【十日町特別】(新潟)テーオーディエスが大外から追い込んで接戦を制す [News] [News]
2021/10/31(日) 18:25

新潟10Rの十日町特別(3歳以上1勝クラス・芝1400m)は8番人気テーオーディエス(鮫島良太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒5(良)。アタマ差の2着に5番人気タマモダイジョッキ、さらにハナ差の3着に7番人気マイネルプリンチペが入った。

テーオーディエスは栗東・宮徹厩舎の3歳牝馬で、父ラブリーデイ、母ティノ(母の父キンシャサノキセキ)。通算成績は11戦2勝。

レース後のコメント
1着 テーオーディエス(鮫島良太騎手)
「今日のような競馬が合っているようです。安定して脚を使ってくれます。今日は1400mの距離でもしっかり脚を使ってくれました」

2着 タマモダイジョッキ(亀田温心騎手)
「1400mも問題なく行きっぷりが良かったです。最後は差を詰めてくれたのですが、(勝ち馬との差は)枠順の差でしょうか」

3着 マイネルプリンチペ(丹内祐次騎手)
「外枠からスムーズなレースができました。この馬の力は出していると思います」

4着 ジュノー(富田暁騎手)
「勝った馬とは枠順の差が出た感じです。外の馬はスムーズなレースをしていましたが、この馬は馬場の良い所を探しながらのレースでした」

【河口湖特別】(東京)アドマイヤルプスが好位追走から直線で抜け出し快勝 [News] [News]
2021/10/31(日) 18:14

東京12Rの河口湖特別(3歳以上2勝クラス・ダート1400m)は1番人気アドマイヤルプス(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒9(稍重)。3馬身半差の2着に3番人気ロードレイライン、さらにクビ差の3着に6番人気フクウンが入った。

アドマイヤルプスは美浦・加藤征弘厩舎の4歳セン馬で、父ヘニーヒューズ、母カールファターレ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は8戦3勝。

レース後のコメント
1着 アドマイヤルプス(C.ルメール)
「すごく良いスタートを切れました。ペースが速かったので、3番手で自分のリズムで走ってくれてそのあとも楽に抜け出してくれました。能力があります。前走は休み明けでしたが、今日はゴールまで加速してくれました」

2着 ロードレイライン(三浦皇成騎手)
「自分の形で落ち着いた競馬ができました。休み明けでも仕上がっていて、良い競馬をしてくれました。1400mでも持たせたいですね」

3着 フクウン(横山武史騎手)
「まだゲートは安定しないのですが、今日は出てくれました。スムーズに、良い競馬ができています。今後もゲートが課題になると思います」

【天皇賞(秋)】(東京)エフフォーリアが鋭く脚を伸ばして堂々と先頭に立ち秋の盾を獲る [News] [News]
2021/10/31(日) 18:01

東京11Rの第164回天皇賞(秋)(3歳以上GI・芝2000m)は3番人気エフフォーリア(横山武史騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分57秒9(良)。1馬身差の2着に1番人気コントレイル、さらにクビ差の3着に2番人気グランアレグリアが入った。

エフフォーリアは美浦・鹿戸雄一厩舎の3歳牡馬で、父エピファネイア、母ケイティーズハート(母の父ハーツクライ)。通算成績は6戦5勝。

レース後のコメント
1着 エフフォーリア(横山武史騎手)
「ダービーのこともあって、人生で初めて嬉し泣きしました。コロナ禍でも競馬場に入れる人数が増えていて、その中で競馬に乗れることに感謝したいです。ファンの皆様の前で勝てて本当に良かったです。スタートは上手いですし、競馬も器用なので、僕は本当に馬の邪魔をしないように馬の力を信じて乗るだけだと思いました。道中も理想的なポジションでしたし、変にインにこだわらないで、多少外を回ってもいい、という思いで乗りました。2週続けてGIを勝たせて頂けたのは、タイトルホルダーもエフフォーリアもどちらも良い馬ですし、こんな良い馬を任せて頂いた関係者、オーナーの皆様に感謝しています。(親子三代制覇は)デビューした時に勝ちたいGIとして天皇賞(春)を親子三代制覇できるかなと挙げていたのですが、今回(秋)ですが、親子三代で勝つことを達成できたのは本当に良かったと思います」

(鹿戸雄一調教師)
「初めての古馬との対戦でしたが、スタートの上手な馬なので、前々でレースができると思って安心して見ていました。ダービーではオーナーはじめ、厩舎スタッフみんな悔しい思いをしてきたので、みんなで力を合わせてここまでやってきました。馬は春と比べてだいぶ体つきも筋肉質になってひと回り大きくなってパワーがついたというか、見栄えのする馬になりました。オーナーや牧場などみんなと相談して、このレースを選択したのがベストの選択だったと思います。(19年ぶりの3歳馬の勝利について)僕もシンボリクリスエスに少し携わっていましたが、素晴らしい馬でした。この馬も少しでも近づけたら、と思っていました。よく頑張ってくれました。藤沢先生にも大変お世話になって、追いつけはしないんですが、少しは近づけたかなと思っています。レース後は『おめでとう』と声を掛けて頂きました。すごく嬉しいです」

2着 コントレイル(福永祐一騎手)
「スタートは練習していたのですが、ゲートの中の体勢が良くなかったです。それでも上手く出てはくれましたが、理想は勝ち馬のポジションで、スタートを上手に切ることが必須条件ですからね。道中はタメがきき、最後もいけると思ったのですが、あと100mで差が詰まらず、苦しくなって内にモタれる仕草を見せていました。休み明けでも状態は素晴らしかったですし、ゲート以外は良かったです。なんとしても勝ちたい気持ちがあったのですが...」

3着 グランアレグリア(C.ルメール騎手)
「すごく良いスタートで、楽に前につけられました。息も入り、それほど力を使いませんでした。ただ、柔らかい馬場で、いつもと反応が違いましたし、2000mも少し長かったです。1600mの方が良いと思います」

4着 サンレイポケット(鮫島克駿騎手)
「ここを目標に、素晴らしい仕上がりでした。ベストか、それ以上の走りができました。上位3頭は日本のトップホースで、一角を崩せなかったのは悔しいですが、この馬と今後は強い相手を負かせるよう、自分自身技術を向上させたいです」

5着 ヒシイグアス(松山弘平騎手)
「枠順が外でしたからね。その中でも勝ち馬を見てレースを運べました。ラストも苦しくなりましたが、よく5着まで頑張ってくれました」

7着 ペルシアンナイト(大野拓弥騎手)
「後方で脚をためていきました。展開は向きませんでしたが、鋭い脚を見せてくれました」

11着 ワールドプレミア(友道康夫調教師)
「ゲートで挟まれてあの位置になりました。もう少し前の位置につけられればもう少し着順が上げられたと思います。最後は伸びていましたし、ここを使って次は良くなると思います」

12着 カレンブーケドール(戸崎圭太騎手)
「追い切りの時点から具合が良さそうでした。力みなく柔らかみのある良いフットワークでしたが、3コーナーで馬の後ろに入りたがって、内にささる感じがありました。修正しながらギアを上げたのですが、反応がもうひとつでした」

【カシオペアS】(阪神)ファルコニアが直線半ばで先頭に立ち押し切る [News] [News]
2021/10/31(日) 16:55

阪神11Rのカシオペアステークス(3歳以上オープン・リステッド・芝1800m)は2番人気ファルコニア(岩田望来騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒2(良)。クビ差の2着に10番人気ヴァンケドミンゴ、さらにクビ差の3着に1番人気アドマイヤビルゴが入った。

ファルコニアは栗東・高野友和厩舎の4歳牡馬で、父ディープインパクト、母カンビーナ(母の父Hawk Wing)。通算成績は13戦5勝。

レース後のコメント
1着 ファルコニア(岩田望来騎手)
「良い枠で、良いポジションで競馬ができました。道中の行きっぷりも良く、辛抱してくれていました。最後、進路を確保して、追ったら追った分だけ伸びてくれました。良い競馬になったと思います」

2着 ヴァンケドミンゴ(酒井学騎手)
「今日は2番枠となった時点で、次につながるように馬の中で競馬をさせようと思いました。ここまで内があく傾向があり、この馬自身道悪は苦手ではないので、そのあいた所を勢いをつけるイメージでした。その通り詰め寄ってくれました。良い競馬をしてくれました」

3着 アドマイヤビルゴ(武豊騎手)
「展開も良かったし、道中の雰囲気も良かったです。もっと弾ける脚を持っている馬なのですが、来ませんでした」

4着 レッドガラン(斎藤新騎手)
「取りたい位置も取れましたし、リズムも良く、良い感じで運べたと思います。一度使われて、馬も良化して、このメンバーの中、あと少しというところまで頑張ってくれました」

5着 エアロロノア(藤岡康太騎手)
「今日の(レースの)傾向的にも上がりは速くなると思っていたので、外枠ではありましたが、ポジションを取りに行く形を取りました。タメがきいている中で一瞬ぐっと伸びてはいますが、最後は坂で少し苦しくなってしまいました」

【オータムリーフS】(阪神)デンコウリジエールがゴール直前差し切る [News] [News]
2021/10/31(日) 16:38

阪神10Rのオータムリーフステークス(3歳以上オープン・ダート1400m)は7番人気デンコウリジエール(団野大成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒7(良)。クビ差の2着に2番人気スマートダンディー、さらに1馬身3/4差の3着に4番人気アヴァンティストが入った。

デンコウリジエールは栗東・荒川義之厩舎の4歳牡馬で、父メイショウボーラー、母デンコウデア(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は17戦5勝。

レース後のコメント
1着 デンコウリジエール(団野大成騎手)
「東京を使った後に中一週で連闘でしたし、かたさが気になりましたが、返し馬ではそんな感じもありませんでした。レースではリラックスして走っていましたし、徐々に自分からハミを取って、良い形で4コーナーを回れました。1400mがすごく合っています。内があまり良くないので、外枠も良かったです」

2着 スマートダンディー(秋山真一郎騎手)
「良い形で運べて抜け出すタイミングも良かったです。それだけに悔しいです」

3着 アヴァンティスト(浜中俊騎手)
「好位でスムーズに運べました。早目に捕まえにいった分、後ろの目標になってしまいました。今日は+14kgでしたし、調整も難しかったと思いますが、それでもよく頑張っています」

4着 ドウドウキリシマ(藤岡康太騎手)
「リズム良く追走して、脚を伸ばしています。手前を替えていればもうひと伸びできたと思います」

【秋嶺S】(東京)コパノマーキュリーが最内から突き抜けてOP入り [News] [News]
2021/10/31(日) 16:19

東京10Rの秋嶺ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1300m)は7番人気コパノマーキュリー(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分17秒2(稍重)。3馬身半差の2着に5番人気エアコンヴィーナ、さらに1馬身差の3着に13番人気マローネメタリコが入った。

コパノマーキュリーは栗東・村山明厩舎の4歳牡馬で、父サウスヴィグラス、母レッドマーキュリー(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は25戦4勝。

レース後のコメント
1着 コパノマーキュリー(松山弘平騎手)
「スタート良く、良い所でレースができました。直線で抜け出す時の脚が速く、強い競馬だったと思います」

2着 エアコンヴィーナ(三浦皇成騎手)
「メンバー的に速い流れになりそうで、いつもより下げ気味の位置取りでした。ラストは良い脚で、内容は良かったと思います。こういう競馬に慣れてくれば幅が広がるので、そうなることを期待しています」

3着 マローネメタリコ(永野猛蔵騎手)
「前が流れそうだったので、終いを生かす競馬を意識しました。最後は外に出してから、しっかり伸びてくれました」

【国立特別】(東京)エスコーラが直線半ばに楽な手応えで抜け出し完勝 [News] [News]
2021/10/31(日) 16:15

東京9Rの国立特別(3歳以上2勝クラス・芝1600m)は1番人気エスコーラ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒5(良)。2馬身差の2着に2番人気ドゥラモンド、さらにアタマ差の3着に4番人気セントウルが入った。

エスコーラは栗東・中内田充正厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母サロミナ(母の父Lomitas)。通算成績は4戦3勝。

レース後のコメント
1着 エスコーラ(中内田充正調教師)
「今日はしっかりと能力のあるところを見せてくれました。左回りがどうかと不安はありましたが、きっちりと結果を出してくれました。この先、楽しみですが、じっくりとやっていきます」

2着 ドゥラモンド(C.ルメール騎手)
「相手が強すぎました。エンジンのかかりが遅い馬です」

3着 セントウル(松山弘平騎手)
「スタートが出る方ではないので、内でじっくりと行きました。こういう馬場も合っていたと思います」

4着 キタノインパクト(横山武史騎手)
「距離を詰めたのも良かったです。いつもよりピリッとして、思ったよりもかかっていました。終いの甘さは相変わらずです」

【本栖湖特別】(東京)ワイドエンペラーが後方から末脚を伸ばして差し切る [News] [News]
2021/10/31(日) 16:07

東京8Rの本栖湖特別(3歳以上2勝クラス・芝2400m)は2番人気ワイドエンペラー(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分25秒7(良)。1馬身差の2着に1番人気カーディナル、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気アイブランコが入った。

ワイドエンペラーは栗東・藤岡健一厩舎の3歳牡馬で、父ルーラーシップ、母アンフィルージュ(母の父アグネスタキオン)。通算成績は9戦3勝。

レース後のコメント
1着 ワイドエンペラー(C.ルメール騎手)
「馬が良くなりました。パワーアップしました。2400mは乗りやすいですし、最後、良い脚を使えます。前走も良い競馬でしたが、今回はさらに良かったです。上のクラスでもやれると思います」

2着 カーディナル(川田将雅騎手)
「前回乗ったとき以上に、力みがきつく、おさまらなかったのですが、よくここまで走ってくれたと思います」

3着 アイブランコ(内田博幸騎手)
「勝ち馬や2着馬が斤量54kgの中、57kgでよく頑張ったと思います。長い距離は堅実に走れますね」

【古都S】(阪神)メロディーレーンが道中はラチ沿いを追走し直線外に出して前を捉える [News] [News]
2021/10/31(日) 15:54

阪神9Rの古都ステークス(3歳以上3勝クラス・芝3000m)は4番人気メロディーレーン(岩田望来騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分07秒2(良)。1馬身差の2着に2番人気タイセイモナーク、さらに3馬身差の3着に6番人気シロニイが入った。

メロディーレーンは栗東・森田直行厩舎の5歳牝馬で、父オルフェーヴル、母メーヴェ(母の父Motivator)。通算成績は25戦4勝。

レース後のコメント
1着 メロディーレーン(岩田望来騎手)
「馬がしっかりして前々でレースを運ぶことができました。斤量が軽いことが終いの伸びにつながりました。距離も合っていますね」

2着 タイセイモナーク(和田竜二騎手)
「馬ごみよりも動ける所で運ぼうとレースをしました。促したら真面目に走ります。1~2コーナーでペースが落ちて、他馬が来た気配を感じて長く良い脚を使っています。決め手を活かすというより、こういう競馬でよく踏ん張ってくれました」

3着 シロニイ(幸英明騎手)
「しぶとくラストまで脚を使っています。もうひと伸びできれば勝てます。展開ひとつです」

4着 ディバインフォース(藤岡康太騎手)
「前残りのレースの中この馬も、しっかり脚を使っています。脚質的に流れ次第というところがあります。どこかで自分で動かしていければ良かったですね」

【メイクデビュー】(新潟5R)ディオサデルソルが後方から大外を追い込んで差し切り新馬勝ち [News] [News]
2021/10/31(日) 15:11

新潟5Rのメイクデビュー新潟(芝1400m)は7番人気ディオサデルソル(菱田裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒9(良)。クビ差の2着に1番人気カレンブルーローズ、さらにクビ差の3着に13番人気テイエムオードリーが入った。

ディオサデルソルは栗東・今野貞一厩舎の2歳牝馬で、父モーリス、母ダブルオベリスク(母の父アグネスタキオン)。通算成績は1戦1勝。

レース後のコメント
1着 ディオサデルソル(菱田裕二騎手)
「ゲートの出は一息でしたが、道中の手応えもありましたから、じっくり運びました。ステッキにもしっかり反応してくれました。現状でこのパフォーマンスを見せてくれましたし、強いと思います」

2着 カレンブルーローズ(富田暁騎手)
「少し敏感なところがあるので、そこに気を付けて乗りました。馬の後ろで我慢して、直線反応してくれました。最後しんどくなったのは、距離が少し長かったのかもしれませんが、形は良かったですし、次につながると思います」

3着 テイエムオードリー(嶋田純次騎手)
「気の悪いところを見せて途中でやめたりしましたが、能力はありますから、終い来ているように、気持ち次第だと思います」

4着 マーゴットビート(江田照男騎手)
「息が重かったです。能力はありますから、これで良くなると思います」

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