【エンプレス杯】(川崎)JRA所属の出走予定馬および補欠馬について [News] [News]
2021/02/14(日) 18:20

3月4日(木)、川崎競馬場で行われる第67回エンプレス杯(4歳以上JpnII・牝馬・ダート2100m)に出走を予定しているJRA所属馬は以下の通り。

出走予定馬(予定騎手名)
プリンシアコメータ (岩田康誠)
マドラスチェック  (未定)
マルシュロレーヌ  (未定)
レーヌブランシュ  (松山弘平)
ローザノワール   (石橋脩)

補欠馬(予定騎手名) ※補欠順位順
カセドラルベル   (未定)
アッシェンプッテル (未定)
メモリーコウ    (古川吉洋)
テリオスベル    (未定)
ニーズヘッグ    (横山和生)

【小倉大賞典】フェアリーポルカなど22頭が登録 [News] [News]
2021/02/14(日) 18:15

2月21日(日)、小倉競馬場で行われる第55回小倉大賞典(4歳以上GIII・芝1800m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:22頭】(フルゲート:16頭)

フェアリーポルカ
ベステンダンク
トーラスジェミニ
ボッケリーニ
カデナ

テリトーリアル
バイオスパーク
ロードクエスト
アドマイヤジャスタ
ディアンドル

アールスター
デンコウアンジュ
ヴァンケドミンゴ
ドゥオーモ

以下、抽選対象馬(2/3)

アーデントリー
ヴァンランディ
ショウナンバルディ

以下、除外対象馬

ノーブルマーズ
コスモカレンドゥラ
ヒンドゥタイムズ
パンサラッサ
レイホーロマンス

【京都牝馬S】シャインガーネットなど17頭が登録 [News] [News]
2021/02/14(日) 18:09

2月20日(土)、阪神競馬場で行われる第56回京都牝馬ステークス(4歳以上GIII・牝馬・芝1400m)の登録馬は以下の通り。
なお、このレースに除外対象馬はいない。

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

リバティハイツ
シャインガーネット
アイラブテーラー
ビッククインバイオ
リリーバレロ

アフランシール
アンリミット
カリオストロ
ブランノワール
ヤマカツマーメイド

ギルデッドミラー
イベリス
マリアズハート
アマルフィコースト
メイショウショウブ

メイショウケイメイ
レイホーロマンス

【ダイヤモンドS】オーソリティなど19頭が登録 [News] [News]
2021/02/14(日) 18:04

2月20日(土)、東京競馬場で行われる第71回ダイヤモンドステークス(4歳以上GIII・芝3400m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:19頭】(フルゲート:16頭)

オーソリティ
パフォーマプロミス
サトノガーネット
アイスバブル
ミスマンマミーア

ポンデザール
ボスジラ
メイショウテンゲン
ブラックマジック
ナムラドノヴァン

ヒュミドール
ワセダインブルー
タイセイトレイル
ジャコマル

以下、抽選対象馬(2/3)

グロンディオーズ
サンアップルトン
ダノンテイオー

以下、除外対象馬

キングニミッツ
レイホーロマンス

小倉10Rの競走中止について [News] [News]
2021/02/14(日) 17:55

小倉10レースで、1番テーオーラファエロ(浜中俊騎手)は、競走中に異常歩様となったため、2コーナーで競走を中止した。

(JRA発表による)

【太宰府特別】(小倉)人気のイズジョーノキセキが2番手から押し切る [News] [News]
2021/02/14(日) 17:52

小倉12Rの太宰府特別(4歳以上2勝クラス・牝馬・芝1800m)は1番人気イズジョーノキセキ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒9(良)。半馬身差の2着に4番人気レッドルーヴル、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気エヴァーガーデンが入った。

イズジョーノキセキは栗東・石坂公一厩舎の4歳牝馬で、父エピファネイア、母キングダンサー(母の父キングカメハメハ)。通算成績は11戦3勝。

レース後のコメント
1着 イズジョーノキセキ(吉田隼人騎手)
「こういう馬場がどうかと思っていましたが、持ったまま回って来られましたし、合っているのかもしれません。枠も良く楽に良い位置が取れたのも良かったですし、ここでは力が違いました。上に行っても楽しみです」

2着 レッドルーヴル(藤岡佑介騎手)
「勝ち馬に上手くペースをコントロールされました。一度使って行きっぷりも良く、ラストも伸びています。もう少し流れて欲しかったですね」

4着 ルビーカサブランカ(藤岡康太騎手)
「流れが落ち着いたのが影響しました。外枠でしたから、振られる形にもなりました。結果的に、向正面から動いていけば良かったのかもしれません」

【北九州短距離S】(小倉)ラヴィングアンサーがゴール前の混戦を制する [News] [News]
2021/02/14(日) 17:41

小倉11Rの北九州短距離ステークス(4歳以上オープン・芝1200m)は4番人気ラヴィングアンサー(勝浦正樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分7秒0(良)。クビ差の2着に1番人気グルーヴィット、さらに半馬身差の3着に5番人気メイショウキョウジが入った。

ラヴィングアンサーは栗東・石坂正厩舎の7歳牡馬で、父ダイワメジャー、母ラブレター(母の父Rock of Gibraltar)。通算成績は30戦8勝。

レース後のコメント
1着 ラヴィングアンサー (勝浦正樹騎手)
「展開に左右されますが、オープンを勝っている馬ですし、勝ち切る力もあります。58キロを感じさせない走りでした。力が上だったと思います」

2着 グルーヴィット(浜中俊騎手)
「気ムラなところがあって、集中力を欠くところもありました。それでも押し切れると思ったのですが......。力は感じます」

3着 メイショウキョウジ(藤岡佑介騎手)
「ブリンカーが効いていました。体調も良く、これまでの成績を気にしないで騎乗しました。道中の手応えは良かったのですが、結構力んでいたので、ゴール前で甘くなりました」

4着 サンノゼテソーロ(菅原明良騎手)
「大外枠でしたし、スムーズに運べました。馬の状態も良かったです」

【共同通信杯】(東京)エフフォーリアが3戦3勝で重賞制覇 [News] [News]
2021/02/14(日) 17:26

東京11Rの共同通信杯(3歳GIII・芝1800m)は4番人気エフフォーリア(横山武史騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒6(良)。2馬身半差の2着に7番人気ヴィクティファルス、さらにアタマ差の3着に2番人気シャフリヤールが入った。

エフフォーリアは美浦・鹿戸雄一厩舎の3歳牡馬で、父エピファネイア、母ケイティーズハート(母の父ハーツクライ)。通算成績は3戦3勝。

レース後のコメント
1着 エフフォーリア(横山武史騎手)
「前走はテンションが高かったのですが、今回は落ち着いていて、返し馬からリラックスしていたので、この馬の能力は発揮できるなという自信がありました。後は僕がこの馬の力を遺憾なく発揮することだけを心掛けました。昨年北海道で乗せていただいて、デビューする前からすごく良い馬だという感触もあり、期待も大きかったです。
ここまで3連勝と、順調に勝てて良かったです。重賞を勝つことができたので、次はGIを勝てるように頑張りたいです」

(鹿戸雄一調教師)
「完璧なレースでしたし、思っていた以上に強かったです。流れも向きましたし、最後まで馬もジョッキーも頑張ってくれました。折り合いは心配のひとつでしたが、馬も大人になってきてしっかりしてきましたし、本当に強いの一言です。
ひと休みごとに丈夫になって(牧場から)帰ってきて、良い状態でレースに出せました。瞬発力勝負になったのは良かったですし、不利もなく流れも向きました。抜け出せば大丈夫だと思っていましたので、最後は安心して見ていられました。次走についてはオーナーと相談になりますが、一度天栄へ戻して皐月賞へ直行ということを考えております」

2着 ヴィクティファルス(松山弘平騎手)
「勝った馬を見ながら、道中脚を溜められました。重賞で強い馬を相手によく頑張っていると思います」

3着 シャフリヤール(福永祐一騎手)
「最初はスローの流れで、前に馬を置いて壁を作る形になりましたが、途中から前の馬が動いて壁がなくなり、脚を溜めづらい部分がありました。スローのヨーイドンという競馬は外枠には不利な条件でしたが、よく最後まで追い込んでくれたと思います。今後のことを考えれば、2着は欲しかったです。残念なレースでした」

4着 キングストンボーイ(C.ルメール騎手)
「出遅れて、おまけにスローペースのレースになりました。このような形では、仕方がありません。スムーズな競馬だったら、2着はあったかもしれませんが、勝った馬は強かったと思います」

5着 ステラヴェローチェ(須貝尚介調教師)
「馬は良かったと思いますが、レースでは色々な要素があります。57キロを背負いましたが、斤量だけではありません」

6着 カイザーノヴァ(坂井瑠星騎手)
「スタート次第ではハナに行くレースも考えていました。落ち着きは以前よりありました。スローの流れで上がり勝負の競馬でも、しっかりと脚を使い、内容としては悪くないと思います」

7着 プラチナトレジャー(田辺裕信騎手)
「レース前の雰囲気は良かったです。しかし前走もそうでしたが、展開が向きませんでした。速い時計勝負の競馬を考えていたのですが......」

【京都記念】(阪神)ラヴズオンリーユーがオークス以来の勝利を挙げる [News] [News]
2021/02/14(日) 16:47

阪神11Rの京都記念(4歳以上GII・芝2200m)は1番人気ラヴズオンリーユー(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分10秒4(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気ステイフーリッシュ、さらに半馬身差の3着に6番人気ダンビュライトが入った。

ラヴズオンリーユーは栗東・矢作芳人厩舎の5歳牝馬で、父ディープインパクト、母ラヴズオンリーミー(母の父Storm Cat)。通算成績は11戦5勝。

レース後のコメント
1着 ラヴズオンリーユー(川田将雅騎手)
「久しぶりにこの馬が勝つことができて、何よりだと思います。3週間調教にまたがって、陣営に色々リクエストして、良い時間を過ごしてきて、結果に結びついて嬉しく思います。
レースはあれこれ考えずに、彼女が走りやすいリズムで乗ろうと考えました。走りのバランスはだいぶ良くなっていると思います。今後はもう少し反応が早くなってくると思いますが、良い頃の走りに戻ってきていると思います。勝ち切ったことがこの馬にとって良かったです。
支持していただいて、オークス馬が良い走りをすることができました。ファンの多い馬だと思いますし、走る時にまた楽しんでもらえたらと思います」

2着 ステイフーリッシュ(和田竜二騎手)
「理想の展開でした。残り600mからアクセルを踏んでいく形で、最後まで止まっていません。さすがに他の馬も今日の馬場がみんな分かっているので、早めに来ていて最後は交わされましたが、この馬の力は出してくれたと思います」

3着 ダンビュライト(松若風馬騎手)
「良いスタートを切って、前2頭を見ながら良い位置でレースを進めることができました。最後まで頑張ってくれています」

5着 ワグネリアン(武豊騎手)
「折り合いもついて、道中良い感じでしたし、良いレースはできました。ただ息遣いがあまり良くなく、休み明けで伸び切れませんでした。次は良くなると思います」

(友道康夫調教師)
「5着という結果は、喉の手術の影響よりも休み明けの分でしょう。最後まで脚は止まっていませんし、長期の休みがあったことを考えれば、よく頑張っていると思います。予定通り、このレースを使って大阪杯へ向かいます」

6着 ダンスディライト(岩田望来騎手)
「ポジションは後ろになりましたが、勝ち馬の後ろを取って、最後まで一生懸命走ってくれました。それほど差もありませんでしたし、昇級戦で成長を見れたと思います」

7着 サトノルークス(幸英明騎手)
「使って良くなりそうなタイプなので、次はもっと走れると思います」

8着 モズベッロ(三浦皇成騎手)
「返し馬から落ち着いていましたが、ゲートで遅れ後ろからになりました。流れている割に上がりが速く、脚を使い切れませんでした」

【バレンタインS】(東京)逃げたスリーグランドが直線で後続を突き放す [News] [News]
2021/02/14(日) 16:20

東京10Rのバレンタインステークス(4歳以上オープン・ダート1400m)は4番人気スリーグランド(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒1(良)。3馬身差の2着に1番人気タガノビューティー、さらに半馬身差の3着に12番人気レッドフレイが入った。

スリーグランドは栗東・高橋義忠厩舎の4歳牡馬で、父シニスターミニスター、母プリモタイム(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は13戦5勝。

レース後のコメント
1着 スリーグランド(戸崎圭太騎手)
「(逃げるというのは)予定にない展開でしたが、これだけ走れたのですから、能力を発揮できています」

2着 タガノビューティー(石橋脩騎手)
「流れが忙しくなり、追走するのに脚を使いたくはないなと思いましたが、かと言ってポジションを下げるのも嫌だったので、そのギリギリの位置で運びました。終いの反応も良く、状態が良くなってきていると感じました。勝ち馬は強かったですが、勝ちに等しい内容でしたので、今後が楽しみです」

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