新型コロナウイルスの感染者の発生について [News] [News]
2021/09/11(土) 17:29

本日、栗東トレーニングセンターに所属する厩舎従業員1名について、新型コロナウイルスに感染していることが確認された。当該従業員は、現在、隔離のうえ療養措置となっている。今後は保健所等と連携し、感染拡大の防止に取り組む。

また、9月12日(日)以降の中央競馬については、引き続き感染拡大防止の措置を徹底しつつ開催する。

(JRA発表による)

【紫苑S】(中山)ファインルージュが直線好位から突き抜けて重賞2勝目 [News] [News]
2021/09/11(土) 17:06

中山11Rの第6回紫苑ステークス(3歳GIII・牝・芝2000m)は2番人気ファインルージュ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒2(良)。1馬身3/4差の2着に4番人気スルーセブンシーズ、さらにハナ差の3着に12番人気ミスフィガロが入った。

ファインルージュは美浦・岩戸孝樹厩舎の3歳牝馬で、父キズナ、母パシオンルージュ(母の父ボストンハーバー)。通算成績は6戦3勝。

レース後のコメント
1着 ファインルージュ(福永祐一騎手)
「(馬の雰囲気が)桜花賞の時に非常に良く似ていると感じました。オークスの時には距離を持たせるために少しバランスを後ろに戻したようなフォームに陣営も替えてくれていましたが、桜花賞当時までの、元のフォームに戻して鍛えていって欲しいというリクエストも出していて、非常に桜花賞の時と雰囲気が似ていました。レースは正攻法の競馬をしようと思っていました。それで距離が持たないようであれば路線変更すべきと思いましたし、理想的なポジションで競馬が出来ました。これで伸びないなら距離だと思いながら乗っていました。前半は非常に上手く行って、気持ち早目にエンジンをかけて行っても、最後まで脚色が衰えず伸びてくれました。これなら2000mは問題ないです。坂のある2000mをこなしてくれたので、阪神も問題ないと思います。一番良い結果で本番へ臨めると思います」

2着 スルーセブンシーズ(大野拓弥騎手)
「内枠でしたが思ったよりもポジションを取って運べました。こうやって2着に来れて今日は収穫がありました。次に向けて良いレースができました」

3着 ミスフィガロ(津村明秀騎手)
「この体でもバランス良くきちんと走っていました。ゲートで立ち上がるところはありましたが、五分に出てくれました。位置は後ろになりましたが、開幕週の馬場で大外から良く伸びてくれました。これからもっと良くなると思いますし、最低限権利を取れて良かったです」

4着 シャーレイポピー(鮫島克駿騎手)
「枠も良く、良い位置を取りに行って乗りました。大事に使っていますし、まだ伸びしろはありそうですし、今後が楽しみです」

5着 トウシンモンブラン(三浦皇成騎手)
「枠が内過ぎると思いましたが上手に競馬をしてくれました。落ち着きもありました。これから力をつける馬だと思います」

17着 エクランドール(C.ルメール騎手)
「スタートから全然進んで行きませんでした。まだ重賞では厳しいですね」

【エニフS】(中京)ジャスパープリンスが熾烈な追い比べを制し勝利 [News] [News]
2021/09/11(土) 16:43

中京11Rのエニフステークス(3歳以上オープン・リステッド・ダート1400m)は4番人気ジャスパープリンス(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒1(稍重)。1馬身半差の2着に1番人気メイショウウズマサ、さらに2馬身半差の3着に10番人気スマートダンディーが入った。

ジャスパープリンスは栗東・森秀行厩舎の6歳牡馬で、父Violence、母Ambitious Journey(母の父Bernardini)。通算成績は26戦6勝。

レース後のコメント
1着 ジャスパープリンス(松山弘平騎手)
「行った中でもしっかりと溜める競馬が出来ました。追ってからしっかりと反応してくれました。2番手からでしたが、去年と同じような良い競馬が出来たと思います」

3着 スマートダンディー(秋山真一郎騎手)
「外枠で外を回る形にはなりましたが、変にゴチャゴチャするよりは良かったです」

4着 メイショウベンガル(松若風馬騎手)
「タイミングが合って良いスタートが切れて、良いリズムの中で競馬が出来ました。脚が溜まっていましたし、良い脚を使ってくれました。前残りの競馬でしたし、上手くいけばこのクラスでもやれると思います」

5着 サダムスキャット(川須栄彦騎手)
「休み明けで昇級戦で、この馬のスピードは見せてくれました。小細工できる枠じゃないのであのような競馬になりましたが、その中でよく粘って頑張ってくれています。オープンの強い馬たちと走ってさらに力をつけていってくれれば良いですね」

10着 メイショウオーパス(幸英明騎手)
「上手くスイッチを入れてあげられませんでした。展開も向きませんでしたし、上手くいきませんでした」

【汐留特別】(中山)逃げたスティクスが人気に応えて3勝目 [News] [News]
2021/09/11(土) 16:37

中山10Rの汐留特別(3歳以上2勝クラス・芝1200m)は1番人気スティクス(鮫島克駿騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒9(良)。クビ差の2着に6番人気タイガーリリー、さらに1馬身1/4差の3着に5番人気プレシオーソが入った。

スティクスは栗東・武幸四郎厩舎の3歳牝馬で、父ロードカナロア、母ペンテシレイア(母の父ネオユニヴァース)。通算成績は7戦3勝。

レース後のコメント
1着 スティクス(鮫島克駿騎手)
「開幕週で時計の速い決着になり、綺麗な馬場の合っている馬ですから、それが良かったです。スピードを生かす競馬に馬も応えてよく走ってくれました」

2着 タイガーリリー(杉原誠人騎手)
「格上挑戦でしたが、頭数も手ごろでしたし、一回使って馬は凄く良くなっていましたし、自信を持って乗りました。ペースが緩かった分差し切ることはできませんでしたが、頑張ってくれました」

3着 プレシオーソ(戸崎圭太騎手)
「これくらい走っていい馬です。その時のテンションで変わってくると思います。今日は1200mが良かった面もありますが、当日の気配次第で1400mでもやれると思います。テンションが大事です」

4着 トンボイ(富田暁騎手)
「スタート良く、勝った馬について行き、理想の競馬は出来ました。中山コースが合っていますし、頑張ってくれました」

【ムーンライトHC】(中京)フライライクバードが人気に応えて差し切り勝ち [News] [News]
2021/09/11(土) 16:12

中京10Rのムーンライトハンデキャップ(3歳以上3勝クラス・芝2200m)は1番人気フライライクバード(岩田望来騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分12秒1(良)。2馬身半差の2着に2番人気ストリクトコード、さらに半馬身差の3着に13番人気サウンドバーニングが入った。

フライライクバードは栗東・友道康夫厩舎の4歳牡馬で、父スクリーンヒーロー、母シングライクバード(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は12戦4勝。

レース後のコメント
1着 フライライクバード(岩田望来騎手)
「ポジション的に後ろかなと思いましたが、全体的に少し(ペースが)流れていたようで、展開は向いたと思います。最後は窮屈にならなず、馬のリズムで走れるスペースを探しました。良いところが空いたので最後大外に出したらすごい脚で伸びました。このクラスは1枚上の馬ですが、良い内容だったので上に行っても十分戦えます」

2着 ストリクトコード(和田竜二騎手)
「枠順が(勝ち馬と)逆なら良かったと思います。勝ち馬の良い目標にされてしまいましたからね。自分のリズムで行きたかったのですがそれでも2着と頑張っていますから力も良くつけています」

3着 サウンドバーニング(川又賢治騎手)
「調子も良くて、上手く脚も溜められました。ただ、『ひと脚』しか使えないのでなかなかスペースがあっても馬群を割って入ることができませんでした。でも馬は本当に頑張って走ってくれました」

4着 リーヴル(酒井学騎手)
「あまり引き付ける競馬が向くタイプではないのですが思ったよりテンが進まず、出ムチを入れていきました。向正面で動きに行こうかと思って出しに行ったときに逃げ馬もそれに反応するようにいったので、そのまま行かれても並走でペースが速くなるだけと思ったので様子を見ながら(残り)1000mの標識を超えてから勢いをつけながら行きました。バテずに頑張ってくれました。このクラスでも十分やれます。展開も味方になればと思います」

5着 サペラヴィ(泉谷楓真騎手)
「思っていたよりも位置が後ろになりました。1コーナーから2コーナーも窮屈なところがありました。それでも終いに脚を使っています。いつもとは違う競馬になりました。展開的にも馬場的にも後ろからは厳しいレースになりました。勝ち馬は強かったのですがそれ以降とは差のないレースで本当によく頑張っています」

【アスター賞】(中山)プルパレイが人気に応えて逃げ切り勝ち [News] [News]
2021/09/11(土) 16:08

中山9Rのアスター賞(2歳1勝クラス・芝1600m)は1番人気プルパレイ(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒2(良)。1馬身3/4差の2着に2番人気ハイアムズビーチ、さらに3馬身半差の3着に3番人気フェスティヴボスが入った。

プルパレイは栗東・須貝尚介厩舎の2歳牡馬で、父イスラボニータ、母マイジェン(母の父Fusaichi Pegasus)。通算成績は3戦2勝。

レース後のコメント
1着 プルパレイ(M.デムーロ騎手)
「言うことないです。すごく成長していました。スタートを上手く出てくれましたし、新しい競馬場でも全然問題なかったです。ずっと鳴いていましたがすぐに落ち着きました。本当に賢い馬です」

2着 ハイアムズビーチ (C.ルメール騎手)
「仕方がありません。勝った馬の後ろで良いレースでしたが、勝った馬はマイペースで走っていました。最後届きませんでした」

4着 シナモンロール(田辺裕信騎手)
「前走出して行った分、ハミを噛んで走っていました。主張する馬もいないのでペースも落ち着いてしまいました。競馬を覚えてくれば1600mでも大丈夫だと思います」

エントシャイデン パン賞(GIII)出走のお知らせ [News] [News]
2021/09/11(土) 15:44

現地時間9月12日(日)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われるパン賞(GIII)にエントシャイデンが下記のとおり出走する。

パリロンシャン競馬場
<レース・距離・馬名・騎手>
8Rパン賞(GIII)芝1400m エントシャイデン 坂井瑠星

発走時刻は9月13日(月)0:40(現地時間9月12日(日)17:40)

(JRA発表による)

【フォワ賞】出走馬 ディープボンドなど6頭 [News] [News]
2021/09/11(土) 15:20

9月12日(日)にフランスパリロンシャン競馬場で行われるフォワ賞(GII)の出走馬は以下の通り。

2021年9月12日(日)パリロンシャン競馬場(フランス)
6Rフォワ賞(GII)
4歳以上 2400メートル(芝・右)
発走予定時刻 日本時間9月12日(日)23:30(現地時間16:30)
なお、JRAによる勝馬投票券発売はございません。

<馬名・騎手>

サブリミス M.バルザローナ
ディープボンド C.デムーロ
ブルーム L.デットーリ
イレジーン M.ヴェロン
スカレティ G.モッセ

オパサン R.コプリック

出走取消馬

ワンダフルトゥナイト

(JRA発表による)

【日進特別】(中京)ケイアイロベージが人気に応えて3勝目 [News] [News]
2021/09/11(土) 15:02

中京9Rの日進特別(3歳以上2勝クラス・ダート1800m)は1番人気ケイアイロベージ(岩田望来騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒8(稍重)。1馬身半差の2着に2番人気セラン、さらに2馬身差の3着に4番人気オノリスが入った。

ケイアイロベージは栗東・野中賢二厩舎の3歳セン馬で、父ヘニーヒューズ、母ケイアイベローナ(母の父クロフネ)。通算成績は5戦3勝。

レース後のコメント
1着 ケイアイロベージ(岩田望来騎手)
「前走よりゲートの出は良かったです。良い位置につけられましたし、良いところで競馬が出来ました。課題は手前を器用に変えられないところですが、強い勝ち方だったので、能力は上位だと思います」

2着 セラン(武豊騎手)
「好スタートからマイペースの逃げでいい感じでした。しかし、勝った馬が強かったです。それでも一時よりも(状態は)戻っていると思います」

3着 オノリス(松山弘平騎手)
「逃げ馬の後ろにつけて脚を溜められました。良い形で出せましたが、最後は同じ脚色になってしまいました」

【メイクデビュー】(中山5R)2番手から競馬をしたオニャンコポンが直線早目の先頭で新馬勝ち [News] [News]
2021/09/11(土) 14:50

中山5Rのメイクデビュー(芝2000m)は6番人気オニャンコポン(菅原明良騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分04秒2(良)。1馬身3/4差の2着に4番人気スリーエクスプレス、さらにアタマ差の3着に2番人気エンギダルマが入った。

オニャンコポンは美浦・小島茂之厩舎の2歳牡馬で、父エイシンフラッシュ、母シャリオドール(母の父ヴィクトワールピサ)。通算成績は1戦1勝。

レース後のコメント
1着 オニャンコポン(菅原明良騎手)
「攻めの馬の評価も高く、背中が良いのも感じていました。エイシンフラッシュ産駒で、テンションが上がりやすいタイプですが、そこは厩舎スタッフが上手く調整してくれて、落ちついて競馬に臨めました。ゲートは速くて競馬のセンスもありますし、追ってからも良い脚でした。まだまだ良くなりそうですし、これから楽しみです」

2着 スリーエクスプレス(三浦皇成騎手)
「背中が良いのは分かっていましたし、まだ緩くてこれからという馬ですが、思った以上に動けました。前に壁を置いて良いタイミングで追い出せて良い内容で初戦を終えられました。次が楽しみです」

3着 エンギダルマ(横山武史騎手)
「調教に乗った感じではまだ時間が掛かるタイプかなという感じでしたが、緩さのある中でも初戦としては良いパフォーマンスを見せてくれました。まだ完成には遠いですが、叩いて次は上積みがあるはずです」

4着 エールトゥヘヴン(福永祐一騎手)
「スタートは出ましたが、他の馬を怖がったり内へ逃避する面があって、競馬で若さを見せていました。まだビシッと追っていない分瞬発力の差で負けた感じでしたが、初戦から色々な経験ができました。次は変わってくると思います」

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