キングカメハメハ産駒、JRA通算2000勝達成 [News] [News]
2021/04/03(土) 17:58

阪神9レースで、1番リーブルミノル(松山弘平騎手)が1着となり、キングカメハメハ産駒のJRA通算勝利数が2000勝となった。
これは、サンデーサイレンス、ディープインパクトに次ぎJRA史上3頭目の記録となる。

(JRA発表による)

★★明日の騎手変更(大野拓弥騎手)★★ [News] [News]
2021/04/03(土) 17:52

4月4日(日)の阪神競馬に騎乗予定だった大野拓弥騎手は、落馬負傷のため以下の通り騎手変更となった。


8R 3番 ダンシングサンダー
大野拓弥(57)→松山弘平(57)

9R 8番 ヴァンベールシチー
大野拓弥(57)→和田竜二(57)

11R 大阪杯(GI) 5番 ペルシアンナイト 
大野拓弥(57)→幸英明(57)

12R 7番 ケイアイビリジアン
大野拓弥(57)→幸英明(57)

(JRA発表による)

M.デムーロ騎手、JRA通算1100勝達成 [News] [News]
2021/04/03(土) 17:50

中山11レースで、9番テルツェットが1着となり、M.デムーロ騎手(栗東・フリー)は、史上34人目、現役16人目となるJRA通算1100勝を達成した。

M.デムーロ騎手のコメント
「本当に競馬が大好きなので、こうした特別な記録を達成できて、とてもうれしいです。今日はお客様に競馬場で応援してもらいました。お客様の目の前で達成できたことも、とてもうれしかったです。いつも応援ありがとうございます」

(JRA発表による)

中山9Rの競走除外について [News] [News]
2021/04/03(土) 17:47

中山9レースで、1番レッドクーゲル(横山武史騎手)は、馬場入場後に右前肢跛行を発症したため、競走除外となった。

(JRA発表による)

阪神8Rの競走中止について [News] [News]
2021/04/03(土) 17:44

阪神8レースで、8番ノワールギャルソン(江田勇亮騎手)は、2周目8号障害飛越着地時に転倒したため、競走を中止した。

 馬:心房細動  
騎手:左母指・小指中手骨基部骨折
   右肩甲骨骨折の疑い
   脳震盪 ※尼崎市内の病院に搬送

(JRA発表による)

【コーラルS】(阪神)先手を取ったリアンヴェリテがそのまま逃げ切る [News] [News]
2021/04/03(土) 17:33

阪神11Rのコーラルステークス(4歳以上オープン・リステッド・ダート1400m)は5番人気リアンヴェリテ(国分恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒0(良)。2馬身半差の2着に11番人気バティスティーニ、さらにハナ差の3着に1番人気テーオーターゲットが入った。

リアンヴェリテは栗東・中竹和也厩舎の7歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母ルミエールヴェリテ(母の父Cozzene)。通算成績は33戦8勝。

レース後のコメント
1着 リアンヴェリテ(国分恭介騎手)
「枠がカギでした。スタートの速いサヴィが内で良かったです。こちらは初速は遅いのですが、枠が外の分、かわして前へ行けました。あとはマイペースです。馬の具合も良く、良いパフォーマンスでした」

2着 バティスティーニ(鮫島克駿騎手)
「調教に乗って、具合が良いのは分かっていました。ただその分、馬に行く気が出ていたので、折り合いに気をつけてリズム良く進めました。良い手応えで直線に向けましたし、進路も探しながらでしたが無くはなく、間からしっかり伸びてくれました」

3着 テーオーターゲット(松山弘平騎手)
「外枠が悪い方に出ました。外を回る厳しい競馬になりました。最後は来ていますし、枠の差だと思います」

4着 サヴィ(藤岡佑介騎手)
「休み明け2戦目で、出来が上向いていました。体も気力も良くて、良馬場でしたが前を捕らえようと走っていました。勝ち馬に後続を離して逃げられると、この馬には厳しいですね」

6着 グレートウォリアー(福永祐一騎手)
「昇級戦でしたが、頑張っています。それでも最後は甘くなりました。ペースも緩みませんでした。相手と展開次第だと思います」

【仲春特別】(阪神)断然人気のリアンティサージュがゴール前で差し切る [News] [News]
2021/04/03(土) 17:31

阪神10Rの仲春特別(4歳以上2勝クラス・芝1400m)は1番人気リアンティサージュ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒0(良)。アタマ差の2着に4番人気ワンダーアフィラド、さらに1馬身半差の3着に2番人気ミッキーバディーラが入った。

リアンティサージュは栗東・須貝尚介厩舎の4歳牡馬で、父オルフェーヴル、母ローブティサージュ(母の父ウォーエンブレム)。通算成績は9戦3勝。

レース後のコメント
1着 リアンティサージュ(福永祐一騎手)
「良い形で勝てました。素質を感じましたし、クラスが上がってもやれると思います」

2着 ワンダーアフィラド(川須栄彦騎手)
「すごく楽に運べました。自分のペースで運べた分、ゴールまでしっかり走ってくれました。できれば勝ちたかったのですが......」

3着 ミッキーバディーラ(和田竜二騎手)
「こういう流れになるのはある程度分かっていましたが、できればもう少し流れた方が良かったです。もっと直線の長いコースの方が、エンジンがかかる気がします」

【ダービー卿CT】(中山)テルツェットが4連勝で重賞制覇 [News] [News]
2021/04/03(土) 17:14

中山11Rの第53回ダービー卿チャレンジトロフィー(4歳以上GIII・芝1600m)は3番人気テルツェット(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒6(良)。1馬身差の2着に4番人気カテドラル、さらにクビ差の3着に5番人気ボンセルヴィーソが入った。

テルツェットは美浦・和田正一郎厩舎の4歳牝馬で、父ディープインパクト、母ラッドルチェンド(母の父Danehill Dancer)。通算成績は6戦5勝。

レース後のコメント
1着 テルツェット(M.デムーロ騎手)
「気持ちいいですね。(レースでの馬の雰囲気も)すごく良かったです。この馬の以前のレースを見て勉強していましたし、レースでは初めて乗りましたが、馬を信じていました。最後の直線での動きも、すごく良かったです。思った通り、良い瞬発力を見せてくれました。能力がすごくありますから、この先が楽しみです。区切りの1100勝を重賞で決められて、とても嬉しいです。
 (中山競馬場に久々にファンが来場していて)やはりパドックから雰囲気が違いました。皆さんが応援してくれて、戻ってくる時にもファンの皆さんがとても暖かかったですし、嬉しかったです」

(和田正一郎調教師)
「しっかり伸びてくれましたね。競馬の前のテンションがどうかなと思いましたが、ジョッキーがうまくなだめてくれて、落ち着いて競馬に臨めたのが良かったです。しっかりハミを取っていましたし、ゴーサインにしっかり反応して、ジョッキーもスムーズに外を回していってくれました。
 本質的にはこのくらいの距離が一番良いのかなと思います。このあとは馬の様子を見てから、状態次第になりますが、ヴィクトリアマイルも視野に入ってくると思います」

2着 カテドラル(田辺裕信騎手)
「器用な馬ではないので、中山は展開に左右されると思っていました。ただ前も引っ張ってくれて、今日は理想的な形になってくれました。勝ち馬は斤量も軽かったですし、仕方ないです」

3着 ボンセルヴィーソ(木幡巧也騎手)
「内枠を生かして、うまく運ぶことができました。馬場も気にせず、よく走ってくれました」

6着 トーラスジェミニ(原優介騎手)
「マイスタイルが速くて、自分の馬が外枠だったので、今後のことも考えて番手でレースをしました。この形を今後に生かしていってくれたらと思います」

7着 ブラックムーン(吉田豊騎手)
「良い形で競馬ができました。差し馬有利の展開で、この馬に流れが向いてくれました」

13着 ルフトシュトローム(C.ルメール騎手)
「休み明けで途中までハミを取ってくれませんでした。馬混みを嫌がって反応してくれませんでした」

14着 スマイルカナ(柴田大知騎手)
「これだけ休んだことがなかったので、休み明けが敗因です。スムーズに走っていましたが、4コーナーで手応えがなくなってしまいました」

中山7Rの競走中止について [News] [News]
2021/04/03(土) 16:27

中山7レースで、2番モメントグスタール(大野拓弥騎手)は、スタート直後に、内側の1番ジャングルキング(C.ルメール騎手)と接触しつまずいて、騎手が落馬したため競走を中止した。

 馬:異状なし  
騎手:頭部打撲、頚椎捻挫

(JRA発表による)

【葛飾特別】(中山)トウカイエトワールが2番手から押し切る [News] [News]
2021/04/03(土) 16:17

中山10Rの葛飾特別(4歳以上2勝クラス・ダート1200m)は2番人気トウカイエトワール(横山和生騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒8(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気ラフィンクロンヌ、さらに1馬身3/4差の3着に4番人気ノーベルプライズが入った。

トウカイエトワールは栗東・安田隆行厩舎の4歳牡馬で、父ヘニーヒューズ、母トウカイミステリー(母の父キングカメハメハ)。通算成績は6戦3勝。

レース後のコメント
1着 トウカイエトワール(横山和生騎手)
「前走より(馬体が)絞れていて、厩舎の方々がしっかり仕上げてくれましたし、返し馬から前走より雰囲気が良かったです。エンジンのかかりが遅いので、被されないように早めに踏んでいきました。精神的に怖がりな面があるので、次に上のクラスに行ったときには、被された時にどうなるか、というところが課題になるでしょう」

2着 ラフィンクロンヌ(原優介騎手)
「どうしても目標にされてしまう面がありますが、前走の勝ち馬のロイヤルバローズが昇級してすぐ2着に入りましたし、この馬も能力はあります。この距離なら、多少後手を踏んでも二の脚でリカバリーできますし、ハナか2番手を取れる馬です。メンバー次第ですぐに勝てるでしょう」

3着 ノーベルプライズ(三浦皇成騎手)
「良い形で運べました。この時計で前に残られてしまったのでは、仕方がありません。馬は良くなっています」

全18件中 1件〜10件目を表示 [ 1 2 次の10件 ]