アスターペガサスが競走馬登録抹消 [News] [News]
2021/02/13(土) 19:09

2018年函館2歳ステークス(GIII)に優勝したアスターペガサス(牡5歳 栗東・中竹和也厩舎)は、2021年2月13日付で競走馬登録を抹消した。今後は、福島県相馬郡飯舘村の馬・デイズクラブで乗馬となる予定だ。

(JRA発表による)

【洛陽S】(阪神) 好スタートのサトノフェイバーがそのまま逃げ切り3年ぶりの勝利 [News] [News]
2021/02/13(土) 19:06

阪神11Rの洛陽ステークス(4歳以上オープン・リステッド・芝1600m)は3番人気サトノフェイバー(古川吉洋騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒2(良)。半馬身差の2着に4番人気ガゼボ、さらにクビ差の3着に1番人気レッドガランが入った。

サトノフェイバーは栗東・南井克巳厩舎の6歳牡馬で、父ゼンノロブロイ、母ヴィヴァシャスヴィヴィアン(母の父Distorted Humor)。通算成績は15戦3勝。

レース後のコメント
1着 サトノフェイバー(古川吉洋騎手)
「(ペースが)遅かったですからね。(スタートを)ポンと出てから阪神だと速い脚を使えるので(ペースを)落としてもいいやと思って乗りました」

2着 ガゼボ(和田竜二騎手)
「1600mはほぼ使ってませんからね。思ったより流れがスローでスペースがなかったです。脚力は足りますし、マイルがこなせることは分かりました。逆にマイルの方が折り合えるのかもしれません」

5着 アルジャンナ(川田将雅騎手)
「ペースが遅すぎて結果が出せませんでしたが内容は8ヶ月ぶりと思えばいい走りができたのでまた改めてですね」

【大濠特別】(小倉)クリノアリエルが鋭い末脚で差し切る [News] [News]
2021/02/13(土) 18:54

小倉12Rの大濠特別(4歳以上2勝クラス・芝1200m)は2番人気クリノアリエル(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分07秒0(良)。半馬身差の2着に4番人気バカラクイーン、さらにクビ差の3着に7番人気オルダージュが入った。

クリノアリエルは栗東・武英智厩舎の6歳牝馬で、父ディープインパクト、母ユニバーサル(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は41戦8勝。

レース後のコメント
1着 クリノアリエル(藤岡佑介騎手)
「少し間隔を開けて、良い状態で持ってきてくれました。惜しい競馬が続いていましたが1200mで良いイメージを持ってレースに臨みました。抜け出すのを待つぐらい余裕がありました。手応えもありました。1200mなら切れますね」

3着 オルダージュ(菱田裕二騎手)
「馬のリズムを崩さずにと思い運びました。4コーナーで少し噛みましたがあまり抑えず気持ち良く行かせようと思いました。時計も速く、よく頑張ってくれました」

4着 ロジーナ(藤岡康太騎手)
「神経質なところがあり、ゲートで(他馬の)もの音を聞いてからピリピリしだしました。その影響で伸び上がるようなスタートになり、それがひびきました。最後は脚を使っているのですが...」

5着 ルクルト(斎藤新騎手)
「昇級初戦でしたが、クラスが上がったほうがペース的にも競馬がしやすいですし、これだけの脚が使えたことは収穫です。このクラスでも十分通用する決め手を持っています」

【和布刈特別】(小倉)メイショウヨカゼがロスのない競馬で差し切り勝ち [News] [News]
2021/02/13(土) 17:46

小倉11Rの和布刈特別(4歳以上2勝クラス・ダート1700m)は4番人気メイショウヨカゼ(浜中俊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒8(良)。2馬身差の2着に3番人気タガノウィリアム、さらに1馬身3/4差の3着に1番人気ヴェルテックスが入った。

メイショウヨカゼは栗東・荒川義之厩舎の4歳牡馬で、父スマートファルコン、母メイショウアシタバ(母の父スタチューオブリバティ)。通算成績は14戦3勝。

レース後のコメント
1着 メイショウヨカゼ(浜中俊騎手)
「返し馬から雰囲気が良く、普段はスタートから1コーナーまであまり良くない進みが、今日は1コーナーで楽に良い位置を取れる感じでした。ですから立ち回りも内をロスなく行けましたのでその分ラストも余裕がある感じでした。強かったです」

2着 タガノウィリアム(秋山真一郎騎手)
「調教にも乗って、小牧騎手にも聞いて、癖は掴んでいました。頑張ってくれました」

3着 ヴェルテックス(西村淳也騎手)
「砂をかぶると行く気を無くしたり、3コーナーで右にもたれたりと難しい面があります。能力は上なんですが。。。」

4着 ドルチェリア(小牧太騎手)
「良い流れで回れましたが、もうひと脚ですね」

【クイーンC】(東京)直線早めに先頭に立ったアカイトリノムスメがクビ差の1着 [News] [News]
2021/02/13(土) 17:00

東京11Rの第56回クイーンカップ(3歳GIII・牝馬・芝1600m)は2番人気アカイトリノムスメ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒3(良)。クビ差の2着に5番人気アールドヴィーヴル、さらにクビ差の3着に1番人気ククナが入った。

アカイトリノムスメは美浦・国枝栄厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母アパパネ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は4戦3勝。

レース後のコメント
1着 アカイトリノムスメ(戸崎圭太騎手)
「いい内容で強い勝ち方ができて嬉しいです。今回も追い切りに乗せていただき、成長を感じて順調にきていると感じていました。無理せずにあのポジションを取れて、いいリズムで直線に向いても手応えがありましたし、しっかり反応して伸びてくれました。気を抜くことなくしっかり走って後はしのいでくれという感じでしたが、頑張ってくれました。新馬戦のときは非力な感じもありましたが、これだけの成長は素質があるからこそだと思いますし、楽しみです。国枝厩舎でアパパネの仔にずっと乗せていただいていながら勝ち切ることができず、ようやくこうして重賞を勝てて、嬉しく思います。ファンも多いでしょうし、期待に応えられるように走ってくれると思います。応援してください」

2着 アールドヴィーヴル(松山弘平騎手)
「勝ち馬を見ながら良いところで脚を溜められて、最後もよく伸びてきてくれました。キャリアが浅いので勝負どころでズブさを見せたり、直線でも外へ張ったりと幼さを見せていましたが、これからの馬ですので、修正していって次は逆転できたらと思います」

(今野貞一調教師)
「(馬体重−18kgについて)初戦は余裕残しでしたし、(馬体重が)減るのは想定内でした。思っていたよりは減りましたが、飼葉も食べていたので体調は良かったです。キャリアが浅くて4コーナーの反応が鈍かったり、直線も外へフラフラして若さを見せていましたが、センスがよく今回のレースで収穫もありました。体がしっかりしてくればさらに良くなると思います」

3着 ククナ(C.ルメール騎手)
「良いレースをして、精一杯頑張ってくれました。良馬場の内枠でいい感じでした」

4着 エイシンヒテン(団野大成騎手)
「楽に先手を取れました。道中物見をしていたり、直線でももたれたりと若さを見せていましたが、このメンバーでよく走れています」

5着 イズンシーラブリー(三浦皇成騎手)
「ゲートをポンと出て、位置を取りに行きましたが、もう一列二列前で競馬をしたかったです。馬群の中で競馬をしたことがなかったので道中はひるんでいましたが、最後は伸びが良くて本当に良い切れ味を見せてくれました。これが良い経験になると思います」

6着 ステラリア(福永祐一騎手)
「スタートは上手に出ましたが、その後つまずいてしまいました。元々1600mは忙しいかなと思っていましたが、ポジションが悪くなってしまいました。それでも最後はよく伸びてきています」

9着 インフィナイト(北村友一騎手)
「すごく良い雰囲気で4コーナーを回ってきたのですが、伸びきれませんでした」

16着 レッジャードロ(藤田菜七子騎手) 
「新馬の頃と比べてテンションが高く、気も入りすぎていました。追い切りでは落ち着いているのですが、競馬に行くと一気に上がってしまって、コントロールが効きませんでした」

【雲雀S】(東京) ホープフルサインがメンバー最速の上りで差し切り勝ち [News] [News]
2021/02/13(土) 16:54

東京10Rの雲雀ステークス(4歳以上3勝クラス・芝1400m)は7番人気ホープフルサイン(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒7(良)。アタマ差の2着に11番人気シトラスノート、さらにクビ差の3着に3番人気トーセンリストが入った。

ホープフルサインは美浦・本間忍厩舎の5歳牡馬で、父モンテロッソ、母ステラーホープ(母の父グラスワンダー)。通算成績は22戦4勝。

レース後のコメント
1着 ホープフルサイン(三浦皇成騎手)
「過去のこの馬のレースを見て、どういう状況で力を出せるのか見ていました。前が空いてからの切れ味は素晴らしいです。いい瞬発力があり、この瞬発力は上のクラスでも通用すると思います」

2着 シトラスノート(武藤雅騎手)
「リズム良く運べましたが、勝ち馬にいい脚を使われてしまいました。うまくスタートを出てくれたので、このスタートを毎回切ってくれれば競馬がしやすくなると思います」

4着 フレッチア(C.ルメール騎手)
「この馬としては精一杯走っています」

5着 スワーヴシャルル(福永祐一騎手)
「残り200mで止まってしまいました。枠の関係で外を回らされたことも応えました。それでも、控える形は問題ありませんでしたし、追ってからの反応も悪くありませんでした」

【飛鳥S】(阪神)レッドベルディエスが早め抜け出し4勝目 [News] [News]
2021/02/13(土) 16:39

阪神10Rの飛鳥ステークス(4歳以上3勝クラス・芝1800m)は2番人気レッドベルディエス(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒3(良)。クビ差の2着に5番人気アカイイト、さらにクビ差の3着に3番人気イェッツトが入った。

レッドベルディエスは美浦・鹿戸雄一厩舎の5歳牝馬で、父ディープインパクト、母レッドファンタジア(母の父Unbridled’s Song)。通算成績は13戦4勝。

レース後のコメント
1着 レッドベルディエス(川田将雅騎手)
「特殊なハミを使っていますから前半はすんなりと(流れの中で)収まったわけではありませんが、直線では、ハミに触らないように動かして結果につなげることができたのは良かったと思います」

2着 アカイイト(蛯名正義騎手)
「ダッシュがつかず後ろからのレースになりましたが敏感な馬なのでじっくり乗りました。ペースが上がらない中で上手く捌いてきてくれました。男馬相手に十分闘えましたし、時計勝負にも通用することを示してくれました」

3着 イェッツト(金成貴史調教師)
「今の阪神は前が止まらないのでいつもより前の位置からのレースでした。直線では前が開いて伸びてきているのですが、まだ本気で走ってない感じです。いろいろ本気で走れるような状況を作ってあげられればこのクラスにいる馬ではないはずです」

【唐戸特別】(小倉)ワールドスケールが直線一気に差し切り2勝目 [News] [News]
2021/02/13(土) 16:26

小倉10Rの唐戸特別(4歳以上1勝クラス・芝1800m)は2番人気ワールドスケール(小崎綾也騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒8(良)。1馬身1/4差の2着に6番人気ウインアステロイド、さらにクビ差の3着に10番人気アルマフォルトが入った。

ワールドスケールは栗東・野中賢二厩舎の4歳牡馬で、父ワールドエース、母アモーレヴォレ(母の父アグネスデジタル)。通算成績は9戦2勝。

レース後のコメント
1着 ワールドスケール(小崎綾也騎手)
「操縦性が増しています。(馬場を)一周回る1800mも合いそうですね。何度もチャンスをいただいていたので決められて良かったです。乗り方ひとつの馬で1600mから1800mはコースを問わず走れそうです」

3着 アルマフォルト(藤岡康太騎手)
「少し気持ちの部分で難しいというか、やめるところがあると聞いていたので、スタートも良く、馬も行く気を見せてくれていたので、その気持ちのままで楽に行かせる形を取りました。よく踏ん張っています。いいきっかけになればと思います」

5着 ブルームスベリー(吉田隼人騎手)
「馬込みで競馬をしたかったですね。前走よりかなり右にもたれていました。自分から捉えていくようなレースの方が良かったのですが...結果的には直線はかなり右にモタれていました。今まではこんなことはなかったのですが。本来はもっと馬場のいいところを走らせたかったのですが」

【箱根特別】(東京)ハーツイストワールが馬群の中から抜け出し3勝目 [News] [News]
2021/02/13(土) 16:21

東京9Rの箱根特別(4歳以上2勝クラス・芝2400m)は2番人気ハーツイストワール(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分24秒2(良)。半馬身差の2着に3番人気エヒト、さらにクビ差の3着に1番人気アイアンバローズが入った。

ハーツイストワールは美浦・国枝栄厩舎の5歳牡馬で、父ハーツクライ、母レツィーナ(母の父キャプテンスティーヴ)。通算成績は10戦3勝。

レース後のコメント
1着 ハーツイストワール(田辺裕信騎手)
「レース間隔が空いて、馬が少しまったりとした感じでした。しかし、レースではしっかりと走っていました。息遣いは荒いところがありましたが、使われて上向くと思います。徐々に調子を上げていくタイプなのに休み明けで走れたのはしっかりしてきた証拠だと思います」

2着 エヒト(戸崎圭太騎手)
「道中良いフットワークで最後もいい脚を使ってくれました。馬が良くなっている感じがしました」

3着 アイアンバローズ(C.ルメール騎手)
「道中我慢できずにハミを噛んでいました。長く脚を使いましたが、坂を上がったところで疲れてしまいました」

【摂津特別】(阪神)逃げたコスモエスパーダがゴールまで粘り切る [News] [News]
2021/02/13(土) 15:35

阪神9Rの摂津特別(4歳以上2勝クラス・芝1400m)は3番人気コスモエスパーダ(国分優作騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒0(良)。1馬身半差の2着に6番人気プレシオーソ、さらに1馬身差の3着に1番人気カヌメラビーチが入った。

コスモエスパーダは美浦・天間昭一厩舎の5歳牡馬で、父レッドスパーダ、母コウユーヒカリママ(母の父ロックオブジブラルタル)。通算成績は25戦4勝。

レース後のコメント
1着 コスモエスパーダ(国分優作騎手)
「いい内容でした。良馬場だったのが何よりです。ずっと具合良く保っていただいて、感謝しかありません」

2着 プレシオーソ(武豊騎手)
「うまくレースができて、芝も問題なかったです。芝・ダートどちらでもこのくらいの距離がいいですね」

4着 ニシノアップルパイ(幸英明騎手)
「溜める競馬でした。3コーナーから4コーナーで少し窮屈になりましたが、終いはしっかり伸びています。こういう競馬をしていればチャンスはあると思います」

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