先週勝利のソーヴァリアントに禁止薬物検出 [News] [News]
2020/11/11(水) 18:02

 先週7日(土)の東京競馬第4レースに出走して1着となったソーヴァリアント(牡2歳、美浦・大竹正博厩舎)の検体を理化学検査した結果、日本中央競馬会競馬施行規程(以下、施行規程という)第132条第1項に規定する禁止薬物カフェインが検出された。
 このことは、競馬法第31条第2号に該当しているおそれがあるため、府中警察署に届け出をし、原因については現在調査を依頼している。
 なお、ソーヴァリアントは施行規程第128条第1項に該当するため失格とし、施行規程第130条第1項及び第3項により、当該レースの着順を変更した。

JRA日本中央競馬会 審判担当 福田正二理事のコメント
「このたび、JRA所属の競走馬の検体から禁止薬物が検出されました。これを受け、府中警察署に届け出をし、発生原因の調査を依頼しております。お客様ならびに関係者の皆様には、ご心配とご迷惑をおかけしますことを、心よりお詫び申し上げます。今後は早期の原因究明と再発防止に万全を尽くし、競馬の公正確保に努めて参ります」

(JRA発表)

【デイリー杯2歳S】栗東レポート レッドベルオーブ [News] [News]
2020/11/11(水) 17:34

◎14日(土)阪神競馬場で行われる第55回デイリー杯2歳ステークス(GII)に出走を予定しているレッドベルオーブ(牡2、藤原英)について追い切り後の藤原英昭調教師のコメントは以下の通り。

・(デビュー戦は)初輸送もあっていろいろな経験をさせるということでした。スタートが良くそのまま行くかと思ったら控える競馬で最後はいい脚を使いました。惜しい2着でした。勝っていれば新潟2歳ステークスも視野には入っていました。

・(初勝利のレースは)どうしても勝ちたかったレースでした。力的には勝てると思っていました。スピードがあって競られましたが突き放すぐらい力がありました。まだ粗削りなところはありますね。

・まだ(この馬に関して)手探りのところがあるので、どう使っていくか調教をしています。言えることは絶対的なスピードと体力があるということです。それを活かしていくことを考えています。今回のレースもいろいろ試しながらと思っています。

・(中間は)レコードで走りましたから、放牧に出して様子を見ていましたが牧場側と我々で相談してまだいけるということでデイリー杯2歳ステークスに挑戦することになりました。思っていた以上に体力と精神力のある馬です。

・(一週前追い切りは)福永騎手に乗ってもらい成長を確認してもらいました。成長という面では予定通り福永騎手もジャッジをくれました。

・今週に関しては5Fぐらいで最後並入という感じで調整という感じでした。完成度が高いので期待はしています。まだまだ先は長いので騎手とも相談して課題を持ちながら進めたいと思います。右回りに関しては調教の段階でも何の問題もありません。まして今回は外回りですから不安はありません。

・昨年は武豊騎手で(この馬のお兄さんで)デイリー杯2歳ステークスを勝ちました。今年は三冠ジョッキー福永騎手でお兄さんの分も頑張ってもらいたいと思っています。

取材:檜川彰人

【エリザベス女王杯】栗東レポート ラッキーライラック(ルメール騎手) [News] [News]
2020/11/11(水) 17:33

◎15日(日)阪神競馬場で行われる第45回エリザベス女王杯(GI)に出走を予定しているラッキーライラック(牝5、松永幹)について追い切り後のクリストフ・ルメール騎手のコメントは以下の通り。

・(オファーを受けて)嬉しかったです。ラッキーライラックはいい馬です。これまでライバルとして一緒によく競馬をしました。この馬のポテンシャルをよく知っています。

・この馬にとって札幌記念はベストレースではありませんでした(3着)。普段はGIレベルでもっといい結果を出せる馬です。札幌競馬場はキツイ競馬場です。フルポテンシャルを見せることが出来なかったのでしょう。

・(今日追い切りに乗って)力があります。前は1600mで前の方にいけたのでスピードを出すこともできます。今日も彼女の力を感じることが出来ました。

・(今年は阪神競馬場です)3、4コーナーのカーブは長いですから大外を回ることになったらキツいと思います。でもフェアなコースです。

・馬にとっていい競馬をしていい結果を出したいですね。今週も応援よろしくお願いします。

取材:檜川彰人

【エリザベス女王杯】栗東レポート ラッキーライラック(松永幹夫調教師) [News] [News]
2020/11/11(水) 17:30

◎15日(日)阪神競馬場で行われる第45回エリザベス女王杯(GI)に出走を予定しているラッキーライラック(牝5、松永幹)について追い切り後の松永幹夫調教師のコメントは以下の通り。

・(札幌記念は)宝塚記念が終わって体調もよさそうということで使うことになったのですが輸送とかあった中でもしっかり頑張ってくれたかなと思っています。

・(中間は)一か月前に栗東トレーニングセンターに戻ってきましてしっかり調教を積んでいますし今日の動きも良かったので順調です。

・(一週前はCWコース)競馬の一週前はしっかり追っています。動きも良かったですからね。いい負荷をかけることが出来ました。

・(最終調整もCWコースでルメール騎手騎乗)前に2頭先行させて後ろから追いかけて感触をつかんでもらうという感じで良かったのですが、意外と前(の馬)がとばしていたので時計にはなりましたが無理なく走れている印象です。

・(ルメール騎手に求めるものは)今回結果を求められていますからしっかりそれを出してもらいたいですね。決して今までが悪い競馬という訳ではありませんからね、騎手が代わっても結果は出せると思います。

・(阪神競馬場は)下手ではありませんし、しっかり走れています。ただ、いい馬場で競馬はしたいですね。力を出せる状態にあります、連覇を目指して頑張ります。

取材:檜川彰人

【エリザベス女王杯】栗東レポート ラヴズオンリーユー [News] [News]
2020/11/11(水) 17:29

◎15日(日)阪神競馬場で行われる第45回エリザベス女王杯(GI)に出走を予定しているラヴズオンリーユー(牝4、矢作)について追い切り後の矢作芳人調教師のコメントは以下の通り。

・(前走の府中牝馬ステークスは)春に比べて随分状態は上がっていると思っていたので正直もう少し走れるかなと思っていました。道悪が主な敗因ではないかと思っています。

・(中間は)この馬は非常に順調さを欠く馬なので、(今回は)順調に来られたことが何よりです。

・(一週前追い切りは)CWコースで並走(追い切り)だったのですが、先行馬のペースが速すぎたのであまり併せ馬という形にならなくて失敗でしたが、その中で動き自体はしっかりしていましたし時計も速く負荷もしっかりかけられたと思っています。

・(最終追い切りは坂路でした)先週速い時計を出しているので今日はそこまで追い詰めること無くラストだけ少し伸ばそうかという指示でした。(ラスト1Fが11.9のタイムは)当然です、それぐらいは軽く出ると思います。前半のペースが遅すぎましたからね。やればそれぐらいは動く馬です。今日は坂路の馬場状態も良かったですからね。

・(ドバイの中止でその後調整に注意した点は)やはり筋肉です。筋肉的な部分がどうもしっくりこなくて、春に関しては状態が全く上がってきませんでした。正直言って全く悪い状態でした。

・(昨年オークス後の成長具合は)馬体重が示すように成長は感じますがなかなか絶好調にならない体質的な弱さがありますのでその点が課題と思っています。(今回のポイントは)体調だけです。この馬がベストのパフォーマンスを出せば当然好勝負になると思います。それに向けてやっていくだけです。

・オークスの時が(今までで)一番良かったと思いますのでその時を100点とすると85点から90点まで上げて来られたと思います。残りの部分をレースまでに上げていくように努力したいと思います。復活させたいと思います、応援よろしくお願いします。

取材:檜川彰人

【エリザベス女王杯】栗東レポート センテリュオ [News] [News]
2020/11/11(水) 17:26

◎15日(日)阪神競馬場で行われる第45回エリザベス女王杯(GI)に出走を予定しているセンテリュオ(牝5、高野)について追い切り後の高野友和調教師のコメントは以下の通り。

・(秋初戦のオールカマーは)嬉しかったですね。血統馬で引退後繁殖牝馬になった時、よりいい種牡馬をつけてもらうためにも重賞タイトルは欲しかったですからね。レースは最近ゲートからの飛び出しが鈍くなっているところがありましたから戸崎騎手がよく対応してくれました。スローからペースが後半動き出してロングスパートの戦いになって激流をやり過ごす形からこの馬に向くレースになったと思います。2走前のマーメイドステークスから歯を食いしばってでも走るようになったことを確認できたことが大きかったと思います。

・(中間は)ノーザンファームしがらきで馬体確認と疲れをとりました。そこからリスタートをしてやりました。3週前に栗東トレーニングセンターに戻しました。いい状態で戻ってきましたのでそこから淡々と調整をこなしてきました。

・(一週前追い切りは)古馬になって馬体がしっかりしてきました。ですから乗り手にはしっかりやるようにという指示が出来ます。その通りやって良く動いてきたなと思っています。

・(今日の最終調整は)一週前追い切り後の様子を受けて、ある程度しっかりやっていい状態にありました。乗り手には1Fずつ細かく要望を出しました。概ねそれに沿った騎乗で馬も良く動いていたかと思います。

・去年の(エリザベス女王杯)4着は注目されていない中での結果でした。能力の高さを認識できた結果でした。その後結果を出せず忸怩たる思いはありましたが、この夏から馬の気持ちが入ってきました。

・(今年は阪神競馬場)むしろこの馬には合っていると思います。瞬発力よりいい脚を長く使うタイプの馬でスタミナもあります。直線の坂も中山競馬場でクリアしてくれました。阪神競馬場でもむしろ合っていると思います。この馬に(更なる)箔をつけるためにも頑張ります。

取材:檜川彰人

【エリザベス女王杯】栗東レポート サトノガーネット [News] [News]
2020/11/11(水) 17:23

◎15日(日)阪神競馬場で行われる第45回エリザベス女王杯(GI)に出走を予定しているサトノガーネット(牝5、矢作)について追い切り後の矢作芳人調教師のコメントは以下の通り。

・(新潟記念は)なかなか脚質的に不自由なところがある馬ですので、敗れはしましたがよく伸びていたのではないかと思っていますし、いつも頑張ってくれています。

・(この夏の成長は)以前は飼葉食いも悪く馬体の維持に苦労する典型的な牝馬でした。しかし小倉記念のあたりから非常に馬が充実して飼葉食いも良くなりました。調教過程を見ていただければ分かると思いますがとても攻められるようになりました。

・(中間は)新潟記念の後は放牧に出しまして3週間ほど前に戻してそこから非常に順調に飼葉食いが良く、身体もふっくらしてとてもいい状態になっています。

・(坂路での最終追い切りは)指示より時計が1秒速かったのですが馬場状態も良かったということで動きに関しては言うことはありません。先週今週と2週続けて非常にいい動きだと思います。体調に関しては今までで一番いいのではないかと思います。

・(今回の2200mについては)距離に関してはあった方がいいタイプです。プラスと捉えています。

・できれば京都競馬場でやりたかったというのが本音です。阪神の内回りということで脚質的になかなか前の方に行けないので展開待ちのところはあります。馬の状態に関しては本当に良くなっているので何とか一発と思って楽しみにしています。

取材:檜川彰人

【エリザベス女王杯】美浦レポート ノームコア [News] [News]
2020/11/11(水) 14:41

11月15日(日)に阪神競馬場で行われる第45回エリザベス女王杯(GI)に出走予定のノームコア(牝5歳、美浦・萩原厩舎)について、萩原清調教師のコメントは以下の通り。

(前走の札幌記念を振り返ってください)
「お陰さまで非常に綺麗なレースが出来たと思っています。そこからの調整過程も順調に来ています」

(今朝はウッドチップコースで単走の追い切りでしたが、狙いと手応えを教えてください)
「先週土曜日に調教を行った時にもう少し素軽さが欲しいと思っていたので、今日はその辺りを求めて行いました。非常に良い動きだったと思います」

(阪神芝2200mという舞台はどうでしょう?)
「距離に関しては特に気にしていないです。初めての阪神競馬場に関しては、走ってみないと分かりませんが、どこの競馬場でも走らないといけないと思っています」

(タフなレースになることが予想されていますが、その辺りは?)
「ノームコアも戦歴がある馬なので、頑張ってくれると思っています」

(天候、馬場状態に関しては?)
「どんな状態であろうと競馬をしなくてはならないので、特に気にしていません」

(この馬の強み、特徴は?)
「スピードがあるところです」

(最後にファンの方へメッセージをお願いします)
「札幌記念で良い勝ち方をさせていただき、その延長でエリザベス女王杯を選択させていただきました。また、あのパフォーマンスをもう一度という気持ちでいますので、ぜひ応援お願いします」

(取材:小屋敷彰吾)

【エリザベス女王杯】美浦レポート ウインマリリン(横山武史騎手) [News] [News]
2020/11/11(水) 14:37

11月15日(日)に阪神競馬場で行われる第45回エリザベス女王杯(GI)に出走予定のウインマリリン(牝3歳、美浦・手塚厩舎)について、横山武史騎手のコメントは以下の通り。

(前走の秋華賞を振り返ってください)
「外枠だったので外々を回されたくないなと思いスーッとポジションを取りに行ったのですが、3コーナーぐらいで手応えがなくて、この馬らしくないレースでした」

(そこからの中間の調整過程で変化はありましたか?)
「秋華賞の時も状態が悪くなかったですし、1週間前追い切りに乗せてもらった時も秋華賞前と大きな変化はなかったです」

(ここまで4レースに騎乗して感じるこの馬の強みはどの辺りでしょう?)
「とても柔軟で人の指示に対して素直なので、その辺りが強みだと思います」

(春から秋にかけて成長は感じますか?)
「秋華賞で乗った時もパワーアップしていましたし、成長を感じています」

(ファンへ向けてメッセージをお願いします)
「前回はこの馬らしくなく大敗してしまったのですが、今回でなんとか盛り返せるように頑張ります。よろしくお願いします」

(取材:小屋敷彰吾)

【エリザベス女王杯】美浦レポート ウインマリリン(手塚調教師) [News] [News]
2020/11/11(水) 14:30

11月15日(日)に阪神競馬場で行われる第45回エリザベス女王杯(GI)に出走予定のウインマリリン(牝3歳、美浦・手塚厩舎)について、手塚貴久調教師のコメントは以下の通り。

(今日の追い切りはウッドチップコースで行われ、2頭併せで並入という内容でしたが、狙いと手応えはどうでしたか?)
「秋華賞を使わせてもらって中3週ということで、それほど中身の濃すぎる調教はしたくないなと思っていました。併せ馬は予定通りで、時計的にはそれほど出さず、最後は並んでくるようにという指示で、その通りの調教が出来たかなと思います」

(前走の秋華賞を振り返ってください)
「長距離輸送や休み明けの影響もあったのか当日入れ込みがちょっときつかったかなという印象です。レースもハイペースの中、外枠から先行して、なし崩しに脚を使ってしまったのかなと思います。あれが能力の全てとは思っていません」

(そこからの中間の様子を教えてください)
「幸いレース後のダメージはなかったので、すぐにエリザベス女王杯を使いたいということでオーナーと相談し、向かうことになりました。すぐ調教を始めて、2週前、1週前と追い切りを順調にこなしてきました。1回使ったことでガス抜きが出来たというか、精神状態が少し落ち着いてきたような感じがするので、今回は上積みがあると思っています」

(この馬の強みや現時点での課題はありますか?)
「強みは、鞍上の意図した通りの位置取りであったり、指示した通りに走ってくれるところです。ただ現状はやはり精神的にイライラするというか若いというか、そういうところがあるので、その辺りが歳を重ねるにつれて解消されてくれば更に良いと思います」

(今回は初めての阪神でのレースですが、どうでしょう?)
「阪神のコース形態自体は合っているのかなと思いますが、いかんせん関西圏ということで長距離輸送が2度目になるので、その辺はしっかり勉強して対応したいなと思っています」

(2200mの距離については?)
「丁度いいと思います。オークスでも好走していますし、2000mよりは長い方が良いかなと思っていましたので、距離が2200mになるのはマイナスにはならないし、プラスになると思います」

(馬場状態の得意不得意はありますか?)
「私が思っている以上に横山武史騎手の方が、良い馬場状態で走らせたいという気持ちがあるようなので、できれば良馬場の方がこの馬の力を発揮しやすいのかなと思います」

(現時点で、横山武史騎手と話していることはありますか?)
「彼はいつも積極的なレースを心がける騎手で、それが良い時もあるし仇になる時もあるのでその辺りはレースの流れ次第なのでしょうが、今回は人気もかなり落ちると思いますので、気楽な立場でレースに臨んでもらえれば逆に良いのかなと思います」

(最後にファンの方へメッセージをお願いします)
「秋華賞は私自身も期待していたのですが、良い結果が出なくて残念でした。ただ馬のダメージもなく、予定通りエリザベス女王杯に使えるということで、使った上積みとジョッキーの上積みもあると思うので、また応援していただければ、良い結果が出せると思います」

(取材:小屋敷彰吾)

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