【紫川特別】(小倉)ボンボヤージがゴール前の大混戦を制する [News] [News]
2021/02/20(土) 18:07

小倉12Rの紫川特別(4歳以上2勝クラス・牝馬・芝1200m)は1番人気ボンボヤージ(川須栄彦騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分8秒0(良)。ハナ差の2着に5番人気ケワロス、さらにクビ差の3着に15番人気マリノスピカが入った。

ボンボヤージは栗東・梅田智之厩舎の4歳牝馬で、父ロードカナロア、母ディープインアスク(母の父ディープインパクト)。通算成績は10戦3勝。

レース後のコメント
1着 ボンボヤージ(川須栄彦騎手)
「とりあえず良かったです。休み明けを叩いて中二週でしたが、上積みを感じましたし、レースではまだ課題がありますけれども、差し切ってくれて良かったです。前走より勝負どころの手応えが良くなっていましたし、しっかり前を捕らえて勝ち切ってくれて良かったです」

2着 ケワロス(吉田隼人騎手)
「良いところだと思ったのですが......。勝ち馬に出られたあとまた盛り返して、どうかと思ったのですが残念でした。コーナーで外に振られるところがありました」

3着 マリノスピカ(丹内祐次騎手)
「馬の気分に任せていきました。もうちょっとでした」

4着 グッドワード(鮫島克駿騎手)
「外枠でしたが、もうちょっとでした。上手に走ってくれました」

【皿倉山特別】(小倉)モズナガレボシが4頭での競り合いを制する [News] [News]
2021/02/20(土) 17:56

小倉11Rの皿倉山特別(4歳以上2勝クラス・芝2600m)は3番人気モズナガレボシ(菅原明良騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分39秒2(良)。半馬身差の2着に2番人気ダブルフラット、さらにクビ差の3着に1番人気マイネルコロンブスが入った。

モズナガレボシは栗東・荒川義之厩舎の4歳牡馬で、父グランプリボス、母モズフリムカナイデ(母の父クロフネ)。通算成績は18戦3勝。

レース後のコメント
1着 モズナガレボシ(菅原明良騎手)
「2600mで急かさず、折り合いに気をつけていました。休み明けでしたがリラックスしていて、折り合いもとても良かったです。相手は2着馬だと思ってマークしていきました。馬がうまく反応してくれました」

2着 ダブルフラット(吉田隼人騎手)
「序盤はペースが流れていて、2周目の勝負だと思っていました。勝つ馬は後ろにいると思ったのですが、早目に自分から先頭に立って、これで負けたら仕方ないと思っていきました。良い馬場でやりたかったですね。良い目標にされていましました。でも(動くのを)待って良いタイプではないですからね。角居厩舎はもう終わりになりますし、勝ちたかったのですが、仕方ないですね」

3着 マイネルコロンブス(丹内祐次騎手)
「昇級戦でこれだけ頑張ってくれれば......」

【ダイヤモンドS】(東京)グロンディオーズがゴール前で差し切って重賞初制覇 [News] [News]
2021/02/20(土) 17:45

東京11Rのダイヤモンドステークス(4歳以上GIII・芝3400m)は7番人気グロンディオーズ(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分31秒2(良)。クビ差の2着に1番人気オーソリティ、さらに5馬身差の3着に2番人気ポンデザールが入った。

グロンディオーズは美浦・田村康仁厩舎の6歳牡馬で、父ルーラーシップ、母シェリール(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は10戦5勝。

レース後のコメント
1着 グロンディオーズ(三浦皇成騎手)
「この馬の過去のレースもすべて見ましたし、厩舎スタッフの方々や田村調教師とも話をして、厩舎の方々が間違いなく距離はもつと送り出してくれましたから、信じて乗りました。折り合いもついて2着馬(オーソリティ)を見ながら、直線に向くまで理想的な競馬ができました。やはり動き出しはこれまでのレースを見ても、もたつくところがありましたし、そこだけはしっかり離されないようにと思っていました。直線は追い付いてくれると信じて追っていました。
この馬に携わる関係者の皆様が、苦労を積み重ねてバトンを受け取りましたし、しっかり仕事をしなくてはと思っていました。重賞を勝ったことで次はGIも目標になってくると思いますが、ここまで長い距離を走ってくれましたし、まずは馬の状態が先決だと思いますが、今日は本当に一生懸命走ってくれました」

(田村康仁調教師)
「ジョッキーには、"人気はないけれど勝ち負けになるよ"と言っていました。前走後は距離が短くて追いっぱなしだったと(ルメール騎手が)話していましたし、何とか重賞を獲らせてあげたいと思っていました。2年近く屈腱炎で休みましたし、何とか恩返しをしたかったので、ここが勝負だと思っていました。直線は届かないかもと思いましたが、本当に嬉しいです。間隔を空けた方が良い馬ですし、今後のことはオーナーと相談して決めようと思います」

2着 オーソリティ(川田将雅騎手)
「道中よく辛抱してくれました。最後も終いまで頑張ってくれました」

3着 ポンデザール(C.ルメール騎手)
「良い競馬でしたが、直線に入っての反応は遅かったです。休み明けの分かもしれません。バテたかと思いましたが、ラスト200mでもう一度伸びてくれました」

4着 ナムラドノヴァン(内田博幸騎手)
「現状の力は出してくれたと思います。使って良くなるタイプなので、見通しはあります。距離もこなしてくれましたし、最後も確実に脚を使ってくれます」

5着 ヒュミドール(吉田豊騎手)
「枠順が良くて、馬の後ろにスッと入れられました。最初のコーナーぐらいまでは気を遣いましたが、道中良い感じでした。ただ去年の秋がとても良かったので、今回は久々の分かなと思います。この感じでここまで頑張れたので良かったです」

6着 アイスバブル(石川裕紀人騎手)
「これ以上ないくらい、うまく立ち回ることができました。ラストでバテてはいませんが、同じペースになりました。ただ頑張っています」

7着 ジャコマル(田中勝春騎手)
「いつも通り前々で流れに乗せて、最後まで頑張ってくれました」

【京都牝馬S】(阪神)イベリスが逃げ切って重賞2勝目を挙げる [News] [News]
2021/02/20(土) 17:10

阪神11Rの京都牝馬ステークス(4歳以上GIII・牝馬・芝1400m)は3番人気イベリス(酒井学騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒0(良)。1馬身半差の2着に5番人気ギルデッドミラー、さらにクビ差の3着に9番人気ブランノワールが入った。

イベリスは栗東・角田晃一厩舎の5歳牝馬で、父ロードカナロア、母セレブラール(母の父ボストンハーバー)。通算成績は18戦4勝。

レース後のコメント
1着 イベリス(酒井学騎手)
「この馬に乗ったのが今日で3回目でしたが、一番調子が良かったように思いました。レースの前からハナを主張する作戦を立てていました。あまり早く行くと最後に力が残らなくなるので、そのあたりを考えて行かせましたが、意外と楽なペースで行けました。早目に競りかけてくる馬もいない感じでした。ただ溜めすぎて瞬発力勝負というのも分が良くないので、早目早目に運んで3コーナーを過ぎて、4コーナー手前で合図を送ったら、まだ良い手応えを返してくれました。直線に向くまでに踏み込んで、直線で追い出したら、よく最後まで我慢してくれました。後ろから来る、気め手のある馬も気にしながらという感じでした」

2着 ギルデッドミラー(福永祐一騎手)
「スタッフが上手く調整してくれて、落ち着いていました。右にモタれるところも今日はなくて、良い形で脚が溜まりました。ようやくこの馬本来の能力を出せました」

3着 ブランノワール(団野大成騎手)
「1400mでは追走に苦しいところがあるのですが、道中はリズム良く運べて脚が溜まりました。最後は良い上がりで、よく差を詰めています。馬の状態がとても良かったです」

4着 アイラブテーラー(河内洋調教師)
「脚はよく使ってくれています。馬場が(この馬には)良すぎたかな」

5着 シャインガーネット(田辺裕信騎手)
「前走も掛かって消耗して、余力がなかったのですが、今日もレースにいくと燃えていました。外目の枠で外々を回らされるのも厳しかったです。それに流れが落ち着いたのも想定外でした」

7着 メイショウケイメイ(古川吉洋騎手)
「久しぶりに(この馬らしい)脚を使ってくれたので、これをきっかけに立ち直ってくれたら良いですね」

9着 リバティハイツ(和田竜二騎手)
「良いスタートを切れて、(ペースが)遅いので、好位につけられました。ただこの馬は前に馬を置かないと、脚が溜まらない感じでしょうか。少しつんのめって走りますからね。枠がきつかったかなという感じです」

10着 ビッククインバイオ(武豊騎手)
「流れには乗れましたが、今日のような硬い馬場より柔らかい方が良いと思います」

11着 リリーバレロ(松山弘平騎手)
「中一週と間隔が短い中、プラス体重でしたし上手く調整していただきました。馬の状態は良かったのですが、人気で結果を出せなくて申し訳ありません」

13着 アフランシール(秋山真一郎騎手)
「他の馬が暴れて、驚いて後ろに下がった時にゲートが切られました。流れに乗れませんでした」

15着 アンリミット(城戸義政騎手)
「良いポジションで競馬ができましたが、勝負どころでしんどくなりましたね」

【金蹄S】(東京)先行したバンクオブクラウズが直線で後続を突き放す [News] [News]
2021/02/20(土) 16:20

東京10Rの金蹄ステークス(4歳以上3勝クラス・ダート2100m)は5番人気バンクオブクラウズ(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分9秒9(良)。2馬身差の2着に6番人気キタノヴィジョン、さらに3馬身差の3着に8番人気エンダウメントが入った。

バンクオブクラウズは栗東・石坂公一厩舎の4歳牡馬で、父ロージズインメイ、母サマーロコガール(母の父キングカメハメハ)。通算成績は11戦4勝。

レース後のコメント
1着 バンクオブクラウズ(大野拓弥騎手)
「スタミナがある馬で、それを生かす競馬を、という(陣営からの)話でした。少しハミを取るところはありましたが、この馬の持ち味を生かせました」

2着 キタノヴィジョン(三浦皇成騎手)
「競馬が上手になっています。内を走って直線で馬群を割って来られたのは収穫です。馬にも身が入ってきています」

3着 エンダウメント(松若風馬騎手)
「ゲートを出て進み具合が良く、良い位置が取れました。最後はジリジリとした伸びでしたが、溜めればしっかり伸びる馬です。今日は上手く立ち回ってくれたと思います」

【橿原S】(阪神)サイクロトロンが3連勝でOP入り [News] [News]
2021/02/20(土) 16:11

阪神10Rの橿原ステークス(4歳以上3勝クラス・ダート1200m)は1番人気サイクロトロン(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒4(良)。1馬身半差の2着に9番人気バーニングペスカ、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気ガンケンが入った。

サイクロトロンは栗東・音無秀孝厩舎の4歳牡馬で、父ロードカナロア、母キャレモンショコラ(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は12戦4勝。

レース後のコメント
1着 サイクロトロン(北村友一騎手)
「1勝クラスから3連勝ですが、毎回好位でスムーズな強い競馬ができています。その中でしっかり結果を出せているのは良かったです。上のクラスに行って、もっと速い馬がいた時、どういう競馬をするかということですが、力はつけてくれています。上のクラスでも楽しみです」

2着 バーニングペスカ(幸英明騎手)
「前走もダートの感触は悪くなかったのですが、前走は少し不利があって、それでも最後もう一度来たように、ダートは合っていそうです。今日も外を回ってしっかり伸びているので、強い競馬をしてくれています」

3着 ガンケン(森裕太朗騎手)
「力的には上位だと思います。今日は前が速かったので、ついていくのに苦労して、この馬の競馬ができませんでした。追い上げる脚はあります。ブリンカー効果もあって、馬も前向きになっています。次あたりでも、このクラスなら十分勝負できると思います」

5着 コパノマーキュリー(和田竜二騎手)
「良いスタートを切って良い位置に潜り込めているのですが、左にモタれて......。4コーナーで(外に)出せたら、もうひと脚使えそうだっただけに、モタれが厳しくて......。その分スムーズさを欠きました」

【八幡特別】(小倉)ガリレイが2番手から押し切る [News] [News]
2021/02/20(土) 16:05

小倉10Rの八幡特別(4歳1勝クラス・芝1200m)は2番人気ガリレイ(菱田裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分8秒8(良)。クビ差の2着に1番人気ディヴィナシオン、さらに2馬身差の3着に12番人気シシリエンヌが入った。

ガリレイは栗東・高橋亮厩舎の4歳セン馬で、父ヴィクトワールピサ、母シシャモチャン(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は13戦2勝。

レース後のコメント
1着 ガリレイ(菱田裕二騎手)
「行く馬がいなくて、ある程度前々で、と思っていました。ゲートで動いてしまい良くないスタートでしたが、二の脚で良いポジションを取れました。馬場の良いところを選びながら走れました。ラストもよくしのいでくれました」

2着 ディヴィナシオン(勝浦正樹騎手)
「ゲートを出たので、それなりのところを取れればと思っていました。4コーナーまでは良いところで来れていたのですが、相手の頑張りに屈しました」

4着 オメガハートクィン(浜中俊騎手)
「元々硬いところのある馬ですが、返し馬でほぐしていきました。馬場が荒れていて、バランスの取れない走りになりました」

5着 エピローグ(西村淳也騎手)
「外枠の分ですね。内枠ならもう少しやれたと思います」

【フリージア賞】(東京)逃げたレインフロムヘヴンがゴールまで粘り切る [News] [News]
2021/02/20(土) 15:35

東京9Rのフリージア賞(3歳1勝クラス・芝2000m)は3番人気レインフロムヘヴン(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分0秒3(良)。半馬身差の2着に4番人気イルーシヴパンサー、さらにハナ差の3着に1番人気アンダープロットが入った。

レインフロムヘヴンは美浦・堀宣行厩舎の3歳牡馬で、父ドゥラメンテ、母レディオブヴェニス(母の父Loup Solitaire)。通算成績は4戦2勝。

レース後のコメント
1着 レインフロムヘヴン(石橋脩騎手)
「今日はレース前から馬が落ち着いていました。ゲート内で待っていることができて、ゲートを上手に出てくれました。他に行く馬がいなかったので、リズムを崩さないように先行させました。内からイルーシヴパンサーが来てからまた伸びましたし、まだ出し切っていない部分もありそうです。楽しみな馬です」

2着 イルーシヴパンサー(久保田貴士調教師)
「5か月ぶりで余裕のある体でしたが、良い形のレースができましたし、良い内容だったと思います。この体でも何とかなると思っていただけに、惜しい結果でした。次は楽しみです」

3着 アンダープロット(C.ルメール騎手)
「最後は伸びているのですが......。まだ全体に緩いところがあります」

4着 グローリアスサルム(吉田豊騎手)
「枠も良くゲートも上手く出てくれて、折り合いもついてタメもききましたし、馬群の中で怯むこともありませんでした。直線で上手く捌いてくることができたら、上位とはもう少し際どかったと思います」

【つばき賞】(阪神)ヴィゴーレが内を突いて抜け出す [News] [News]
2021/02/20(土) 15:14

阪神9Rのつばき賞(3歳1勝クラス・芝1800m)は4番人気ヴィゴーレ(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒2(良)。クビ差の2着に1番人気タガノディアーナ、さらに3/4馬身差の3着に9番人気サウンドウォリアーが入った。

ヴィゴーレは栗東・松永幹夫厩舎の3歳牡馬で、父キズナ、母ヴァイセフラウ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は7戦2勝。

レース後のコメント
1着 ヴィゴーレ(田辺裕信騎手)
「関東と違って流れが速く、位置を取りたかったのですが、前半流れに乗れませんでした。それでもハミを取り出してからは、しっかりしていました。内へ行ったのは一か八かでしたが、最後は脚を使ってくれました」

2着 タガノディアーナ(和田竜二騎手)
「早目に踏んでいって一気に行きましたが、先頭に立つと遊んで物見をしていました。でも、よく脚を使っています」

3着 サウンドウォリアー(幸英明騎手)
「マイペースで、先手を取って運べました。最後も伸びています。これがきっかけになると良いですね」

4着 ショウナンアレス(松山弘平騎手)
「スムーズな競馬ができましたが、どうしても最後に甘くなる面が今日も出ていました」

3連単で東京競馬高額払戻金記録を更新 [News] [News]
2021/02/20(土) 14:46

本日の東京競馬4レースで1着に11番人気の16番ハコダテブショウ(石川裕紀人騎手)、2着に15番人気の6番マイグレーション(丸山元気騎手)、3着に9番人気の8番ユイノチャッキー(吉田豊騎手)が入り、3連単16→6→8の払戻金20,738,890円(3,360通り中3,257番人気、売得合計1,144,215票のうち的中4票)は、東京競馬史上1位(JRA史上では5位)の高額払戻金記録を更新した。

(JRA発表による)

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