明日の出走取消(中山4R) [News] [News]
2021/09/10(金) 16:44

★★明日(11日)の出走取消★★
中山4レース 2歳新馬(ダート1200m)
9番 ファイアリースカイ(感冒のため)

(15時55分 JRA発表)

新型コロナウイルスの感染者の発生について(9月10日) [News] [News]
2021/09/10(金) 16:39

 JRAは、美浦トレーニングセンターに所属する厩舎従業員1名が10日、新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表した。 当該従業員は現在、隔離のうえ療養措置となっている。今後は、保健所等と連携し、感染拡大の防止に取り組んでいく。 ‎

 ‎また、9月11日(土)以降の中央競馬については、引き続き感染拡大防止の措置を徹底しつつ開催する。‎

(JRA発表のリリースによる)

「第12回ジョッキーベイビーズ」の開催は取り止めることが決定 [News] [News]
2021/09/10(金) 14:18

10月10日(日)に決勝大会を予定していた全国ポニー競馬選手権「第12回ジョッキーベイビーズ」は、既に3地区(北海道・東海・九州)の予選を終えているが、緊急事態宣言の延長により今後の4地区(東北新潟・関東・関西・沖縄)の円滑な予選実施が困難な状況となったため、今後の地区予選および決勝大会を取り止めることになった。

(JRA発表のリリースによる)

【馬場情報】中京競馬場 [News] [News]
2021/09/10(金) 13:53

9月10日(金)正午現在の中京競馬場の馬場状態は以下の通り。

天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)重

(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。第4回中京競馬終了後、馬場全周に渡り、内側の損傷した芝を約19,000平方メートル張替えた。その後、肥料散布・薬剤散布・芝刈り等の管理作業を行い、芝の生育促進に努めた。全体的には良好な状態だが、8月の長雨の影響により、部分的に芝の生育が不揃いな箇所がある。

(芝の草丈)
芝コース:野芝約10cmから12cm、洋芝なし

(芝のクッション値)10.3(測定10:00)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上   硬め
10から12  やや硬め
8から10  標準
7から8   やや軟らかめ
7以下    軟らかめ

(含水率)測定時刻 午前10時00分
芝コース:ゴール前13.0%、4コーナー13.5%
ダートコース:ゴール前11.4%、4コーナー11.5%

(中間の降水量)
3日(金)10.5mm、4日(土)8.0mm、6日(月)36.0mm、8日(水)2.5mm、9日(木)48.0mmの降水量を記録した。

(中間の作業内容)
●芝コース
6日(月)芝刈りを実施した。
7日(火)肥料を散布した。
7日(火)殺虫剤および殺菌剤を散布した。

●ダートコース
3日(金)、7日(火)から8日(水)、10日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。

(JRA発表)

【馬場情報】中山競馬場 [News] [News]
2021/09/10(金) 13:31

9月10日(金)正午現在の中山競馬場の馬場状態は以下の通り。

天候:晴
馬場状態:(芝)稍重/(ダート)稍重

(芝の状態)
Bコース(Aコースから3メートル外に内柵を設置)を使用。第3回中山競馬終了後、正面、3コーナーから4コーナーのコース内側(4コーナーについては外側まで)を中心に芝張替(約20,000平方メートル)を行った。その後、散水や肥料散布、芝刈り等の生育管理に努めた結果、芝の生育は概ね順調で全体的に良好な状態。

芝コース:野芝約10cmから12cm、洋芝なし
障害コース:野芝約10cmから12cm、洋芝10cmから12cm

芝のクッション値 9.7(9:00測定)
<クッション値とクッション性との関係性(参考)>
12以上   硬め
10から12  やや硬め
8から10  標準
7から8   やや軟らかめ
7以下    軟らかめ

(含水率)測定時刻 午前9時00分
芝コース:ゴール前13.6%、4コーナー14.4%
ダートコース:ゴール前7.6%、4コーナー9.6%

(中間の降水量)
3日(金)9.5mm、4日(土)7.5mm、5日(日)5.0mm、6日(月)2.5mm、8日(水)1.5mm、9日(木)13.0mm、10日(金)0.5mmの降水量を記録した。

(中間の作業内容)
●芝コース
6日(月)芝刈りを実施した。

●ダートコース
3日(金)から4日(土)、6日(月)から8日(水)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。

●障害コース
6日(月)から7日(火)芝刈りを実施した。

(JRA発表)


ロンジンワールドベストレースホースランキング、トップはアダイヤー、ミシュリフ、セントマークスバシリカの3頭 [News] [News]
2021/09/10(金) 11:40

IFHA(国際競馬統括機関連盟)から「ロンジンワールドベストレースホースランキング」(LWBRR)が発表された。

今回の発表は2021年1月1日から9月5日までに実施された世界の主要レースを対象としていて、レーティング120以上の36頭が掲載された。前回の中間発表以降では、インターナショナルステークス(G1)、ムーランドロンシャン賞(G1)、トラヴァーズステークス(G1)などが新たな対象となっている。

ランキングトップはアダイヤー、ミシュリフ、セントマークスバシリカの3頭で、レーティングは127。前回の中間発表では第4位タイ(レーティングは124)だったミシュリフがトップに並んだ。ミシュリフは、キングジョージVI世&クイーンエリザベスステークス(G1)でアダイヤーに1馬身3/4差で敗れていたが、インターナショナルステークスでは2着馬に6馬身差で圧勝し、トップタイになった。

第4位は、前回第3位だったパレスピアで、レーティングは前回と同じ125。ジャックルマロワ賞(G1)を連覇したパレスピアは今年4戦4勝(G1は3連勝)で、距離区分「M」のトップを守っている。第5位タイはニックスゴー、ネイチャーストリップの2頭で、レーティングは124。

その他では、ムーランドロンシャン賞を勝ったバーイードがレーティングを121に上げ、トラヴァーズステークスを勝ったエッセンシャルクオリティは距離区分「I」のレーティングも121とした(両馬の順位は第11位タイ)。

日本調教馬の掲載は前回と同じ5頭。グランアレグリアがレーティング121で第11位タイに、クロノジェネシス、エフフォーリア、グローリーヴェイズ、シャフリヤールがレーティング120で第18位タイとなっている。グランアレグリアは今回の中間発表でも引き続き牝馬のトップ。

(JRA発表による)