新型コロナウイルスの感染者の発生(9月4日) [News] [News]
2021/09/04(土) 17:41

本日、栗東トレーニングセンターに所属する厩舎従業員1名について、新型コロナウイルス感染が確認された。

当該従業員は現在、隔離のうえ療養措置となっている。今後は、保健所等と連携し、感染拡大の防止に取り組むとしている。

また、明日以降の中央競馬については、引き続き感染拡大防止の措置を徹底しつつ開催するとしている。

(JRAの発表による)

ヤングジョッキーズシリーズ トライアルラウンド盛岡の騎乗馬決定 [News] [News]
2021/09/04(土) 17:35

9月7日(火)、盛岡競馬場で行われる「ヤングジョッキーズシリーズ トライアルラウンド盛岡」の騎乗馬が決定した。
詳細は、ヤングジョッキーシリーズ特設サイト
(https://www.keiba.go.jp/2021yjs/)を参照。

騎乗予定騎手(JRA所属)

小林脩斗(美浦)
木幡育也(美浦)
永野猛蔵(美浦)
原優介 (美浦)
山田敬士(美浦)

以上5名

(JRA発表による)

札幌11Rの競走除外について [News] [News]
2021/09/04(土) 17:27

札幌11レースで、3番ダークエクリプス(和田竜二騎手)は、発馬機からくぐり出て放馬した際に、「両前肢挫創」を発症したため、競走除外となった。

なお、この際負傷した和田竜二騎手は、「左足関節捻挫」と診断された。

(JRA発表による)

【日高S】(札幌)ファーストフォリオが一瞬の脚で差し切りOP入り [News] [News]
2021/09/04(土) 17:22

札幌12Rの日高ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1500m)は2番人気ファーストフォリオ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分28秒6(良)。半馬身差の2着に1番人気シュバルツカイザー、さらに3/4馬身差の3着に7番人気インテンスライトが入った。

ファーストフォリオは栗東・須貝尚介厩舎の4歳牝馬で、父キングカメハメハ、母シーザリオ(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は13戦4勝。

レース後のコメント
1着 ファーストフォリオ(C.ルメール騎手)
「距離を延ばしましたが、ずっと冷静に走っていました。良い瞬発力で前の馬をとらえました。スピードがありますが、道中我慢が必要なタイプです」

2着 シュバルツカイザー(大野拓弥騎手)
「昇級戦でしたが、良い形で競馬ができました。だいぶ競馬が上手になり、課題が減ってきていて、成長を感じます」

3着 インテンスライト(菊沢一樹騎手)
「このクラスでもやれる力があることを示してくれました。良いリズムで洋芝の1500mをこなしてくれましたが、上位2頭には内から上手く乗られてしまいました」

【古町S】(新潟)フローリンが末脚を伸ばしゴール前僅かにとらえ切る [News] [News]
2021/09/04(土) 17:14

新潟11Rの古町ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1800m)は7番人気フローリン(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒1(稍重)。アタマ差の2着に2番人気ゴールドパラディン、さらに3馬身半差の3着に1番人気ニュートンテソーロが入った。

フローリンは栗東・中内田充正厩舎の6歳牡馬で、父ステイゴールド、母オータムメロディー(母の父Kingmambo)。通算成績は17戦4勝。

レース後のコメント
1着 フローリン(戸崎圭太騎手)
「スタートから状態の良さが感じられました。自分のリズムで前の馬を目標に流れに乗ってレースができて、しっかり脚を使ってくれました」

2着 ゴールドパラディン(石橋脩騎手)
「スタートをしっかり出てくれて、行く馬を行かせて、この馬のポジションでレースができました。3コーナーから4コーナーで上手く馬群を捌けた時は勝ったと思ったのですが...。勝って不思議の無い力のある馬です」

3着 ニュートンテソーロ(福永祐一騎手)
「1800mだとどうしても最後に甘くなります。今日も上手に立ち回ってレースをしてくれています。マイルがベストだと思います」

4着 フルデプスリーダー(津村明秀騎手)
「正攻法のレースをしたのですが、ペースが速く、キツい流れになりました。それでも久々の割によく頑張っています。このクラスを突破できる力はある馬です」

【天草特別】(小倉)タイセイアゲインが好位で脚を溜め長く脚を伸ばし勝利 [News] [News]
2021/09/04(土) 17:02

小倉10Rの天草特別(3歳以上2勝クラス・ダート1700m)は2番人気タイセイアゲイン(松若風馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分43秒1(重)。1馬身1/4差の2着に6番人気スエーニョブランコ、さらに3馬身差の3着に8番人気カルロスミノルが入った。

タイセイアゲインは栗東・松下武士厩舎の3歳牡馬で、父パイロ、母アーバンレジェンド(母の父アグネスタキオン)。通算成績は9戦3勝。

レース後のコメント
1着 タイセイアゲイン(松若風馬騎手)
「良いポジションを取れましたし、手応え良く回ってきて、手応え通りに弾けてくれました。前回乗せてもらい、走りそうな感じがありました。力通り走ってくれたと思います」

2着 スエーニョブランコ(岩田望来騎手)
「リズムを崩さず乗ることを心掛けていました。勝負どころは手応え良く上がって行けました。先頭に立ってフワッとしましたが、後ろが来るとまた伸びてくれました。着差も僅かですし、テンションが上がらなければと思います」

3着 カルロスミノル(酒井学騎手)
「前回は長期休み明けでゆっくり行ってほしいという指示だったようですが、今回は仕上がっていましたし、じっくり構えなくても良いという指示でした。この馬場なので内から位置を取りに行きました。内を回って苦にする馬ではありませんが、終始内にモタれる形でした。3~4コーナーで捌くのは苦労しましたが、前を捕らえにいって脚を使っていますし、次は良くなるでしょう」

【札幌2歳S】(札幌)ジオグリフが向正面でポジションを押し上げると直線は他馬と格の違う脚を見せつけて重賞勝利 [News] [News]
2021/09/04(土) 16:47

札幌11Rの第56回札幌2歳ステークス(2歳GIII・芝1800m)は1番人気ジオグリフ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒1(良)。4馬身差の2着に4番人気アスクワイルドモア、さらに1馬身半差の3着に5番人気トーセンヴァンノが入った。

ジオグリフは美浦・岩戸孝樹厩舎の2歳牡馬で、父ドレフォン、母アロマティコ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は2戦2勝。

レース後のコメント
1着 ジオグリフ(C.ルメール騎手)
「まだ子供で、ゲートの中でチャカチャカして少しエキサイトしていたので、スタートでは彼にプレッシャーをかけず、ゆっくり後ろから行ってリラックスできました。3コーナーから段々上がっていきましたが、反応がとても良かったですし、最後は良い脚を使えると思ったので心配はしていませんでした。能力があります。まだ子供で伸びしろがあります。もっと経験を積めばスタート前にリラックスでき、最後ももっと速い脚を使えると思います」

2着 アスクワイルドモア(武豊騎手)
「自分の競馬に徹しました。ラストもよく伸びています。一戦ごとに良くなっているのですが、勝ち馬は強すぎました」

3着 トーセンヴァンノ(山田敬士騎手)
「切れる脚はないのですが、良い脚を使っています。今日は3着まで来ましたし、トモがパンとすればもっと良くなると思います。伸びしろがあります」

4着 オンリーオピニオン(柴田大知騎手)
「スタート良く、道中も折り合って上手に競馬をしています。まだ緩さがありますし、これからの馬です」

5着 トップキャスト(団野大成騎手)
「これからを見据えて、違う競馬をしようと思っていましたが、良いスタートだったので、無理することなくハナへ行きました。良くも悪くもゆとりがあって新馬の時のようなフレッシュさがありませんでした」

6着 リューベック(横山武史騎手)
「ゲートが全てです」

【テレQ杯】(小倉)サヴォワールエメが直線残り50m付近で抜け出しOP入り [News] [News]
2021/09/04(土) 16:34

小倉11RのテレQ杯(3歳以上3勝クラス・芝1200m)は10番人気サヴォワールエメ(松若風馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒0(稍重)。半馬身差の2着に6番人気ロードベイリーフ、さらにクビ差の3着に2番人気ダノンシティが入った。

サヴォワールエメは栗東・辻野泰之厩舎の5歳牝馬で、父ダイワメジャー、母ニアメ(母の父Pivotal)。通算成績は20戦4勝。

レース後のコメント
1着 サヴォワールエメ(松若風馬騎手)
「気持ちが切れると聞いていたので、返し馬の時から注意していました。今日は素直に言うことを聞いてくれました。最後まで集中を切らさずに走ってくれました」

2着 ロードベイリーフ(幸英明騎手)
「初めて乗せてもらいましたが、乗りやすい馬です。昇級戦でしたが、惜しい競馬でした。能力の高い馬だと思います」

3着 ダノンシティ(岩田望来騎手)
「すごく良い競馬ができました。前残りの競馬になりましたが、堅実に追い込んできてくれました。差しの決まる競馬になれば、もっと良い競馬ができると思います」

6着 ジャスパージャック(川田将雅騎手)
「返し馬から夏に頑張ってきた分のきつさが感じられました。その中でもよく頑張っていました」

【赤倉特別】(新潟)フェアリーグルーヴが馬群の中から脚を伸ばし接戦を制す [News] [News]
2021/09/04(土) 16:09

新潟10Rの赤倉特別(3歳以上2勝クラス・芝2000m)は3番人気フェアリーグルーヴ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒7(稍重)。ハナ差の2着に9番人気シーリアスラブ、さらに1馬身半差の3着に1番人気トゥルーヴィルが入った。

フェアリーグルーヴは美浦・高橋文雅厩舎の4歳牝馬で、父フェノーメノ、母グルーヴィクイーン(母の父キングカメハメハ)。通算成績は9戦3勝。

レース後のコメント
1着 フェアリーグルーヴ(戸崎圭太騎手)
「こういう馬場でも苦にせず走ってくれました。斤量も軽かったですし、精神的にも落ち着いてきたと聞いていました。良い競馬ができました」

2着 シーリアスラブ(M.デムーロ騎手)
「先頭に立ってソラを使ってしまいました。併せると凄く強い馬で、もう一回伸びましたが届きませんでした。残念でした」

3着 トゥルーヴィル(福永祐一騎手)
「どこかで内に入れたかったのですが、入れるタイミングがなくてずっと外を回る厳しい形でした。それでもよく伸びています。前走より馬のフォームや筋肉の質が良かったですし、徐々に馬のバランスが取れて良い走りができるようになっています。これからまだ良くなりそうです」

【札幌スポニチ賞】(札幌)ジュビリーヘッドが直線2番手から抜け出し3勝目 [News] [News]
2021/09/04(土) 15:55

札幌10Rの札幌スポニチ賞(3歳以上2勝クラス・芝1200m)は3番人気ジュビリーヘッド(横山和生騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒0(良)。1馬身3/4差の2着に2番人気アールラプチャー、さらに3/4馬身差の3着に1番人気モンファボリが入った。

ジュビリーヘッドは栗東・安田隆行厩舎の4歳牡馬で、父ロードカナロア、母ローズノーブル(母の父ディープインパクト)。通算成績は13戦3勝。

レース後のコメント
1着 ジュビリーヘッド(横山和生騎手)
「前回乗ってこの馬の弱点を掴みました。それを踏まえたイメージで今日は乗りました。この馬は前に壁を置いた方が良いですね。馬の雰囲気も良かったです。この馬は上のクラスの方が競馬をしやすいかもしれません」

2着 アールラプチャー(武豊騎手)
「スタートが速いですね。迷わず先手を取りましたし、自分の形で行けました。勝った馬は強いですが、このクラスでもやれると思います」

5着 ガリレイ(菱田裕二騎手)
「道中、流れが落ち着きました。スローのよーいドンというタイプではなく、一生懸命頑張ってはいます。ゲートの一歩目が出れば内容に幅が広がるのですが...」

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