【中山記念】登録馬~ヒシイグアスなど17頭 [News] [News]
2021/02/21(日) 19:26

2月28日(日)、中山競馬場で行われる第95回中山記念(GII、4歳以上、芝1800m)の登録馬は以下の通り。

【JRA所属馬:17頭】(フルゲート:16頭)
バビット
ケイデンスコール
ヒシイグアス
トーセンスーリヤ
マイネルハニー

ショウナンライズ
ゴーフォザサミット
ビターエンダー
ノーブルマーズ
コスモカレンドゥラ

サンアップルトン
ウインイクシード
パンサラッサ
オウケンムーン
キングニミッツ

以下、除外対象馬

フランツ
クラージュゲリエ

【地方馬:1頭】
ブラックバゴ

【阪急杯】登録馬~インディチャンプなど17頭 [News] [News]
2021/02/21(日) 19:18

2月28日(日)、阪神競馬場で行われる第65回阪急杯(GIII、4歳以上、芝1400m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)
インディチャンプ
レシステンシア
ダノンファンタジー
カツジ
ジャンダルム

ブラックムーン
ベストアクター
メイケイダイハード
ミッキーブリランテ
メイショウチタン

ザイツィンガー
ロードアクア
コンパウンダー
タマモメイトウ
トライン

メイショウキョウジ
クリノガウディー

【名古屋大賞典】(名古屋、3月11日)JRA所属の出走予定馬及び補欠馬について [News] [News]
2021/02/21(日) 19:11

3月11日(木)、名古屋競馬場で行われる第44回名古屋大賞典(JpnIII、4歳以上、ダート1900m)に出走予定のJRA所属馬は以下の通り。

出走予定馬(予定騎手名)
アナザートゥルース(未定)
エルデュクラージュ(未定)
クリンチャー   (川田将雅)
メイショウカズサ (未定)
ロードブレス   (未定)

補欠馬(予定騎手名)
ウインユニファイド(未定)
バンクオブクラウズ(未定)
ロードゴラッソ  (未定)
ロードレガリス  (未定)
ダイシンインディー(岡部誠)

【大島特別】(東京)中団で競馬を進めたケイアイビリジアンが外から前をまとめて差し切る [News] [News]
2021/02/21(日) 19:00

東京12Rの大島特別(4歳以上2勝クラス・ダート1400m)は9番人気ケイアイビリジアン(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒4(良)。3馬身差の2着に15番人気インウィクトス、さらにクビ差の3着に2番人気アストロブレイクが入った。

ケイアイビリジアンは美浦・奥平雅士厩舎の5歳セン馬で、父ケイムホーム、母プラチナレイン(母の父アグネスタキオン)。通算成績は19戦3勝。

レース後のコメント
1着 ケイアイビリジアン(大野拓弥騎手)
「競馬に向かうにあたって落ち着きが出ています。その分、いつもより少し位置が後ろになりました。ただ、道中は遊びがありましたし、その分終いも良い脚を使えました」

2着 インウィクトス(原優介騎手)
「今回はすごく状態が良かったですし、それだけにチャンスがあるのではと思っていました。外を回っては届かないだろうと思っていましたが、うまく内があいてくれました。中山ならまた勝った時のように、良いところを見せてくれると思います」

3着 アストロブレイク(川田将雅騎手)
「直線で強い勝ち馬に抵抗しようとして脚を使ってしまい、その分最後に甘くなりましたが、よく頑張っています」

【伊万里特別】(小倉)ジャスパーイーグルが直線の叩き合いを制す [News] [News]
2021/02/21(日) 18:49

小倉12Rの伊万里特別(4歳以上2勝クラス・ダート1000m)は2番人気ジャスパーイーグル(勝浦正樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは57秒9(稍重)。クビ差の2着に6番人気アサカディオネ、さらに1馬身半差の3着に4番人気クラシコが入った。

ジャスパーイーグルは栗東・森秀行厩舎の4歳牡馬で、父オルフェーヴル、母クロスウォーター2(母の父Storm Cat)。通算成績は17戦3勝。

レース後のコメント
1着 ジャスパーイーグル(勝浦正樹騎手)
「上手くいきました。かかることなく、上手にレースをしてくれました。最後はしっかり出てくれました。勝てて良かったです」

2着 アサカディオネ(菅原明良騎手)
「良いスタートを切って良い位置につけられました。外枠の分はあったと思います。内枠ならもうちょっとやれたと思います」

3着 クラシコ(菱田裕二騎手)
「内をロスなく回れて、終いも脚を使って、良い内容だったと思います」

6着 クーファピーカブー(田中健騎手)
「展開が厳しかったです。プレッシャーをかけられる形になりました」

【大和S】(阪神)リュウノユキナが好位追走から直線は鮮やかに抜け出して勝利 [News] [News]
2021/02/21(日) 18:39

阪神11Rの大和ステークス(4歳以上オープン・ダート1200m)は2番人気リュウノユキナ(柴田善臣騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒4(良)。1馬身半差の2着に4番人気ジャスパープリンス、さらにアタマ差の3着に15番人気ヒロブレイブが入った。

リュウノユキナは美浦・小野次郎厩舎の6歳牡馬で、父ヴァーミリアン、母ネオカラー(母の父クロフネ)。通算成績は35戦7勝。

レース後のコメント
1着 リュウノユキナ(柴田善臣騎手)
「馬はすごく良かったです。他の馬を気にすることなく、直線で狭いところに入っても怯まず、自信をつけているようです。雰囲気が良く、以前のようなおどおどしたところがなくなり、本格化しました」

4着 メイショウテンセイ(森裕太朗騎手)
「内でじっとして脚を溜める方が良いのですが、今日は外枠で、外々を回る展開になりました。昇級初戦でしたが、崩れず脚を使ってくれました。この馬の競馬ができれば、オープンで通用すると思います」

5着 ヒロシゲゴールド(古川吉洋騎手)
「砂を被らないようにして、スムーズに行けました。今日はハンデも重く、休み明けを使って、また(状態が)戻ってきてくれると思います」

6着 ダンシングプリンス(三浦皇成騎手)
「今日は楽にハナを切って行けました。しかし、4コーナーでは反応が悪く、躍動感がありませんでした。それでも力はあるので直線でも粘っていましたが、ジリジリとした脚になってしまいました」

【斑鳩S】(阪神)カイザーミノルが末脚を伸ばして差し切りOP入り [News] [News]
2021/02/21(日) 18:25

阪神10Rの斑鳩ステークス(4歳以上3勝クラス・芝1400m)は2番人気カイザーミノル(荻野極騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒3(良)。3/4馬身差の2着に5番人気トオヤリトセイト、さらに3馬身差の3着に1番人気ムーンチャイムが入った。

カイザーミノルは栗東・北出成人厩舎の5歳牡馬で、父ロードカナロア、母ストライクルート(母の父Smart Strike)。通算成績は14戦4勝。

レース後のコメント
1着 カイザーミノル(荻野極騎手)
「ブリンカーを着けたことで、集中力が持続しました。直線も外から来られましたが、ブリンカーの効果か、よく踏ん張りました」

2着 トオヤリトセイト(斎藤新騎手)
「前走は後手後手の競馬でしたが、今日はベストの位置で運べました。勝ち馬にはもうひと伸びされましたが、こちらも伸びています。力は見せられたと思います」

3着 ムーンチャイム(岩田望来騎手)
「ゲートでは待たされてゴソゴソしていました。直線では私の判断ミスで詰まってしまいました。そこがスムーズだったら違っていたと思います」

4着 アリア(柴山雄一騎手)
「内枠でしたし、良い所から楽に追走できました。4コーナーの手応えも良く、最後まで頑張ってくれました」

【フェブラリーS】(東京)カフェファラオが好位追走から直線抜け出し押し切ってGI初制覇 [News] [News]
2021/02/21(日) 17:22

東京11Rの第38回フェブラリーステークス(4歳以上GI・ダート1600m)は1番人気カフェファラオ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒4(良)。3/4馬身差の2着に9番人気エアスピネル、さらに1馬身3/4差の3着に8番人気ワンダーリーデルが入った。

カフェファラオは美浦・堀宣行厩舎の4歳牡馬で、父American Pharoah、母Mary’s Follies(母の父More Than Ready)。通算成績は7戦5勝。

レース後のコメント
1着 カフェファラオ(C.ルメール騎手)
「今日は本当のカフェファラオを見せてくれました。パドックから自信を持っていました。馬の状態はすごく良かったです。今日はチークピーシーズをつけて、アグレッシブな競走をしたかったのですが、良いスタートを切って、良いポジションにつけられました。流れに乗れて、少し忙しかったのですが、よく反応してくれました。この馬のポテンシャルはとても高いです。2歳から能力を見せていて、絶対にGIを勝てる馬だと思っていましたから、今日GIを勝てて良かったです」

(堀宣行調教師)
「中々体の増えない馬ですが、中間色々やってきて、フィジカル面では良い形で仕上がったと思います。チークピーシーズについては、矯正馬具であり、本来無くても馬が楽しく走れるくらいにできないといけないようにも思いますから、今後また色々考えてやっていきたいと思います。レースについては、戦前特に話をせず、後で色々聞かせてほしいとジョッキーには伝えていました。行くと思っていた馬が行かなかったり、思っていた形と違う部分もありましたが、私が考えていたようなレースをして、ジョッキーが上手く促しながら乗ってくれました。直線、外に出して、最後の走りは本当に良かったと思います。勝てて嬉しいというより、ようやく結果を出せた思いの方が強かったです。まだまだ色々な引き出しを持っていそうですし、こういう状況ですから、オーナーとも相談しながら、色々やっていきたいと思います」

2着 エアスピネル(鮫島克駿騎手)
「ロスなく立ち回って、この馬の持ち味である一瞬の切れ味を活かしたいと思って、道中は追い出しを我慢しました。プラン通りに乗ることができましたし、すごく良い状態でした。ただ、着差が着差だけに乗り方一つで何とかなったかもと思うと、すごく悔しいです」

3着 ワンダーリーデル(横山典弘騎手)
「(レースに関して)最高でした。上手くいったのですが、今日に関してはただ負けただけという感じです。ここまで仕上げてくれた厩舎もすごいですし、走ってくれた馬もすごいです」

4着 レッドルゼル(川田将雅騎手)
「抜群の具合の良さで競馬場まで連れて来てくれました。1600mでもとてもリズム良く、直線も精一杯の走りをしてくれました」

5着 エアアルマス(松山弘平騎手)
「スタートが良く、前半は良い形で運べて、ハナを切りながらも溜める競馬ができました。3コーナーで早めに来られてしまい、そこでペースを上げざるを得なくなりました。もう少し脚を溜められたら良かったです」

7着 ミューチャリー(御神本訓史騎手)
「去年このレースを使って、今年は神経質になることもありませんでした。川崎記念から間隔はなかったですが、(馬体重が)-7kgとギリギリのところで出走できました。このメンバー相手に7着と力のあるところを見せてくれましたし、軽いダートにも慣れてきた感じがありました。時計がかかる南関の交流重賞あたりならさらに良いと思います」

8着 ソリストサンダー(北村宏司騎手)
「返し馬のバランスも精神的にもすごくコンディション良く感じました。道中は流れの中であのポジションになりましたが、正直なところ余裕を持っての追走という感じではありませんでした。直線でも伸びかけましたが、坂の途中で伸びが鈍りました。初めてのGIで落ち着いた走りはできましたが、今回楽しみだったので、(負けたことは)残念です。ただ、内容が悪かったわけではないので、経験を積んだらさらにやれると思います」

9着 アルクトス(田辺裕信騎手)
「馬の調子は良かったと思います。外を回る形にはなりましたが、あまり器用な脚を使えるタイプではないので、この馬のしたい競馬をしました。この馬の競馬はできましたが、相手も強かったです」

11着 サンライズノヴァ(松若風馬騎手)
「4コーナーで本来ならば余裕を持って回ってこられるのですが、今日は反応が鈍かったです。ゲートを上手く出してあげることができませんでした。人気をしていただけに、結果を出せず申し訳なかったです」

13着 オーヴェルニュ(丸山元気騎手)
「1600mは忙しかったです。持つところがなく、追い通しになりました。(この馬には)4つコーナーがあった方が良いですね。(馬体重が-16kgだったことに関して)止まりすぎですから、いくらか影響したと思います」

14着 ワイドファラオ(福永祐一騎手)
「ある程度前を意識した競馬をするつもりでしたが、行き脚がつきませんでした。追ってからも全然頑張ろうとしませんでした。本来のこの馬の走りができていないので、今後色々考えないといけないかもしれません」

【アメジストS】(東京)後方にいたスパイラルダイブが馬群の間から他馬を差し切り久々の勝利 [News] [News]
2021/02/21(日) 17:09

東京10Rのアメジストステークス(4歳以上3勝クラス・芝2000m)は9番人気スパイラルダイブ(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒0(良)。3/4馬身差の2着に6番人気サペラヴィ、さらに半馬身差の3着に2番人気パラスアテナが入った。

スパイラルダイブは美浦・古賀慎明厩舎の7歳牡馬で、父マンハッタンカフェ、母スパイラルリング(母の父エンドスウィープ)。通算成績は21戦6勝。

レース後のコメント
1着 スパイラルダイブ(丸山元気騎手)
「3、4コーナーの荒れた所も上手く走ることができました。最後の脚も溜まって、全てが上手くいきました」

2着 サペラヴィ(石橋脩騎手)
「状態も良く、馬の雰囲気も良かったです。気持ちもタフな馬で、荒れた馬場もよくこなしてくれました」

3着 パラスアテナ(武豊騎手)
「ハイペースは得意な馬ではないです。もう少し溜めて行きたかったのですが、早く動かされた分、最後は同じ脚色になってしまいました」

5着 ヘイルメリー(C.ルメール騎手)
「体もリズムも今日は重たく感じました。頑張ってくれていますが、加速していきませんでした」

【小倉大賞典】(小倉)テリトーリアルが追い比べで競り勝ち重賞初制覇 [News] [News]
2021/02/21(日) 16:57

小倉11Rの第55回小倉大賞典(4歳以上GIII・芝1800m)は11番人気テリトーリアル(石川裕紀人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒5(良)。ハナ差の2着に1番人気ボッケリーニ、さらに1馬身半差の3着に12番人気ディアンドルが入った。

テリトーリアルは栗東・西浦勝一厩舎の7歳牡馬で、父Teofilo、母コンサヴァトワー(母の父Street Cry)。通算成績は32戦8勝。

レース後のコメント
1着 テリトーリアル(石川裕紀人騎手)
「外から人気馬が来ていて、必死でしたが、馬が応えてくれました。前が飛ばして理想の展開になりました。スタミナ、持久力が持ち味なので、それを生かそうと思って乗りました。この馬向きの流れになりました。後ろから来ているのは分かっていましたが、並んでから根性を出してくれました。最後は祈っていました。この馬にはタイミングの良い時にコンビを組ませてもらいました。これまでも乗せていただいて結果が出なかったこともありましたが、今日は結果が出せて良かったです」

2着 ボッケリーニ(浜中俊騎手)
「スタートを上手に出て、懸命に走っていましたが、勝った馬がしぶとかったです。勝ちたかったので、悔しいです。よく頑張ってくれました」

3着 ディアンドル(団野大成騎手)
「道中のペースは速かったのですが、行きっぷりが良くて、その勢いを殺さないように競馬しました。早めに動く形になりましたが、よく頑張っています。道中の力みが取れると良いですね」

4着 アールスター(長岡禎仁騎手)
「競馬自体は上手く、良い所で競馬ができました。小倉記念の時とは違って、力のいる馬場でしたが、最後まで伸びてくれました。前残りの競馬でしたが、良い競馬をしてくれたと思います」

5着 デンコウアンジュ(蛯名正義騎手)
「自分の競馬はできています。最後までよく頑張ってくれました」

8着 フェアリーポルカ(和田竜二騎手)
「スムーズに勝ち馬の後ろで運べました。良い感じでしたが、追ってからのめってしまいました。牡馬相手の分もあるでしょうか」

14着 トーラスジェミニ(吉田豊騎手)
「他に速い馬がいましたが、行ってこその馬なので、あの形になりました。向正面でいつもは抜けるところが、ハミを噛んでしまいました。早めに来られて息が入りませんでした」

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