ルミナスウォリアーが競走馬登録抹消、地方競馬に移籍へ [News] [News]
2021/01/13(水) 19:32

2017年の函館記念(GIII)を制したルミナスウォリアー(牡10歳、美浦・萱野浩二厩舎)が、13日付で競走馬登録を抹消した。JRA通算成績は35戦6勝。今後は地方競馬に移籍する予定。

(JRA発表による)

ミッキースワローが競走馬登録抹消、種牡馬に [News] [News]
2021/01/13(水) 19:31

2020年の日経賞(GII)などを制したミッキースワロー(牡7歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)が、13日付で競走馬登録を抹消した。今後は、北海道新冠郡新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬となる予定。

通算成績は22戦5勝、重賞は2017年の朝日杯セントライト記念、2019年の七夕賞、2020年の日経賞と3勝を挙げた。

(JRA発表による)

【NARグランプリ2020】(表彰者)森泰斗騎手が2年連続全国リーディング [News] [News]
2021/01/13(水) 19:28

2020年に優秀な成績を収めた地方競馬の人馬や、地方競馬の発展に功績のあった人馬等を顕彰する「NARグランプリ2020」の表彰馬、表彰者が13日に発表された。表彰者一覧は以下の通り。

騎手部門では、最優秀勝利回数騎手賞は387勝を挙げた森泰斗騎手(船橋)が2年連続4回目、最優秀勝率騎手賞は勝率34.6%をマークした赤岡修次騎手(高知)が8年ぶり5回目の受賞となった。

調教師部門では、最優秀勝利回数調教師賞は176勝を挙げた角田輝也調教師(愛知)が3年ぶり4回目、最優秀勝率調教師賞は勝率33.7%を記録した川西毅調教師(愛知)が5年連続8回目の受賞となった。

優秀新人騎手賞はデビュー2年目で68勝、重賞を3勝した小野楓馬騎手(北海道)、優秀女性騎手賞は自身の持つ女性騎手年間最多勝記録を更新し105勝を挙げた宮下瞳騎手(愛知)が2年ぶり11回目の受賞となった。

また、秋の褒章において騎手として初めて黄綬褒章を受章した的場文男騎手(大井)、国内女性騎手として初めて年間100勝を達成した宮下瞳騎手、地方競馬通算3000勝を達成した森泰斗騎手、下原理騎手(兵庫)の4名が特別賞を受賞した。

<NARグランプリ2020 表彰者>
最優秀勝利回数調教師賞 角田輝也(愛知)
最優秀賞金収得調教師賞 小久保智(浦和)
最優秀勝率調教師賞   川西毅(愛知)
殊勲調教師賞      堀千亜樹(大井)

最優秀勝利回数騎手賞 森泰斗(船橋)
最優秀賞金収得騎手賞 森泰斗(船橋)
最優秀勝率騎手賞   赤岡修次(高知)
殊勲騎手賞      矢野貴之(大井)
優秀新人騎手賞    小野楓馬(北海道)
優秀女性騎手賞    宮下瞳(愛知)
ベストフェアプレイ賞 高松亮(岩手)

特別賞 森泰斗、的場文男(大井)、宮下瞳、下原理(兵庫)

(NAR地方競馬全国協会のリリースなどによる)

【NARグランプリ2020】(表彰馬)年度代表馬はサブノジュニア [News] [News]
2021/01/13(水) 19:26

2020年に優秀な成績を収めた地方競馬の人馬や、地方競馬の発展に功績のあった人馬等を顕彰する「NARグランプリ2020」の表彰馬、表彰者が13日に発表された。

年度代表馬には、地元開催のJBCスプリント(JpnI)を制したサブノジュニア(大井)が選ばれた。表彰馬一覧は以下の通り。なお、例年行われている表彰式典は現下の社会情勢に鑑みて中止となった。

<NARグランプリ2020 表彰馬>
年度代表馬     サブノジュニア(大井)
2歳最優秀牡馬   アランバローズ(船橋)
2歳最優秀牝馬   ソロユニット(北海道)
3歳最優秀牡馬   エメリミット(船橋)
3歳最優秀牝馬   アクアリーブル(船橋)
4歳以上最優秀牡馬 サブノジュニア(大井)
4歳以上最優秀牝馬 サルサディオーネ(大井)
ばんえい最優秀馬  オレノココロ
最優秀短距離馬   サブノジュニア(大井)
最優秀ターフ馬   該当馬なし

ダートグレード競走特別賞馬 クリソベリル(JRA)
特別表彰馬 該当馬なし


<サブノジュニア関係者のコメント>
★馬主・中川三郎氏
「まずは年度代表馬という栄誉を賜りましたことにたいへん驚いております。また、これまでサブノジュニアに関わっていただいた全ての関係者に心から感謝申し上げます。JBCスプリント(JpnI)を勝利したことで、今後は斤量や出走レース選別が悩みどころですが、レース結果の言い訳はできず、年度代表馬に相応しい結果を残し、2021年金沢でのJBC連覇に挑戦していく義務もあると考えています。
 父馬サウスヴィグラスとのJBC親子制覇になり、先々のことですが、後継種牡馬として生産界への寄与を視野に考えていきたいとも考えています。そのためにも馬を大切に、調教師と相談しながら、サブノジュニアには今年も期待を込めて出走させますので、ファンの皆様の応援をよろしくお願いいたします」

★堀千亜樹調教師
「最初から素質のある馬で、故障もありましたが時間をかけて徐々に育ててきたことが、この活躍につながったと思います。これまで我慢した分、年度代表馬のタイトルには感無量です」

★矢野貴之騎手
「年度代表馬に騎乗できたことはとても光栄ですし、この経験は、馬主、調教師、厩務員ほか関係者全ての方のお陰です。この喜びには今後の責任がついてくると思います。勝って兜の緒を締めよ、今後も気を引き締めて騎乗させていただきます」

(NAR地方競馬全国協会のリリースなどによる)

【京成杯】美浦レポート ヴァイスメテオール [News] [News]
2021/01/13(水) 16:50

17日(日)に中山競馬場で行われる京成杯(GIII)に出走予定のヴァイスメテオール(牡3歳、美浦・木村哲也厩舎)について、追い切り後の木村哲也調教師のコメントは以下の通り。

「新馬戦はゲートもしっかり出て、最後もしっかり伸びて自分で抜け出してくれましたから、良かったですね。頼もしく思いました。

勝った後もトラブルなく無事にここまで来られました。(今朝の追い切りは)しっかり折り合って、やる気がある中で最後まで走り抜いてくれればいいな、と思って見ていましたが他の馬と一緒に最後まで頑張れましたし、良かったですね。

今回はコーナー4つの2000mですから器用さも必要になってくるでしょうし、スタートもしっかり出てくれれば......というイメージを持っています。着順が良いに越したことは無いのですが、最後にしっかりと脚が使えるかどうかが普段の調教の成果だと考えていますから、それを彼が前回同様に見せてくれるかどうか、という所をしっかりジャッジしたいなと思っています」

(取材:大関隼)

【京成杯】美浦レポート グラティアス [News] [News]
2021/01/13(水) 16:47

17日(日)に中山競馬場で行われる京成杯(GIII)に出走予定のグラティアス(牡3歳、美浦・加藤征弘厩舎)について、追い切り後の加藤征弘調教師のコメントは以下の通り。

「新馬戦はスタートも決まって、出たなりにその気になったので、先頭で走らせる形になったのだと思います。見た目にはそんなに手応えが良くは見えなかったのですが、戻ってきてからのジョッキーの話では集中していなくて物見をしてばかりで、並ばれてからやっと普段通り集中力を持って走れたという事でした。

新馬の後は10日くらい厩舎に置いておきましたが特に変わった様子もなく、レース前と変わらない状態でした。この中間は5週間くらい前に育成場から戻って来て、翌週は馬体の調整にあてましたが、(戻ってきて)2週後からレースに向けて追い切りを始めてきました。

先週の時点で長めから息を作る追い切りもしましたし、最後の1ハロンの反応もしっかり確かめられたので、今週はさほどいじらないで調整程度の追い切りをしました。(新馬を)使う前と同じ状態、もしくはそれ以上の状態に仕上がって来たと思います。

(普段の性格の印象は)4月に一度厩舎に入って、10月にもう一回厩舎に入ってきた形ですが、2回とも落ち着いた様子で、調教が進んでもそんなに精神状態が高ぶる事もありませんでした。常に落ち着いた状態で過ごせる性格に見える馬ですね。素直で従順で、自分を見失わない精神力を持っているのが、この馬の強みではないかなと思っています。

最初からある程度初速もつきますし、上手に立ち回れるタイプだと考えているので、コースを1周する中山の2000mでもさほど心配していません。今回は前に馬を置いて好位で立ち回って、段々加速していくような競馬をイメージしていますが、何せスタートが速いのでそこで先頭に立つ形になるかも......という感じもしています。

クラシックを目指すような馬が集まってくるレースですけれど、この馬も今後に向けてここで良い結果を出して、春のクラシック路線に乗って行ければと思っています」

(取材:大関隼)

【京成杯】美浦レポート プラチナトレジャー [News] [News]
2021/01/13(水) 16:44

17日(日)に中山競馬場で行われる京成杯(GIII)に出走予定のプラチナトレジャー(牡3歳、美浦・国枝栄厩舎)について、追い切り後の国枝栄調教師のコメントは以下の通り。

「(前走東京スポーツ杯2歳ステークスを振り返って)未勝利戦の勝ち方が鮮やかでしたし期待していましたが、さすがに重賞でしたからね。でも頑張って走ってくれましたし、そんなに差はなかったかなと思っています。

使った後も特にダメージはなかったですね。今日はもう1頭の馬と併せて追い切ろうと考えていましたが、(この馬の)時計が全体的に速かったので併せる形にならなかったんですね。でも一生懸命走れていましたし、動けていたと思います。実戦を重ねてもイライラするような面もないですし、競馬に行けばしっかり走ってくれます。

距離は問題ないでしょうし、コーナー4つのコースでもうまく回ってくれるのではないかと思います。(母親のホワイトエレガンスも国枝厩舎に所属していて)性格的にはお母さんよりやる気があって、男馬らしくどっしりした所もありますね。ここは皐月賞と同じ舞台ですから、ここで良いパフォーマンスを見せてくれれば、夢が広がってくると思います」

(取材:大関隼)

【京成杯】美浦レポート タイムトゥヘヴン [News] [News]
2021/01/13(水) 16:38

17日(日)に中山競馬場で行われる京成杯(GIII)に出走予定のタイムトゥヘヴン(牡3歳、美浦・戸田博文厩舎)について、斎藤吉則調教助手のコメントは以下の通り。

※最終追い切りは木曜日(14日)に行う予定
「(前走の未勝利戦を振り返って)スタートがそんなに速い馬ではないんですが割と出てくれて、好位で競馬が出来たので、内容的にも凄く良かったと思います。使うごとに競馬を覚えてくれて、競馬が上手になってきているので、良くなっています。

この中間は前走からそれほど間隔が空いていないので、テンションをあまり上げないように、じっくりと乗ってきました。

(1週前の追い切りは)道中も落ち着いていましたし、間隔が詰まっているのでそれほど強くは追っていませんが、終いもしっかりしていて良い動きでした。(母親のキストゥヘヴンも厩舎に所属していましたが)競馬に行けば上手に走ってくれますが、普段は気の強い所もあって、そういう面はお母さんに似ているのかなと思います。

前走のように好位で上手に競馬が出来れば、良い結果が出るかなと思っています。普段はちょっと子供っぽい所がありますが、競馬に行けばお利口さんに走ってくれるので、それが良い点ですね。前回のような良い競馬で、良い結果が出てくれればと思います」

(取材:大関隼)


【日経新春杯】美浦レポート ダイワキャグニー [News] [News]
2021/01/13(水) 16:32

17日(日)に中京競馬場で行われる日経新春杯(GII)に出走予定のダイワキャグニー(セン7歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)について、追い切り後の菊沢隆徳調教師のコメントは以下の通り。

「前走の天皇賞は錚々たるメンバーで、さすがに力負けでしたが、最後までこの馬らしく頑張ってくれたと思います。(GIの後は)人間が思っている以上に精神的にも体力的にも疲れただろうと思いましたし、一度山元トレセンに放牧してリフレッシュさせました。

(今年は日経新春杯からの始動について)僕も最初気が付かなかったのですが、担当者が今年は中京で日経新春杯なんですね、と言ってくれて。左回りで2200m、今年の初戦としては良いかなと考えてレースを選びました。

年末に入厩して、馬も非常に元気で体も問題なかったですから、コンスタントに調教を積んできました。先週木曜、日曜にウッドコースで調教をして感触も良く、心肺機能も良さそうだったので、今日は坂路で少し体を大きく使わせるようなイメージで乗りました。動きも非常に良かったですね。

2200mという距離に関しては結果が出てみないと分からないのですが、あとは内田博幸騎手に任せます。明けて7歳になりましたがまだまだ元気一杯ですし、良い状態の時に適当なレースがあれば、そこを目指すだけですね。セン馬になって3戦目、去勢の効果もだいぶ出てきていると感じますし、どうか温かい目で見守ってあげてもらえればと思っています」

(取材:大関隼)

【紅梅S】美浦レポート エムオーシャトル [News] [News]
2021/01/13(水) 16:28

1月16日(土)に中京競馬場で行われる紅梅ステークス(3歳牝馬オープン・芝1400m)に出走するエムオーシャトル(牝3歳、美浦・鹿戸雄一厩舎)について、追い切り後の田中勝春騎手のコメントは以下の通り。

「前走(黒松賞)は見ての通りで強かったです。ちょっとテンションが高い所がある馬で、競馬に行ってどうかな......と思っていました。ただ、競馬場に行っての方が落ち着いていて、実戦で初めて乗るにあたってそれが良いのか悪いのか半信半疑でした。結果的にそれが良い方に出てくれたのでよかったですね。

この中間は一旦放牧に出ていて、今朝追い切りに乗ったのですが、いつも通りという印象でした。追い切りの動きも良かったですね。1ハロンの距離延長に関してはちょっと分からない面もありますが、当日落ち着いて臨めればまた頑張ってくれるのではないかな、と思っています。控える形になっても大丈夫かどうかは、その時の気持ち次第でしょう。惑わされずに走れれば、また終いに良い脚を使ってくれるんじゃないかな、という印象を持っています。

前走の競馬の感じでは、スピードがこの馬の武器ですね。前走も、自分が何もしなくてもスーッとハナに行ってしまうくらいでしたから。1400mに延びるここでどんな競馬をしてくれるか楽しみですし、ここで良い競馬をしてくれればまた楽しみも広がると思います」

(取材:大関隼)

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