【バーレーンインターナショナルトロフィー】ディアドラは8着 関係者コメント [News] [News]
2020/11/21(土) 17:37

11月20日(金)にバーレーンのサヒール競馬場で行われたバーレーンインターナショナルトロフィー(芝2000m)に出走したディアドラ(牝6、栗東・橋田満厩舎)は8着だった。勝ったのはシムシアー。

橋田満調教師のコメント
「もう少し前に行かそうと思っていたのですが、馬が前に行かなかったので道中はあの位置になりました。最後の直線に入って残り200mまで前が開かなかった。騎乗したH.ドイル騎手も、前が開いてからはよく伸びたと言っていたので、もう少し早く前が開いていたら違う結果になったかもしれません。スタート後に前に行かなかったのは競馬から離れたい、という馬の気持ちの表れだったのかもしれません。馬の気持ちを汲んで次のステージである繁殖に進めることをオーナーと相談して決めました。コース形態も出走する馬のタイプもレースの流れも異なる色々な国の競馬を走って、内国産で日本調教馬の可能性を示してくれたディアドラに感謝しています。彼女は海外遠征のノウハウを日本の競馬界に残してくれましたが、この蓄積は今後役に立つと思います。この遠征を支えてくれた英国を始めとする海外の関係者に感謝の気持ちを伝えたいです。ファンの皆様も応援ありがとうございました」

(JRA発表による)

【ジャパンC】(東京)外国馬ウェイトゥパリスが競馬学校でキャンター調整 [News] [News]
2020/11/21(土) 17:30

11月29日(日)東京競馬場で行われるジャパンカップに出走予定のウェイトゥパリス(仏)の調教状況と関係者のコメントは以下の通り。

(競馬学校 晴・良)

調教状況
【調教日時】11月21日(土)午前7時
【調教内容】ゾエ・フェイユ調教助手が騎乗し、ダートコースにて左回りでダク(速歩)600m、キャンター(1ハロン23秒~28秒程度)1600m、常歩600m

ゾエ・フェイユ調教助手のコメント
「馬の体調は良好で、飼い葉もすべて食べています。馬房内では普段より落ち着いています。今日の調教はキャンターまでです。馬の調子は徐々に良くなってきており、手応えを掴みつつあります。馬はフランスにいる時の状態に近づいてきています」

(現地情報)

明日の東京競馬の騎手変更(柴田善臣騎手・石神深一騎手) [News] [News]
2020/11/21(土) 17:26

明日22日(日)の東京競馬で騎乗予定だった柴田善臣騎手と石神深一騎手は、いずれも落馬負傷のため以下の通りに騎手変更となった。

※左からレース番号・馬番・馬名・変更騎手名・負担重量

●柴田善臣騎手
 1R  8番 サムライスピアー  → 三浦皇成 55
 2R 15番 アイアムカガヤキ  → 江田照男 54
 6R  9番 ミチノシチリア   → 斎藤新  54
10R  6番 リードザフィールド → 木幡巧也 57
11R 12番 ヨハン       → 和田竜二 54


●石神深一騎手
 4R  1番 マイティウェイ   → 大庭和弥 60

(JRA発表による)

東京9Rの競走中止について [News] [News]
2020/11/21(土) 17:24

東京9Rで、11番ホウオウクリスティ(津村明秀騎手)は、スタート直後につまずいて騎手が落馬したため、競走を中止した。

 馬:異状なし
騎手:異状なし

(JRA発表による)

東京8Rの競走中止について [News] [News]
2020/11/21(土) 17:23

東京8Rで、2番フォワードカフェ(石神深一騎手)は、2周目8号障害飛越着地時につまずいて騎手が落馬したため、競走を中止した。

 馬:異状なし
騎手:右前腕・左上腕打撲症

(JRA発表による)

【アンドロメダS】(阪神)断然人気のアドマイヤビルゴがOP2勝目を挙げる [News] [News]
2020/11/21(土) 16:56

阪神11Rのアンドロメダステークス(3歳以上オープン・リステッド・芝2000m)は1番人気アドマイヤビルゴ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒8(良)。クビ差の2着に4番人気クラージュゲリエ、さらに2馬身差の3着に12番人気レイホーロマンスが入った。

アドマイヤビルゴは栗東・友道康夫厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母イルーシヴウェーヴ(母の父Elusive City)。通算成績は5戦4勝。

レース後のコメント
1着 アドマイヤビルゴ(武豊騎手)
「スタートも今日は良く、いい位置を取れて、道中はいい感じでした。3コーナー過ぎから4コーナーにかけ、芝の掘れたところで、手応えが一瞬無くなりましたが、直線に向いてまた反応して、しっかり伸びてくれました。5戦目で、これだけの競馬ができるのですから、今後が楽しみです」

2着 クラージュゲリエ(川田将雅騎手)
「一度使ったことで、だいぶ動きが良くなったみたいですし、良い内容で走り切ってくれたと思います。また次、改めてですね」

3着 レイホーロマンス(団野大成騎手)
「返し馬で、函館記念の時と、同じ良さを感じました。道中リズム良く運んで、終い脚を使ってくれました。51kgも良かったですし、よく頑張っています」

4着 パンサラッサ(坂井瑠星騎手)
「行く馬がいましたし、レースも流れたので、リズム良く運んで早めに動きました。抜け出すところまでは行きましたが、後ろからのプレッシャーもあり、最後は止まってしまいました」

5着 ワイプティアーズ(川島信二騎手)
「課題のゲートをクリアしてくれました。流れも速く後ろからしっかり伸びてきています」

【奥多摩S】(東京)好位追走から抜け出したビッククインバイオが人気に応える [News] [News]
2020/11/21(土) 16:52

東京11Rの奥多摩ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1400m)は2番人気ビッククインバイオ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒7(良)。半馬身差の2着に15番人気ウィンドライジズ、さらにクビ差の3着に4番人気アーデンフォレストが入った。

ビッククインバイオは美浦・牧光二厩舎の3歳牝馬で、父キングズベスト、母アニメイトバイオ(母の父ゼンノロブロイ)。通算成績は11戦4勝。

レース後のコメント
1着 ビッククインバイオ(戸崎圭太騎手)
「前走は休み明けでリラックスして走れませんでしたが、今日は1度使ってガス抜きもできたのか、落ち着いていました。それで道中もゆったりと行けました。最後もしっかりと伸びています」

2着 ウィンドライジズ(木幡巧也騎手)
「このところ集中が続かなかったので、チークピーシーズをつけました。これがよく効いていたと思います。切れる感じではありませんが、諦めずに走っていました。次もこれくらい走れば安定すると思います。力のある馬ですから」

3着 アーデンフォレスト(田辺裕信騎手)
「リズム良く運べましたが、でも流れが落ち着いてしまいました。枠もありますが、位置取りが響きました」

4着 ホープフルサイン(丹内祐次騎手)
「気の悪い所を出さず、真面目に走っていました」

5着 ネリッサ(横山武史騎手)
「この馬の持ち味が活きる競馬ができたと思います。ただ、もう少し流れてほしかったです。差のないところまで来ています」

鮫島良太騎手、JRA通算300勝達成 [News] [News]
2020/11/21(土) 16:42

阪神10Rで、9番トウケイミラが1着となり、鮫島良太騎手(栗東・フリー)は、現役51人目となるJRA通算300勝を達成した。

鮫島良太騎手のコメント
「騎手としてデビューして15年が経ちますが周りの方々の支えがなければここまで続けることはできず、関係者の皆様には感謝しかありませんし、年々その気持ちが強くなっています。200勝から時間がかかってしまいましたが、お客様の前で達成できたことはとても嬉しく思います。1日でも早く多くのお客様がいる競馬場に戻ることを願っています」

(JRAの発表による)

【瀬戸内海特別】(阪神)トウケイミラが接戦を制して3勝目 [News] [News]
2020/11/21(土) 16:22

阪神10Rの瀬戸内海特別(3歳以上2勝クラス・牝馬・芝1400m)は4番人気トウケイミラ(鮫島良太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒1(良)。3/4馬身差の2着に1番人気カワキタアジン、さらにクビ差の3着に6番人気キャッチミーアップが入った。

トウケイミラは栗東・高柳大輔厩舎の3歳牝馬で、父トウケイヘイロー、母トウケイルーブル(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は9戦3勝。

レース後のコメント
1着 トウケイミラ(鮫島良太騎手)
「力をつけていると思いますが、自分が思った以上に走ってくれました。今日のメンバーで昇級戦で、時計の速い馬場はどうかなと思いましたが、センスの良い馬です。どんな競馬もできますし、折り合って終いも伸びてくれました。100点の競馬でした」

2着 カワキタアジン(C.ルメール騎手)
「良い競馬をしてくれました。後ろからよく伸びて精一杯走ってくれました。距離もちょうど良いと思います」

4着 アンジュミニョン(田中健騎手)
「駐立で少し迷惑をかけてしまったのですが、良いスタートを切って、この馬のレースはできました。展開的に外から来られて、厳しい形でしたが、最後までよく粘ってくれています」

【伊勢佐木特別】(東京)先手を奪ったバンクオブクラウズが逃げ切り勝ち [News] [News]
2020/11/21(土) 16:18

東京10Rの伊勢佐木特別(3歳以上2勝クラス・ダート2100m)は3番人気バンクオブクラウズ(酒井学騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分11秒6(良)。3馬身差の2着に4番人気キタノヴィジョン、さらにクビ差の3着に5番人気ウインダークローズが入った。

バンクオブクラウズは栗東・石坂公一厩舎の3歳牡馬で、父ロージズインメイ、母サマーロコガール(母の父キングカメハメハ)。通算成績は9戦3勝。

レース後のコメント
1着 バンクオブクラウズ(酒井学騎手)
「調教から緩さも取れて、馬もしっかりとしてきました。展開的に行く馬も見当たらず、遅くなると思ったので、ハナに行きました。追い出しが少し早いと思いましたが、最後まで気持ちを切らさずに走ってくれました」

2着 キタノヴィジョン(三浦皇成騎手)
「ゲートは今日も出ませんでしたが、馬がこうなって欲しいと思っている理想的な形になってきました。ひと息入れたのが良かったと思います」

3着 ウインダークローズ(丹内祐次騎手)
「このクラスでも安定して走っています」

4着 ヴィアメント(戸崎圭太騎手)
「行ければハナも考えていましたが、スタートしてハミの取り方が甘かったですね。もう少し自分からハミを取って走る気を見せてくれると良いですね。秘めている能力は高いと思うのですが...」

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