【ジャングルポケットC】(中山)大外鋭い差し脚でパラダイスリーフが2年2ヶ月ぶりのレースを勝利し3勝目 [News] [News]
2021/09/20(月) 16:27

中山10Rのジャングルポケットカップ(3歳以上2勝クラス・芝2000m)は2番人気パラダイスリーフ(横山武史騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒4(良)。1馬身3/4差の2着に1番人気モーソンピーク、さらに3/4馬身差の3着に4番人気ゴールドティアが入った。

パラダイスリーフは美浦・岩戸孝樹厩舎の5歳牡馬で、父ディープインパクト、母シルキーラグーン(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は4戦3勝。

レース後のコメント
1着 パラダイスリーフ(横山武史騎手)
「かなり強いです。さすがに2年2ヶ月と相当なブランクがあったので、無事に回ってくれればと思っていました。無事に回ってくれましたし、勝つという最高の結果が得られて良かったです。2年2ヶ月ぶりでこの内容ですし、脚元さえ良くなれば更に楽しみです」

2着 モーソンピーク(菅原明良騎手)
「休み明けでしたが良い仕上がりでした。折り合いがつきましたし、勝ちに行ったのですが、相手が一枚上でした」

3着 ゴールドティア(福永祐一騎手)
「これぐらいの距離が良いのかなと思います。気の悪さは出しませんでしたが、ワンペースのようなところがあります」

【鋸山特別】(中山)直線鋭い伸びを見せたペルセウスシチーが人気に応えて3勝目 [News] [News]
2021/09/20(月) 16:23

中山9Rの鋸山特別(3歳以上2勝クラス・ダート1800m)は1番人気ペルセウスシチー(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分54秒1(良)。2馬身差の2着に5番人気レオカクテル、さらに半馬身差の3着に11番人気デルマラピスラズリが入った。

ペルセウスシチーは美浦・池上昌和厩舎の4歳牡馬で、父トゥザワールド、母ローレルオードリー(母の父コマンダーインチーフ)。通算成績は15戦3勝。

レース後のコメント
1着 ペルセウスシチー(M.デムーロ騎手)
「(馬体重が)+6kgでしたが太い感じではなかったので成長分だと思います。ちょうどいい流れになってくれていい所につけて、最後まで伸びていました」

2着 レオカクテル(木幡巧也騎手)
「前向きさが出ると息が入りにくくなり、今日も力んでいました。ただ、昇級戦で良いレースができましたし、馬も立派な体になってきています」

3着 デルマラピスラズリ(菊沢一樹騎手)
「力をつけてきていますね。これまではロスなく乗って脚を使うような競馬をしてきましたが、この感じだったら自分から動いて力でねじ伏せるようなレースをしても良いかもしれません」

【ヤマボウシ賞】(中京)コンバスチョンが好位から抜け出て2連勝 [News] [News]
2021/09/20(月) 16:21

中京9Rのヤマボウシ賞(2歳1勝クラス・ダート1400m)は1番人気コンバスチョン(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒9(良)。半馬身差の2着に3番人気ケルンコンサート、さらに1馬身3/4差の3着に5番人気カセノダンサーが入った。

コンバスチョンは美浦・伊藤圭三厩舎の2歳牡馬で、父ディスクリートキャット、母スモーダリング(母の父パイロ)。通算成績は2戦2勝。

レース後のコメント
1着 コンバスチョン(三浦皇成騎手)
「馬群で我慢して、4コーナーでは持ったまま。直線ではまだ緩い分エンジンがかかりにくいところがありましたがしっかりと勝ち切ってくれました。今日のレースは良い経験になったと思います」

2着 ケルンコンサート(武豊騎手)
「スタートは良かったです。3コーナーからは行きっぷりがあまり良くなく直線では物見をして外へ逃げていました。勿体なかったですね」

3着 カセノダンサー(岩田望来騎手)
「新馬とは違う競馬でしたが上手く対応してくれました。勝ち馬の後ろから脚を使いました。好位から競馬ができればこの馬の良さがでると思います」

4着 ブッシュガーデン(吉田隼人騎手)
「ダートは合いますね。砂を被っても大丈夫でした。左回りが初めてで、3コーナーでは右に張るところがありましたが走る馬です」

【メイクデビュー】(中山6R)ファンタジアが人気に応えて新馬勝ち [News] [News]
2021/09/20(月) 14:46

中山6Rのメイクデビュー中山(芝2000m)は1番人気ファンタジア(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分02秒8(良)。半馬身差の2着に3番人気ギャラクシーナイト、さらにクビ差の3着に4番人気ゴールデンアワーが入った。

ファンタジアは美浦・堀宣行厩舎の2歳牝馬で、父ハービンジャー、母ピュクシス(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は1戦1勝。

レース後のコメント
1着 ファンタジア(石橋脩騎手)
「調教に乗って追って味がある馬だと思いました。距離も持つ馬だと思ったので急かさないように慌てないで行こうと思っていました。4コーナーでは手応えが十分で、狭い所を抜けてファイトしてくれました。坂を上がってもうひと伸びしてくれたのは能力かなと思います。まだしっかりしていないところはありますが、このままいってくれれば良いですね」

3着 ゴールデンアワー(菅原明良騎手)
「終始良い手応えで、直線に向く時も上手くペースを上げていくことができました。しかし、坂で脚が鈍って差されてしまいました。平坦コースの方が良いかもしれません」

4着 オーシャンズヨリ(田辺裕信騎手)
「まだ走らされている感じで、走るフォームが連動していません。今日は馬場が良かったのが良かったです。イメージ的に脚の使い方がなかなか連動していませんが4着に来ていますし、良いところもあります。その辺りが改善してくれば良いですね」

5着 ライリッズ(C.ルメール騎手)
「まだ緩いところがあります。これから良くなるでしょう。距離は2000m以上が良いと思います」

【メイクデビュー】(中山5R)ロムネヤが人気に応えて新馬勝ち [News] [News]
2021/09/20(月) 14:43

中山5Rのメイクデビュー中山(芝1600m)は1番人気ロムネヤ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒5(良)。クビ差の2着に3番人気ロードカテドラル、さらに5馬身差の3着に2番人気オールユアーズが入った。

ロムネヤは美浦・国枝栄厩舎の2歳牝馬で、父ディープインパクト、母ヤンキーローズ(母の父All American)。通算成績は1戦1勝。

レース後のコメント
1着 ロムネヤ(戸崎圭太騎手)
「追い切りから素質を感じていました。前に行く形になりましたが、どっしり走ってくれました。強い内容でした」

2着 ロードカテドラル(菅原明良騎手)
「良い位置で競馬が出来ました。ハナに行った馬がだいぶ楽をしていましたし、枠の内外の差が出たと思います。次も良い競馬が出来ると思います」

3着 オールユアーズ(C.ルメール騎手)
「良い競馬でした。良い瞬発力を見せてくれました。次はもっと良くなると思います」

5着 レッドリベリウス(M.デムーロ騎手)
「スタートは出ましたが、挟まれてしまいあの位置になりました。少し怖がりなところがあり、外に出すまで集中していない感じでした。直線は瞬発力を見せましたが、坂で諦めてしまいました。これが良い経験になると思います」

【メイクデビュー】(中京5R)好スタートのレッドラマンシュが新馬勝ち [News] [News]
2021/09/20(月) 14:35

中京5Rのメイクデビュー中京(芝1600m)は4番人気レッドラマンシュ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒3(良)。クビ差の2着に8番人気マコトダイトウレン、さらに半馬身差の3着に1番人気ロードマゼランが入った。

レッドラマンシュは栗東・庄野靖志厩舎の2歳牡馬で、父ロードカナロア、母レッドシェリール(母の父ゼンノロブロイ)。通算成績は1戦1勝。

レース後のコメント
1着 レッドラマンシュ(武豊騎手)
「スタート良く流れに乗れましたし、終始余裕のある走りでした。最後も着差以上だったと思います」

2着 マコトダイトウレン(松田大作騎手)
「初めてでも内容のあるレースでした。スピードを見せてくれましたし、まだわかってないところもあってやめるところもありましたが、その辺りレースと共に成長してくれたらと思います」

3着 ロードマゼラン(川田将雅騎手)
「返し馬の段階から左へのモタれがきつく、競馬もずっと左へモタれていました。成長を伴い、そういう面が解消すればと思います」

4着 テイエムビシャモン(富田暁騎手)
「調教をだいぶしっかりやってきましたし、やっていくうちに良くなっていましたから楽しみにしていました。良いメンバーの中でやれましたし、使いつつ良くなるタイプだと思います」

5着 ビートルジュース(藤懸貴志騎手)
「調教からフットワークが良く、能力を感じていて、芝が良いと思っていました。まだ新馬で分かっていないところもありましたが、最後伸びているのでポテンシャルはありますし次が楽しみです」

【メイクデビュー】(中京4R)間を割って抜け出たテーオーシャルマンが新馬勝ち [News] [News]
2021/09/20(月) 14:29

中京4Rのメイクデビュー中京(ダート1400m)は6番人気テーオーシャルマン(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分26秒1(稍重)。3馬身差の2着に4番人気キモットフェイス、さらに2馬身半差の3着に8番人気エアフォースワンが入った。

テーオーシャルマンは栗東・奥村豊厩舎の2歳牝馬で、父ラブリーデイ、母ラブミーナンシー(母の父ステイゴールド)。通算成績は1戦1勝。

レース後のコメント
1着 テーオーシャルマン(吉田隼人騎手)
「敏感なところがありますが、スタートして他の馬の後ろで良い競馬でした。キックバックに慣れずフワフワしていましたが、直線は間を割って良い反応をしてくれました。距離はもう少しあっても良さそうです。良い内容でした。楽しみです」

2着 キモットフェイス(三浦皇成騎手)
「まだ身体が緩いです。トモが緩いのでスタートして出て行きませんでした。次のことを考えて砂をかぶせたりしましたが、全部こなしてくれました。勝ち馬には上手く捌かれましたが、終いは良い伸びでした」

3着 エアフォースワン(国分恭介騎手)
「調教から怖がりだったり、左に張るところがありました。ゲートの出は良かったんですが、怖がりなところが前面に出ていてこちらが走らせる感じになりました。怖がりな面が解消すればスムーズに走ると思いますが経験が必要ですね。悪い馬ではないです」

笠松競馬場の再開に伴う発売面及び競走面における交流再開のお知らせ [News] [News]
2021/09/20(月) 13:53

J-PLACE笠松・恵那における中央競馬発売開始日は2021年10月2日(土)また、JRAネット投票における笠松競馬の発売開始日は2021年9月22日(水)となることが決まった。競走面での交流については2021年10月9日(土)以降の競走から順次再開することが決まった。

※本取扱いは、今後の社会情勢を踏まえて変更する場合がある。

(JRA発表による)

坂井瑠星騎手のフランスでの騎乗成績(9月19日) [News] [News]
2021/09/20(月) 13:50

坂井瑠星騎手(栗東・矢作芳人厩舎)の19日(日)のフランスでの騎乗成績は以下の通り。

ストラスブール競馬場
2R 一般レース(芝1400m) イクシアブルー 13着(13頭)

8R 一般レース(芝1400m) ガエターノドニゼッティ 11着(13頭)

(JRA発表による)

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