新潟競馬の明日の騎手変更(吉田隼人騎手) [News] [News]
2020/10/10(土) 17:42

吉田隼人騎手は落馬負傷のため、下記の通り騎手変更となった。

1R 11番 ストライプ
吉田隼人(54)→斎藤新(53)

2R 7番 リーヴルネッサンス
吉田隼人(55)→西村淳也(55)

3R 2番 ナオミラフィネ 
吉田隼人(53)→団野大成(52)

5R 4番 ストロングカレント
吉田隼人(55)→西村淳也(55)

8R 4番 プロスペリティ
吉田隼人(55)→団野大成(54)

9R 6番 プラチナポセイドン
吉田隼人(57)→丸田恭介(57)

12R 4番 スピアザゴールド
吉田隼人(57)→斎藤新(57)
 
(JRA発表による)

飯田祐史調教師、JRA通算100勝達成 [News] [News]
2020/10/10(土) 17:29

京都10レースで、4番メイショウオーパス(幸英明騎手)が1着となり、同馬を管理する飯田祐史調教師(栗東)は、現役153人目となるJRA通算100勝を達成した。

飯田祐史調教師のコメント
「たくさんの忍耐強い方々のサポートのおかげで厩舎を続けさせていただいています。これからもスタッフとともに一頭一頭に寄り添って丁寧な仕事を心掛けていきたいと思います」

(JRA発表による)

新潟8Rの競走中止について [News] [News]
2020/10/10(土) 17:24

新潟8レースで、1番スペースクラフト(吉田隼人騎手)は、向正面で内側に逃避し、内柵に接触して騎手が落馬したため、競走を中止した。

 馬:異状なし 
騎手:脳震盪

(JRA発表による)

【朝日岳特別】(新潟)シトラスノキセキとバカラクイーンが同着で勝利 [News] [News]
2020/10/10(土) 17:19

新潟12Rの朝日岳特別(3歳以上1勝クラス・芝1200m)は7番人気シトラスノキセキ(水口優也騎手)と4番人気バカラクイーン(藤田菜七子騎手)が同着優勝となった。勝ちタイムは1分9秒3(良)。さらに3/4馬身差の3着に10番人気ローランダーが入った。

シトラスノキセキは美浦・加藤征弘厩舎の4歳牝馬で、父ワークフォース、母シャイニンググラス(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は16戦2勝。

バカラクイーンは美浦・武井亮厩舎の4歳牝馬で、父アドマイヤムーン、母ファンアンドゲイムス(母の父Rahy)。通算成績は19戦2勝。

レース後のコメント

1着同着 シトラスノキセキ(水口優也騎手)
「返し馬で良いなと思いました。開幕週ですから行ければハナに行きたいと思っていました。強気に行って正解でした」

1着同着 バカラクイーン(藤田菜七子騎手)
「休み明けを一回使いましたが、変わりない印象でした。馬の雰囲気が良く、ゲートの出が速く、番手からの競馬でしたが最後根性を出して頑張ってくれました」

3着 ローランダー(中井裕二騎手)
「自分の競馬をしました。今日はちょうどいいテンションでした」

4着 モエレコネクター(柴田善臣騎手)
「真面目な馬です。反応も良く乗りやすい馬です。終いが切れそうな感じでもっとレースが流れてくれたらよかったと思います」

【オパールS】(京都)リバティハイツが最後差し切りオープン勝ち [News] [News]
2020/10/10(土) 17:10

京都11Rの夕刊フジ杯オパールステークス(3歳以上オープン・リステッド・芝1200m)は3番人気リバティハイツ(団野大成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分8秒6(重)。半馬身差の2着に1番人気ケープコッド、さらに2馬身半差の3着に15番人気トウショウピストが入った。

リバティハイツは栗東・高野友和厩舎の5歳牝馬で、父キングカメハメハ、母ドバウィハイツ(母の父Dubawi)。通算成績は19戦3勝。

レース後のコメント

1着 リバティハイツ(団野大成騎手)
「今日が初めての1200mの競馬でしたが、前走はジョッキーがテンから出していって競馬を教えてくれていたので、それを活かすことができました。折り合いもついてスムーズに直線を迎えることができました。良い条件で使ってくれて、馬の状態も良かったと思います」

2着 ケープコッド(酒井学騎手)
「少しトモが弱くて、一歩目ゲートを出ていかなかったのですが、二の脚で良いポジションを取ってくれました。長くいい脚を使うと聞いていたので、この馬場で早めに動いていきました。最後は一杯でしたが、これだけ走れば十分だと思います」

3着 トウショウピスト(国分恭介騎手)
「良いスタートを切って流れに乗れました。怯むところがあるので直線ばらけてくれたのも良かったです」

4着 アマルフィコースト(藤岡佑介騎手)
「安定した走りで、上手く立ち回ってくれました。最後は決めての差が出たと思います」

【サウジアラビアRC】(東京)ステラヴェローチェが無敗で重賞制覇 [News] [News]
2020/10/10(土) 16:40

東京11Rの第6回サウジアラビアロイヤルカップ(2歳GIII・芝1600m)は3番人気ステラヴェローチェ(横山典弘騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分39秒6(不良)。3馬身差の2着に1番人気インフィナイト、さらに2馬身半差の3着に9番人気セイウンダイモスが入った。

ステラヴェローチェは栗東・須貝尚介厩舎の2歳牡馬で、父バゴ、母オーマイベイビー(母の父ディープインパクト)。通算成績は2戦2勝。

レース後のコメント

1着 ステラヴェローチェ(横山典弘騎手)
「返し馬の感じや、馬っぷりが良くて、自信をもって乗ることができました。スタートはあまり良くありませんでしたが、急かす事無く進めました。新馬戦では物見をしていましたし、馬場も考えて直線では真ん中に出していきましたが、真っすぐに走ってくれました。跳びが大きいので、こういう馬場が得意とは言えませんが、能力が違いました」

(須貝尚介調教師)
「テンションが高めで、来週にしようか迷いましたが、馬は仕上がっていましたし、こういう馬場も血統的にあっていると思いました。それに頭数も手ごろなので出走を決めました。夏に放牧に出て、馬が成長して力をつけています。ジョッキーがうまく乗ってくれたのですが、上手に競馬ができたのは収穫です。次走は様子を見ながら決めたいと思います」

2着 インフィナイト(北村友一騎手)
「勝った馬は抜け出してからも余裕があって、強かったです。この馬自身は、このような馬場も苦にせずしっかりと走っていました。あとは良馬場でどれだけ走れるのか見てみたいです。成長力もあるタイプだと思います」

3着 セイウンダイモス(内田博幸騎手)
「体が仕上がっていて、気合も入っていました。行きたがるところがあったので、上手くなだめながら馬場の良いところを走らせました。直線で勝った馬は次元が違いましたが、この馬も止まらずに粘っていました。今日のような馬場も良かったです。馬自身成長しています」

4着 ジャンカズマ(戸崎圭太騎手)
「今日は上手にゲートを出てくれて、リズムを崩さず行けました。ポジションを下げても競馬はできたと思います。ただ力がつききってないようで、最後はフラフラしていました。パンとしてくれば良いと思います」

5着 キングストンボーイ(C.ルメール騎手)
「まだゆるく子供で、経験が必要です。スタートから遅れましたし、馬場も特殊でした」

8着 カガフラッシュ(江田照男騎手)
「テンションが高かったです。リラックスして走っていなくて、馬の後ろに入れても落ち着いてくれませんでした。そこが今後の課題です」

10着 ダディーズビビッド(大野拓弥騎手)
「この馬場では、切れる脚がそがれてしまいます。バランスをとるのに精一杯でした」

【神無月S】(東京)オメガレインボーが接戦を制し連勝 [News] [News]
2020/10/10(土) 16:22

東京10Rの神無月ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1600m)は8番人気オメガレインボー(大野拓弥騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒9(不良)。クビ差の2着に1番人気ブランクチェック、さらにクビ差の3着に14番人気ホウオウスクラムが入った。

オメガレインボーは栗東・安田翔伍厩舎の4歳牡馬で、父アイルハヴアナザー、母ワイキューブ(母の父アグネスタキオン)。通算成績は15戦4勝。

レース後のコメント

1着 オメガレインボー(大野拓弥騎手)
「道中気を抜く面があって、まだ真面目に走っていません。しかしそんな感じなのに昇級戦で勝ってしまうのですから、力があります。本気で走った時にどんなパフォーマンスをしてくれるか楽しみな馬です」

3着 ホウオウスクラム(荻野琢真騎手)
「初めて乗りましたが、これまで乗った騎手などからこの馬のことを聞いていました。トモが甘いということでしたが、今日はしっかりしていました。コーナリングもスムーズでした。ダートは合っていると思います。距離はこのくらいがギリギリかもしれません」

4着 トラストロン(吉田豊騎手)
「スタートは今一つでしたが、馬込みも気にしませんし、最後の伸びもしっかりしていました。よく頑張っていると思います」

5着 フクサンローズ(小林凌大騎手)
「使いこんできて疲れもあるかもしれませんし、馬場もあってトモが入ってこない感じでした。それでもじっとしていれば脚を使ってくれます。今後成長しそうな感じですので楽しみです」

【魚沼特別】(新潟)コマノウインクルが3連勝で3勝目 [News] [News]
2020/10/10(土) 16:20

新潟11Rの魚沼特別(3歳以上2勝クラス・芝2000m)は2番人気コマノウインクル(加藤祥太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒7(良)。1馬身1/4差の2着に9番人気フォーラウェイ、さらにクビ差の3着に5番人気シーオブザムーンが入った。

コマノウインクルは栗東・庄野靖志厩舎の3歳牡馬で、父キズナ、母コマノリリー(母の父キングカメハメハ)。通算成績は6戦3勝。

レース後のコメント

1着 コマノウインクル(加藤祥太騎手)
「行く馬がいなくて、ハナに立って逃げる競馬になりました。前走からのイメージとはかなり違いましたが、馬はしぶとく長くいい脚を使ってくれました」

3着 シーオブザムーン(藤田菜七子騎手)
「乗りかわりでしたが、何度も乗せてもらった馬で、この馬のリズムで行って終いに脚を伸ばす競馬をしました。逃げた馬が勝ちましたが、開幕初日でなかったら違ったかと思います。この馬も凄く力をつけています」

4着 ダディーズマインド(宮崎北斗騎手)
「休み明けでどうかなと思いましたが、恥ずかしい競馬はしていません。一回叩いて、次は面白いと思います」

【長岡京S】(京都)メイショウオーパスがまとめて差し切り4勝目 [News] [News]
2020/10/10(土) 16:03

京都10Rの長岡京ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1400m)は4番人気メイショウオーパス(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒8(不良)。1馬身差の2着に9番人気シャイニーロック、さらに3/4馬身差の3着に8番人気ジョーアラビカが入った。

メイショウオーパスは栗東・飯田祐史厩舎の5歳牡馬で、父メイショウボーラー、母マンハッタンミート(母の父マンハッタンカフェ)。通算成績は23戦4勝。

レース後のコメント

1着 メイショウオーパス(幸英明騎手)
「休み明けでも厩舎がしっかり仕上げてくれて、良い状態で出走できました。元々能力のある馬ですし、最後までしっかり走ってくれました」

2着 シャイニーロック(団野大成騎手)
「ハミを噛んでしまうところがあるので、そこに気を付けて乗ったのですが、3コーナーで一度噛んでしまい、引っ張るロスがありました。それがなければもっとスムーズに加速出来たと思います。もったいない競馬でした」

4着 ヤマニンペダラーダ(小崎綾也騎手)
「この馬場は決して得意ではありませんが、終いしっかり走れる馬ですし、以前勝ったことのあるコースですから、いいイメージをもって臨みました。次も同じようなレースでと思います」

10着 ガゼボ(池添謙一騎手)
「4コーナーを回る時の手ごたえが良くありませんでした。馬場の影響でしょうか」

【萬代橋特別】(新潟)カラミンサが押し切り初勝利 [News] [News]
2020/10/10(土) 15:52

新潟10Rの萬代橋特別(3歳以上1勝クラス・芝2400m)は9番人気カラミンサ(西村淳也騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分27秒0(良)。半馬身差の2着に11番人気レッドレイル、さらに1馬身1/4差の3着に1番人気ナリタザクラが入った。

カラミンサは栗東・吉岡辰弥厩舎の4歳牝馬で、父ルーラーシップ、母ツィンクルブーケ(母の父シンボリクリスエス)。通算成績は13戦1勝。

レース後のコメント

1着 カラミンサ(西村淳也騎手)
「自分のペースで行けました。それが良かったです。未勝利馬だったので、ここで勝てて良かったです」

2着 レッドレイル(森裕太朗騎手)
「スタートした後、内に入ってロスなく行って、最後に脚を使えました。勝った馬には前にいた分残られてしまいました。未勝利馬なのでここで勝てなくて申し訳ないです」

3着 ナリタザクラ(菱田裕二騎手)
「雑なレースはしたくなくて、前半は折り合いに気を付けて、終いにしっかり脚を使わせるようにしました。踏み遅れて行き場を探すようになったのがもったいなかったです」

4着 エイトマイル(鮫島克駿騎手)
「馬の気分を害さないように、行く気に任せて進めました。リズム良く走っていました。このような距離を使ってきて、馬が息を抜くところ、走らなきゃいけないところをわかってきたように思います」

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