東京競馬の明日の騎手変更(柴田善臣騎手) [News] [News]
2021/02/06(土) 17:35

柴田善臣騎手は下記の通り騎手変更となった。

3R 11番 メイショウメイロウ
柴田善臣(54)→田中勝春(54)

5R 16番 コアレスロング
柴田善臣(54)→木幡巧也(54)

7R 11番 クリノファイヤー
柴田善臣(55)→原優介(52)

12R 16番 オレノマニラ
柴田善臣(57)→菅原明良(56)


 
(JRA発表による)

東京競馬の騎手変更(柴田善臣騎手) [News] [News]
2021/02/06(土) 17:33

柴田善臣騎手は、下記の通り騎手変更となった。


12R 3番 ウインドオブホープ
柴田善臣(57)→吉田豊(57)
 
※柴田善臣騎手は、9レースのゲート内で脚をぶつけ負傷したもので、「左第5趾骨折」と診断された。

(JRA発表による)

【角島特別】(小倉)イプシランテが直線突き放し2勝目 [News] [News]
2021/02/06(土) 17:27

小倉12Rの角島特別(4歳以上1勝クラス・ダート1700m)は2番人気イプシランテ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒1(稍重)。2馬身差の2着に5番人気エターナリー、さらに3馬身差の3着に1番人気ケイアイドリーが入った。

イプシランテは栗東・武幸四郎厩舎の4歳牡馬で、父リアルインパクト、母エレンウィルモット(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は5戦2勝。

レース後のコメント

1着 イプシランテ(吉田隼人騎手)
「今回は距離が前回から延びていて、前回で出していった分、1コーナーから2コーナーで少し力むところがありました。テンからそっと乗ってはいましたし、こういう競馬を教えて行って遊びが出てくれば良いと思います。力んでも勝つくらいですから、能力はあります」

3着 ケイアイドリー(藤岡康太騎手)
「リズム良く行けましたし、勝ち馬をマークして並ぶところまで行けましたが、最後は離されてしまいました。ただ、このクラスでは安定して上位争いできる馬です」

4着 コスモクウェンチ(原田和真騎手)
「1コーナーから2コーナーで少しスムーズさを欠く競馬になってしまいました。しかし今日はこの馬のタフな面に助けられました。ラストは脚を使える馬ですし、展開が向けばチャンスはあると思います」

【早春S】(東京)パルティアーモが馬群から鋭く抜け出し4勝目 [News] [News]
2021/02/06(土) 17:19

東京11Rの早春ステークス(4歳以上3勝クラス・芝2400m)は1番人気パルティアーモ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分25秒4(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気リリーピュアハート、さらにハナ差の3着に5番人気ゼーゲンが入った。

パルティアーモは美浦・池上昌和厩舎の5歳牝馬で、父ワークフォース、母リビアーモ(母の父アドマイヤベガ)。通算成績は12戦4勝。

レース後のコメント

1着 パルティアーモ(C.ルメール騎手)
「前の馬の後ろにつけて、ずっと楽に流れに乗ることができました。直線も一生懸命走ってくれて、2400mで良い反応ができました。この距離はピッタリだと思います」

2着 リリーピュアハート(三浦皇成騎手)
「取りたいポジションを取ることができましたが、ずっとマークされる形になりました。それでも最後までよく頑張っていました」

3着 ゼーゲン(石橋脩騎手)
「集中力を切らさないように、良い形で運べたと思います。ただ上位の馬とはコース取りの差が出てしまいました」

5着 キタサンバルカン(戸崎圭太騎手)
「以前よりもレースぶりが良くなってきました。使っていって変わってくると思います」

【テレビ山梨杯】(東京)エイムアンドエンドが最後捉え切り3勝目 [News] [News]
2021/02/06(土) 17:13

東京10Rのテレビ山梨杯(4歳以上2勝クラス・芝1400m)は6番人気エイムアンドエンド(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒2(良)。3/4馬身差の2着に3番人気グレイテスト、さらに3/4馬身差の3着に14番人気エクレアスピードが入った。

エイムアンドエンドは美浦・奥村武厩舎の6歳牡馬で、父エイシンフラッシュ、母ロフティーエイム(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は18戦3勝。

レース後のコメント

1着 エイムアンドエンド(石橋脩騎手)
「体調は良さそうで、上手にスタートを切りました。レースはある程度流れて、その中で良いリズムでいいポジションにつけて追走していきました。お母さんのロフティーエイムには乗ったことがあり、雰囲気が似ています。勝ててうれしいです」

2着 グレイテスト(津村明秀騎手)
「惜しかったです。いい雰囲気で1400mでもハナを切れる良いスピードがあります。よく頑張っていると思います」

3着 エクレアスピード(嘉藤貴行騎手)
「馬の具合は良かったです。ゲート次第だと思っていましたが、今日はゲートを出て、まともに走ればこれぐらいやれる馬です」

【春菜賞】(東京)良血アヴェラーレが2連勝でオープン入り [News] [News]
2021/02/06(土) 17:07

東京9Rの春菜賞(3歳1勝クラス・牝馬・芝1400m)は1番人気アヴェラーレ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒1(良)。1馬身1/4差の2着に4番人気タイニーロマンス、さらに2馬身半差の3着に6番人気グローリアスカペラが入った。

アヴェラーレは美浦・木村哲也厩舎の3歳牝馬で、父ドゥラメンテ、母アルビアーノ(母の父Harlan’s Holiday)。通算成績は2戦2勝。

レース後のコメント

1着 アヴェラーレ(C.ルメール騎手)
「すごく良い脚を使いました。上のクラスでも通用します。重賞級の馬です。マイルでも大丈夫そうです」

2着 タイニーロマンス(内田博幸騎手)
「だてに重賞を使ってはいないです。この時計勝負で対応できたのは次につながります。勝った馬は強く、後ろから来たと思ったらあっさり交わされてしまいました」

【メイクデビュー】(東京6R)カイザーバローズが2馬身半差の快勝で新馬勝ち [News] [News]
2021/02/06(土) 16:55

東京6Rのメイクデビュー東京(芝1800m)は2番人気カイザーバローズ(津村明秀騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒6(良)。2馬身半差の2着に3番人気アルディートクライ、さらに1馬身差の3着に4番人気チャックネイトと1番人気ディキシーデイズが同着で入った。

カイザーバローズは栗東・中内田充正厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母ジェニサ(母の父Storm Cat)。

レース後のコメント

1着 カイザーバローズ(津村明秀騎手)
「背中の良い馬です。少し子供っぽいところがありますが、競馬は上手です。まだトモに弱いところがあるので、これから力をつけてくれば良いと思います」

2着 アルディートクライ(戸崎圭太騎手)
「大外枠でしたが、いい感じで走っていました。一度叩いて良くなると思います」

3着同着 チャックネイト(石橋脩騎手)
「調教では動けていましたが、まだ幼くなんとかレースの流れに乗せて終いを活かすことができました。上積みはあると思います。良くなってくると思います」

3着同着 ディキシーデイズ(C.ルメール騎手)
「まだ子供です。今日はいい勉強になったと思います。色々なことに慣れてくれば良くなると思います」

【アルデバランS】(中京)ロードレガリスが外から差し切り8勝目 [News] [News]
2021/02/06(土) 16:53

中京11Rのアルデバランステークス(4歳以上オープン・ダート1900m)は1番人気ロードレガリス(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒4(稍重)。半馬身差の2着に4番人気マグナレガーロ、さらに1馬身差の3着に7番人気マイネルユキツバキが入った。

ロードレガリスは栗東・野中賢二厩舎の6歳牡馬で、父ハーツクライ、母レディマーメイド(母の父Fusaichi Pegasus)。通算成績は19戦8勝。


レース後のコメント

1着 ロードレガリス(武豊騎手)
「躓いて後ろからになりましたが、向正面で外へ出して馬がやる気になったところで動きました。外々できつかったと思いますが、強かったです。馬が良くなっていましたし、この時期も良いかもしれません」

2着 マグナレガーロ(池添謙一騎手)
「スッといい位置を無理せず取れましたし、リズム良く運べました。直線はしぶとくいい脚を使っています。脚が無事で好調なら重賞でもやれると思います」

3着 マイネルユキツバキ(川田将雅騎手)
「ゲートは出てくれて、良いリズムで運べました。勝ち馬が動いて行かざるを得ない形になりましたが、最後までしっかり走ってくれました」

4着 ミヤジコクオウ(和田竜二騎手)
「ゲートを上手く出てくれました。叩き三戦目で落ち着いていました。一瞬の脚はありませんが、ジリジリ伸びていました。手前を替えきれなくて、内にもたれていましたが、らしさを見せてくれましたし、力は通用すると思いました」

【玄海特別】(小倉)グランスピードが叩き合いを制し3勝目 [News] [News]
2021/02/06(土) 16:35

小倉11Rの玄海特別(4歳以上2勝クラス・芝1800m)は3番人気グランスピード(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒4(良)。クビ差の2着に4番人気エヴァーガーデン、さらに3/4馬身差の3着に2番人気ハーランズハーツが入った。

グランスピードは栗東・西村真幸厩舎の4歳牡馬で、父キズナ、母センティナリー(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は6戦3勝。

レース後のコメント

1着 グランスピード(吉田隼人騎手)
「前走もでしたがスタートが少し怪しくて、ゲートの中で動いている時に扉が開いて、飛び跳ねるようにゲートを出てしまいました。ただ、二の脚でポジションを取れました。使って状態も上向いていて、馬体が絞れていたのも良かったです。ただこういう馬場は苦手なのか、一度前に出たのに差し返されそうになるところがありました。パンパンの馬場の方がこの馬には良さそうです」

2着 エヴァーガーデン(丹内祐次騎手)
「前回から状態もすごく良くなっていましたし、良い競馬をしてくれました」

3着 ハーランズハーツ(鮫島克駿騎手)
「この馬の良さである切れ味を生かそうと思って、末脚勝負に徹しました。スムーズに運べましたが、最後の最後にのめって伸びが鈍った感じでした。理想はもう少し乾いた馬場でしょう。でもいい馬ですし、このクラスに目処は立ちました」

【かささぎ賞】(小倉)マイネルジェロディが堂々抜けだし快勝 [News] [News]
2021/02/06(土) 15:59

小倉10Rのかささぎ賞(3歳1勝クラス・芝1200m)は1番人気マイネルジェロディ(丹内祐次騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分8秒7(良)。2馬身差の2着に9番人気スイーツマジック、さらに1馬身1/4差の3着に7番人気スーパーウーパーが入った。

マイネルジェロディは栗東・西園正都厩舎の3歳牡馬で、父スクリーンヒーロー、母マイネエレーナ(母の父ロージズインメイ)。通算成績は7戦2勝。

レース後のコメント

1着 マイネルジェロディ(丹内祐次騎手)
「スッと良いところへつけられて、終始馬場の良いところを通って来られました。ラストもしっかり踏ん張ってくれました」

2着 スイーツマジック(吉田隼人騎手)
「枠は良かったのですが、前に行った馬がはやかったので、プランを変えてその後ろでジッとしていました。こういう競馬ができたことは収穫です。併せる形になっていればもっと際どかったかもしれません」

3着 スーパーウーパー(浜中俊騎手)
「控える形のレースができましたし、今後に向けても収穫が大きかったです」

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