【菊花賞】(登録馬)コントレイルなど29頭 [News] [News]
2020/10/11(日) 18:37

10月25日(日)に京都競馬場で行われる第81回菊花賞(3歳GI・牡牝・芝3000m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:29頭】(フルゲート:18頭)

ヴェルトライゼンデ
ガロアクリーク
コントレイル
サトノフラッグ
バビット

ロバートソンキー
ディープボンド
サトノインプレッサ
ビターエンダー
レクセランス

ヴァルコス
ブラックホール
マンオブスピリット
キメラヴェリテ

以下、抽選対象馬(4/6)

アリストテレス
アンティシペイト
ココロノトウダイ
ダノングロワール
ターキッシュパレス
ディアマンミノル

以下、除外対象馬

サトノゴールド
アイアンバローズ
イロゴトシ
エンデュミオン
コロンドール

トウカイデュエル
ヒートオンビート
ラインハイト
タイセイモンストル

【東京ハイジャンプ】(登録馬)メイショウダッサイなど10頭 [News] [News]
2020/10/11(日) 18:27

10月18日(日)に東京競馬場で行われる第22回東京ハイジャンプ(障害3歳以上J・GII、芝3110m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:10頭】(フルゲート:14頭)

メイショウダッサイ
スズカプレスト
マイブルーヘブン
コウユーヌレエフ
シャリオヴァルト

セイウンフォーカス
トップアスリート
ネプチュナイト
ヒロシゲセブン
ラピッドシップ

【府中牝馬S】(登録馬)ラヴズオンリーユーなど10頭 [News] [News]
2020/10/11(日) 18:23

10月17日(土)に東京競馬場で行われる第68回アイルランドトロフィー府中牝馬ステークス(3歳以上GII・牝馬・芝1800m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:10頭】(フルゲート:18頭)

ラヴズオンリーユー
ダノンファンタジー
トロワゼトワル
フェアリーポルカ
シゲルピンクダイヤ

サラキア
シャドウディーヴァ
サムシングジャスト
レッドアステル
レッドベルローズ

【菅名岳特別】(新潟)キッズアガチャーが前をねじ伏せ3勝目 [News] [News]
2020/10/11(日) 18:18

新潟12Rの菅名岳特別(3歳以上2勝クラス・ダート1800m)は4番人気キッズアガチャー(丸田恭介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒2(良)。クビ差の2着に5番人気ベルジュネス、さらに1馬身1/4差の3着に1番人気コスタネラが入った。

キッズアガチャーは栗東・田所秀孝厩舎の3歳牡馬で、父ヴィクトワールピサ、母ベイトゥベイ(母の父Sligo Bay)。通算成績は14戦3勝。

レース後のコメント

1着 キッズアガチャー(丸田恭介騎手)
「強気にリズム良く行きました。力通りだったと思います。まだ劇的に良くなる余地はあると思います。使ってさらに良くなってくれれば良いですね」

2着 ベルジュネス(丹内祐次騎手)
「涼しくなって状態が上がっています。新潟は走ります」

3着 コスタネラ(岩田望来騎手)
「道中は雰囲気が良く、リズム良く回っていました。最後の直線も頑張っていますが、私の判断が悪かったです。申し訳ありません」

4着 フラッシングジェム(団野大成騎手)
「好位で、馬の後ろで競馬をしようと思っていましたし、そういう競馬ができました。溜めがきかないところがあるので、トモに踏ん張りが出てくると良いですね。まだ良くなるので、これからだと思います」

【北陸S】(新潟)ロードアクアが直線前を捉え4勝目 [News] [News]
2020/10/11(日) 17:59

新潟11Rの北陸ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1200m)は6番人気ロードアクア(田中健騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分8秒7(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気ヒロイックアゲン、さらにクビ差の3着に10番人気シセイヒテンが入った。

ロードアクアは栗東・浅見秀一厩舎の4歳牡馬で、父ロードカナロア、母オーシュペール(母の父ダイワメジャー)。通算成績は13戦4勝。

レース後のコメント

1着 ロードアクア(田中健騎手)
「昇級初戦でハンデも背負っていましたが、ゲートを出てからいつも通り好位で楽につけられました。手応え良く直線に向いて、最後も遊んでいたぐらいでした」

2着 ヒロイックアゲン(団野大成騎手)
「このクラスで良い競馬をしていたので、どんな位置でも競馬ができるかなと思っていました。抑えて行って、ペースが遅かったので前に粘られてしまいました。それでも乗りやすいですし、レースが上手です。狭くなって怯むところはありましたが、最後に開けたときはひと脚使えました。すぐ勝ち負けできると思います」

4着 アルミューテン(黛弘人騎手)
「スタートが決まって、自分のリズムで良い形で直線を迎えました。もうすこしでしたが、このクラスでもスピードは上の方だと思います」

6着 アヌラーダプラ(横山武史騎手)
「結構自信がありましたが、普通に競馬をして、普通に負けてしまいました。自信があった分すごくショックです」

【藤森S】(京都)ジェネティクスが力の違いを見せつけ快勝 [News] [News]
2020/10/11(日) 17:57

京都10Rの藤森ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1200m)は1番人気ジェネティクス(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒0(重)。2馬身差の2着に2番人気サダムスキャット、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気ノンライセンスが入った。

ジェネティクスは栗東・西村真幸厩舎の3歳牡馬で、父サウスヴィグラス、母ソラコマチ(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は7戦4勝。

レース後のコメント

1着 ジェネティクス(松山弘平騎手)
「スタートは良かったです。内枠に入ったので極力揉まれない競馬を心がけました。このクラスでは力が違いました」

2着 サダムスキャット(川須栄彦騎手)
「道中ついて行くのに余裕があったわけではありませんが、直線では手前を替えてよく頑張ってくれました」

4着 サンライズカラマ(池添謙一騎手)
「昇級戦でもよく頑張っていました。4コーナーで一杯になった2頭が下がってきて邪魔になってしまった分、もったいなかったです」

5着 メディクス(藤岡康太騎手)
「一歩目が上手く出られず、後ろからの競馬になってしまいました。もう少しスムーズに流れてくれれば良かったです」

【グリーンチャンネルC】(東京)メイショウテンスイがしのぎ切り4勝目 [News] [News]
2020/10/11(日) 17:32

東京10Rのグリーンチャンネルカップ(3歳以上オープン・リステッド・ダート1400m)は1番人気メイショウテンスイ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒8(重)。クビ差の2着に4番人気ブルベアイリーデ、さらに1馬身3/4差の3着に10番人気ハーグリーブスが入った。

メイショウテンスイは栗東・南井克巳厩舎の3歳牡馬で、父ダンカーク、母フラワーガイア(母の父ゼンノロブロイ)。通算成績は11戦4勝。

レース後のコメント

1着 メイショウテンスイ(C.ルメール騎手)
「スタートが良く、楽に前の位置に行くことができました。最後まで止まらずに良く伸びてくれました」

2着 ブルベアイリーデ(M.デムーロ騎手)
「結果は残念ですが、馬はよく頑張りました。ヨーイドンの競馬でも力を出せる馬ですが、1400mは少し距離が短い感じなので、早目に外に出して行きました。勝ち馬には届きませんでしたが、よく伸びています」

3着 ハーグリーブス(吉田豊騎手)
「昇級戦でオープンのペースに最初は戸惑っていました。しかし3、4コーナーから楽な感じになりました。砂を被っても大丈夫な馬です。中から良く伸びてくれました」

4着 レシプロケイト(田辺裕信騎手)
「一番枠で動けない形で我慢する競馬になりました。思ったより落ち着いたペースになって、途中でハミを噛んでいました。今日はこの馬に流れが向きませんでした」

東京2Rの競走中止について [News] [News]
2020/10/11(日) 17:30

東京2レースで、9番コスモマッドネス(野中悠太郎騎手)は、下記疾病を発症したため、3コーナーで競走を中止した。また、16番ベルリーソ(木幡巧也騎手)は下記疾病を発症したため、4コーナーで競走を中止した。

 9番馬:右後肢跛行  
9番騎手:異状なし

 16番馬:左第2指関節開放性脱臼 ※予後不良
16番騎手:異状なし


(JRA発表による)

【毎日王冠】(東京)サリオスが堂々突き抜け秋初戦を圧勝 [News] [News]
2020/10/11(日) 17:04

東京11Rの第71回毎日王冠(3歳以上GII・芝1800m)は1番人気サリオス(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒5(稍重)。3馬身差の2着に4番人気ダイワキャグニー、さらにハナ差の3着に5番人気サンレイポケットが入った。

サリオスは美浦・堀宣行厩舎の3歳牡馬で、父ハーツクライ、母サロミナ(母の父Lomitas)。通算成績は6戦4勝。

レース後のコメント

1着 サリオス(C.ルメール騎手)
「気持ち良かったです。完璧なレースができました。良いスタートを切って、すぐにダイワキャグニーの後ろにつけることができて、その後はずっと冷静に走っていました。息も入りましたし、あの位置が取れて自信がありました。直線はパワーを感じましたし、坂まで我慢して少しずつ加速していきました。まだ馬場が緩かったので、ゴールまで集中して走らせました。すごくいいレースをしてくれました」

2着 ダイワキャグニー(内田博幸騎手)
「勝った馬は強いですね。でも休み明けでよく頑張ってくれました。去勢して走りや馬体に柔らか味が出ていましたね。直線は勝ち馬に併せに行きましたが、並ぶ間もなく交わされてしまいました。馬体があう形になれば違ったと思います」

3着 サンレイポケット(荻野極騎手)
「1800mへの距離短縮でしたし、少し前半出していってポジションを取るイメージでした。ペースが流れたのも良い方に向いたと思います。ラストもイメージ通りの脚を使ってくれました。ここでも通用すると示してくれましたし、今後が楽しみです」

4着 カデナ(三浦皇成騎手)
「初めて乗りましたが、いつもよりもポジションをとって流れに乗せるような競馬をしました。それほど長く脚を使うタイプではないと思っていて、勝ち馬の後ろに隠れて、追い出しを待つようにしました。最後は交わした馬に交わされましたが、そのあたりは馬場やコース形態もあったかもしれません。しなやかでいい馬でした」

5着 ザダル(田辺裕信騎手)
「良い位置だと思いましたが、直線の動きが渋くなりました。馬場の影響でしょうか」

6着 トーラスジェミニ(木幡育也騎手)
「やりたい競馬はできました。そこまでバテてはいなかったですし、頑張って粘ってくれました」

10着 サトノインプレッサ(戸崎圭太騎手)
「元気は良かったです。出遅れましたが、その後は道中ムキにならず良い感じでした。ただ直線で追い出すと反応がなく、のめる感じでした。重馬場はこなしていたので、大丈夫と思っていましたが、馬場を気にしたのか伸びませんでした」

【京都大賞典】(京都)グローリーヴェイズが直線抜け出し重賞3勝目 [News] [News]
2020/10/11(日) 17:03

京都11Rの第55回京都大賞典(3歳以上GII・芝2400m)は3番人気グローリーヴェイズ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分25秒6(稍重)。3/4馬身差の2着に1番人気キセキ、さらに1馬身差の3着に2番人気キングオブコージが入った。

グローリーヴェイズは美浦・尾関知人厩舎の5歳牡馬で、父ディープインパクト、母メジロツボネ(母の父スウェプトオーヴァーボード)。通算成績は12戦5勝。

レース後のコメント

1着 グローリーヴェイズ(川田将雅騎手)
「実績馬が復活出来て何よりです。状態面が良くなっているとは聞いていましたが、返し馬で雰囲気は休み明けも、馬そのものの良さは感じられました。とにかくリズム良く、この馬らしい競馬をと思って乗っていました。とてもいい雰囲気でしたし、4コーナーで手応えも良く、キセキが来ているのは分かっていましたが、押し切れるという感じでした。元々大きい舞台を勝っている馬ですし、改めてそういうところに向かっていけたらと思います」

(尾関知人調教師)
「上り調子になってきて、理想的な体重でした。馬場が乾いていて、パンパンというよりは日経新春杯のような馬場で良かったです。川田騎手が上手く導いてくれました。大敗した後でしたし、ホッとしています。まだ香港で勝ったときより足りないところを川田騎手がほぐしてくれて、さすがだと思いました」

2着 キセキ(浜中俊騎手)
「スタートが遅れたのでリズム重視で乗りました。行きたがりましたが、我慢してくれました。地力で来てくれて力があると思いました。次は状態が上がると思います」

3着 キングオブコージ(横山典弘騎手)
「良く走ったと思います。休み明けとしては良かったです」

4着 シルヴァンシャー(北村友一騎手)
「休み明けでしたが長くしぶとい脚を使ってくれました。もう少し反応が良くなって欲しいですが、休み明けとしては頑張っています」

5着 ステイフーリッシュ(藤岡佑介騎手)
「良いスタートから良いポジションが取れました。以前乗った時より古馬らしくなっていました。この馬のパターンでしたが、上位の馬が強かったです」

7着 ダンビュライト(松若風馬騎手)
「ノンプレッシャーで逃げることができました。自分の形で競馬ができて良く頑張っていましたが、最後は一杯一杯になってしまいました」

9着 バイオスパーク(和田竜二騎手)
「スタートも決まって、理想的な競馬ができました。ただ最後止まったところを見ると、やはり距離なのかなと思います」

12着 ノーブルマーズ(高倉稜騎手)
「勝ち馬の隣でレースを運び、展開は絶好でした。ただ1コーナーで喉がなって、ゴール前の止まり方も気になります。今日の感じなら掲示板にのってもおかしくないと思いましたが...」

13着 ミスマンマミーア(池添謙一騎手)
「GIIのこのメンバーだとやはり厳しいですね」

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