【メイクデビュー】(阪神5R)伏兵ジャマンが先手を奪うと直線は後続を引き離して新馬勝ち [News] [News]
2021/10/31(日) 15:03

阪神5Rのメイクデビュー阪神(芝1600m)は11番人気ジャマン(永島まなみ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒0(良)。4馬身差の2着に3番人気アドマイヤジェイ、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気エリカフェリーチェが入った。

ジャマンは栗東・高橋康之厩舎の2歳牝馬で、父リオンディーズ、母サトノジュエル(母の父アグネスタキオン)。通算成績は1戦1勝。

レース後のコメント
1着 ジャマン(永島まなみ騎手)
「普段から調教に乗せて頂いて、追い切る度に良くなっていました。ゲート練習もスタッフがしてくれたおかげで、ゲートをすんなりと出ることができました。道中は、新馬なのでフラフラしてしまうところはありますが、直線で促すと反応してくれました。一頭だけ抜けて、周りを気にする余裕もありました。もっと良くなってくると思います」

2着 アドマイヤジェイ(吉田隼人騎手)
「緩いところがある馬です。スタートは出てくれました。人気馬を見ながら進めていましたが、意外と勝ち馬が動ける所にいた分スッと抜けられてしまいました。それでもこの馬も追いかけていました。まだ緩い分スッと反応できませんが、乗り味は良いですし、追ってジワジワと伸びてくれます」

3着 エリカフェリーチェ(藤岡康太騎手)
「ゲートの中で待たされるところがあって、気持ちが切れてしまいました。ゲートの扉に怖がって、スタートの行き脚がつきませんでした。それでも集中して走ってくれましたし、スペースができてから良い走りをしてくれました。スタートを五分に切れればチャンスは十分だと思います」

4着 ヴァレーデラルナ(岩田望来騎手)
「外枠でよく来てくれています。馬自体ももっと良くなる余地はあると思います。使ってさらに良くなるでしょう」

【メイクデビュー】(阪神4R)セイウンハーデスが2番手追走から抜け出して新馬勝ち [News] [News]
2021/10/31(日) 14:35

阪神4Rのメイクデビュー阪神(芝1400m)は1番人気セイウンハーデス(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒9(良)。1馬身差の2着に5番人気ベルシャンテ、さらに1馬身差の3着に2番人気アイノカタマリが入った。

セイウンハーデスは栗東・橋口慎介厩舎の2歳牡馬で、父シルバーステート、母ハイノリッジ(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は1戦1勝。

レース後のコメント
1着 セイウンハーデス(幸英明騎手)
「ゲートの出はそうでもなかったですが、二の脚が速く、ずっと楽でした。最後も肩ムチを入れるぐらいで、ステッキを入れたらもっと伸びていたと思います。上に行っても楽しみです」

2着 ベルシャンテ(岩田望来騎手)
「中団からになりましたが、落ち着いてレースができました。前進気勢が強い馬なので、追い出すのを最後まで待ちました。ゴーサインを出したら反応してくれましたし、最後も差を詰めています。左右のバランスなど幼い部分はありますが、これだけ走ってくれましたし、良いものを持っていると思います」

3着 アイノカタマリ(酒井学騎手)
「もう一列前に行きたかったのですが、しっかりと馬群の中で嫌気をささずにポジションをキープできました。しっかりと脚を使っていますし、センスが良いです。鞍上に対する反抗心が全然ないので、スタートがスッと出られれば、楽に勝てる力を持っていると思います」

5着 トリップトゥムーン(藤岡康太騎手)
「勝ち馬を見ながら良いポジションにつけられました。ビュッとした脚は使えませんでしたが、フットワークの良い馬です。これからさらに良くなると思います」

【メイクデビュー】(東京5R)ティズグロリアスがゴール前の接戦を制して新馬勝ち [News] [News]
2021/10/31(日) 14:04

東京5Rのメイクデビュー東京(芝1800m)は3番人気ティズグロリアス(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒2(良)。ハナ差の2着に5番人気サトノレギオン、さらにクビ差の3着に4番人気ジャスパージェットが入った。

ティズグロリアスは美浦・岩戸孝樹厩舎の2歳牝馬で、父ディープインパクト、母ティズトレメンダス(母の父Tiz Wonderful)。通算成績は1戦1勝。

レース後のコメント
1着 ティズグロリアス(C.ルメール騎手)
「走り方がすごく軽いですね。ラストもよく伸びています。距離は2000mに延びても大丈夫そうです」

2着 サトノレギオン(横山武史騎手)
「調教から走ると思いましたし、したい競馬はできました。競馬は2着でも、内容は良かったと思います」

3着 ジャスパージェット(M.デムーロ騎手)
「頑張ってくれました。馬ごみを少し気にしましたが、外へ出すと前にいたクリストフの馬(ティズグロリアス)をマークするように良い伸びでした。まだ幼い馬ですし、これから良くなりそうです」

5着 アスクヴィヴァユー(福永祐一騎手)
「さすがにあのスタートだと厳しいですね。扉が開く音に驚いてしまい、スローで流れてしまって差し届きませんでした。調教でもそうでしたが、なかなかエンジンがかからない馬で、残り100mぐらいでエンジンがかかると良い伸びでした。成長は遅いかもしれませんが、スケールを感じるすごく良い馬です」

【メイクデビュー】(東京4R)ペイシャエスが力強く前を交わして新馬勝ち [News] [News]
2021/10/31(日) 13:32

東京4Rのメイクデビュー東京(ダート1600m)は3番人気ペイシャエス(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分39秒9(良)。1馬身半差の2着に2番人気アーサーテソーロ、さらに3馬身半差の3着に1番人気ソウテンが入った。

ペイシャエスは美浦・小西一男厩舎の2歳牡馬で、父エスポワールシチー、母リサプシュケ(母の父ワイルドラッシュ)。通算成績は1戦1勝。

レース後のコメント
1着 ペイシャエス(丸山元気騎手)
「調教で動きの良さは感じていましたが、ここまで動けるとは思っていませんでした。現状トモの緩いところがあるので、これからもっと良くなってくると思います」

2着 アーサーテソーロ(鮫島克駿騎手)
「返し馬から前向きさを感じていました。馬の後ろで競馬をできたらと思っていましたが、スピードがありすぎて押し出されるような形になり、最後はマークされていた馬にやられてしまいました。距離が長いように感じました」

3着 ソウテン(横山武史騎手)
「距離は問題ありませんでした。ただ子供っぽいところがあって、物見をするような仕草をしていました。大人になってくるとさらに良くなると思います」

4着 スクナ(吉田豊騎手)
「元々ガツンと行くところがある馬で、今日は後ろからレースをしました。道中フワフワするところがあり、外々を回る強引な競馬になりましたが、良くなっています」

M.デムーロ騎手、JRA重賞通算100勝達成 [News] [News]
2021/10/30(土) 18:06

東京11レースで、7番サークルオブライフが1着となり、M.デムーロ騎手(栗東・フリー)は、史上10人目、現役6人目となるJRA重賞通算100勝を達成した。

M.デムーロ騎手のコメント
「国枝調教師の管理馬で重賞100勝を達成することができて、とっても嬉しいです。また、新馬から乗せていただいたので、重賞を勝つことが出来て嬉しく思います。馬主さんがいつも僕のことを信じチャンスをくださったおかげで、今回の重賞100勝達成となりました。家族やいつもサポートしてくださる関係者の方々、バレット、パーソナルトレーナー、調教師、馬主さん、僕のことを応援してくれるお客様に大変感謝しています。ありがとうございました」

(JRA発表による)

★★明日の出走取消(東京7R)★★ [News] [News]
2021/10/30(土) 18:04

明日の東京7レースに出走予定だった12番ドリームオンは、両後肢挫創のため出走を取り消した。

(10月30日 14:50 JRA発表)

【清津峡特別】(新潟)オジョーノキセキが鋭い差し脚を見せる [News] [News]
2021/10/30(土) 17:58

新潟12Rの清津峡特別(3歳以上2勝クラス・芝1200m)は2番人気オジョーノキセキ(菅原明良騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分9秒7(良)。1馬身差の2着に6番人気メメントモリ、さらに1馬身3/4差の3着に4番人気ルミナスラインが入った。

オジョーノキセキは美浦・伊藤大士厩舎の6歳牝馬で、父キンシャサノキセキ、母キャプテンガール(母の父キャプテンスティーヴ)。通算成績は25戦3勝。

レース後のコメント
1着 オジョーノキセキ(菅原明良騎手)
「外枠でスムーズに競馬ができましたし、前に馬を置いて我慢も利きました。終いは仕掛けが早すぎるくらいで、すごく切れる脚を使ってくれました。強かったです」

3着 ルミナスライン(丹内祐次騎手)
「昇級戦でしたが通用しましたし、頑張ってくれました」

4着 ダノンボヌール(中井裕二騎手)
「距離も定まっていませんし、競馬の内容も覚えている途中です。前走、田辺騎手が脚質変更してくれたことが良い方に出てると思いました。この馬場でも終いしっかり伸びたことは評価できますし、次が楽しみです」

【魚沼S】(新潟)人気のアイコンテーラーが早め先頭から押し切る [News] [News]
2021/10/30(土) 17:51

新潟11Rの魚沼ステークス(3歳以上3勝クラス・芝2000m)は1番人気アイコンテーラー(亀田温心騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒7(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気ミスミルドレッド、さらに2馬身半差の3着に6番人気レザネフォールが入った。

アイコンテーラーは栗東・河内洋厩舎の3歳牝馬で、父ドゥラメンテ、母ボイルトウショウ(母の父ケイムホーム)。通算成績は9戦4勝。

レース後のコメント
1着 アイコンテーラー(亀田温心騎手)
「前2頭は速かったですが、自分のリズムで行きました。直線もスムーズに外に出せましたし、新潟は得意ですね。返し馬も毎回良くなっていますし、どんどん成長しています。これからも楽しみです」

2着 ミスミルドレッド(菅原明良騎手)
「返し馬から、この馬が得意な馬場ではないこともあり、きれいなキャンターではありませんでした。それで、ゲートを出て無理せず、自分のリズムで行きました。勝った馬は強かったですが、良い競馬をしてくれたと思います」

3着 レザネフォール(荻野極騎手)
「全体的にスムーズに運べましたし、ラストもしっかり伸びてくれていますが、さらに決め手のある馬にやられました。ワンターンのコースも合っています」

4着 ワールドスケール(小崎綾也騎手)
「落ち着いて臨めましたし、道中のリズムもすごく良かったです。今日くらいの馬場でも走れますし、ちょうど良かったと思います」

【アルテミスS】(東京)サークルオブライフが外から差し切って重賞初制覇 [News] [News]
2021/10/30(土) 17:25

東京11Rの第10回アルテミスステークス(2歳GIII・牝馬・芝1600m)は7番人気サークルオブライフ(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒0(良)。クビ差の2着に2番人気ベルクレスタ、さらに3/4馬身差の3着に8番人気シゲルイワイザケが入った。

サークルオブライフは美浦・国枝栄厩舎の2歳牝馬で、父エピファネイア、母シーブリーズライフ(母の父アドマイヤジャパン)。通算成績は3戦2勝。

レース後のコメント
1着 サークルオブライフ(M.デムーロ騎手)
「(鮮やかな差し切り勝ちで)気持ちが良かったです。過去の2戦では、デビュー戦はボーっとしていて、前走はイライラしていて出遅れてしまいました。今回も少しイライラはしていましたが、その中でも落ち着いていて、うまくスタートを出て良いところにつけられました。直線を向いた時は反応が鈍くて焦りましたが、ラスト200mで脚が違い、勝てると思いました。この馬は未勝利を勝った時の勝ち方がとても良かったですし、期待しています」

(国枝栄調教師)
「スイスイ行ける馬ではなく、距離が延びたら良いタイプかなと思っていましたが、よく勝ってくれました。勝負根性がありますし、落ち着きもあります。普段も余裕があるのか、カイ食いも良いです。今年も良い牝馬が出てきてくれたので頑張りたいです」

2着 ベルクレスタ(松山弘平騎手)
「スタートも良く、持ったままであの位置から運べました。ペースも楽なところで収まりましたし、良い形で直線も余裕がありました。追ってからも伸びましたが、勝ち馬の決め手にやられてしまいました。それでもこの馬も成長を感じますし、この先が楽しみです」

3着 シゲルイワイザケ(福永祐一騎手)
「スタートは良い馬ですし、思ったより逃げ馬が引っ張る展開でしたが、自分のタイミングで後ろを待たず、気持ち早めに仕掛けました。この馬は初戦が一番良い走りで、そこにはまだ程遠いのですが、能力は示せたと思います」

4着 シンシアウィッシュ(武豊騎手)
「レース前はイライラしていましたが、レース自体は良い走りをしてくれました。最後もジワジワと詰めきています。現時点でこの感じなら、能力がありそうです」

5着 フォラブリューテ(C.ルメール騎手)
「スタートでぶつけられて、後ろに引く形になってしまいました。最初は少し行きたがるところがありましたが、折り合いはつきました。吉田隼人騎手の馬(ミント)の後ろでポジションを上げられましたし、直線も頑張ってくれましたが、あまりスピードアップできませんでした。これから力をつけてパワーアップしていくと思います」

【スワンS】(阪神)ダノンファンタジーが力強く抜け出して重賞6勝目を挙げる [News] [News]
2021/10/30(土) 17:02

阪神11Rの第64回スワンステークス(3歳以上GII・芝1400m)は1番人気ダノンファンタジー(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒7(良)。3/4馬身差の2着に5番人気サウンドキアラ、さらに半馬身差の3着に3番人気ホウオウアマゾンが入った。

ダノンファンタジーは栗東・中内田充正厩舎の5歳牝馬で、父ディープインパクト、母ライフフォーセール(母の父Not For Sale)。通算成績は17戦7勝。

レース後のコメント
1着 ダノンファンタジー(川田将雅騎手)
「タイミング良くスタートを切ることができました。他馬が行きたがって速い流れになりそうでしたが、この馬のリズムを大事にしながら良い雰囲気で追走できました。とても良い内容で回ってきて、手応えも残っていたので、これなら勝ち切ってくれると思いました。阪神1400mはこの馬に適していますし、ここを目標にしていましたから勝ててなによりです」

2着 サウンドキアラ(松若風馬騎手)
「スタートは決まりましたが、ポジション争いでゴチャついてしまいました。もうひとつ前が理想の位置だったのですが、並びが悪くなってしまいました。最後も差を詰めて、力のある馬ですが、私がうまく流れに乗って競馬をしていたら良かったです。能力で差を詰めてくれました」

4着 ルークズネスト(幸英明騎手)
「ゲートの中で珍しくうるさくて、後手を踏んでしまいました。3コーナーで狭くなって引いてしまったのですが、そこでポジションを下げた分だと思います」

5着 ステルヴィオ(和田竜二騎手)
「ゲートは少しうるさい面がありながら、普通に出てくれました。でも1400mで周りも速く、少し遅れましたね。外々を回る形で、直線はのみこむ勢いで来ましたが、坂で止まってしまいました。もう少し良い枠が欲しかったです」

6着 ファーストフォリオ(藤岡康太騎手)
「内に潜り込みたかったのですが、流れ的にも、レースの格的にも外を回らされてしまいました。その中の重賞のこのメンバーで、脚を使ってくれました」

7着 リレーションシップ(松田大作騎手)
「よく頑張ってくれています。そのうち良い競馬ができそうな感じです」

8着 アイラブテーラー(藤岡佑介騎手)
「良い脚を使っていますが、スタートが遅れるので中団を取れていれば良かったです」

10着 マイスタイル(横山典弘騎手)
「馬はよく頑張ってくれました」

14着 タイムフライヤー(池添謙一騎手)
「4コーナー手前で余裕がなくなって内に張り出して、直線も内にモタれてしまいました」

15着 クリノガウディー(藤沢則雄調教師)
「右回りだと行けませんね。ペースが落ちつくとかかりますし、左回りで改めてですね」

16着 フィアーノロマーノ(鮫島克駿騎手)
「動きは良かったのですが、大型馬の休み明けでレース勘というか、若い時とは比較できませんが、頑張ってくれているとは思います」

全311件中 21件〜30件目を表示 [ 前の10件 1 2 3 4 5 6 7 8 次の10件 ]