【香港カップ】日本からの登録馬 ラヴズオンリーユーなど19頭 [News] [News]
2021/10/28(木) 15:19

12月12日(日)に香港のシャティン競馬場で行われる香港カップ(G1・芝2000m)への登録が18日(月)に締め切られ、日本から以下の19頭が登録した。

※ヴァンドギャルド
 カフェファラオ
※カレンブーケドール
※キセキ
 ギベオン
※グランアレグリア
※グローリーヴェイズ
※サリオス
※ステイフーリッシュ
※ダノンキングリー
※ダノンザキッド
 ヒシイグアス
※フォルコメン
 ペルシアンナイト
※マイネルウィルトス
 モズベッロ
 ラヴズオンリーユー
 レイパパレ
※ワールドプレミア

(注)※がついた馬は第2希望での登録

(JRA発表による)

【香港マイル】日本からの登録馬 グランアレグリアなど20頭 [News] [News]
2021/10/28(木) 15:14

12月12日(日)に香港のシャティン競馬場で行われる香港マイル(G1・芝1600m)への登録が18日(月)に締め切られ、日本から以下の20頭が登録した。

 インディチャンプ
 ヴァンドギャルド
※カフェファラオ
※ギベオン
 グランアレグリア
 グレナディアガーズ
 ケイデンスコール
 サリオス
※シヴァージ
 シュネルマイスター
 ダノンキングリー
 ダノンザキッド
 バスラットレオン
 フォルコメン
 ホウオウアマゾン
※ミッキーブリランテ
 ラウダシオン
※レイパパレ
※レシステンシア
 ロータスランド

(注)※がついた馬は第2希望で登録

(JRA発表による)

【香港スプリント】日本からの登録馬 ピクシーナイトなど8頭 [News] [News]
2021/10/28(木) 15:11

12月12日(日)に香港のシャティン競馬場で行われる香港スプリント(G1・芝1200m)への登録が18日(月)に締め切られ、日本から以下の8頭が登録した。

カレンモエ
シヴァージ
ダイアトニック
ダノンスマッシュ
ピクシーナイト
ミッキーブリランテ
モズスーパーフレア
レシステンシア

(注)8頭いずれも香港スプリントが第1希望

(JRA発表による)

【香港ヴァーズ】日本からの登録馬 グローリーヴェイズなど14頭 [News] [News]
2021/10/28(木) 15:04

12月12日(日)に香港のシャティン競馬場で行われる香港ヴァーズ(G1・芝2400m)への登録が18日(月)に締め切られ、日本から以下の14頭が登録した。

 オーソリティ
 カレンブーケドール
 キセキ
 グローリーヴェイズ
 サトノソルタス
 ステイフーリッシュ
 タイトルホルダー
※ヒシイグアス
 フィリオアレグロ
 マイネルウィルトス
※モズベッロ
 ユーバーレーベン
※ラヴズオンリーユー
 ワールドプレミア

(注)※がついた馬は第2希望で登録

(JRA発表による)

【天皇賞(秋)】枠順決まる、コントレイル1枠1番、グランアレグリア5枠9番 [News] [News]
2021/10/28(木) 14:52

31日(日)に東京競馬場で行われる第164回天皇賞(秋)(GI・芝2000m)の枠順は以下のように決定した。昨年の三冠馬コントレイルは1枠1番、スプリント、マイルに続き2000mでの3階級GI制覇がかかるグランアレグリアは5枠9番、今年の皐月賞馬エフフォーリアは3枠5番に入った。発走は31日(日)15時40分の予定。

1枠 1番 コントレイル     牡4 58 福永祐一
1枠 2番 カデナ        牡7 58 田辺裕信
2枠 3番 モズベッロ      牡5 58 池添謙一
2枠 4番 ポタジェ       牡4 58 川田将雅
3枠 5番 エフフォーリア    牡3 56 横山武史
3枠 6番 トーセンスーリヤ   牡6 58 横山和生
4枠 7番 ワールドプレミア   牡5 58 岩田康誠
4枠 8番 サンレイポケット   牡6 58 鮫島克駿
5枠 9番 グランアレグリア   牝5 56 C.ルメール
5枠10番 カイザーミノル    牡5 58 横山典弘
6枠11番 ムイトオブリガード  牡7 58 柴田善臣
6枠12番 ラストドラフト    牡5 58 三浦皇成
7枠13番 ペルシアンナイト   牡7 58 大野拓弥
7枠14番 カレンブーケドール  牝5 56 戸崎圭太
8枠15番 ヒシイグアス     牡5 58 松山弘平
8枠16番 ユーキャンスマイル  牡6 58 藤岡佑介

【天皇賞(秋)】美浦レポート グランアレグリア(藤沢和雄調教師) [News] [News]
2021/10/27(水) 17:53

 31日(日)に東京競馬場で行われる第164回天皇賞(秋)(GI)に出走予定のグランアレグリア(牝5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)について、追い切り後の藤沢和雄調教師のコメントは以下の通り。

「先週、今週とウッドチップコースで追い切りました。そんなに速い追い切りではなかったのですが、大きなコースですし、十二分な調教だったと思います。体調は良さそうです。

 (初の2000mだった大阪杯は)休み明けの重馬場で、ダービー馬は強いですし、向正面からずっと併せ馬をする形になって彼(コントレイル)にはかなわなかったですね。今度は慣れた東京ですから期待しています。

 今まで何度か秋の天皇賞を勝たせてもらっていますが、みんなスタミナ十分な馬で勝たせてもらいました。今回は初めてマイルで強い馬を出走させるので、どういう競馬になるか楽しみにしています。(2000mに使うにあたって)調教をそんなに変えたということは無いのですが、戦ってきた距離が違うのでその点だけですね。

 夏場にノドの手術をしましたがそんなに難しいものではなかったですし、経過は良好ですしその後の息遣いも問題ないので、大丈夫だと思っています。

 美浦に戻ってきてからは去年もそうでしたが、秋には陽気も良いですし飼い葉もよく食べてくれます。若い頃から比べると体重も増えましたし、調教も十二分に出来るのでノドの問題はないなと思っています。若い頃はやる気が十分すぎて空回りする事がありましたが、穏やかになってきて普段の扱いもずいぶん楽になったので、完成してきたのかなと思います。

 スピードのある馬ですし、スピードのある馬で東京の2000mを走り切れるのかどうかを見てみたいですね。このレースはいつも強い馬が沢山出てくるので難しいレースですが、楽しみにしています。(自分にとっては)最後の天皇賞になるので、ぜひ応援してください」

(取材:大関隼)

【天皇賞(秋)】美浦レポート グランアレグリア(ルメール騎手) [News] [News]
2021/10/27(水) 17:43

 31日(日)に東京競馬場で行われる第164回天皇賞(秋)(GI)に出走予定のグランアレグリア(牝5歳、美浦・藤沢和雄厩舎)について、追い切り後のクリストフ・ルメール騎手のコメントは以下の通り。

「今朝は元気も良さそうでしたし、凄く良い動きをしてくれました。馬の状態もほとんどトップになったと思います。彼女の手応えはとても良かったですし、呼吸も良かったので嬉しかったですね。レースまであと5日ですから、良い状態になってくれました。

 (2回目の2000mですが)良馬場で走りたいですね。馬場が良くて、馬が冷静に走ることができたら、絶対に2000mでも行けます。能力がとても高いですから、このメンバーの2000mでも良い結果を出せると思います。大阪杯も良馬場だったら勝てたかは分かりませんが、もっと良い結果が出たと思います。

 その後のヴィクトリアマイルは素晴らしい競馬で、最後は楽に抜け出してくれました。楽勝でしたし、本当のグランアレグリアでしたね。安田記念は手応えがあまり良くありませんでした。ノドもちょっと悪かったので、能力で2着に来てくれましたが、やっぱり僕はちょっとショックでしたね。道中は進んで行かなくて、ちょっと呼吸が悪かったんです。その分負けてしまいました。

 今回はノドの問題がなくなりましたし、ベストパフォーマンスが出来ると思います。(藤沢和雄調教師にとっては最後の天皇賞になるが)もうすぐ寂しくなりますね。藤沢先生はスーパースタートレーナーです。もう一回天皇賞をグランアレグリアで勝たせてあげたいですね。

 (秋の天皇賞を3連覇中で)ラッキーですね。レイデオロ、アーモンドアイとスーパーホースで3年続けて勝てたのはとても嬉しいです。今年はまた違う馬ですが、頑張りたいですね。コントレイルやエフフォーリアも凄く良い馬ですし、良いレースになるでしょう。でも、この馬のベストパフォーマンスが出来たら楽しみです。

 2歳の時から能力を見せてくれました。GIも何回も勝ってくれて、すごく良い脚を見せてくれて、5歳までトップレベルで走ってくれて素晴らしい馬です。グランアレグリアがレースを走るのもあと2回くらいだと思いますが、ベストパフォーマンスが出来るようにトライしたいです」

(取材:大関隼)

【天皇賞(秋)】美浦レポート エフフォーリア(鹿戸雄一調教師) [News] [News]
2021/10/27(水) 17:40

 31日(日)に東京競馬場で行われる第164回天皇賞(GI)に出走予定のエフフォーリア(牡3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)について、鹿戸雄一調教師のコメントは以下の通り。

「今朝の追い切りは実戦から離れていたという事もあるので、実戦をイメージしてトレーニングしようかなと考えていました。3頭併せの一番後ろから行って、最後に真ん中から並べるという形にしました。凄く良い感じで走れていましたし、乗っていた武史君にどうだった?と聞いたら折り合いは良かったし、良い感じでしたよと言っていましたから、好感触を掴んでくれたみたいです。

 トレセンに立派な体で戻ってきましたし、稽古もとてもやりやすくて週2本ずつ休まず追い切りをして来ました。ひ弱さも少しずつ解消されてきて心配事が減って、思い通りの調教が出来るようになっていましたし、その辺りは良いのかなと思います。

 (前走の)ダービーはやはりそこを勝つために厩舎みんなでやって来ましたし、とても悔しいです。でも、そこで負けたからと言ってこの馬の競馬が終わる訳ではないから、次の事を考えてまた頑張ろうとみんなで話をしました。(天皇賞への参戦は)ちょうどセレクトセールの時期に、秋田オーナーや木實谷(ノーザンファーム天栄)場長とみんなで何回か相談したところ、タフな阪神の3000mよりは東京の2000mの方が合っているんじゃないかという結論に達して、天皇賞を目標にすることになりました。

 今度は挑戦する立場ですし、ダービーとはまた違った感じで挑めると思います。僕も武史君も馬もだいぶリラックスして挑戦できるので、そういった意味では良いのかなと思います。

 (師匠としての藤沢和雄調教師に挑戦するというのは)師匠に挑戦できるだけありがたい事ですね。とてもファンの多い馬ですし、まだまだやれると思っているので、良い競馬が出来るようにあと何日か頑張って調整したいと思います」

(取材:大関隼)

【天皇賞(秋)】美浦レポート エフフォーリア(横山武史騎手) [News] [News]
2021/10/27(水) 17:35

 31日(日)に東京競馬場で行われる第164回天皇賞(秋)(GI)に出走予定のエフフォーリア(牡3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)について、騎乗する横山武史騎手のコメントは以下の通り。

「(先週の菊花賞を勝って牡馬クラシックで1着・2着・1着)ダービーを勝っていれば最高と言えましたが、負けているので自分としては全然満足はしていないですね。(皐月賞の時には映像を何度も見直した、という事でしたが)菊花賞も何度も見直しました。

 今朝は3頭併せの一番後ろから行って、最後に真ん中に入れる実戦に近い形の調教をしました。いつもは力みやすい面があるのですが、凄くリラックスして折り合えましたし、何より終いも楽に動けたので、とても良かったと思います。調教、競馬とこれまでずっと乗ってきて、調教だけの部分なら今までで一番良かったんじゃないかなと思います。

 元々凄い馬だと感じていましたし、この夏を越えてパワーもついて一段と成長して、改めて良い馬だなと感じています。(年上の馬との対戦になるが)メンバーどうこうというのはそこまで気にしていなくて、この馬の邪魔をしないことを第一に心がけて、競馬が出来ればと思います。

 菊花賞をタイトルホルダーで勝たせてもらって、良い意味で気持ちに余裕ができましたし、その気持ちの余裕を天皇賞でも有効に使うような競馬が出来たらな、と思います。東京の2000mだとやはりスタートしてすぐコーナーがありますし、どちらかと言えば外よりは内がいいかなと思います。

 (この馬のセールスポイントは)まだ子供っぽい所はありますが、デビューした頃と比べればだいぶ大人になりました。何よりオンとオフの切り替えが凄く上手い馬なので、乗っている方としては凄く助かっています。

 天皇賞は小さいころから凄く伝統があるレース、と認識していましたし、勿論この舞台に立てるだけでもありがたいのですが、立つからには良い結果を目指して頑張りたいと思います」

(取材:大関隼)

【天皇賞(秋)】美浦レポート カレンブーケドール(国枝栄調教師) [News] [News]
2021/10/27(水) 17:31

 31日(日)に東京競馬場で行われる第164回天皇賞(秋)(GI)に出走予定のカレンブーケドール(牝5歳、美浦・国枝栄厩舎)について、追い切り後の国枝栄調教師のコメントは以下の通り。

「今朝の追い切りは坂路で併せ馬をしましたが、凄くスムーズに上がっていましたし良かったと思います。

 春の天皇賞も頑張ってくれましたし、宝塚記念も一生懸命走ってくれましたが競馬ですからね...。力を発揮してくれましたが、あれが一杯だったのかなと思います。(宝塚記念の後は)さすがにちょっと疲れもあって、昨年はオールカマーからでしたが、今年はもう少し様子を見てということでここからの始動にしました。

 (厩舎に戻ってからは)ちょっと爪に難点がある馬なんですが、今回はその点は大丈夫ですね。一応万全を期して、坂路を主体に調教してきました。(今朝は)リズムよく走れて、騎手に聞いてみたら柔らかくて良い動きだったと言うので、体調は良いと思います。

 (馬体重は)今回はもうちょっと増えるかなという気もしますが、(ここ2戦は480キロでの出走)競馬の時には同じくらいになるのかなとも思います。

 (初の東京2000mについて)ジャパンカップでも頑張ってくれましたし、スタートしてからの位置取りにもよると思いますけど、ジョッキーに上手くやって貰えればと思います。できればソツなく、距離ロスなく乗って終いは良い所に持ち出して抜け出して我慢してくれればと思います。

 2400mが良いとは思いますが、2000mにも対応できると思います。(勝利に向けて必要なピースは)あとは運でしょうね。去年のジャパンカップでも一線級相手に互角には来ていますし、その辺りが上手くかみ合ってくれればと思います。戸崎騎手も乗れている雰囲気で、秋華賞も勝てましたから、もう一つ、と思っています。まだ重賞も勝っていないですが、やはり大きなところを一つ取りたいですね。GIを勝っている馬に遜色のない能力はあると思いますから、GI馬の仲間入りをしてほしいなと思っています」

(取材:大関隼)

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