【レインボーS】(中山)ゴルトベルクがゴール前でとらえきり4勝目 [News] [News]
2021/09/19(日) 17:12

中山10Rのレインボーステークス(3歳以上3勝クラス・芝1800m)は2番人気ゴルトベルク(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒9(良)。アタマ差の2着に5番人気ホウオウエミーズ、さらに1馬身差の3着に4番人気フィオリキアリが入った。

ゴルトベルクは美浦・手塚貴久厩舎の4歳牝馬で、父キングカメハメハ、母グルヴェイグ(母の父ディープインパクト)。通算成績は8戦4勝。

レース後のコメント

1着 ゴルトベルク(戸崎圭太騎手)
「中山コースでも結果を出せたのが良かったです。どこでも走れることが証明できました。強い競馬が出来ました」

2着 ホウオウエミーズ(丸田恭介騎手)
「今までにない良いスタートで、理想的なイメージした通りのレースができました。最後につかまってしまいました」

4着 モクレレ(菅原明良騎手)
「集中して真面目に走ってくれています。勝負どころでも自らハミを取って走ってくれましたし、反応も良かったです。このクラスでもやれそうです」

【ローズS】(中京)アンドヴァラナウトが鋭く他馬をまとめて差し切り重賞初制覇 [News] [News]
2021/09/19(日) 16:48

中京11Rの第39回関西テレビ放送賞ローズステークス(3歳GII・牝馬・芝2000m)は4番人気アンドヴァラナウト(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分0秒0(良)。1馬身1/4差の2着に12番人気エイシンヒテン、さらに半馬身差の3着に1番人気アールドヴィーヴルが入った。

アンドヴァラナウトは栗東・池添学厩舎の3歳牝馬で、父キングカメハメハ、母グルヴェイグ(母の父ディープインパクト)。通算成績は6戦3勝。

レース後のコメント

1着 アンドヴァラナウト(福永祐一騎手)
「初のコーナー4つのコースでどういう走りを見せてくれるか半信半疑ではありましたが、非常にうまく対応してくれて良い走りをしてくれたと思います。もう少しスローペースになるかと思いましたが、思ったより引っ張ってくれる馬がいて、むしろこの馬にはその方がありがたかったです。馬の後ろに入ることができましたし、一番いいポジションで脚を溜めることができていました。有力馬は後ろからなので自分ではまだ動いてなかったのですが、4コーナー手前で後方から馬が進出してきましたので外に誘導したところ、非常に鋭い反応を見せてくれました。とても良い内容で勝ってくれたと思います。成長したのは上手に息を入れて走ることが出来るようになってきたことですね。デビュー戦から乗せて貰っていますが、身体が整っていない割に気持ちだけで走ってしまうところをどう上手く心身のバランスを取ってフィットさせていくかがこの馬の大きな課題でした。それはずっとデビュー戦から継続騎乗することができていますので、少しづつ馬に伝えていったことが今日こうやって実を結んだと思います。まだまだこれからの馬ですが、そういった状態でもGIIを勝ってくれましたので、GIの舞台でも十分勝負できるだけの馬だと思っています。僕自身もそうですが皆さんも楽しみにしていただけたらと思います」

(池添学調教師)
「完璧な騎乗でした。デビューからずっと乗ってもらい、毎回馬に教えてくれています。気の入りやすい馬ですが、落ち着きが出てきました。前走の勝ちっぷりから絶対重賞でも通用すると思っていました」

2着 エイシンヒテン(松若風馬騎手)
「スタートが速く先行できました。前半から右に張る感じで外に行きそうになりましたが、そうなりながらも2着。力はあると思いました。まだまだ課題はありますが、そういう面が今後出なければと思います」

3着 アールドヴィーヴル(今野貞一調教師)
「4コーナーで他馬に被されてかなり絞られました。そのため自分のタイミングで追い出せなくなって厳しい形になりました。それでも伸びてくるのですから気持ちのしっかりした馬ですね。4コーナーがもう少しスムーズだったらと悔やまれます」

5着 タガノディアーナ(和田竜二騎手)
「外枠でしたし、ゲートを出ず展開も向きませんでしたが、権利を取るために動きました。最後脚を使っていますが、今日は展開と枠に泣かされました」

6着 オヌール(川田将雅騎手)
「調教や返し馬では素晴らしい走りができるようになっていますが、まだ競馬でそれが使えるほど成長が伴っていない感じです。もう少し時間をかければレースでも良い走りができると思います」

11着 クールキャット(C.ルメール騎手)
「休み明けで状態はフレッシュでしたが、スタートがあまり良くなく、またこの競馬場では大きなストライドが使えませんでした。最後少しきましたが、坂を上がって疲れてしまいました」

【ラジオ日本賞】(中山)ケイアイパープルが直線半ばで突き放し6勝目 [News] [News]
2021/09/19(日) 16:02

中山11Rのラジオ日本賞(3歳以上オープン・ダート1800m)は5番人気ケイアイパープル(中井裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒7(稍重)。1馬身3/4差の2着に4番人気ホウオウトゥルース、さらにクビ差の3着に3番人気サンダーブリッツが入った。

ケイアイパープルは栗東・村山明厩舎の5歳牡馬で、父パイロ、母アルヴェナ(母の父Seeking the Gold)。通算成績は16戦6勝。

レース後のコメント

1着 ケイアイパープル(中井裕二騎手)
「自分のリズムを大事に競馬をして、強いレースでした。こちらのオーダーに一つ一つ応えてくれていますし、この馬らしいレース内容で勝ってくれました。今後に向けて更に自信を持てるレース内容でした」

2着 ホウオウトゥルース(横山和生騎手)
「前走勝ったイメージを大切にしてリズム重視で乗りました。今日はペースが流れた分手綱を抱えるところがなく、オープンの時計も苦しかったですが、昇級初戦としてはよく頑張っています」

3着 サンダーブリッツ(戸崎圭太騎手)
「走りそうな馬ですね。要所要所でモタつくところがあったので、その辺りが変わってくればさらに良くなります」

5着 ヴェルテックス(津村明秀騎手)
「大外枠でしたが、良い形で走れました。勝負どころでズブさを見せた分が最後に影響したと思います。ただこのクラスでも十分通用する馬です」

【納屋橋S】(中京)フォルコメンが良い手応えで押し切り4勝目 [News] [News]
2021/09/19(日) 15:45

中京10Rの納屋橋ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1600m)は3番人気フォルコメン(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒6(良)。1馬身差の2着に2番人気サルファーコスモス、さらに1馬身半差の3着に6番人気ウイングレイテストが入った。

フォルコメンは美浦・堀宣行厩舎の5歳セン馬で、父ヴィクトワールピサ、母イマーキュレイトキャット(母の父Storm Cat)。通算成績は15戦4勝。

レース後のコメント

1着 フォルコメン(C.ルメール騎手)
「冷静に走って直線良い反応でした。加速してからのスピードがすごかったです」

2着 サルファーコスモス(川田将雅騎手)
「久しぶりでもとても良い内容で走ってくれました。着差以上に勝った馬が強かったです」

3着 ウイングレイテスト(武豊騎手)
「スムーズに折り合って、道中いい感じで行けました。ペースが遅く上がりが速くなり、ラスト伸びているのですが前が止まりませんでした」

5着 タンタラス(池添学調教師)
「超スローでしたが、折り合いも問題ありませんでしたし、最後も止めることなく一生懸命走ってくれました。右回りの方が良いかもしれませんとジョッキーは話していました」

【木曽川特別】(中京)ディヴァインラヴが直線早め抜け出す競馬で3勝目 [News] [News]
2021/09/19(日) 15:29

中京9Rの木曽川特別(3歳以上2勝クラス・芝2200m)は1番人気ディヴァインラヴ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分12秒4(良)。半馬身差の2着に2番人気マカオンドール、さらに3馬身差の3着に6番人気ダディーズトリップが入った。

ディヴァインラヴは栗東・斉藤崇史厩舎の3歳牝馬で、父エピファネイア、母ディープラヴ(母の父ディープインパクト)。通算成績は7戦3勝。

レース後のコメント

1着 ディヴァインラヴ(福永祐一騎手)
「今日はイライラしていましたし、直線までふらついたり、若さを見せたりしましたが良い勝ち方をしてくれました」

2着 マカオンドール(吉田隼人騎手)
「今日は決め手にこだわった競馬をしました。終いに良い脚を使っていますが、最後は脚色が一緒になりました。少頭数で展開も向かなかったように思います」

3着 ダディーズトリップ(菱田裕二騎手)
「少頭数なのでゆったり構えるより位置を取りに行きました。良いメンバーの中しっかり走っています」

4着 ヒルノダカール(池添謙一騎手)
「返し馬で少し体に余裕があって休み明けという感じでした。直線ではジリジリ伸びて頑張っていますが、もう少し決め手が欲しいです。休み明けを使って体が絞れてくれば良いと思います」

5着 バルトロメウ(C.ルメール騎手)
「スタートから頭を上げてあまりハミを取っていきませんでした。チークピーシーズが必要だと思います」

【浦安特別】(中山)逃げたサイファーシチーがしぶとく粘り切り3勝目 [News] [News]
2021/09/19(日) 15:28

中山9Rの浦安特別(3歳以上2勝クラス・ダート1200m)は2番人気サイファーシチー(永野猛蔵騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒0(稍重)。クビ差の2着に8番人気アウトウッズ、さらにクビ差の3着に1番人気レッドランサーが入った。

サイファーシチーは美浦・伊藤圭三厩舎の3歳牡馬で、父スズカコーズウェイ、母アイシークレット(母の父ゴールドアリュール)。通算成績は8戦3勝。

レース後のコメント

1着 サイファーシチー(永野猛蔵騎手)
「行く馬がいなかったら逃げようと思っていました。外の馬に来られましたが、何が何でもという感じではなく引いてくれたので、上手いこと脚を溜められました。元々追ってから弾けるタイプではないですがしぶといので、しぶとさをうまく生かして頑張ってくれました」

2着 アウトウッズ(津村明秀騎手)
「力がある馬ですね。1年2ヶ月振りでしたが落ち着いていました。体重的にも2キロしか増えていませんでした。最後苦しくなって外へ張るところがありましたが、そこが久々の分だと思います。良い馬です」

3着 レッドランサー(横山武史騎手)
「今まで乗った中で状態は一番良かったですが、前をとらえきれず後ろからも差されてしまいました。展開の利が必要かもしれません」

吉村圭司調教師JRA通算200勝達成 [News] [News]
2021/09/19(日) 14:47

中京2レースで、アナザーエデン(武豊騎手)が1着となり、同馬を管理する吉村圭司調教師(栗東)は、現役106人目となるJRA通算200勝を達成した。

吉村圭司調教師のコメント
「馬主さまをはじめ牧場関係者の方々、そして厩舎を支援していただいている皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。毎日一生懸命頑張ってくれているサラブレッドたち、開業当時から努力を続けてくれている厩舎のスタッフに感謝の気持ちを伝えるとともに、これからまたスタッフと精進して参りますので、ファンの皆様これからも応援よろしくお願いいたします」

(JRA発表による)

松山弘平騎手がJRA通算10000回騎乗達成 [News] [News]
2021/09/19(日) 14:31

中京6レースで、10番ギブミーラブに騎乗した松山弘平騎手(栗東・フリー)は、史上45人目・現役30人目のJRA通算10000回騎乗を達成した。
なお、デビューから「12年6ヶ月19日」、年齢は「31歳6ヶ月19日」での10000回騎乗となり、これは三浦皇成騎手の「13年5ヶ月22日」、「31歳8ヶ月4日」を更新する史上最速および最年少でのJRA通算10000回騎乗となった。

松山弘平騎手のコメント
「たくさんの馬にのせていただき、ありがとうございます。池添兼雄厩舎でデビューさせていただいて、これまでたくさんの関係者の方々や馬たちに支えられてここまで乗ることができ、恵まれていると思っています。感謝の気持ちを忘れずに、これからもいいレースをしていきたいと思います」

(JRA発表による)

【メイクデビュー】(中山5R)アンクロワが好位から抜け出し新馬勝ち [News] [News]
2021/09/19(日) 14:13

中山5Rのメイクデビュー中山(牝馬・芝1600m)は1番人気アンクロワ(横山和生騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒3(稍重)。2馬身半差の2着に10番人気ランプロティタ、さらに1馬身3/4差の3着に11番人気ベアクイーンが入った。

アンクロワは美浦・伊坂重信厩舎の2歳牝馬で、父モーリス、母アンレール(母の父ディープインパクト)。

レース後のコメント

1着 アンクロワ(横山和生騎手)
「中山の1600mで内枠でしたから出して行って前に壁を作り、次に向けてあまり馬にプレッシャーをかけない勝ち方ができたのは良かったです。精神的に難しい面がある馬だと思っているので、今後落ち着きを保てていければ良いと思います」

2着 ランプロティタ(柴田大知騎手)
「初戦としては良い内容でした。まだ体に緩さはありますが長く良い脚を使ってくれました」

4着 セイウンコチョウ(勝浦正樹騎手)
「競馬は上手です。一度走っただけでなんとも言えませんが、もしかするとダートの方が良いかもしれません。初戦としては良い内容だったと思います」

【メイクデビュー】(中京5R)トゥデイイズザデイが人気に応え新馬勝ち [News] [News]
2021/09/19(日) 14:10

中京5Rのメイクデビュー中京(芝2000m)は1番人気トゥデイイズザデイ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分4秒8(良)。1馬身差の2着に5番人気ジャスティンロック、さらに3馬身差の3着に2番人気ソリダリティが入った。

トゥデイイズザデイは栗東・池江泰寿厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母キトゥンズクイーン(母の父Kitten’s Joy)。

レース後のコメント

1着 トゥデイイズザデイ(武豊騎手)
「良いデビュー戦だったと思います。期待通り。能力を感じます。無理に引っ張ってスローに付き合う必要もなかったですし、自分のリズムで先頭に立ちました。ラストもしっかりしていましたし、乗り味の良い馬なので楽しみです」

(池江泰寿調教師)
「おそらく後半1000mは59秒台で走っていたと思います。前半はスローとはいえ能力がないとこの時計では走れないですからね。大きいところを狙って行けるようにじっくりと大切に育てていきたいです。一つ勝てたのでローテーションも立てやすくなります」

2着 ジャスティンロック(松山弘平騎手)
「まだ緩さはありますが、最後は良い脚を使って力のあるところを見せてくれました。有力馬の多い中良い競馬をしてくれました」

4着 ソクラテス(C.ルメール騎手)
「まだ緩いです。これくらいの距離が合っていると思います」

5着 ゲイングラウンド(福永祐一騎手)
「2歳のうちから動ける馬ではないと思います。馬格のある良い馬なので、じっくりと育てて行ければいいです。いずれ走ってくると思います」

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