藤岡佑介騎手がJRA通算10000回騎乗達成 [News] [News]
2020/11/07(土) 17:35

阪神5レースで、2番エイシンディーデイに騎乗した藤岡佑介騎手(栗東・フリー)は、史上43人目・現役29人目のJRA通算10000回騎乗を達成した。

藤岡佑介騎手のコメント
「関係者の方々と、1万回乗せて走ってくれた馬たちに感謝を伝えたいです。乗せてくれる関係者と走ってくれる馬たちがいて騎手という仕事は成り立っていますが、応援してくださるファンの方々には、コロナ禍ということもあって今年は特にありがたいと感じる機会が多いです。一日でも早く、一人でも多くのお客様に競馬場に戻ってきていただけるようになることを願って、これからも一鞍一鞍頑張って乗っていきたいと思います」

(JRA発表による)

明日の出走取消(東京2R) [News] [News]
2020/11/07(土) 17:33

明日の東京2レースに出走予定だった16番スノウリリーは、下記理由により出走取消となった。

右前肢フレグモーネ

(JRA 16時35分発表)

【土湯温泉特別】(福島)ウインキートスが直線突き抜け快勝 [News] [News]
2020/11/07(土) 17:30

福島12Rの土湯温泉特別(3歳以上2勝クラス・芝2600m)は1番人気ウインキートス(松岡正海騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分43秒8(良)。1馬身半差の2着に2番人気エフェクトオン、さらに1馬身3/4差の3着に5番人気ヒラボクメルローが入った。

ウインキートスは美浦・宗像義忠厩舎の3歳牝馬で、父ゴールドシップ、母イクスキューズ(母の父ボストンハーバー)。通算成績は11戦3勝。

レース後のコメント

1着 ウインキートス(松岡正海騎手)
「返し馬の感じも良く、良い状態でした。少し入れ込むところはありましたが、すぐに落ち着きました。上のクラスでも楽しみな馬です。競馬での課題が無い馬で、大事に育ってほしいです」

3着 ヒラボクメルロー(西村淳也騎手)
「道中のペースも上手く行きました。作戦通りでした。速くなった時の流れにもついて行けました。今日は一番いい状態だったように思います」

5着 コスモジェミラ(柴田大知騎手)
「エンジンのかかりも遅く、スタートも速くはない馬ですが、スタミナがありバテない馬です。良いものを持っている馬で、まだ3歳ですからこっれから良くなっていくと思います」

【京王杯2歳S】(東京)モントライゼが後続を抑え切り重賞初制覇 [News] [News]
2020/11/07(土) 17:03

東京11Rの第56回京王杯2歳ステークス(2歳GII・芝1400m)は2番人気モントライゼ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒8(良)。クビ差の2着に9番人気 ロードマックス、さらにクビ差の3着に5番人気ユングヴィが入った。

モントライゼは栗東・松永幹夫厩舎の2歳牡馬で、父ダイワメジャー、母ムーングロウ(母の父Nayef)。通算成績は4戦2勝。

レース後のコメント

1着 モントライゼ(C.ルメール騎手)
「とても嬉しいです。調教がすごくいい感じで、勝つ自信がありました。良いスタートを切って、良いポジションを取れました。コーナーで我慢ができましたし、最後まで頑張ってくれました。結構ムキムキな馬でスピードがたくさんあります。東京の1400m、坂を上って走れたので、距離はもう少し長くても大丈夫だと思います。能力があります。今日が4回目で1,2着ばかりですし、前回は馬場が悪かったです。トップレベルに行けると思います」

(松永幹夫調教師)
「道中は上手く脚がたまっていましたし、上手に乗ってくれました。マイルくらいまでは大丈夫ではないかと思います。今後は朝日杯になると思いますが、クラブと相談して決めたいと思います」

2着 ロードマックス(岩田望来騎手)
「道中少し力んでいましたが、馬の後ろで我慢していました。追い出してから良く伸びていました。夏の時よりも成長していて、良い状態でレースを迎えられました。本当は勝って結果を出したかったのですが、力のあるところは見せられました」

3着 ユングヴィ(柴田善臣騎手)
「外枠だったことに加えて、前半は力んでいました。馬の後ろに入れましたが、真面目過ぎて力んでいました。ただそこからまた伸びています。返し馬のフットワークが良く、レースへ向かう気持ちも良かったと思います。この先もっと良くなってきそうで、後は道中リラックスして走れるようになったら突き抜けると思います」

4着 ストライプ(斎藤新騎手)
「スタートが上手で乗りやすい馬です。馬場の良い所を走れましたが、直線で寄られ少し苦しくなりました。ただこのクラスでも十分通用します」

5着 リフレイム(木幡巧也騎手)
「結果的に負けましたが、馬群の中で我慢できて内容的には悪くありませんでした。間を割っていこうとすると、少し躊躇していましたが、外へ出してからは伸びてきていました。1600mなど、もう少し距離があっても良いかもしれません」

6着 ジャガード(M.デムーロ騎手)
「頑張っていました。新馬の時に子供だと感じましたが、今日もずっと鳴いていてまだ子供です。能力もスピードもありますが、気持ちのアップダウンが激しいタイプです。馬自身、良くなってきています」

7着 レガトゥス(戸崎圭太騎手) 
「フットワーク的には、もっと距離が合ってゆったりと走った方が良さそうですが、気持ちが前向きで、力んで走っていました。現状は気持ちと体が合っていない感じですね」

【ファンタジーS】(阪神)メイケイエールがレコードで重賞2勝目 [News] [News]
2020/11/07(土) 17:01

阪神11Rの第25回KBSファンタジーS(2歳GIII・牝馬・芝1400m)は1番人気メイケイエール(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒1(良)。3/4馬身差の2着に7番人気オパールムーン、さらに1馬身1/4差の3着に5番人気ラヴケリーが入った。

メイケイエールは栗東・武英智厩舎の2歳牝馬で、父ミッキーアイル、母シロインジャー(母の父ハービンジャー)。通算成績は3戦3勝。

レース後のコメント

1着 メイケイエール(武豊騎手)
「だいぶ掛かっていたというか、前半から力んで夢中になって走っていました。なだめても抑えが利かなくて、普通ならダメになるパターンでしたが能力がありますね。前半あれだけロスがあっても最後までもつのは凄いと思いました。折り合いさえつけば1600mでも大丈夫です。能力はありますが明確な課題があるのでそこですね」

2着 オパールムーン(横山典弘騎手)
「出負けしたというより、口が敏感であのような形になりました。それがあるので、ラストにかけたらいい脚を使ってくれました」

3着 ラヴケリー(川田将雅騎手)
「進み過ぎてしまうところで我慢が苦手なので、全体的にオーバーペースになりますが、その中でもよく頑張ってくれています。もう少し精神的な成長が伴えばと思います」

4着 オプティミスモ(藤井勘一郎騎手)
「頑張ってくれました。今日は大外枠、外に馬がおらずフワッとゲートを出たので、道中内で我慢しました。折り合いもつきましたし、収穫のあるレースでした」

5着 ヨカヨカ(福永祐一騎手)
「勝ち馬が動くことも予測していましたし、良い形でした。あとは勝ち馬を交わすだけ、伸びるだけと思いましたが、最後はフラフラになってしまいました。時計も速かったですし、頑張ってはいるのですが」

6着 ミニーアイル(藤岡康太騎手)
「良い感じで進めましたし、道中我慢できていました。追い出した時もスッと動けましたが、最後坂で苦しくなってしまいました。ポテンシャルが高いのは間違いありませんし、これから良くなると思います」

8着 モンファボリ(北村友一騎手)
「レース前のテンションが高く、道中もフラフラしたり気性面が難しいですね」

9着 セレッソフレイム(小牧太騎手)
「内枠だったら入着はあったかもしれません」

10着 サルビア(幸英明騎手)
「前目の競馬になりましたが、結果的に溜める競馬の方が良かったですね」

11着 フリード(和田竜二騎手)
「良馬場だったのでテンからスピードに乗りました。早めに来られたのもありますが、少し息遣いが気になります。1400mも止まってしまいました。坂もしんどかったのかもしれません」

12着 メイショウイチヒメ(池添謙一騎手)
「まだ体が小さいですね。これから体力をつけていってもらいたいですね」

メイケイエールが2歳芝1400mの中央競馬レコードタイムを更新 [News] [News]
2020/11/07(土) 16:28

阪神11Rで、10番メイケイエール(武豊騎手)は1分20秒1のタイムで勝利し、2歳芝1400mの中央競馬レコードタイムを更新した。

従来のレコードタイムは、2006年11月5日(6回京都2日)のファンタジーS(GIII)でアストンマーチャンが記録した1分20秒3だった。

(JRAの発表による)

【河北新報杯】(福島)ロンドンテソーロが1番人気に応えて4勝目 [News] [News]
2020/11/07(土) 16:22

福島11Rの河北新報杯(3歳以上3勝クラス・ダート1150m)は1番人気ロンドンテソーロ(鮫島克駿騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分7秒7(良)。1馬身3/4差の2着に3番人気バーンフライ、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気グラナリーが入った。

ロンドンテソーロは美浦・栗田徹厩舎の4歳牡馬で、父Exceed And Excel、母Allegrezza(母の父Sir Percy)。通算成績は13戦4勝。

レース後のコメント

1着 ロンドンテソーロ(鮫島克駿騎手)
「今日は楽な形でレースを進めることができました。楽に進められたので、最後の直線は伸びてくれました。今日は1150mでしたが、距離の融通はきく感じです。強かったです」

3着 グラナリー(川又賢治騎手)
「逃げるつもりはなかったのですが、楽にあの位置になりました。勝ち馬にかわいがられたところはありますが、馬はよく、まだ伸びしろがあると思います」

4着 メイショウテンセイ(亀田温心騎手)
「踏み遅れたところはありましたが、良い馬です。このクラスでも力は通用すると思います」

【播州S】(阪神)フォーテが逃げ切り勝ちで連勝 [News] [News]
2020/11/07(土) 16:06

阪神10Rの播州ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1200m)は3番人気フォーテ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒0(良)。1馬身差の2着に1番人気サダムスキャット、さらに3/4馬身差の3着に5番人気テルモードーサが入った。

フォーテは栗東・藤原英昭厩舎の3歳牡馬で、父ロードカナロア、母エノラ(母の父Noverre)。通算成績は8戦4勝。

レース後のコメント

1着 フォーテ(福永祐一騎手)
「このクラスにはいってどうかと思いましたが、スピード負けせず、最後もうひと伸びしてくれました。休み明けでしたが、しっかり動けていました」

2着 サダムスキャット(川須栄彦騎手)
「残念でした。スタートが一歩目でトモを大きく落とす格好になったのが痛かったです。その後はリカバリーして、最後は迫ってくれたのですが、前走から終いもしっかり脚を使って競馬の幅は広がっています。このクラスでも上位の力はあります」

4着 イッツクール(武豊騎手)
「良いポジションかと思いましたが、あまり手応えも良くなく、距離も前走の1400mとどちらがいいのかわからないですね」

【ノベンバーS】(東京)伏兵ヒュミドールが差し切り快勝 [News] [News]
2020/11/07(土) 15:59

東京10Rのノベンバーステークス(3歳以上3勝クラス・芝1800m)は12番人気ヒュミドール(吉田豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分46秒7(良)。1馬身3/4差の2着に11番人気レッドベルローズ、さらにクビ差の3着に9番人気ヴァンランディが入った。

ヒュミドールは美浦・小手川準厩舎の4歳セン馬で、父オルフェーヴル、母アヴェクトワ(母の父チチカステナンゴ)。通算成績は14戦4勝。

レース後のコメント

1着 ヒュミドール(吉田豊騎手)
「速い芝はどうかと思っていましたが、馬に硬さがなくなって良くなっていました。距離が延びても問題ないですし、馬込みを割ってくることもできます。後はテンションがこれ以上、上がらなければ良いと思います」

2着 レッドベルローズ(武藤雅騎手)
「相変わらずゲートが課題ですね。最後は脚を使ってくれているので、ゲートさえこなしてくれればいいのですが...」

3着 ヴァンランディ(丸山元気騎手)
「中山に比べて東京は乗りやすいです。手応えが全然違います。2着馬に早めに来られて動かざるを得ませんでしたが、脚は使っていましたし、東京は合っています」

【飯坂温泉特別】(福島)オルダージュが逃げ切り2勝目 [News] [News]
2020/11/07(土) 15:41

福島10Rの飯坂温泉特別(3歳以上1勝クラス・芝1200m)は5番人気オルダージュ(菅原明良騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分9秒8(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気トミケンルーア、さらにアタマ差の3着に3番人気カーフライタークが入った。

オルダージュは美浦・青木孝文厩舎の4歳牡馬で、父タイキシャトル、母カリオンレディ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は22戦2勝。

レース後のコメント

1着 オルダージュ(菅原明良騎手)
「自分のペースで行けました。最後までしっかり脚を使ってくれました」

2着 トミケンルーア(川又賢治騎手)
「今日は勝った馬が強かったです。この1200mの距離でもやれることが分かりました。次は楽しみです」

5着 モエレコネクター(丸田恭介騎手)
「もっとスタートで出ていくのかと思いました。乗りやすくなっているようで、その分ポンと行かなくなっているのかもしれません。行儀が良くなっているのは良いことですが...」

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