阪神12Rの制裁について [News] [News]
2020/11/14(土) 18:08

阪神12レースで、9番ジュビリーヘッド(北村友一騎手)は、3コーナーで内側に斜行したため、2番アズマヘリテージ(☆団野大成騎手)の進路が狭くなった。(その他6番リゲイン(▲泉谷楓真騎手)、1番スウィートメリナ(柴山雄一騎手)、8番セントウル(幸英明騎手)、7番ナンゴクアイネット(川田将雅騎手)にも被害があった。)

この件について、北村友一騎手は、2020年11月28日(土)から12月6日(日)まで9日間の騎乗停止となった。

(JRA発表による)

福島8Rの制裁について [News] [News]
2020/11/14(土) 18:03

福島8レースで、13番タピオカ(丹内祐次騎手)は、スタート後まもなく内側に斜行したため、9番ラフカディオ(▲小林凌大騎手)がつまずいた。

この件について、丹内祐次騎手は、2020年11月28日(土)から12月6日(日)まで9日間の騎乗停止となった。

(JRA発表による)

【相馬特別】(福島)人気のミステリオーソが追撃を凌ぎ切る [News] [News]
2020/11/14(土) 17:54

福島12Rの相馬特別(3歳以上2勝クラス・ダート1700m)は1番人気ミステリオーソ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒4(良)。アタマ差の2着に3番人気ペイシャキュウ、さらに4馬身差の3着に9番人気モズダッシュスターが入った。

ミステリオーソは栗東・武幸四郎厩舎の3歳牡馬で、父パイロ、母ミステリアスオーラ(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は8戦3勝。

レース後のコメント
1着 ミステリオーソ(吉田隼人騎手)
「以前に一度乗った時よりも、乗りやすくなっていました。前半ペースは流れていましたが、自分のペースを守り、向正面から自信をもって動いていきました。まだ荒削りですが、このパフォーマンスですし、上のクラスでも楽しみです」

2着 ペイシャキュウ(山田敬士騎手)
「今日は自分のリズムで、終いに脚を使えるレースをしました。道中は息が入らない中で、最後はしっかり伸びてくれました。このクラスでやれる力があります」

3着 モズダッシュスター(亀田温心騎手)
「4コーナーで物見をするロスがありました。距離が延びて競馬はしやすかったですし、このくらいの距離が合うようです」

【みちのくS】(福島)キルロードが早め先頭から押し切る [News] [News]
2020/11/14(土) 17:43

福島11Rのみちのくステークス(3歳以上3勝クラス・芝1200m)は9番人気キルロード(菊沢一樹騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分9秒2(良)。1馬身1/4差の2着に10番人気センショウユウト、さらにアタマ差の3着に4番人気ペイシャドリームが入った。

キルロードは美浦・田村康仁厩舎の5歳セン馬で、父ロードカナロア、母キルシュワッサー(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は20戦4勝。

レース後のコメント
1着 キルロード(菊沢一樹騎手)
「良いタイミングで乗せてもらえました。しぶとさが武器だと思っていて、横に切れ味のある馬がいたので、それを見ながら早めに動いて行き、最後まで頑張ってくれました。これから楽しみです」

2着 センショウユウト(富田暁騎手)
「前走同様、具合がすごく良かったです。直線の反応も前走以上でしたし、昇級してもやれるところを見せてくれました。次も楽しみです」

3着 ペイシャドリーム(的場勇人騎手)
「前回は雨が降って内枠と、良くない条件が重なりました。今日は理想的な競馬で、うまく行ったのですが、勝ち馬もしぶとかったです」

【摩耶S】(阪神)テーオーケインズが人気に応える快勝 [News] [News]
2020/11/14(土) 17:33

阪神10Rの摩耶ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1800m)は1番人気テーオーケインズ(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒3(良)。2馬身差の2着に9番人気タイガーインディ、さらにクビ差の3着に11番人気マリオが入った。

テーオーケインズは栗東・高柳大輔厩舎の3歳牡馬で、父シニスターミニスター、母マキシムカフェ(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は8戦4勝。

レース後のコメント
1着 テーオーケインズ(松山弘平騎手)
「スタート良く、逃げ馬の後ろで良い形で脚を溜めることができました。追ってからも良い反応で、強い競馬を見せてくれました。上(のクラス)に行っても楽しみです」

2着 タイガーインディ(柴山雄一騎手)
「ペースも良く、良い感じで行けました。時計も速かったですね。勝った馬は強かったのですが、この馬もよく頑張っていると思います。まだコーナーで反対の手前で走ったり、直線でも手前を替えずに走ったりと幼いところがありますが、そこが改善してくれば、さらに良くなると思います」

5着 スマートフルーレ(武豊騎手)
「良いレースができました。道中はこの馬のレースができましたが、ラストは伸び切れませんでした」

【デイリー杯2歳S】(阪神)最内を突いたレッドベルオーブが接戦を制する [News] [News]
2020/11/14(土) 17:15

阪神11Rのデイリー杯2歳ステークス(2歳GII・芝1600m)は1番人気レッドベルオーブ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒4(良)のレコード。アタマ差の2着に2番人気ホウオウアマゾン、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気スーパーホープが入った。

レッドベルオーブは栗東・藤原英昭厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母レッドファンタジア(母の父Unbridled’s Song)。通算成績は3戦2勝。

レース後のコメント
1着 レッドベルオーブ(福永祐一騎手)
「とても速いタイムが出やすい馬場状態で、速いタイムの決着になるかなと思っていました。思った以上に厳しい戦いで、走破時計も速い決着になって、相当疲労が溜まっている感じでした。厩舎でしっかりケアしてもらって、次の戦いに備えてもらいたいです。(レースでは)頭を上げていましたね。調教では見せなかったのですが、次への修正点として、厩舎と話し合って改善したいです。大きいレース、GIで活躍できると思いますし、ここ2戦は素晴らしい脚です。次が楽しみです」

2着 ホウオウアマゾン(松山弘平騎手)
「スタート良く出て、良い形で脚を溜めて運べました。着差が着差だけに、もう少し何としたかったのですが......。でもよく頑張って力を見せてくれました」

3着 スーパーホープ(川田将雅騎手)
「リズム良く走ってくれて、現状できる精一杯の力を出してくれました」

4着 ビゾンテノブファロ(原優介騎手)
「ここ3戦乗せていただいていますが、使うたびに行儀の面でも良くなり、レースセンスもどんどん良くなっています。ずっと1200mで使っていた馬なので、折り合いは前半苦戦しましたが、うまく後ろから運びました。状態もどんどん良くなって、先々が楽しみです」

5着 カイザーノヴァ(坂井瑠星騎手)
「馬場は時計が速く、ゲートを出てあの位置(3番手)からのレースでした。道中まだ手前を替えなかったりと幼さがありますが、その辺りが解消されれば、もっと反応が良くなってくると思います」

8着 スーパーウーパー(武豊騎手)
「1600mだと引っ掛かってしまいます。1200mもそうですが、ダートも試してみたいですね」

【武蔵野S】(東京)サンライズノヴァが直線でまとめて差し切る [News] [News]
2020/11/14(土) 16:56

東京11Rの武蔵野ステークス(3歳以上GIII・ダート1600m)は3番人気サンライズノヴァ(松若風馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒0(良)。3/4馬身差の2着に11番人気ソリストサンダー、さらに1馬身1/4差の3着に8番人気エアスピネルが入った。

サンライズノヴァは栗東・音無秀孝厩舎の6歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母ブライトサファイヤ(母の父サンダーガルチ)。通算成績は30戦10勝。

レース後のコメント
1着 サンライズノヴァ(松若風馬騎手)
「終始手応え良く回ってこられました。こういう大味な競馬が良いタイプです。58キロを背負っていましたが、59キロでも勝っていますし、馬格もあるので、強気に行きました。直線では、これで届くのかなと思いましたが、しぶとく脚を使いました。このまま無事に行って欲しいです」

(音無秀孝調教師)
「この馬はこういう競馬しかないですね。今日は4コーナーでもあせっていなかったですし、良かったと思います。権利をいただいたので、次走はチャンピオンズカップに向かう予定です」

2着 ソリストサンダー(北村宏司騎手)
「惜しかったです。最後内にモタれた分、勝ち馬に追い付かれました。それでも自分のリズムを守って、よく伸びてくれました」

3着 エアスピネル(三浦皇成騎手)
「良いところにつけて、前もうまくあいてくれました。結果的にスムーズに行きすぎて、長く脚を使うことになってしまいました」

5着  タイムフライヤー(C.ルメール騎手)
「今日は反応が遅かったです。勝負どころで前に入られて、怖がっていました。フルパワーを使えませんでした。スムーズなレースができれば、勝つことができたと思います」

7着 モズアスコット(横山武史騎手)
「斤量が重かったです。直線で前走のような反応がありませんでした。残り2ハロンで脚が上がっていました。やはり59キロの斤量ですね」

14着 デュードヴァン(M.デムーロ騎手)
「久しぶりで少しイライラしていました」

【ユートピアS】(東京)リンディーホップが直線で抜け出してOP入り [News] [News]
2020/11/14(土) 16:22

東京10Rのユートピアステークス(3歳以上3勝クラス・牝馬・芝1800m)は13番人気リンディーホップ(武藤雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒6(良)。1馬身半差の2着に1番人気ドナアトラエンテ、さらにクビ差の3着に5番人気アクアミラビリスが入った。

リンディーホップは美浦・金成貴史厩舎の5歳牝馬で、父ハーツクライ、母ルンバロッカ(母の父Sri Pekan)。通算成績は20戦4勝。

レース後のコメント
1着 リンディーホップ(武藤雅騎手)
「追い切りに乗って、ここでもやれそうな感触がありました。エンジンのかかりが遅いので、ゴチャついたところに入らないように気を付けました。うまく流れにも乗せられましたし、直線でも広いところに出せました。能力があります」

2着 ドナアトラエンテ(C.ルメール騎手)
「スタートしてから1歩目、2歩目がいつも遅いのですが、今日はそこですぐに前に入られて、位置が下がりました。最後は来ているのですが......」

3着 アクアミラビリス(M.デムーロ騎手)
「いつもスタートはあまり良くないのですが、今日は出ました。今日は久しぶりのせいもありますが、前の馬がバテて1頭になってしまったのも痛かったです。次はもっと良くなります」

5着 アルティマリガーレ(津村明秀騎手)
「競馬が上手です。距離は1800mくらいまでとは思いますが、ワンターンのこういう条件なら、上位に来ても良いと思います」

【三春駒特別】(福島)フォワードアゲンが2着続きにピリオドを打つ [News] [News]
2020/11/14(土) 16:13

福島10Rの三春駒特別(3歳以上1勝クラス・芝1800m)は1番人気フォワードアゲン(柴田善臣騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒9(良)。3/4馬身差の2着に4番人気ルヴァン、さらにクビ差の3着に3番人気ナリタブレードが入った。

フォワードアゲンは美浦・中野栄治厩舎の3歳セン馬で、父ローズキングダム、母エーシンシャイナー(母の父グラスワンダー)。通算成績は9戦2勝。

レース後のコメント
1着 フォワードアゲン(柴田善臣騎手)
「レースを使ってきて、精神的にややストレスが溜まったような感じでしたが、レースでは体の動きなどは悪くなかったです。このあと精神的にリセットして、体も大きくなってくると良いですね。距離はもう少し長くても良さそうですし、先が楽しみです」

2着 ルヴァン(西村淳也騎手)
「後ろに脚を使わせるように行ったのですが......。相手が悪かったです」

4着 シュテルンシチー(菱田裕二騎手)
「この馬のお兄さんも、最後に脚を使う形で良いレースをしていたので、この馬もそういうレースをしました。内容のある競馬だったと思います」

【岸和田S】(阪神)ポタジェが圧倒的な人気に応える [News] [News]
2020/11/14(土) 16:05

阪神9Rの岸和田ステークス(3歳以上3勝クラス・芝2000m)は1番人気ポタジェ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒4(良)。クビ差の2着に4番人気ダノンマジェスティ、さらに3馬身半差の3着に2番人気マイネルウィルトスが入った。

ポタジェは栗東・友道康夫厩舎の3歳牡馬で、父ディープインパクト、母ジンジャーパンチ(母の父Awesome Again)。通算成績は7戦4勝。

レース後のコメント
1着 ポタジェ(川田将雅騎手)
「今日も全力でしっかり走ってくれました。その分、何とか勝ち切ることができました」

2着 ダノンマジェスティ(和田竜二騎手)
「4コーナーでは外に行きそうなところがありました。折り合いひとつで変わってくると思いますが、脚は使ったので楽しみはあります」

4着 シフルマン(松山弘平騎手)
「-14キロでしたが、状態は良さそうでした。スタート良く、良い形で競馬ができました。最後までよく踏ん張ってくれました」

5着 スズカフューラー(団野大成騎手)
「乗せていただいたのは3回目ですが、一番状態は良かったです。ひと脚溜めて脚を使わせるという、イメージ通りに行きました。しかし窮屈なところがあって、うまく捌ければ良かったです」

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