【初風S】(中山)アイアムハヤスギルがゴール前で差し切ってOP入り [News] [News]
2021/09/18(土) 17:01

中山11Rの初風ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1200m)は5番人気アイアムハヤスギル(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分9秒4(不良)。3/4馬身差の2着に2番人気オヌシナニモノ、さらに3/4馬身差の3着に6番人気バーニングペスカが入った。

アイアムハヤスギルは美浦・奥平雅士厩舎の5歳牡馬で、父ヨハネスブルグ、母アイアムネフライト(母の父アグネスタキオン)。通算成績は24戦4勝。

レース後のコメント
1着 アイアムハヤスギル(戸崎圭太騎手)
「芝のレースでこの馬に乗った時、ダートが良いかなと思いました。競馬が上手で、良い勝ち方ができました」

2着 オヌシナニモノ(斎藤新騎手)
「前走と違って、この馬の競馬ができました。流れが速かった分、勝ち馬に最後差されましたが、力はあります」

3着 バーニングペスカ(M.デムーロ騎手)
「状態はとても良く、一生懸命走りました。最後は甘くなってしまいましたが、どこかで勝てるだろうと思います」

4着 クインズヴィヴィ(石橋脩騎手)
「ゲートの練習をして、今日はゲートの中でも我慢が利きました。スタートは速かったのですが、こういう馬場で他の馬も前のめりで道中忙しくなり、持ち味の終いの脚をどう生かすか、難しい選択でした。良いものは持っている馬です」

【ケフェウスS】(中京)アラタが外から差し切り4連勝を決める [News] [News]
2021/09/18(土) 16:52

中京11Rのケフェウスステークス(3歳以上オープン・芝2000m)は2番人気アラタ(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分1秒2(重)。クビ差の2着に3番人気アドマイヤビルゴ、さらに1馬身差の3着に1番人気マリアエレーナが入った。

アラタは美浦・和田勇介厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母サンシャイン(母の父ハーツクライ)。通算成績は11戦5勝。

レース後のコメント
1着 アラタ(大野拓弥騎手)
「一戦ごとに競馬が上手になっています。スタートがうまく出られるようになったのが大きいです。以前は大雑把な競馬しかできませんでしたが、馬群の中の競馬を覚えてきています」

2着 アドマイヤビルゴ(武豊騎手)
「良いレースはできました。馬は落ち着いていました。良馬場だったらという感じでしたが、こなしてくれました」

3着 マリアエレーナ(酒井学騎手)
「上手にゲートを出てくれて、良いポジションにつけられました。(流れが)動かない展開になってしまいました。スペースさえあれば差し切れそうな手応えもありましたが、いざ追い出したら前と同じ脚になってしまいました。3歳牝馬ですが古馬に対して堂々としていましたし、メンタルが強いです。走る方に気持ちが向いていて折り合いもちょうどよく、ポジションキープもスペースを見つけて上がっていくのもスムーズでした。よく頑張っていました。良い馬です」

【大府特別】(中京)アドマイヤメティスがゴール前で逃げ馬をとらえる [News] [News]
2021/09/18(土) 16:17

中京10Rの大府特別(3歳以上2勝クラス・ダート1800m)は6番人気アドマイヤメティス(太宰啓介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒7(不良)。3/4馬身差の2着に2番人気タガノウィリアム、さらに1馬身差の3着に1番人気バーデンヴァイラーが入った。

アドマイヤメティスは栗東・畑端省吾厩舎の4歳牝馬で、父ディープインパクト、母シュガーショック(母の父Candy Ride)。通算成績は15戦3勝。

レース後のコメント
1着 アドマイヤメティス(太宰啓介騎手)
「前走は窮屈な競馬になってしまいましたが、今日は外枠から2番手でスムーズな競馬ができました。こういう馬場も合っていたと思います。坂を上ってから、また盛り返してくれました」

2着 タガノウィリアム(小牧太騎手)
「こういう馬場は合いますね。"やった"と思ったのですが......。馬は落ち着いていましたし、体調も良かったと思います」

3着 バーデンヴァイラー(福永祐一騎手)
「ペースが速い中、前を射程圏に入れて、3番手でやりたい競馬はできました。3,4コーナーで追走が怪しくなりましたが、最後は伸びるというよりも、なだれ込むような形でした。まだ成長途上の馬で、今後はタフなレースへの対応力が課題になると思います」

5着同着 クリノドラゴン(武豊騎手)
「時計がこの馬には速すぎました。でも、最後は確実に来るのですが......」

【御宿特別】(中山)サトノアイが内から抜け出す [News] [News]
2021/09/18(土) 15:59

中山10Rの御宿特別(3歳以上2勝クラス・牝馬・芝1600m)は3番人気サトノアイ(横山武史騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒2(重)。1馬身1/4差の2着に1番人気ビューティフルデイ、さらに1馬身半差の3着に5番人気ムーンライトが入った。

サトノアイは栗東・須貝尚介厩舎の3歳牝馬で、父ハーツクライ、母キャッチザカクテル(母の父Catcher In The Rye)。通算成績は9戦3勝。

レース後のコメント
1着 サトノアイ(横山武史騎手)
「完璧なレースでした。内枠も良かったです。素直で乗りやすくてレースもしやすいですし、良い内容でした」

2着 ビューティフルデイ(三浦皇成騎手)
「久々の1600mでもうまく折り合って、内容は悪くなかったと思います。勝ち馬にうまく内をすくわれました」

3着 ムーンライト(横山和生騎手)
「この形で負けたら仕方ないですね。中山でも上手に走っていました」

【松戸特別】(中山)向正面で仕掛けたホウオウエーデルが圧勝 [News] [News]
2021/09/18(土) 15:50

中山9Rの松戸特別(3歳以上2勝クラス・ダート2400m)は9番人気ホウオウエーデル(丹内祐次騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分31秒2(不良)。9馬身差の2着に10番人気スキッピングロック、さらに3/4馬身差の3着に1番人気スーパーフェイバーが入った。

ホウオウエーデルは美浦・池上昌和厩舎の5歳牡馬で、父ジャスタウェイ、母タニノカリス(母の父ジェネラス)。通算成績は22戦3勝。

レース後のコメント
1着 ホウオウエーデル(丹内祐次騎手)
「初めて乗りましたが、背中の良い馬です。一度こういう(向正面で一気にハナに立つ)競馬をしようと思っていましたが、道中はかなり余裕がありました」

2着 スキッピングロック(吉田豊騎手)
「砂を被っても大丈夫そうだったので内を走り、ロスなく最後まで内を行きました。最後伸びていましたが、道中はずっと同じペース、ワンペースで走っていました」

3着 スーパーフェイバー(戸崎圭太騎手)
「長い距離のダートが合うようです。今日は勝った馬にうまく乗られました」

4着 フラッシングジェム(田辺裕信騎手)
「途中までは予定通りでした。もっと淡々とした流れのレースが理想的です」

【金山特別】(中京)ワイドエンペラーが直線での競り合いを制する [News] [News]
2021/09/18(土) 15:40

中京9Rの金山特別(3歳以上1勝クラス・芝2200m)は3番人気ワイドエンペラー(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分12秒6(重)。1馬身1/4差の2着に1番人気ディヴィーナ、さらに2馬身差の3着に6番人気ロードプレジールが入った。

ワイドエンペラーは栗東・藤岡健一厩舎の3歳牡馬で、父ルーラーシップ、母アンフィルージュ(母の父アグネスタキオン)。通算成績は8戦2勝。

レース後のコメント
1着 ワイドエンペラー(C.ルメール騎手)
「こういう馬場が合いました。ペースが良かったですし、冷静に走ってくれました。長い間、良い脚を使って伸びてくれました」

2着 ディヴィーナ(川田将雅騎手)
「道中はよく我慢してくれて、しっかりとした内容で走りましたが、こういう馬場でもあり最後は苦しくなったようで、徐々に勉強していければと思います」

3着 ロードプレジール(藤岡佑介騎手)
「スタートがヨレ気味で、ポジションを取るまでに時間がかかりました。その後は無理せず、リズムを整えながら進み、最後は間を割って伸びてくれました。血統馬らしく成長してくれているので、これから良くなってくると思います」

【阪神ジャンプS】(中京)トゥルボーが障害重賞連勝を決める [News] [News]
2021/09/18(土) 15:26

中京8Rの第23回阪神ジャンプステークス(障害3歳以上J・GIII、芝3300m)は3番人気トゥルボー(石神深一騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分38秒3(不良)。3馬身差の2着に1番人気サーブルオール、さらに5馬身差の3着に4番人気マーニが入った。

トゥルボーは美浦・小笠倫弘厩舎の5歳牡馬で、父オルフェーヴル、母フェアエレン(母の父Street Cry)。通算成績は29戦6勝。

レース後のコメント
1着 トゥルボー(石神深一騎手)
「馬の雰囲気も状態も良かったです。サーブルオールの後ろでイメージ通りの競馬ができました。今日の緩い馬場も苦にしませんでしたし、左回りも右回りも関係なく走ってくれます。5歳馬ですが、大事に乗っていきたいです」

3着 マーニ(西谷誠騎手)
「良いペースで行けましたが、内から他の馬にこすられて馬が本気になってしまいました。展開は上位2頭に向いた競馬でしたが、61キロを背負ってよく頑張っています。ポテンシャルの高さを示せたと思います」

4着 マイネルプロンプト(森一馬騎手)
「ゲートも速く、リズムを大事に運びました。中山では良いレースをしていますが、初めての中京でもうまく対応してくれました。9歳馬ですが、まだまだ元気だと思います」

6着 ハルクンノテソーロ(上野翔騎手)
「前走は早めに動いて脚をなくしていたので、控える競馬をしようと思っていました。3,4コーナーでは前に食らいつこうとしていましたし、1,2着馬は別にして、その他の馬とは差がないと思います」

【メイクデビュー】(中山5R)ブルーグロットが新馬勝ち [News] [News]
2021/09/18(土) 15:04

中山5Rのメイクデビュー中山(芝1800m)は10番人気ブルーグロット(嶋田純次騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分53秒5(重)。1馬身1/4差の2着に5番人気エスペラント、さらに3/4馬身差の3着に4番人気コンクエストが入った。

ブルーグロットは美浦・伊藤伸一厩舎の2歳牡馬で、父ゴスホークケン、母マルターズクリス(母の父シンボリクリスエス)。

レース後のコメント
1着 ブルーグロット(嶋田純次騎手)
「もともと調教での動きが良かったです。まだ緩さがありますが、スタートでポンと出てハナを主張して、ペースを落とせました。直線は、後ろから来られると反応してくれました」

2着 エスペラント(武藤雅騎手)
「競馬が上手です。普段は気が入りすぎている感じですが、レースでは冷静に走っていました。成長途上で、まだまだ良くなると思います」

3着 コンクエスト(菅原明良騎手)
「まだ子供っぽさがあり道中はフワフワしていましたが、直線の走りは良かったです。もう少し手応えよく運べれば、チャンスがあると思います」

福永祐一騎手、JRA年間100勝達成 [News] [News]
2021/09/18(土) 14:15

中京4レースで、1番アスクドゥラメンテが1着となり、福永祐一騎手(栗東・フリー)は、12年連続13回目となるJRA年間100勝を達成した。通算13回目の達成は、岡部幸雄元騎手に並ぶ歴代2位タイとなる。
また、本年の年間100勝達成は、C.ルメール騎手・川田将雅騎手に続く3人目となる。

福永祐一騎手のコメント
「今年もいいペースで勝ち星を積み重ねてきましたが、馬たちが暑いときも、寒いときも頑張ってくれたおかげで、いい結果を残すことができています。馬の頑張りに応えられる騎手でありたいと思っていますので、これからも精進していきたいです」

(JRA発表による)

【メイクデビュー】(中京5R)ラキエータが新馬勝ち [News] [News]
2021/09/18(土) 14:01

中京5Rのメイクデビュー中京(芝1200m)は1番人気ラキエータ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒7(不良)。1馬身1/4差の2着に5番人気ダイヤモンドフジ、さらに3馬身差の3着に3番人気ウェルメイドが入った。

ラキエータは栗東・音無秀孝厩舎の2歳牝馬で、父キンシャサノキセキ、母ウィルパワー(母の父キングカメハメハ)。

レース後のコメント
1着 ラキエータ(松山弘平騎手)
「スタートよく、良い形で脚を溜めることができました。体は小さいですがバランスが良く、不良馬場もこなして強い競馬でした。これからが楽しみです」

(音無秀孝調教師)
「行かせれば行けるのですが、今日は行かないレースをしようと思っていました。追い出してからもしっかりしていましたし、今日は来なかったけど、馬が来たらまた伸びると思います。次は1400mも考えていますが、オーナーと相談します」

2着 ダイヤモンドフジ(富田暁騎手)
「調教では良い動きでしたが、レースではテンからフワフワしていて、3コーナーからだけの競馬になりました。それでも、最後はしっかりと脚を使っています。使って良くなると思いますから、次はもっと良いと思います」

4着 クリノマジン(幸英明騎手)
「直線で脚はあったのですが、楽に外へ出すことができませんでした。馬に力があるので、次は巻き返せると思います」

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