「金杯馬連」の最終結果 [News] [News]
2021/01/05(火) 17:51

1月5日(火)に実施した中山金杯(GIII)および、京都金杯(GIII)の「馬連」を対象に、通常の払戻金に売上げの5%相当額を上乗せして払戻しする「金杯馬連」の、上乗せ合計金額は1億291万1400円となった。

なお、1月10日からは、JRAプレミアム「3歳重賞+リステッド馬連」を以下の通り実施する。

1月10日(日曜)日刊スポーツ賞シンザン記念(GIII)から5月29日(土曜)葵ステークス(重賞)までの3歳重賞と3歳リステッド(計37レース)の「馬連」を対象に、通常の払戻金に売上げの5%相当額を上乗せして払戻しする

(JRA発表)

柴田大知騎手、JRA通算500勝達成 [News] [News]
2021/01/05(火) 17:39

柴田大知騎手(美浦)は、中山12Rで13番レオンドーロに騎乗し1着となり、中央競馬史上101人目・現役38人目となるJRA通算500勝を達成した。

柴田大知騎手のコメント
「今までたくさんの馬に乗せていただいて、500勝を達成することができました。こんなに勝たせていただけると夢にも思っていませんでしたし、今まで関係した全ての方に感謝しています。これからも1鞍1鞍大切に、全力で騎乗したいと思います。今年1年、怪我せずしっかり乗っていければと思いますので、応援よろしくお願いいたします」


(JRA発表)

【TCK女王盃】(20日、大井)JRA所属出走予定馬及び補欠馬について [News] [News]
2021/01/05(火) 17:36

1月20日(水)、大井競馬場で行われる第24回TCK女王盃(4歳以上JpnIII・牝馬・ダート1800m)のJRA所属出走予定馬及び補欠馬は以下の通り。

出走予定馬(予定騎手)
プリンシアコメータ (岩田康誠)
マドラスチェック(森泰斗)
マルシュロレーヌ(未定)
レーヌブランシュ(松山弘平)
ローザノワール(石橋脩)

補欠馬(予定騎手名)
アッシェンプッテル(未定)
メモリーコウ(古川吉洋)
ロサグラウカ(未定)
プリティーチャンス(未定)
トウケイミラ(未定)

【フェアリーS】登録馬 ラストリージョなど18頭 [News] [News]
2021/01/05(火) 17:27

1月11日(祝・月)、中山競馬場で行われる第37回フェアリーステークス(3歳GIII・牝馬・芝1600m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:18頭】(フルゲート:16頭)

賞金上位馬

ラストリージョ

以下抽選馬(15/17)

アトミックフレア
オプティミスモ
カラパタール
グロリユーノワール
クールキャット

シャドウファックス
タイニーロマンス
テンハッピーローズ
ニシノエルサ
ネクストストーリー

ビップエレナ
ファインルージュ
プリティインピンク
ベッラノーヴァ
ホウオウイクセル

ルチェカリーナ
ルース

【シンザン記念】登録馬 ロードマックスなど16頭 [News] [News]
2021/01/05(火) 17:22

1月10日(日)、中京競馬場で行われる第55回シンザン記念(3歳GIII・芝1600m)の登録馬は以下の通り。
なお、このレースに除外対象馬はいない。

【登録頭数:16頭】(フルゲート:16頭)

ロードマックス
ククナ
ブルーシンフォニー
ダディーズビビッド
ファルヴォーレ

オプティミスモ
カスティーリャ
セラフィナイト
トーカイキング
バスラットレオン

ピクシーナイト
マリアエレーナ
ルークズネスト
ルース
レゾンドゥスリール

ワザモノ

【中山金杯】(中山)ヒシイグアスが3連勝で重賞初制覇 [News] [News]
2021/01/05(火) 17:05

中山11Rの第70回日刊スポーツ賞中山金杯(4歳以上GIII・芝2000m)は1番人気ヒシイグアス(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分0秒9(良)。クビ差の2着に5番人気ココロノトウダイ、さらに1馬身3/4差の3着に11番人気ウインイクシードが入った。

ヒシイグアスは美浦・堀宣行厩舎の5歳牡馬で、父ハーツクライ、母ラリズ(母の父Bernstein)。通算成績は10戦5勝。

レース後のコメント

1着 ヒシイグアス(松山弘平騎手)
「人気に応えて結果を出すことができて嬉しいですし、関係者の方々に感謝したいです。スタートもしっかり出ましたし、ポジションも思ったところが取れましたが、道中は結構プレッシャーがきつい形でした。それでもよく我慢してくれました。脚は溜まっていましたし、直線で外へ持ち出してからもしっかり伸びてくれました。着差以上に強い競馬だったと思います。強い馬ですし、さらに上を目指して頑張って欲しいですね。自分自身、2年連続で金杯を勝って今年も幸先のいいスタートが切れましたが、まだまだ勝ち切れないレースもありますし、しっかりいいレースができるように頑張っていきたいと思います」

2着 ココロノトウダイ(丸山元気騎手)
「溜める競馬を教えているところですが、どうしても最初右に張って噛んでしまうところがあります。その点が解消されたら良いと思います。こういう状況ながらよく頑張ってくれました。惜しかったです」

(手塚貴久調教師)
「前半も少し噛むところがあり、それがなければもっと上手に走れると思いますが、斤量も軽く上手く立ち回っていたと思います。もうひと押しでした。右回りの平坦コースが良いと思っています」

6着 テリトーリアル(石川裕紀人騎手)
「スローペースになるのは嫌でした。出来ればハナに行きたかったです。頑張っていますが、切れ味勝負になると分が悪いです。今日はこの馬に向かない展開になりました」

10着 バイオスパーク(池添謙一騎手)
「スタートは普通に出て、ポジションを取って進めましたが、大外枠で内に入り切れず、ペースが落ち着いて4コーナーでは手が動いて反応がなかったです。斤量が2キロ増えて直線の坂もこたえたようです」

11着 ヴァンケドミンゴ(藤岡康太騎手)
「スタートが良く、楽なリズムで競馬ができました。馬のリズムで先団の位置が取れましたが、勝負所で苦しくなり、最後は反応がなかったです。もう少し溜める形の方が良かったのかもしれません」

14着 ディープボンド(和田竜二騎手)
「スタートは良かったのですが、後ろからどんどん来られて位置取りが悪くなり自分の競馬ができませんでした」

【京都金杯】(中京)ケイデンスコールが内から鋭く抜け出し重賞2勝目 [News] [News]
2021/01/05(火) 16:22

中京11Rの第59回スポーツニッポン賞京都金杯(4歳以上GIII・芝1600m)は12番人気ケイデンスコール(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒1(良)。3/4馬身差の2着に2番人気ピースワンパラディ、さらに1馬身差の3着に14番人気エントシャイデンが入った。

ケイデンスコールは栗東・安田隆行厩舎の5歳牡馬で、父ロードカナロア、母インダクティ(母の父ハーツクライ)。通算成績は15戦3勝。

レース後のコメント

1着 ケイデンスコール(岩田康誠騎手)
「最高ですね。狙ったレースでしたし、枠順もそうですし、馬がこらえてくれたということもあります。本当に一発勝負のレースがドンピシャにあたってゴールまで本当に頑張ってくれたと思います。前走は東京でそれほど負けていなくて今回は前走以上の追い切りができていました。」

(安田隆行調教師)
「良いスタートを切って終いは持つのかなと思っていましたが、直線で白い帽子が見えて目を疑いました。今日のレースを見るとなぜここまで結果が出なかったのだろうと思うくらいです。今年は最高のスタートを切ることができました。中身の濃い競馬をしていきたいですね」

2着 ピースワンパラディ(福永祐一騎手)
「反応が早くないところなどはありますが、重賞でも活躍できそうなところは見せてくれました。良い位置でレースができましたね」

3着 エントシャイデン(川須栄彦騎手)
「具合が良いことは分かっていて、一か八かやってみようと思っていました。良いスタートを切ってくれて、いい感じでしぶとく頑張ってくれました。出し切っての3着だと思います」

4着 タイセイビジョン(石橋脩騎手)
「返し馬からコントロールが効くようになりました。ゲートは上手に出てくれました。ただ、予想外の馬が行ってハミを噛み気味になってしまいました。その後はリズムを取り戻せて、その分最後の踏ん張りも効きました。今日は力を見せられました」

【万葉S】(中京)ナムラドノヴァンが残り200mで抜け出し快勝 [News] [News]
2021/01/05(火) 16:20

中京10Rの万葉ステークス(4歳以上オープン・芝3000m)は7番人気ナムラドノヴァン(高倉稜騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分3秒9(良)。1馬身1/4差の2着に5番人気レイホーロマンス、さらにハナ差の3着に3番人気タイセイトレイルが入った。

ナムラドノヴァンは栗東・杉山晴紀厩舎の6歳牡馬で、父ディープブリランテ、母パンカティリオ(母の父Kingmambo)。通算成績は18戦4勝。

レース後のコメント

1着 ナムラドノヴァン(高倉稜騎手)
「前走の前の追い切りに乗せてもらい、具合がいい感じで、その前走を使って動ける状態でした。ハミをとったり取らなかったりして、集中していなかったのですが、向正面からステイブラビッシモが動いて行ったのに手応え良くついて行けて、3コーナーからは集中していました。51キロをいかして自分から動いて行けました」

(杉山晴紀調教師)
「ゲートが出ないのは分かっていて、あの位置からでした。向正面でステイブラビッシモが動いて行ったのを見てついて行く形で展開も向いたと騎手も言っていました。51キロでしたし、追い出しを早くして最後も辛抱してくれました」

2着 レイホーロマンス(団野大成騎手)
「ロスなく立ち回りました。最後だけ外に出そうとしましたが、出すに出せませんでした。最後まで差を詰めていますし、51キロも味方してくれたのかもしれませんが、8歳でよく頑張っています」

【門松S】(中京)メイショウウズマサが大接戦のゴール前を制し4勝目 [News] [News]
2021/01/05(火) 16:03

中京9Rの門松ステークス(4歳以上3勝クラス・ダート1400m)は2番人気メイショウウズマサ(斎藤新騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分24秒2(良)。クビ差の2着に6番人気ファシネートゼット、さらにハナ差の3着に1番人気メイショウベンガルが入った。

メイショウウズマサは栗東・安田隆行厩舎の5歳牡馬で、父ロードカナロア、母ホーマンフリップ(母の父フジキセキ)。通算成績は13戦4勝。

レース後のコメント

1着 メイショウウズマサ(斎藤新騎手)
「ここに来て距離に対応できるようになりました。調教で具合の良さを感じていましたし、厩舎の方が上手く仕上げてくださったのかなと思います。馬もよく頑張ってくれました」

2着 ファシネートゼット(富田暁騎手)
「前走はゲートを出なかったと聞いていました。今日はゲートを出てたらある程度の位置につけたいと思っていました。理想の展開になってくれました。並ばれて伸びましたし、坂を上がってからもうひと伸びしてくれました。地力があります。このクラスでもやれるとわかりました」

3着 メイショウベンガル(松永助手)
「ゲートでスムーズに出たのが大きかったです。道中で力むところがあって、馬込みで運ぶのが理想かもしれません。このメンバーでもしっかり走れました。力がありますね」

サラキア競走馬登録抹消、繁殖馬に [News] [News]
2021/01/05(火) 16:02

2020年アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(GII)に優勝したサラキア(牝6歳、栗東・池添学厩舎)が、1月4日付で競走馬登録を抹消した。

なお、今後は北海道勇払郡安平町のノーザンファームで繁殖馬となる予定。JRAでの通算成績は20戦4勝。


(JRA発表)

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