【エーデルワイス賞】(10月14日、門別)JRA所属の出走予定馬および補欠馬について [News] [News]
2021/09/26(日) 18:36

10月14日(木)、門別競馬場で行われる第24回エーデルワイス賞(2歳JpnIII・牝馬・ダート1200m)に出走予定のJRA所属馬は以下の通り。

出走予定馬(予定騎手名)
ナックドロップス (未定)
ヒストリックノヴァ(未定)
ヒノクニ     (長岡禎仁)
ブッシュガーデン (未定)

補欠馬(予定騎手名)
ナツイロノオトメ (未定)
テーオーシャルマン(未定)
ワンエルメス   (戸崎圭太)
ダンスウィズジョイ(横山武史)
ハイアムズビーチ (未定)

【マイルCS南部杯】(10月11日、盛岡)JRA所属の出走予定馬および補欠馬について [News] [News]
2021/09/26(日) 18:29

10月11日(月)、盛岡競馬場で行われる第34回マイルチャンピオンシップ南部杯(3歳以上JpnI・ダート1600m)に出走予定のJRA所属馬は以下の通り。

出走予定馬(予定騎手名)
アルクトス    (田辺裕信)
インティ     (未定)
エアスピネル   (鮫島克駿)
サクセスエナジー (未定)
サンライズノヴァ (松山弘平)
ソリストサンダー (未定)
ワイドファラオ  (未定)

補欠馬(予定騎手名)
ヒストリーメイカー(未定)
ヒロシゲゴールド (未定)
ミッキーブリランテ(未定)
ドウドウキリシマ (未定)
スマッシングハーツ(未定)

【シリウスS】登録馬 ハヤヤッコ、アナザートゥルースなど22頭 [News] [News]
2021/09/26(日) 18:23

10月2日(土)、中京競馬場で行われる第25回シリウスステークス(3歳以上GIII・ダート1900m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:22頭】(フルゲート:16頭)

賞金上位順

ケイティブレイブ
アナザートゥルース
ゴッドセレクション
ハヤヤッコ
ウェスタールンド

リアンヴェリテ
ブルベアイリーデ
サンライズホープ
エルデュクラージュ
ダノンスプレンダー

サンデーウィザード
エブリワンブラック
ドスハーツ
アシャカトブ
ロードリバーサル

サクラアリュール

除外対象馬

テンザワールド
ネオブレイブ
ライトウォーリア
クレスコブレイブ
メイショウエイコウ

バラックパリンカ

【木更津特別】(中山)ゴールデンシロップがラチ沿い追走から直線鮮やかに抜け出して3勝目 [News] [News]
2021/09/26(日) 18:12

中山9Rの木更津特別(3歳以上2勝クラス・芝1600m)は1番人気ゴールデンシロップ(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒3(良)。1馬身半差の2着に6番人気グレイトオーサー、さらにハナ差の3着に8番人気ヘイワノツカイが入った。

ゴールデンシロップは美浦・岩戸孝樹厩舎の3歳牡馬で、父Havana Gold、母Muscovado(母の父Mr. Greeley)。通算成績は6戦3勝。

レース後のコメント
1着 ゴールデンシロップ(M.デムーロ騎手)
「強い馬です。スタートでは出遅れましたが、道中折り合いがついて、レースの展開も良かったです。手応えは抜群で、直線ではスペースが空くまで待っていました」

2着 グレイトオーサー(川田将雅騎手)
「乗り難しい馬です。道中でリズムが取れればこのような走りをしてくれますが、安定して走るのはなかなか難しいです」

3着 ヘイワノツカイ(石川裕紀人騎手)
「内枠でスタートが良かったので、ハナに立って行きました。休み明けでリフレッシュしていて、良い状態でした。この時計でも頑張って走ってくれました」

5着 ゲバラ(三浦皇成騎手)
「久々を一度使われてガス抜きが出来て、ゲートはこの前より出てくれました。状態は上がっていて、最後は上位に並びかけましたが、切れ負けしました」

【神戸新聞杯】(中京)ステラヴェローチェが馬群の中脚を伸ばして差し切り前哨戦を制す [News] [News]
2021/09/26(日) 17:48

中京11Rの第69回神戸新聞杯(3歳GII・芝2200m)は2番人気ステラヴェローチェ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分18秒0(不良)。半馬身差の2着に5番人気レッドジェネシス、さらに3馬身差の3着に8番人気モンテディオが入った。

ステラヴェローチェは栗東・須貝尚介厩舎の3歳牡馬で、父バゴ、母オーマイベイビー(母の父ディープインパクト)。通算成績は7戦3勝。

レース後のコメント
1着 ステラヴェローチェ(吉田隼人騎手)
「こういう馬場だったので最後はバテバテになったような感じでしたが、よく交わしてくれたと思います。前半のレースから馬場を意識していて、今日は力のある馬がいたので、どっちを通るのかなと意識して見ていきました。馬が成長してくれていますし、今日は馬場がステラヴェローチェに向いたというのが大きいと思うので、どんな馬場でもダービー馬相手に頑張れるような馬になってほしいです。まだ全体的に緩さは残りますが、体つきがたくましくなりました。ゲートでまだ子供っぽさを出していたので、まだまだ勉強することはあります。このような形で無事に前哨戦を勝ってくれたので、次はどんな相手でもやってやるという感じで挑みたいと思います」

(須貝尚介調教師)
「勝つには勝ちましたが、勉強することは多々あります。おそらく次は菊花賞になると思います。オーナーと相談して、馬の状態を見ながらになります」

2着 レッドジェネシス(藤岡康太騎手)
「ゲートを出てから、この馬のリズムの中で離され過ぎずについて行ければ、と思っていました。馬群も外めに流れていましたし、内々を立ち回る形で運びました。走り方でこのような馬場は苦にしないと思っていました。勝負どころも内めをついて最後もよく伸びてくれています。勝ち馬の決め手にやられる形になりました。着差が着差だけに何とかしたかったですね」

3着 モンテディオ(池添謙一騎手)
「こういう馬場でしたし、良い所で競馬をしたいと思いました。スタートも決まったし、好位で競馬を進めていました。こういう馬場で走りにくそうなところがありましたが、何とか我慢して走ってくれました。直線もしぶとく一瞬グッと伸びてくれました。これは!と思いました。よく頑張ってくれました。まだ走りとかも4コーナーで動かした時に右手前に替えたり、まだ体が使い切れてないところがあります。本格化するのは来年ではないかと思います。その状態の中で、このメンバーの中よく頑張りました。権利をとれた事は良かったです」

4着 シャフリヤール(福永祐一騎手)
「一番人気で結果で応えられず、ファンの方には申し訳なかったです。馬のコンディションは良かったですし、返し馬の走りも良かったです。競馬に関しては、位置取りはベストだったと思います。良い形で運べました。道中の走りが、こういう馬場の影響か、ハミにもたれて頼って走るような走りでした。そのせいか追ってからもいつもの反応を見せられませんでした。いつもの後躯の瞬発力を発揮できませんでした。今日のような馬場をこなしてくれれば選択肢が広がると思いましたが、この馬は良でこそのタイプと感じました」

(藤原英昭調教師)
「(レースは)完璧だけど、雨ですね。これだけ(馬場が)悪かったら仕方ない部分があります。人気を背負ってファンの方には申し訳なかったです。自然(現象)の中で競馬をするわけですから仕方ない面ではあります。良なら違っていたと思います。馬は良かったです。馬場が想定以上に悪かったです。このあとは、無事を確認した後、オーナーと相談して決めたいと思います」

5着 キングストンボーイ(C.ルメール騎手)
「このような(しぶった)馬場で休み明けは大変ですね。でも凄く良い競馬をしてくれました。5着でしたが、ダービーホースの隣で良いパフォーマンスですが、良馬場の方が良いと思います」

6着 イクスプロージョン(松山弘平騎手)
「スタート良く、良い形で競馬が出来ましたが、最後は苦しくなりました」

7着 セファーラジエル(鮫島克駿騎手)
「今日は折り合いがポイントだと思っていたので、その点にウエイトを置いて競馬をしました。このような馬場は決して得意ではないです。3コーナーからのめりっぱなしです。ただ、今日は、次に向けて、折り合いのついた良いレースが出来ました」

【オールカマー】(中山)ウインマリリンが馬群の間を割って突き抜け重賞3勝目 [News] [News]
2021/09/26(日) 17:08

中山11Rの第67回産経賞オールカマー(3歳以上GII・芝2200m)は2番人気ウインマリリン(横山武史騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分11秒9(良)。1馬身半差の2着に5番人気ウインキートス、さらにクビ差の3着に3番人気グローリーヴェイズが入った。

ウインマリリンは美浦・手塚貴久厩舎の4歳牝馬で、父スクリーンヒーロー、母コスモチェーロ(母の父Fusaichi Pegasus)。通算成績は11戦5勝。

レース後のコメント
1着 ウインマリリン(横山武史騎手)
「日経賞が良い競馬だったので、1枠1番でしたし、それに似た競馬ができれば良いと思っていました。ロザムールが逃げて、その後ろに入れて、思い描いたレースが出来ました。ロザムールとレイパパレの間を狙おうと思いましたが、狭くて入り切れず、引っ張るようなところもありましたが、勝てたのはこの馬に救われたところがあります。元々力のある馬で、夏を越して普段の角馬場からリラックス出来るようになって、返し馬でもとてもリラックスしていました。精神的な部分で大きな成長がありました。(中山4勝は)とても器用な証かなと思います。今日は馬に救われただけなので、自分の技術も馬の力も発揮できるようにレースに臨みたいです」

(手塚貴久調教師)
「強かったと思います。放牧から戻ってきてパワーアップしているのが分かりました。調教の動き、仕草から成長したと感じていました。以前はジリッぽいところがありましたが、反応がすぐに出来るようになりました。好走している時は内枠なので、外枠になった時、折り合って走れれば良いと思います。次は予定通りエリザベス女王杯になると思います」

2着 ウインキートス(丹内祐次騎手)
「今日は自分が思い描いていたまんまでした。思った通りの乗り方が出来ました。頑張ってくれたと思います」

3着 グローリーヴェイズ(M.デムーロ騎手)
「久々でゲートの中でイライラして少し出遅れました。道中は自分のペースで行って、早目に動いて、これで良かったと思いましたが、最後は少し脚が甘くなりました」

(尾関知人調教師)
「休み明けはゲートがうるさいタイプで、そこがあのように(出遅れに)なってしまったでしょうか。あのような展開ですから、レイパパレを目標に競馬していって、そこには競り勝ちましたし、最後も競り合って伸びていましたが、走り慣れない坂の部分で切れが鈍ったところがあったでしょうか。頑張ってはいました」

4着 レイパパレ(川田将雅騎手)
「雰囲気が良くレースを迎えました。道中もよく我慢してくれました。早目に動かされた分、ゴール前は苦しくなってしまいました」

7着 ランブリングアレー(戸崎圭太騎手)
「調子は良さそうでした。スタートは良く、道中、もう一列前で競馬をすれば良かったかなと思います」

【内房S】(中山)プリティーチャンスが前の馬を外から差し切ってOP入り [News] [News]
2021/09/26(日) 16:34

中山10Rの内房ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1800m)は4番人気プリティーチャンス(岩田望来騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒8(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気ノーブルシルエット、さらに4馬身差の3着に7番人気クリノフラッシュが入った。

プリティーチャンスは栗東・野中賢二厩舎の4歳牝馬で、父シンボリクリスエス、母フューチャサンデー(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は11戦4勝。

レース後のコメント
1着 プリティーチャンス(岩田望来騎手)
「ゲートの出がうまく決まりました。流れが速かったので、前半の位置取りは計算通りでした。内に隙間があったので、リズムを崩さず内に入っていきました。良いリズムで、直線ではあれだけ伸びてくれました。オープンに上がりますが、この馬の力を出せればやれると思います。時計も優秀です」

3着 クリノフラッシュ(和田翼騎手)
「この馬の調子は凄く良いのですが、初めての中山がどうかと思っていました。しかし、パドックからゲート裏でも落ち着いて、雰囲気がありました。ゲートに入れる直前にイライラして、扉を蹴ったりして、いつもはやらないことをしていました。そうこうしているうちスタートが切られ、大きく出遅れてしまいました。番手につけるのが目標でしたが、中団からの競馬になりました。それでも嫌気を出さずにしっかり走ってくれました。最後の直線では、前があいてからグイグイと伸びてくれました」

4着 フルデプスリーダー(横山武史騎手)
「枠は外目でしたが、よく頑張ってくれました。3コーナーで他の馬に寄られましたが、よく頑張ってくれました」

【桶狭間S】(中京)人気を集めたレディバグが直線半ばで抜け出し後続を離して勝利 [News] [News]
2021/09/26(日) 16:15

中京10Rの桶狭間ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1400m)は1番人気レディバグ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒4(不良)。2馬身半差の2着に2番人気サンライズラポール、さらに3/4馬身差の3着に7番人気フィールザファラオが入った。

レディバグは栗東・北出成人厩舎の3歳牝馬で、父ホッコータルマエ、母フェバリットガール(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は8戦3勝。

レース後のコメント
1着 レディバグ(松山弘平騎手)
「スタート良く、良いポジションで流れに乗って競馬をしてくれました。こういう馬場も苦にせず、良いスピードを見せてくれました。まだまだ勝ち方にも余裕がありましたし、これから上のクラスに行っても楽しみです」

2着 サンライズラポール(福永祐一騎手)
「久しぶりに差す形の競馬をして、よくきてくれました。ただ、まだ直線、手前を替えないところがあり、馬体は緩さが残っているので、そういうところが解消されれば、重賞でもやれる馬になれると思います」

3着 フィールザファラオ(藤岡康太騎手)
「スタートから進みが全然悪く、躊躇している感じはありましたが、促しながら直線外に出したら、本当に良い脚を使ってくれました。こういう馬場もこの馬には良かったと思います」

4着 アーバンイェーガー(菱田裕二騎手)
「前回乗せていただいた時に、かなり背中の良い馬だと感じ、今日は良いイメージを持って乗りました。やはり良い馬です」

【日本テレビ盃】出走馬レポート メイショウダジン [News] [News]
2021/09/26(日) 16:03

29日(水)に船橋競馬場で行われる日本テレビ盃に出走予定のメイショウダジン(牡4歳 栗東・松永昌博厩舎)について、松永昌博調教師のコメントは以下の通り。

「前走の後は、ここまで順調に来ています。追い切りは土曜日に行い、非常に良かったです。もともと力はありましたが、クセがあってなかなか力を出し切れませんでした。前走を勝ったことで、きっかけを掴めたと思います。あとはオープンに入って、どれくらいやれるかです」

(取材:檜川彰人)

【知多特別】(中京)先行したマリーナが直線の追い比べを制して3勝目 [News] [News]
2021/09/26(日) 15:58

中京9Rの知多特別(3歳以上2勝クラス・芝1200m)は2番人気マリーナ(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒8(重)。3/4馬身差の2着に15番人気ファイアーボーラー、さらに2馬身半差の3着に8番人気スズカフェラリーが入った。

マリーナは栗東・矢作芳人厩舎の3歳牝馬で、父キズナ、母ザナ(母の父Galileo)。通算成績は15戦3勝。

レース後のコメント
1着 マリーナ(幸英明騎手)
「強かったです。楽に好位で追走して、終いも手応え通り伸びてくれたので、上(のクラス)に行っても楽しみです」

2着 ファイアーボーラー(浜中俊騎手)
「今日の馬場と枠と、この馬に良い方に出て、力を出してくれたのだと思います。速い馬場より、このような時計のかかる馬場の方が得意だと思います」

5着 スンリ(鮫島克駿騎手)
「前半リズム重視で勝ち馬の後ろにつけて、内に押し込められないようにポジションをキープしました。直線はのめりながら、ジリジリ脚を使っていました。良馬場ならもっと際どかったと思います」

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