中山8Rの競走中止について [News] [News]
2021/09/25(土) 18:19

25日の中山8レースで、2番ミラビリア(金子光希騎手)は左後肢跛行を発症したため、2周目3号障害手前で競走を中止した。騎手は異状なし。

8番レンジストライク(石神深一騎手)は両後肢跛行を発症したため、2周目5号障害手前で競走を中止した。騎手は異状なし。

13番ミンナノシャチョウ(黒岩悠騎手)は2周目5号障害飛越着地時に転倒したため競走を中止した。馬は第2頚椎骨折(死亡)、騎手は頭部打撲の診断で船橋市内の病院に搬送された。

(JRA発表)

中山12Rの騎手変更について [News] [News]
2021/09/25(土) 18:14

25日の中山12レースで、3番シャーレは石橋脩騎手が負傷のため、津村明秀騎手に騎手変更となった。石橋脩騎手は腰痛、左坐骨神経不全麻痺と診断された。

(JRA発表)

【ながつきS】(中山)伏兵ロイヤルパールスが好位から抜け出して勝利 [News] [News]
2021/09/25(土) 16:54

中山11Rのながつきステークス(3歳以上オープン・ダート1200m)は15番人気ロイヤルパールス(宮崎北斗騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒2(良)。クビ差の2着に11番人気クーファピーカブー、さらにハナ差の3着に9番人気シンシティが入った。

ロイヤルパールスは栗東・池添兼雄厩舎の6歳牡馬で、父マツリダゴッホ、母ラヴフルーヴ(母の父アラジ)。通算成績は41戦5勝。

レース後のコメント
1着 ロイヤルパールス(宮崎北斗騎手)
「良い馬だと思ったので、スタートを決めたいと思っていました。その辺りを返し馬で馬に教え込みました。好スタートを切れましたし、良いレースができました」

2着 クーファピーカブー(三浦皇成騎手)
「2番手で我慢できて、スムーズな競馬ができました。あともう少しでしたが、馬は頑張ってくれました」

3着 シンシティ(田中健騎手)
「初のオープンでペースが速いのは分かっていました。スピードがありますし、行き切った方が良い馬なので行かせました。力は見せてくれましたし、スピードは上位だと思います」

4着 メディクス(C.ルメール騎手)
「少しズブいところはありますが、直線に入って良い脚を使ってくれました。昇級戦でしたが、この内容ならオープンクラスを勝てるでしょう。チャンスのある馬です」

5着 デザートストーム(戸崎圭太騎手)
「以前に乗った時よりも調子が良かったみたいです。この前よりも脚を使ってくれました」

【長篠S】(中京)キタイが逃げ切ってオープン入り [News] [News]
2021/09/25(土) 16:39

中京11Rの長篠ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1200m)は10番人気キタイ(池添謙一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒1(良)。クビ差の2着に4番人気ハッシュゴーゴー、さらに1馬身差の3着に15番人気グッドマックスが入った。

キタイは美浦・杉浦宏昭厩舎の5歳牝馬で、父ダンカーク、母コウヨウルビー(母の父バブルガムフェロー)。通算成績は30戦4勝。

レース後のコメント
1着 キタイ(池添謙一騎手)
「行ければ行こうと思っていました。良いスタートを切って自分のペースで行けて、ラストまで頑張ってくれました。自分のペースで行けたことが大きかったですね」

2着 ハッシュゴーゴー(浜中俊騎手)
「内枠でしたし、ロスをおさえられました。直線では各馬が進路を探す展開になり、狭いところに入っても頑張ってくれました。もう少しでした」

4着 ヤマニンペダラーダ(岩田望来騎手)
「馬のリズム重視で乗りました。一か八かで内々を回ってスペースを見つけることができ、良い形で上がっていけました。4着でしたが、内容的には良かったです。あとは展開が向いてくれれば更に良いと思います」

【九十九里特別】(中山)ベスビアナイトとロードトゥフェイムが同着 [News] [News]
2021/09/25(土) 16:23

中山10Rの九十九里特別(3歳以上2勝クラス・芝2500m)は1番人気ベスビアナイト(C.ルメール騎手)と4番人気ロードトゥフェイム(丹内祐次騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分31秒9(良)。2馬身半差の3着に3番人気ラヴィンジャーが入った。

ベスビアナイトは美浦・国枝栄厩舎の4歳セン馬で、父ルーラーシップ、母モルガナイト(母の父アグネスデジタル)。通算成績は11戦3勝。
ロードトゥフェイムは美浦・尾形和幸厩舎の3歳牡馬で、父マツリダゴッホ、母ラドランファーマ(母の父ホワイトマズル)。通算成績は8戦3勝。

レース後のコメント
1着同着 ベスビアナイト(C.ルメール騎手)
「エンジンのかかりが遅くて、精一杯走っているのですが、同着で良かったです」

1着同着 ロードトゥフェイム(丹内祐次騎手)
「トモが良くなってきましたし、この条件は合っています。ペースが落ち着く長距離は良いようです」

3着 ラヴィンジャー(戸崎圭太騎手)
「ゲートは出ていますが、前半ついていけませんでした。もう少し位置が取れていれば違っていたと思います」

4着 メイショウラツワン(横山武史騎手)
「逃げ馬の後ろでうまく運べました。昇級戦だったことを考えればよく頑張っています」

【夕月特別】(中京)サンテローズが完勝で人気に応える [News] [News]
2021/09/25(土) 16:08

中京10Rの夕月特別(3歳以上2勝クラス・牝馬・芝2000m)は1番人気サンテローズ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒7(良)。3馬身半差の2着に5番人気ルース、さらにアタマ差の3着に4番人気タニノヨセミテが入った。

サンテローズは栗東・西村真幸厩舎の4歳牝馬で、父ハーツクライ、母マンビア(母の父Aldebaran)。通算成績は5戦3勝。

レース後のコメント
1着 サンテローズ(福永祐一騎手)
「ゲートの中で少しうるさいところを見せましたが、比較的落ち着いていたようです。レースは上手に走ってくれました。能力が高いです。課題はありますが、重賞でもチャンスのある馬だと思います」

2着 ルース(池添謙一騎手)
「先行できましたし、この馬本来の形で運ぶことができました。最後もしぶとく踏ん張って、よく頑張ってくれました」

3着 タニノヨセミテ(藤岡佑介騎手)
「積極的に出していきました。勝ち馬のポジションを取りたかったのですが、うまく入られてしまいました。道中のペースも緩んで、上手く立ち回られてしまいましたね。それでも差はあまりありませんし、このクラスを勝ち上がれる力があると思います」

4着 ウインメルシー(岩田望来騎手)
「出遅れは痛かったですが、上手く競馬をしてくれました。最後も2着から5着までは差がありませんし、こういう競馬ができれば幅も広がります。次もやれると思います」

石橋守調教師、JRA通算100勝達成 [News] [News]
2021/09/25(土) 15:55

中京9レースで、6番ロン(武豊騎手)が1着となり、同馬を管理する石橋守調教師(栗東)は、現役151人目となるJRA通算100勝を達成した。

石橋守調教師のコメント
「なかなか遅い達成にはなりましたが、これは一人でできるものではありません。オーナーはじめ、一頭一頭の馬に携わるすべての人の協力があってここまでくることができました。スタッフのみんなに感謝して、またこれからも頑張りたいと思います」

(JRA発表による)

【日本テレビ盃】出走馬レポート クリソベリル [News] [News]
2021/09/25(土) 15:53

29日(水)船橋競馬場で行われる日本テレビ盃に出走予定のクリソベリル(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)について、関係者のコメントは以下の通り。

クリソベリルについて音無秀孝調教師

「去年のチャンピオンズカップのあと、外傷を負うなどして休んでいました。休養を経て完治し、今回は調教の本数をこなしてレースに備えてきました。馬体はできていますが、やはり約10ヶ月レースから遠ざかっていますから、そのブランクがどう出るかでしょう。そのあたりだけは心配です。やることはやっていますから息はできています。

休養前と後で馬は変わっていません。状態はチャンピオンズカップ当時よりいいと思います。(船橋1800メートルは)一度勝っていますしいいのではないでしょうか。距離はあったほうがいいですしね。今までの戦績から考えても、簡単に負けるわけにはいかないと思っています」

(取材:小塚歩)

【カンナS】(中山)出遅れたコラリンが鋭く伸びて連勝 [News] [News]
2021/09/25(土) 15:46

中山9Rのカンナステークス(2歳オープン・芝1200m)は1番人気コラリン(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒8(良)。3/4馬身差の2着に2番人気シゲルファンノユメ、さらに半馬身差の3着に5番人気ジャスパークローネが入った。

コラリンは美浦・岩戸孝樹厩舎の2歳牝馬で、父ダイワメジャー、母モルジアナ(母の父Dubawi)。通算成績は3戦2勝。

レース後のコメント
1着 コラリン(C.ルメール騎手)
「隣の馬がうるさかったので、スタートは出遅れてしまいました。後ろからすぐにマイペースで冷静に走っていました。4コーナーから外に出した時はシュッと反応していました。1400mまでの短い距離のタイプだと思います。センスが良いです」

2着 シゲルファンノユメ(三浦皇成騎手)
「本当に良い脚でした。オンオフがはっきりしている馬です。後ろからになりましたが、終いは良い脚を使ってくれました。これがこの馬の良いところなので、長所を伸ばしていきたいです。持っているものは素晴らしいです」

3着 ジャスパークローネ(M.デムーロ騎手)
「余裕がありすぎて遊んでいました。スピードがありすぎるくらいでした。集中していませんでした」

4着 インプロバイザー(菅原明良騎手)
「スタートをしっかり切れて、折り合いも良かったです。スムーズな競馬ができました」

5着 フミバレンタイン(戸崎圭太騎手)
「まだ緩いところがありますし、精神的にも若いです。今日の競馬は良い経験になりました」

【野路菊S】(中京)牝馬のロンがレコードで圧勝 [News] [News]
2021/09/25(土) 15:29

中京9Rの野路菊ステークス(2歳オープン・芝2000m)は2番人気ロン(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒8のレコード(良)。4馬身差の2着に5番人気クラウンドマジック、さらにハナ差の3着に1番人気マテンロウスカイが入った。

ロンは栗東・石橋守厩舎の2歳牝馬で、父シルバーステート、母アモーレヴォレ(母の父アグネスデジタル)。通算成績は2戦2勝。

レース後のコメント
1着 ロン(武豊騎手)
「良い競馬でした。思っていたよりも折り合いがつきましたし、抜け出すのも速かったです。内容が良かったですし、今日のレースができれば距離の融通も利きそうですから、今後が楽しみです」

2着 クラウンドマジック(加用正調教師)
「ジョッキーから(距離が)長い方が良いと聞いて、今回2000mを使いました。間隔が詰まっていましたが、一度使って(馬が)しっかりと変わってくれました。レコード決着の中で食い込んでくれていますし、収穫がありました」

4着 フレンドショコラ(柴山雄一騎手)
「一つでも上の着順に来られたらと思って乗りましたが、しっかりと伸びてきてくれました。上のクラスに挑戦してこの結果ですし、距離も全く問題ありませんでした。むしろこれぐらいの距離があった方が良いのかもしれません。よく頑張ってくれました」

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