【きさらぎ賞】ランドオブリバティ、ラーゴムなど13頭が登録 [News] [News]
2021/01/31(日) 18:46

2月7日(日)、中京競馬場で行われる第61回きさらぎ賞(3歳GIII・芝2000m)の登録馬は以下の通り。
なお、このレースに除外対象馬はいない。

【登録頭数:13頭】(フルゲート:18頭)

ランドオブリバティ
ラーゴム
タガノカイ
ドゥラモンド
ヨーホーレイク

アクセル
アランデル
ヴェローチェオロ
ジャンカルド
ショウナンアレス

ダノンジェネラル
ディオスバリエンテ
トーセンクライマー

【東京新聞杯】ダイワキャグニーなど18頭が登録 [News] [News]
2021/01/31(日) 18:42

2月7日(日)、東京競馬場で行われる第71回東京新聞杯(4歳以上GIII・芝1600m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:18頭】(フルゲート:16頭)

ダイワキャグニー
ヴァンドギャルド
ヴェロックス
サトノアーサー
シャドウディーヴァ

ロードマイウェイ
エントシャイデン
サトノインプレッサ
カテドラル
カラテ

サトノウィザード
トリプルエース
ショウナンライズ
エメラルファイト
ニシノデイジー

以下、抽選対象馬(1/2)

サムシングジャスト
トライン

以下、除外対象馬

プロディガルサン

中京10Rの制裁について [News] [News]
2021/01/31(日) 18:34

中京10レースで、3番ヒートオンビート(池添謙一騎手)は、最後の直線コースで内側に斜行したため、11番シャイニーゲール(松若風馬騎手)の進路が狭くなった。

この件について、池添謙一騎手は、2021年2月13日(土)から2月21日(日)まで9日間の騎乗停止となった。

(JRA発表による)

森田直行調教師、JRA通算100勝達成 [News] [News]
2021/01/31(日) 18:31

小倉4レースで、3番コーンスス(植野貴也騎手)が1着となり、同馬を管理する森田直行調教師(栗東)は、現役157人目となるJRA通算100勝を達成した。

森田直行調教師のコメント
「3年程なかなか勝てずにいましたが、馬主、牧場関係者、先輩調教師、厩舎従業員の協力やファンの応援もあり、皆様に感謝しています。これからも丁寧な仕事で頑張っていきたいです。応援よろしくお願いします」

(JRA発表による)

【開聞岳特別】(小倉)ホウオウライジンが外から脚を伸ばして差し切る [News] [News]
2021/01/31(日) 18:23

小倉12Rの開聞岳特別(4歳以上2勝クラス・ダート1700m)は9番人気ホウオウライジン(菱田裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分44秒9(稍重)。3馬身差の2着に11番人気プエルタデルソル、さらに半馬身差の3着に3番人気レガーメペスカが入った。

ホウオウライジンは栗東・矢作芳人厩舎の5歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ガールオンファイア(母の父アグネスタキオン)。通算成績は23戦3勝。

レース後のコメント
1着 ホウオウライジン(菱田裕二騎手)
「前が速くなりそうなメンバーだったので、この馬の脚を信じて、どっしり構えていきました。期待通り、とても良い脚を使ってくれました」

2着 プエルタデルソル(亀田温心騎手)
「前が流れて展開も向きました。良い馬ですし、メンバー次第でチャンスがあると思います」

3着 レガーメペスカ(菅原明良騎手)
「2列目で我慢できれば良かったのですが、向正面でハミを取る形になり、3コーナーから4コーナーでは手応えが怪しくなりました。最後は踏ん張っていたので、もっと大事にレースができていれば良かったです」

5着 サンティーニ(川又賢治騎手)
「ペースが速く、自分の競馬に持ち込めませんでした。体も少し重く感じましたし、ここを使って良くなると思います」

【巌流島S】(小倉)メイショウカリンが大外から差し切る [News] [News]
2021/01/31(日) 18:11

小倉11Rの巌流島ステークス(4歳以上3勝クラス・芝1200m)は8番人気メイショウカリン(菱田裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分8秒3(良)。半馬身差の2着に10番人気ナンヨーアミーコ、さらにアタマ差の3着に5番人気センショウユウトが入った。

メイショウカリンは栗東・笹田和秀厩舎の7歳牝馬で、父ケイムホーム、母ショコット(母の父デインヒル)。通算成績は32戦5勝。

レース後のコメント
1着 メイショウカリン(菱田裕二騎手)
「前が速くなりそうだったので、終いを生かすレースをしようと思っていました。思った通りのレースができましたし、状態も良かったようです。(自身の)復帰週に良い馬に乗せてもらえました」

2着 ナンヨーアミーコ(藤田菜七子騎手)
「溜めた分、終いは脚を使えると思っていたので、前半溜めて終い勝負にかけました。展開が向いたこともありますが、良い脚を使ってくれました」

3着 センショウユウト(吉田隼人騎手)
「良い展開になりましたし、よく伸びているのですが、勝った馬がより切れる脚を使った印象です。チャンスはすぐに来ると思います」

4着 タマモティータイム(鮫島良太騎手)
「番手の馬にビッシリ来られました。これがなければと思いますが......。それでも馬場が良くない中、このペースで行ってあわやのシーンを作りましたから、すんなり楽に行ければすぐ勝てると思います」

【合馬特別】(小倉)先行したイリスファルコンがゴールまで粘り切る [News] [News]
2021/01/31(日) 18:05

小倉10Rの合馬特別(4歳以上1勝クラス・芝1200m)は5番人気イリスファルコン(横山和生騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分9秒1(良)。クビ差の2着に2番人気ディヴィナシオン、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気アサケエースが入った。

イリスファルコンは美浦・南田美知雄厩舎の7歳牝馬で、父ダイワメジャー、母ナナヨーティアラ(母の父マイネルラヴ)。通算成績は35戦3勝。

レース後のコメント
1着 イリスファルコン(横山和生騎手)
「うまくいきました。状態が上がり、ゲートも速くなっていたので、どこかでこういうレースをしたいと思っていました。勝てて良かったです」

2着 ディヴィナシオン(勝浦正樹騎手)
「スタートで寄られてしまい、後手を踏んだのが痛かったです。レースとしては、馬場の良いところを通れましたが、勝ち馬がうまく運んでいましたからね。残念です」

3着 アサケエース(泉谷楓真騎手)
「馬場が少し荒れてきて、勝負になると思っていました。勝ち馬が逃げ切るペースだったので、もう一列前の位置なら違ったと思います。減量がない分、二の脚がつきにくかったです。1勝クラスを勝てる力があると思いますし、開催が進んで馬場がもっと荒れれば、更にチャンスがあると思います」

【根岸S】(東京)レッドルゼルが差し脚比べを制して重賞初制覇 [News] [News]
2021/01/31(日) 17:50

東京11Rの根岸ステークス(4歳以上GIII・ダート1400m)は1番人気レッドルゼル(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒3(稍重)。アタマ差の2着に10番人気ワンダーリーデル、さらに半馬身差の3着に2番人気タイムフライヤーが入った。

レッドルゼルは栗東・安田隆行厩舎の5歳牡馬で、父ロードカナロア、母フレンチノワール(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は15戦7勝。

レース後のコメント
1着 レッドルゼル(川田将雅騎手)
「手応えが抜群で、しっかりと脚を使ってくれました。1200m、1400mで良い競馬をしていたので、1600mにつながるレースができればと思っていました。着差は僅かで勝ち負けは分かりませんでしたが、負けた感触はありませんでした。今回良い競馬ができたので、次につながる準備をしていきたいです」

(安田隆行調教師)
「調教ではグッと行きたがるところがありますが、競馬に行くとスムーズに走ってくれます。ロードカナロア産駒がダートの重賞を勝っていませんでしたが、これはうちの厩舎で勝たないと、と思っていました。ダートで勝っていないのは、たまたまですね。オーナーサイドの意向で芝を使っていましたが、元々ダートは向いていると思っていました。(本番はあと200m長くなるが)不安もありますが、楽しみもあります」

2着 ワンダーリーデル(田中勝春騎手)
「良い脚でしたが、最後の最後で止まってしまいました。残念です」

3着 タイムフライヤー(C.ルメール騎手)
「すごくスムーズな良い競馬ができました。直線はいつものこの馬の脚を使ってくれました。1400mでも大丈夫だと思いますが、ベストではないです」

5着 ブルベアイリーデ(大野拓弥騎手)
「内枠で脚が溜めやすかったです。(脚を)溜めれば使えると厩舎から聞いていたので、その通りしぶとく頑張ってくれました」

7着 デザートストーム(三浦皇成騎手)
「スタートが決まって自分のリズムで脚を溜めることができ、最後までジリジリと伸びています。ただコーナーでスッと動いていくタイプなので、ヨーイドンという流れに対応できませんでした。力のある馬ですが、東京1400mだと、脚の使いどころが難しくなりました」

9着 サブノジュニア(森泰斗騎手)
「59kgは堪えましたが、それほど他の馬との差は感じませんでした」

15着 メイショウテンスイ(蛯名正義騎手)
「最後は止まってしまいましたが、よく分からないです」

16着 スマートセラヴィー(戸崎圭太騎手)
「最近揉まれる競馬をしていなかったので、そのような形になるのは嫌だなと思って運びました。ここのところ右回りばかり使っていたので、右に張って走っていました」

【シルクロードS】(中京)シヴァージが豪快に差し切り重賞初制覇 [News] [News]
2021/01/31(日) 17:26

中京11Rのシルクロードステークス(4歳以上GIII・芝1200m)は4番人気シヴァージ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分8秒3(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気ライトオンキュー、さらにアタマ差の3着に2番人気ラウダシオンが入った。

シヴァージは栗東・野中賢二厩舎の6歳牡馬で、父First Samurai、母Indian Bay(母の父Indian Charlie)。通算成績は22戦6勝。

レース後のコメント
1着 シヴァージ(福永祐一騎手)
「久しぶりに跨りました。常に良い脚で走る馬ですし、3,4コーナーで手応えは十分でした。自信を持って直線を迎えることができました。(気をつけたのは)スタートとポジション取りですね。瞬発力をどこで使うか。良いスタートを切って、なるべく力を使わずに良いポジションを取ることが最重要の課題でしたが、うまくいったと思います。
内を通るオプションも頭にありました。スタートを切って隊列を見て、外へ行くか内へ行くか決めようと思っていました。コンディションが良くて勝ち切ってくれましたし、自信を持って本番に向かえると思います。渋い馬場も上手にこなせますし、GIでも楽しみがあると思います」

(野中賢二調教師)
「ジョッキーがうまく乗ってくれました。スタートをうまく出て、馬なりで良い位置が取れました。4コーナーもうまく捌けましたし、今日は馬場も含めて色々噛み合いました。このあとは直接高松宮記念へ向かうことになると思いますが、本番と同じ条件のレースを勝てたのは大きいですね」

2着 ライトオンキュー(古川吉洋騎手)
「枠の差かな......。ハンデ差も勝ち馬と1.5kgありましたし、この枠ですから、行って前に出るしかないと思っていました。このハンデでよく頑張ってくれました。勝ったと思いましたが......」

3着 ラウダシオン(M.デムーロ騎手)
「スピードがあります。スタートも良かったです。馬場の一番良いところを走れたと思います。今日は初めての1200m戦でしたが、スピード的に十分対応しています。直線に向いても手前を替えて、よく伸びてくれました。ここを使って良くなりそうです」

4着 リバティハイツ(団野大成騎手)
「道中は3コーナーまで良いところにつけられてリズムが良かったので、これならチャンスがあると思いましたが、引かされるところがあって、ポジションがひとつ後ろになりました。そこが痛かったです。でも、最後もよく詰めて良い競馬をしてくれました」

5着 セイウンコウセイ(幸英明騎手)
「前に行った中では頑張っていますし、この歳で本当によく頑張ってくれました」

16着 クリノガウディー(鮫島克駿騎手)
「いつも後方からの競馬になっていましたので、(今日は)いつもとは違う競馬をしようと思っていました。楽に(いつもより前の)ポジションがとれました。何より、ここ最近で一番スタートも出てくれました。流れに乗ったレースができたのですが、結果的に速かったかなと思います。斤量も58kgで、ラストは苦しくなりました」

17着 モズスーパーフレア(北村友一騎手)
「二の脚が速いですね。この中京の(馬場の)条件ではこの馬にとっては厳しかったですね。全体のペースというよりも、4コーナーで流れに乗せて直線まで頑張ってもらうイメージを持っていたのですが、3コーナーでつんのめって脚をとられて、4コーナーでもうひとつ乗せて来られなかったからだと思います」

【節分S】(東京)テルツェットが3連勝でOP入りを決める [News] [News]
2021/01/31(日) 16:25

東京10Rの節分ステークス(4歳以上3勝クラス・芝1600m)は2番人気テルツェット(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒3(良)。ハナ差の2着に1番人気オールイズウェル、さらに1馬身3/4差の3着に12番人気スーパーブレイクが入った。

テルツェットは美浦・和田正一郎厩舎の4歳牝馬で、父ディープインパクト、母ラッドルチェンド(母の父Danehill Dancer)。通算成績は5戦4勝。

レース後のコメント
1着 テルツェット(戸崎圭太騎手)
「前走よりも落ち着いていました。欲を言えば、体をふっくらとさせたいのですが、それでも勝つのですから能力が高いです。パワーがついてくれば、上でもやれると思います」

2着 オールイズウェル(川田将雅騎手)
「内からスムーズな競馬ができました。直線で前が開いて、狭くなりながらもしっかりと伸びています。良い内容で走れたと思います」

3着 スーパーブレイク(田辺裕信騎手)
「東京だと流れが遅くなって上がりが速くなるので、それがどうかと思っていましたが、対応してくれました」

4着 チェーンオブラブ(大野拓弥騎手)
「追い出しを待たされましたが、終いは脚を使ってくれました。東京は相性が良いのでしょうか」

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