【紅葉S】(東京)アオイクレアトールが内ラチ沿いから抜け出してOP入り [News] [News]
2021/10/30(土) 16:16

東京10Rの紅葉ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1600m)は2番人気アオイクレアトール(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒7(良)。クビ差の2着に4番人気オールイズウェル、さらに1馬身差の3着に3番人気ウイングレイテストが入った。

アオイクレアトールは美浦・古賀慎明厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ハイエストホワイト(母の父アグネスタキオン)。通算成績は12戦4勝。

レース後のコメント
1着 アオイクレアトール(C.ルメール騎手)
「外枠でしたが、内に入れてカバーできました。先頭に立つとブレーキをかけてしまうところがありますが、今日は良いタイミングでかわすことができました」

2着 オールイズウェル(戸崎圭太騎手)
「良いところで流れに乗れてスムーズに運べました。人気馬たちが内でゴチャついている間にうまく抜け出せて、やったと思いましたが、割ってこられてしまいました」

4着 トオヤリトセイト(福永祐一騎手)
「イメージ通りのレースをすることができました。ただ、左回りで道中から内にモタれていました。右回りの方が最後も良い伸びを見せてくれると思います」

【西脇S】(阪神)ショウナンナデシコが最内から伸びて競り合いを制する [News] [News]
2021/10/30(土) 16:05

阪神10Rの西脇ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1800m)は3番人気ショウナンナデシコ(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒4(良)。クビ差の2着に13番人気キタノインディ、さらにアタマ差の3着に1番人気ケイアイロベージが入った。

ショウナンナデシコは栗東・須貝尚介厩舎の4歳牝馬で、父オルフェーヴル、母ショウナンマオ(母の父ダイワメジャー)。通算成績は15戦4勝。

レース後のコメント
1着 ショウナンナデシコ(藤岡康太騎手)
「スタートから良いポジションで、終始我慢できました。スローペースの中でも我慢してくれました。直線はタイトな馬群でしたが、スペースができてからは良い反応を見せてくれました」

2着 キタノインディ(小牧太騎手)
「力がありますね。もうひと伸びしていますけれど、内からかわされてしまいました」

3着 ケイアイロベージ(岩田望来騎手)
「4コーナーへ入るところで、もっと自分から動けば良かったのですが、結果先を越されてしまい、そこでトモをぶつけてしまう苦しい形になってしまいました。それでも馬はよく辛抱して走ってくれたと思います」

5着 ブラックアーメット(幸英明騎手)
「ペースが落ち着いていたので、勝負どころで早めに動いていきました。ロスが多かった分、最後は止まってしまいました。力はここでも通用します」

【聖籠特別】(新潟)ギャラクシーエッジが大外からまとめて差し切って初勝利 [News] [News]
2021/10/30(土) 15:50

新潟10Rの聖籠特別(3歳以上1勝クラス・芝1800m)は3番人気ギャラクシーエッジ(菅原明良騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒0(良)。2馬身半差の2着に4番人気フラリオナ、さらに半馬身差の3着に6番人気フレイミングサンが入った。

ギャラクシーエッジは美浦・萩原清厩舎の3歳牡馬で、父エピファネイア、母ランズエッジ(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は5戦1勝。

レース後のコメント
1着 ギャラクシーエッジ(菅原明良騎手)
「少頭数でしたし、後ろからになってもいいと思っていました。ゲートは出ましたが、流れで後ろからになりました。じっくり脚を溜めて、終いを生かせればと思っていましたが、とても良い脚でした」

2着 フラリオナ(菱田裕二騎手)
「それほど行く馬もいませんでしたから、前でと思って乗り、リズム良く運べました。直線でも脚を使ってくれました」

3着 フレイミングサン(亀田温心騎手)
「道中力んでしまいましたが、頑張ってくれています」

4着 エニシノウタ(富田暁騎手)
「スタート良く、リズム良く運べました。追い出しを待つ余裕もあり、これならと思いましたが、最後は同じ脚になってしまいました」

【伊勢佐木特別】(東京)バイシュラバナがゴール前で抜け出す [News] [News]
2021/10/30(土) 15:33

東京9Rの伊勢佐木特別(3歳以上2勝クラス・ダート2100m)は4番人気バイシュラバナ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分11秒1(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気ダノンブレット、さらに2馬身半差の3着に6番人気インナーアリュールが入った。

バイシュラバナは美浦・久保田貴士厩舎の4歳セン馬で、父キングカメハメハ、母スティールパス(母の父ネオユニヴァース)。通算成績は12戦3勝。

レース後のコメント
1着 バイシュラバナ(吉田隼人騎手)
「相変わらずテンションは高いですが、競馬に行けば上手に走ってくれます。ペースも流れてくれましたし、最後までしっかり走れました」

2着 ダノンブレット(戸崎圭太騎手)
「流れに乗って上手に競馬ができました。まだズブさがある中でも反応が良くなってきていますし、まだまだこれから良くなりそうです」

3着 インナーアリュール(山田敬士騎手)
「連闘でも堅実に脚を使ってくれました。ゲートは少し遅かったのですが、道中うまく内をすくって行けました。自分のリズムで競馬ができました。後方よりひとつ前のポジションでの競馬が板についてきて、それが馬の自信にもなっているのではと思います」

4着 オーマオ(松山弘平騎手)
「内枠が欲しかった所はありますが、昇級戦でよく来てくれました。この条件も合っているようです」

【萩S】(阪神)ダノンスコーピオンがゴール直前で差し切る [News] [News]
2021/10/30(土) 15:06

阪神9Rの萩ステークス(2歳オープン・リステッド・芝1800m)は2番人気ダノンスコーピオン(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒5(良)。クビ差の2着に1番人気キラーアビリティ、さらに5馬身差の3着に4番人気クラウンドマジックが入った。

ダノンスコーピオンは栗東・安田隆行厩舎の2歳牡馬で、父ロードカナロア、母レキシールー(母の父Sligo Bay)。通算成績は2戦2勝。

レース後のコメント
1着 ダノンスコーピオン(川田将雅騎手)
「1800mでもよく辛抱してくれました。直線では強い2着馬とは併せないように、外へ離していきました。着差はわずかでしたが、勝ち切ってくれたのが大きいレースでした。今日は現状の精一杯の走りが出し切れたと思います」

2着 キラーアビリティ(岩田望来騎手)
「道中はずっと力みしかなくて、抑えられなくて途中で動いていきました。勝ち馬にマークされて、クビ差負けてしまいました。馬の能力を全部出せませんでした。能力はあるので勝たせてあげたかったです。悔いの残るレースをしてしまいました」

ハーツクライ産駒通算勝利数、JRA史上単独10位 [News] [News]
2021/10/30(土) 14:31

阪神5レースで1番マテンロウレオ(横山典弘騎手)が1着となり、ハーツクライ産駒のJRA通算勝利数が1273勝となった。
これはパーソロンの持つJRA通算1272勝の記録を抜き、種牡馬の産駒のJRA通算勝利数で単独10位の記録となる。

(JRA発表による)

石川裕紀人騎手、JRA通算200勝達成 [News] [News]
2021/10/30(土) 14:29

東京2レースで、7番オードゥメールが1着となり、石川裕紀人騎手(美浦・相沢郁厩舎)は、現役59人目となるJRA通算200勝を達成した。

石川裕紀人騎手のコメント
「200勝は非常にありがたい数字だと思っています。関係者の皆様に感謝しています。後輩の騎手たちもどんどん活躍しているので、自分自身への評価としては、まだまだ納得していないところもありますが、一つ一つの勝利を積み重ねていけるよう、日々の努力を怠らず、精進していきたいと思います」

(JRA発表による)

【メイクデビュー】(東京6R)ヴァルツァーシャルが新馬勝ち [News] [News]
2021/10/30(土) 14:10

東京6Rのメイクデビュー東京(ダート1400m)は6番人気ヴァルツァーシャル(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分26秒0(良)。3/4馬身差の2着に3番人気シラキヌ、さらに4馬身差の3着に5番人気バルミュゼットが入った。

ヴァルツァーシャルは美浦・高木登厩舎の2歳牡馬で、父マクフィ、母バイカターキン(母の父エンパイアメーカー)。

レース後のコメント
1着 ヴァルツァーシャル(三浦皇成騎手)
「道中は砂を被って嫌がっていて、1400mも忙しく走りのバランスが取れませんでした。ただ、直線でキックバックがなくなると一気に走りが変わって、楽に前を捉えられました。距離が延びても良さそうですし、まだ奥がありそうです」

2着 シラキヌ(福永祐一騎手)
「勝った馬は強いですね。それでも上手に走ってくれました。馬の後ろに入れて砂を被らせる経験もできましたし、上手に競馬をしてくれました。反応が良いタイプで追い出しを待っていましたが、差されましたね。でも初戦としては良い内容でした」

3着 バルミュゼット(内田博幸騎手)
「外枠が良かったのではないでしょうか。砂を被らずにスムーズに競馬ができました。パドックで馬っ気を出したり、ピリピりする面があったので、そのあたりがこれからどうかでしょう。その状態で走れた訳ですから、能力はあります。もうちょっと大人になってくれれば良いと思います」

4着 モンスマルティス(C.ルメール騎手)
「走り方がまだ重たく、手前の替え方もあまり上手ではありませんでした。まだこれから良くなる馬でしょう」

【メイクデビュー】(東京5R)カミニートデルレイが新馬勝ち [News] [News]
2021/10/30(土) 13:53

東京5Rのメイクデビュー東京(芝1600m)は1番人気カミニートデルレイ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒5(良)。3/4馬身差の2着に2番人気ジュエルラビシア、さらに1馬身差の3着に5番人気バイオアートが入った。

カミニートデルレイは栗東・大久保龍志厩舎の2歳牡馬で、父ジャスタウェイ、母フェイトカラー(母の父サクラバクシンオー)。

レース後のコメント
1着 カミニートデルレイ(福永祐一騎手)
「初めての競馬でもあり、前半はハミを取らないところがありましたが、促してからは最後まで伸びてくれました」

2着 ジュエルラビシア(C.ルメール騎手)
「柔らかい馬です。来年になればもっと良くなってくると思います。センスが良いですね」

3着 バイオアート(戸崎圭太騎手)
「追い切りからセンスの良さを感じ、レースでも良いセンスを見せてくれました。直線は勝ち馬より手応えがありそうだと思ったのですが、追い出してから体を使えていないところがありました。そのあたりが良くなってくるといいですね」

【メイクデビュー】(阪神5R)マテンロウレオが新馬勝ち [News] [News]
2021/10/30(土) 13:47

阪神5Rのメイクデビュー阪神(芝2000m)は2番人気マテンロウレオ(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分2秒8(良)。クビ差の2着に8番人気ロマンシングブルー、さらにクビ差の3着に1番人気レッドバリエンテが入った。

マテンロウレオは栗東・昆貢厩舎の2歳牡馬で、父ハーツクライ、母サラトガヴィーナス(母の父ブライアンズタイム)

レース後のコメント
1着 マテンロウレオ(横山典弘騎手)
「攻め馬からずっと乗っていました。リズム良くいけました」

2着 ロマンシングブルー(鮫島克駿騎手)
「左に張る面があり、左側に壁を作ることを意識していました。3,4コーナーで外に出すこともできましたが、馬群に入れることを選択しました。初戦としては馬の課題を残さず競馬をすることができました」

3着 レッドバリエンテ(川田将雅騎手)
「想定していたよりもしっかり走ることができました。精一杯の走りを初戦からしてくれました」

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