【マイルCS】栗東レポート レシステンシア(北村騎手) [News] [News]
2020/11/18(水) 15:27

◎22日(日)阪神競馬場で行われる第37回マイルチャンピオンシップ(GI)に出走を予定しているレシステンシア(牝3、松下)について追い切り後の北村友一騎手のコメントは以下の通り。

・(中間久々に跨っての感触)馬体面に関しては少し大きくなったのかなと感じました。気性はまだ繊細なところがあるなとは感じました。

・(一週前追い切りは)最初はゆっくり入って終いは反応を見ようと思って動かしました。いいスピードがあって動きも良かったと思います。

・(最終追い切りは)先週反応を見ていい動きだったので今日は無理に負荷をかけすぎずにリラックスして走れればいいかなという指示でした。スピード感があっていつも思っている以上に時計が出ているのでいい馬だということを感じました。

・追い切りそのものにそれほど乗っているわけでは無いので比較は難しいのですが、昨年暮れから春先と比較してもいいと思います。

・(古馬との対戦について)今回はメンバーも強いと思いますが、その中でどれだけやれるのかという楽しみも持っています。

・鞍上で私が無駄なことをせず馬のリズムで走らせてあげた方がこの馬は最後まで頑張ってくれると思っているので、力まないようリラックスして運べればと思っています。

・(セールスポイントは)繊細なところがありますが逆にそれがゲートの反応とかに繋がっていると思うのでその点は長所です。後は全体的なスピードですね。

・またコンビを組めることに感謝しています。この馬の最大限の力を発揮できるように頑張ります。

取材:檜川彰人

【マイルCS】栗東レポート レシステンシア(松下調教師) [News] [News]
2020/11/18(水) 15:25

◎22日(日)阪神競馬場で行われる第37回マイルチャンピオンシップ(GI)に出走を予定しているレシステンシア(牝3、松下)について追い切り後の松下武士調教師のコメントは以下の通り。

・(今回のローテーションについて)前走後骨折が見つかりました。それで北海道のノーザンファームに戻して手術を行いました。秋華賞に間に合えばと言う話もありましたが、状態的に厳しいのではないかということでマイルCSに駒を進めました。

・(10月以降の状態は)中旬に栗東トレーニングセンターに帰厩してそこから順調に、思い通りに調整できていると思います。

・(成長面は)今回帰厩してからは510キロ台で馬体も成長していると思います。(メンタルは)今回レース(間隔)が空いているということがありますが落ち着いています。春は連戦になって少しピリッとする感じでしたからね。

・(中間の調教は)動きに関しては申し分ありません。

・(今週の最終調整は)先週と同じく坂路で行いましたが、入りは先週と同じような感じで最後は流すような感じで行いました。もともと調教自体動くので今日ぐらいは動く馬です(52.0-12.0)。申し分ない動きだと思います。

・(以前との状態の比較は)今回が久しぶり。本来なら理想はひと叩きして本番です。馬の状態に関しては太め感も無く動きも申し分ないので楽しめる状態でレースに送り出せると思います。

・メンバーも揃っていますし、このメンバーの中でどれだけやれるのかと言うことを楽しみにしています。ファンの方には春から成長した姿をお見せ出来ると思います。応援よろしくお願いします。

取材:檜川彰人

【マイルCS】栗東レポート インディチャンプ(福永騎手) [News] [News]
2020/11/18(水) 15:24

◎22日(日)阪神競馬場で行われる第37回マイルチャンピオンシップ(GI)に出走を予定しているインディチャンプ(牡5、音無)について追い切り後の福永祐一騎手のコメントは以下の通り。

・(二週前の追い切りは)初めてCWコースで追い切る形でしたが、いい動きでした。強い負荷をかけることも目的で、それが出来たことでもいい追い切りでした。(普段の坂路追いと比較して)長い距離を走るので、より強い負荷がかけられた気がします。

・(一週前の追い切りは坂路でしたが)しっかりやっておいて欲しいと言う指示でしたのでびっしりやりました。タイムも優秀でいい動きでした。

・(マイラーズカップを勝った春と比較して)当初予定だったスプリンターズステークスを使うことができなかったので、そのへんがより強い負荷をかけている要因の一つだとは思います。GIなんで手加減しても仕方ないという音無調教師の判断もあったと思います。二週前、一週前と強い負荷をかけてきました。その後も異常なくきているようです。調教の動きからは春よりいい動きをしていると感じました。

・昨年の秋ごろからは馬体に関しては完成されてきたなというイメージがあります。そこからはいい結果を出し続けてきてはくれていますからね。

・今年もメンバーが揃いましたが昨年のマイルのチャンピオンとして、いい結果を出せるように頑張っていきたいと思っています。

・(阪神競馬場は)以前は右回りだと少し内側にもたれる面がありました。 その点はすでに解消されています。以前阪神競馬場で右にもたれながらも強いパフォーマンスを見せてくれました。今は問題ありません。

・流れに左右されないどんなレースでも出来るタイプです。休み明けがレースのポイントになりそうです。これまで休み明けの成績は芳しくありませんからね。叩き良化型の馬ですからね。厩舎サイドではそれを踏まえた調整方法をとってもらっています。いいコンディションで出走できると思います。素晴らしいレースになるように頑張りたいと思います。

取材:檜川彰人

【マイルCS】栗東レポート インディチャンプ(音無調教師) [News] [News]
2020/11/18(水) 15:22

◎22日(日)阪神競馬場で行われる第37回マイルチャンピオンシップ(GI)に出走を予定しているインディチャンプ(牡5、音無)について追い切り後の音無秀孝調教師のコメントは以下の通り。

・(秋の始動戦です)スプリンターズステークスに向けて一旦栗東トレーニングセンターに入厩しましたがトモを痛めて(筋肉痛)回避することになりました。でも軽度でしたからマイルチャンピオンシップに切り替えて調整を続けてきました。

・(調教でCW追い切りを入れたことについて)まずスプリンターズステークスを目指した時の坂路で15-15の調教の時に痛めました。これは夏の放牧から戻した時の坂路の状態が良くなかったことがありました。ですからCWコースで調整をしました。

・(一週前は坂路調教)先週は坂路の馬場が良かったこともあり思い切りやりました。

・(今週の追い切りは)先週は福永騎手が乗っていい時計が出ているので、今週は併せ馬をしようと思いました。格下の馬と併せまして最後だけサッと追うような形にしました。先週よりは時計は遅いと思いますが併せ馬が出来たということで、これで充分だと思っています。

・(昨年との状態の比較は)昨年のマイルチャンピオンシップはこの馬のデビュー以来最高の状態でした。今回もそれに匹敵するぐらい良くなってきています。この馬は夏を越した後の方がいい状態になると思います。確かにひと叩きした方がいい馬と言われますが去年から今年のトライアルは1800mを使っています。この馬1800mは得意ではありませんからね。使って良くなると思っているから1800mを使っていますが1800mでは勝ち星がありません。今回はぶっつけの休み明けとなりますが1600mということでそこ(叩き良化型)は違うと思います。これだけ(調教を)やれば大丈夫だと思います。

・(今回はメンバーも強力です)安田記念も負けていますから、リベンジしたいですね。昨年のようなレースが出来ればと思いますが場所が阪神に替わりますからね。流れが速くなることも予想されるのでどう対処できるかです。昨年はスローの瞬発力勝負でしたから。まあ阪神競馬場も勝ち星がありますし特に問題は無いと思います。瞬発力勝負になってもらいたいですね。

取材:檜川彰人

【マイルCS】美浦レポート サリオス(堀調教師) [News] [News]
2020/11/18(水) 14:48

11月22日(日)に阪神競馬場で行われる第37回マイルチャンピオンシップ(GI)に出走予定のサリオス(牡3歳、美浦・堀厩舎)について、堀宣行調教師のコメントは以下の通り。

(まずは中5週の中間の様子を教えてください)
「レース後から在厩調整をしています。疲れが取れるのが通常より1週間ほどかかりました。具体的には体のこなしが硬い部分があり、それが柔らかく戻ってくるまでに1週間ぐらい通常よりも余分にかかっている印象です。先週木曜日に2週前追い切りを行う前の水曜日の夕方に軽い疝痛があって、その辺が少しレース後としては順調ではない部分がありましたが、それから整ってきているという状態です」

(今朝の追い切りはウッドチップコースで行われましたが、狙いを教えてください)
「一番の狙いは、ジョッキーに馬の感触を確かめてもらうということで、もう一つは普段取り組んでいる馬の課題に対してのアプローチと、先週の1週前追い切りで息遣いがまだ悪かったので今週は、当該週としては少し強めの追い切りをする予定でした」

(動きの評価のほどはいかがでしょう?)
「強めの追い切りをする予定ではありましたが、それにしても少し強い追い切りになってしまったかなという印象で、この後しっかり疲れをとるように心がけて調整していきたいと思っています」

(前走の毎日王冠は快勝でしたが、ここで改めて振り返ってください。)
「ハイペースの中、距離をしっかりとこなしてくれたというのが一番の収穫というか、そこが最も確認したかった点です。ルメール騎手が基本的なことを非常に丁寧に馬に対して行ってくれて、それが結果に結びついた点としては大きかったなと思います」

(前走後は香港への遠征を含めて、色々なレースの選択肢があったかと思いますが、マイルチャンピオンシップを選択した理由や経緯について教えてください)
「まずは能力を出せることができる態勢になっているかという点が一番大事で、その見極めについては中間に色々ありましたので決定までに少し時間がかかりましたが、ここが元々力を出せる舞台ですし、参戦を決めました。前走後は、マイルチャンピオンシップ、もしくはマイルチャンピオンシップに向かわずに直接香港、あるいはマイルチャンピオンシップと香港の両方狙うという、この3つの選択択がありましたが、直接香港へ向かうほど状態が悪いわけではないので、マイルチャンピオンシップへ向けて調整し始めました」

(阪神芝1600mへの舞台適性はどうでしょうか?)
「勝敗を分けるような細かいファクターは現状ではわからないことが多いですが、この馬にとって右回りに変わるということは、すごく大きなアドバンテージだと思っています」

(デムーロ騎手とは初コンビになりますが、どんなレースを期待したいですか?)
「今日も乗ってもらいましたが、この馬の特性を生かして自信を持って乗ってもらえればと思います」

(ファンの方へ向けてメッセージをお願いします)
「サリオスはここまでなるべくいい状態で競馬に使えるように心がけてきて、今後も心がけていこうと思っています。良いメンバーが揃いましたし、良い競馬をお見せできればと思います」

(取材:小屋敷彰吾)

【マイルCS】美浦レポート サリオス(M.デムーロ騎手) [News] [News]
2020/11/18(水) 14:44

11月22日(日)に阪神競馬場で行われる第37回マイルチャンピオンシップ(GI)に出走予定のサリオス(牡3歳、美浦・堀厩舎)について、M.デムーロ騎手のコメントは以下の通り。

(サリオスに乗って欲しいというオファーがあった時、どんなお気持ちでしたか?)
「最高でした。本当にとても嬉しかったです。サリオスが走るレースと同じレースにこれまでライバルホースとして何度も乗ってきましたが、毎回強い勝ち方をしていて、良い馬だと思っていました」

(今朝の追い切りでの印象は?)
「イメージ通り、とても良い馬でした。自分からハミを取って、動いっていって、少し速いかなと思いましたが強い馬なので、馬なりで結構余裕でした。レースに向けても順調です」

(阪神競馬場の1600mへの適性はどうでしょう?)
「今回調教に乗って、乗りやすくとても賢い馬だなという印象でした。2400mまでレースで使っているように、本当にすごい馬です」

(現時点でレースの作戦やイメージはありますか?)
「まだライバルの勉強をしていませんし、どんなペースになるか分かりませんし、枠順も大事なので、現時点では決まっていません」

(最後にファンの方へ向けてメッセージをお願いします)
「いつも僕のことを応援してくれる人が多くて、とても嬉しいです。今週も頑張ります」

(取材:小屋敷彰吾)

【マイルCS】美浦レポート グランアレグリア [News] [News]
2020/11/18(水) 14:40

11月22日(日)に阪神競馬場で行われる第37回マイルチャンピオンシップ(GI)に出走予定のグランアレグリア(牝4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)について、藤沢和雄調教師のコメントは以下の通り。

(前走のスプリンターズSを振り返ってください)
「展開に恵まれ、速い流れだったので良かったです。前半は速くてついていけなかった分、終いはしっかりと脚を使ってくれて良かったです」

(中6週の中間の様子を教えてください)
「前走後は牧場へ返して調整して3週間前に戻ってきましたが、順調に来ています。(馬体面に関して)前走は体重が増えていましたが、今回は前走と同じくらいかなと思います。前回もそうでしたが、(精神的にも)落ち着いてきて、2歳の頃と比べるとだいぶ調整しやすくなりました」

(今朝の最終追い切りは芝コースで、併せ馬で行われましたが、どういった狙いだったのでしょう?)
「一度使わせてもらっていますし、そんなに強いところはいらなかったですし、芝コースは走りやすそうだったので、芝コースで行いました」

(調教の動きの評価はどうでしょう?)
「そんなに速くなかったですし、先頭の馬も一生懸命走っていたので、良い感じの併せ馬だったと思います。レースへ向けた状態も順調に来ていると思います」

(阪神芝1600mへの舞台適性はいかがでしょう?)
「阪神コースは何度か勝たせてもらっていますし、(性格的に)穏やかになってきたので長くしても大丈夫かなと思います」

(ファンの方へ向けてメッセージをお願いします)
「前走は道中ヒヤヒヤしていたのですが最後は上手に走ってくれたので一安心しています。素晴らしい馬なので、また応援してください」

(取材:小屋敷彰吾)