を積むことで大人になっているようです。とりわけ前走の海外遠征がこの馬にとって良い経験になっているようで、今回は(調教で)今までにない動きを見せてくれています。今の走りが競馬でどう生かされるのか、楽しみにしています。

・(この馬にとって1600mと1800mの違いは)流れが若干違いますが、この馬には1800mはいいと捉えています。東京競馬場は重賞も勝っていますから問題ありません。ただスタートに課題がある馬なのでゲート内の駐立が望めるかがポイントになると思います。

・(現在のセールスポイントは)今までは長くいい脚を使うイメージでしたが、今回の調教の動きからすると、バネの効いた走りが出来るようになっています。その辺が競馬で新たな一面を見せてくれるかどうか期待しているところです。

・(海外遠征も言われていますが)いい状態で次にという気持ちはあります。今回もお釣りが無いような仕上げではないのですが、いい過程でここまで来ています。いいレースをして次のチャレンジに向かうようにしたいです。

・(ディープインパクト産駒に相性のいいレースですが)ディープインパクト産駒には多く乗せていただいてます。1800mがスピードと瞬発力を活かすにはいい舞台と思っています。ですがそれを立証する機会(GI)は日本にはありませんが、ドバイターフの成績がそれを示していると思います。ディープインパクトだけでは無く日本馬は1800mは最強だと思っています。そんな中でこの馬にも一番適した舞台と思っています。私も大きな期待を持ってレースに臨みます。ファンの皆さんも期待を持って応援してください。

取材:檜川彰人

【サウジアラビアRC】栗東レポート ウナギノボリ [News] [News]
2021/10/06(水) 16:25

◎9日(土)東京競馬場で行われる第7回サウジアラビアロイヤルカップ(GIII)に登録しているウナギノボリについて追い切り後の音無秀孝調教師の関係者のコメントは以下の通り。

・(デビュー戦、芝1400mの新馬戦は)ドレフォン(産駒)ですから1200mより1400mがいいと思い使いました。騎手はテンにズブくて(距離が)短すぎると言って上がってきました。ですから次は1600mにしようかということでここを目標に調整してきました。

・かと言って1600mがちょうどいいかと言ったら、まだわかりません。勝った馬ばかり出てきますからね。あと道中の追走がどうかなどまだ経験が少ないです。ですから今回のメンバーの胸を借りてどこまでできるかという気持ちです。

・(使われての上積みは)見た目にはわかりません。ただ調教は動きました。ですから良くはなっていると思います。

・(中間の調整に関しては)オーナーがここを使いたいとのことでしたからここに向かって先週も今週もしっかりやっています。いい状態になっていると思います。

・未知の部分が多すぎて手探りというところが本音です。ですからファンの皆様に今後を見守ってもらいたい気持ちです。

取材:檜川彰人

柴山雄一騎手、フリーに [News] [News]
2021/10/06(水) 11:40

栗東・武幸四郎厩舎の所属だった柴山雄一騎手は、きょう10月6日より栗東・フリーに変更となった。

(JRA発表)

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