【秋華賞】登録馬 デアリングタクト、リアアメリアなど21頭 [News] [News]
2020/10/04(日) 18:38

10月18日(日)、京都競馬場で行われる第25回秋華賞(3歳GI・牝馬・芝2000m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:21頭】(フルゲート:18頭)

優先出走馬

オーマイダーリン
パラスアテナ
マルターズディオサ
ムジカ
リアアメリア

賞金上位馬

デアリングタクト
ウインマリリン
サンクテュエール
ミヤマザクラ
アブレイズ

ウインマイティー
クラヴァシュドール
ホウオウピースフル
マジックキャッスル
デゼル

抽選対象馬(3/6)

クラヴェル
ソフトフルート
ダンツエリーゼ
フィオリキアリ
ミスニューヨーク

レイパパレ

【毎日王冠】登録馬 サリオス、ダイワキャグニーなど11頭 [News] [News]
2020/10/04(日) 18:35

10月11日(日)、東京競馬場で行われる第71回毎日王冠(3歳以上GII・芝1800m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:11頭】(フルゲート:18頭)

サリオス
ダイワキャグニー
カデナ
トーラスジェミニ
コントラチェック

サトノインプレッサ
アイスストーム
ザダル
サンレイポケット
カイザーメランジェ

ワンダープチュック

【京都大賞典】登録馬 キセキ、グローリーヴェイズなど18頭 [News] [News]
2020/10/04(日) 18:32

10月11日(日)、京都競馬場で行われる第55回京都大賞典(3歳以上GII・芝2400m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

キセキ
グローリーヴェイズ
アルバート
パフォーマプロミス
モンドインテロ

キングオブコージ
ステイフーリッシュ
ダンビュライト
リッジマン
アイスバブル

ドゥオーモ
タイセイトレイル
カセドラルベル
バイオスパーク
バラックパリンカ

ノーブルマーズ
ミスマンマミーア
シルヴァンシャー

【サウジアラビアRC】登録馬 インフィナイトなど13頭 [News] [News]
2020/10/04(日) 18:29

10月10日(土)、東京競馬場で行われる第6回サウジアラビアロイヤルカップ(2歳GIII・芝1600m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:13頭】(フルゲート:18頭)

インフィナイト
ヴァーチャリティ
カガフラッシュ
キングストンボーイ
コスモアシュラ

シティレインボー
ジャンカズマ
ステラヴェローチェ
スペシャルトーク
セイウンダイモス

ダディーズビビッド
ピンクカメハメハ
ビゾンテノブファロ

【外房S】(中山)断然人気のダンシングプリンスが中央再転入後3連勝でOP入り [News] [News]
2020/10/04(日) 18:09

中山12Rの外房ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1200m)は1番人気ダンシングプリンス(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒4(良)。1馬身半差の2着に3番人気アポロビビ、さらに2馬身半差の3着に7番人気サンマルペンダントが入った。

ダンシングプリンスは美浦・宮田敬介厩舎の4歳牡馬で、父パドトロワ、母リトルブレッシング(母の父バブルガムフェロー)。通算成績は8戦6勝。

レース後のコメント
1着 ダンシングプリンス(三浦皇成騎手)
「枠順的にも控えて良いかなと思いましたが、横並びの展開だったので行きました。時計以上にきつい競馬の中、よく突き放してくれました。息が入ったのは3コーナー過ぎで、そこからリズムを取り直して粘ってくれました。もっと力をつけないと、上のクラスではこのパフォーマンスができないと思います。牧場からスタッフが大事に仕上げてくれたので、勝因はそこにあると思います」

2着 アポロビビ(吉田豊騎手)
「仕方がありません。差せる脚はありましたが、勝った馬が全然止まっていませんでしたからね。一歩早めに動いて行って、3コーナーは外々を回る競馬で、脚を使ってくれました。中山のダート1200mは合うのでしょう」

3着 サンマルペンダント(岡田祥嗣騎手)
「調子が良かったです。ひと溜めが利きますし、位置も気にせず上がってきていました。先行争いについて行くのは早いと思いましたし、最後は辛抱強く伸びてくれました。年齢を重ねていますが、まだまだやれると思います」

4着 メリーメーキング(大野拓弥騎手)
「初ダートでしたが、尻上がりにリズムが良くなりました。少し忙しかったですが、しっかりと走り切っています。ダート適性はありました。狭いところから上手く走っていました」

5着 スズノウメ(柴田善臣騎手)
「休み明けの分でしょうか。前は先行しての競馬でしたが、今日は違う形で終い伸びてくれました。前とはイメージが違います。落ち着いて雰囲気も良かったです。一回叩けば、状態も戻れるでしょう」

「ベストターンドアウト賞」 モズスーパーフレアの竹中理調教助手が受賞 [News] [News]
2020/10/04(日) 17:59

本日、スプリンターズステークス(GI)のパドックで、世界主要GIレースでも実施されている、"最もよく躾けられ、最も美しく手入れされた出走馬を担当する厩舎スタッフ"の努力を称え表彰する「ベストターンドアウト賞」の審査が行われた。

【受賞者】
モズスーパーフレア 竹中理調教助手(音無秀孝厩舎)

【審査員】
松山康久氏(元JRA調教師)

【審査基準】
I.躾(しつけ)
(1)リーダーシップ
(2)引き馬の技術
(3)馬具の適切な使用
II.美観
(1)馬の自然な美しさ
(2)馬体の手入れ
(3)人馬の装い

【受賞者 竹中理調教助手のコメント】
「このような名誉ある賞を受賞できるとは思っていなかったので、光栄です。馬へできるだけストレスを与えないように普段の取扱いを心がけています。賢い馬なので、人の指示をよく聞いてくれたおかげだと思います。これからもこの馬の応援、よろしくお願いします」

(JRAの発表による)

C.ルメール騎手がJRA重賞通算100勝達成 [News] [News]
2020/10/04(日) 17:49

中山11Rで、10番グランアレグリアが1着となり、C.ルメール騎手(栗東・フリー)は、史上8人目・現役5人目となるJRA重賞通算100勝を達成した。

C.ルメール騎手のコメント
「(騎手になった)22年前から多くの重賞を勝つことができたので、とても嬉しいです。オーナーさん、調教師、厩舎関係の方々のおかげで100勝達成することができました。皆様に感謝しています。これからも大きなレースを勝っていきたいです」

(JRAの発表による)

【スプリンターズS】(中山)グランアレグリアが直線一気で突き抜けGI3勝目を飾る [News] [News]
2020/10/04(日) 17:25

中山11Rの第54回スプリンターズステークス(3歳以上GI・芝1200m)は1番人気グランアレグリア(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒3(良)。2馬身差の2着に3番人気ダノンスマッシュ、さらに半馬身差の3着に10番人気アウィルアウェイが入った。

グランアレグリアは美浦・藤沢和雄厩舎の4歳牝馬で、父ディープインパクト、母タピッツフライ(母の父Tapit)。通算成績は9戦6勝。

レース後のコメント
1着 グランアレグリア(C.ルメール騎手)
「グランアレグリアの強さは素晴らしいです。スタートはゆっくりで、1200mのリズムを見つけられず、後ろの位置になりました。心配しましたが、パニックになることなく、直線は凄く良い脚で伸びてくれました。ペースが速かったので、前の馬は止まりましたが、この馬はゴールまで、速い脚を使ってくれました。GIシリーズが始まり、その最初のGIを勝つことができて嬉しいです」

(藤沢和雄調教師)
「スタートが良くなくて、一瞬ヒヤッとしましたが良かったです。(今日は馬体重が)+12kgでしたが、秋に美浦へ戻って来た時には、もう少し増えていました。安田記念の後に馬が落ち着いてきて、体も随分大きくなりましたし、以前より穏やかになりました。阪神カップでもしっかり走っていましたし、短距離なら良い脚を使えると思って見ていました。順調に来られて、数も使っていないですから、これからまた頑張ってくれると思います」

2着 ダノンスマッシュ(川田将雅騎手)
「ゲートの難しい馬ですが、今日の状況では最善の形で良いポジションが取れました。良い内容のレースでしたし、成長を感じました。今日は相手がはるかに強かったということです」

3着 アウィルアウェイ(松山弘平騎手)
「勝ち馬の後ろからのレースでした。勝負所で離されましたが、最後は凄く良い脚を使ってくれました。外枠という厳しい条件でしたが、力を見せてくれました」

4着 ミスターメロディ(福永祐一騎手)
「一発を狙うなら、こういうレースと考えていました。上手くレースはできましたが、上位の馬の決め手は凄かったです。力は出し切れたと思いますが、手前は今日も替えていません」

5着 クリノガウディー(三浦皇成騎手)
「リズム良く走ってくれて、この外枠でよく追い上げてくれました。力のある馬です」

6着 レッドアンシェル(M.デムーロ騎手)
「スタートが決まり、流れに乗れました。早めに外に出して動いて行く形になりましたが、最後の直線で手前の替え方がぎこちなく、急坂もこたえている感じでした。反応はしたのですが」

7着 メイショウグロッケ(浜中俊騎手)
「2回目の1200m戦でしたが、追走は楽になっていました。着順ほど負けていませんし、重賞でも十分チャンスのある馬だと思います」

9着 ライトオンキュー(古川吉洋騎手)
「楽な感じで前へ行けて、ポジションは完璧だと思ったのですが、最後は上位の馬に伸び負けした感じです」

10着 モズスーパーフレア(松若風馬騎手)
「枠順も良く、ゲートも決まりました。ただ、人気になるとマークがきつくなり、ペースがどうしても速くなってしまいます。前半競られた分、直線で甘くなってしまいました」

中京11Rの制裁について [News] [News]
2020/10/04(日) 16:54

中京11Rで、9番ラセット(加藤祥太騎手)は、最後の直線コースで内側に斜行したため、15番ウーリリ(吉田隼人騎手)及び11番ケイデンスコール(岩田康誠騎手)の進路が狭くなった。

この件について、加藤祥太騎手は、2020年10月17日(土)から10月25日(日)まで9日間の騎乗停止となった。

(JRAの発表による)

【ポートアイランドS】(中京)ドナウデルタがクビ差の接戦を制してOP初勝利 [News] [News]
2020/10/04(日) 16:40

中京11Rのポートアイランドステークス(3歳以上オープン・リステッド・芝1600m)は4番人気ドナウデルタ(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒0(良)。クビ差の2着に1番人気ピースワンパラディ、さらに3/4馬身差の3着に6番人気ラセットが入った。

ドナウデルタは栗東・石坂正厩舎の4歳牝馬で、父ロードカナロア、母ドナウブルー(母の父ディープインパクト)。通算成績は12戦5勝。

レース後のコメント
1着 ドナウデルタ(北村友一騎手)
「スタート良く、内枠でスムーズに立ち回れたことが良かったと思います。一瞬の脚は良いものを持っているので、それを上手く活かせる流れになってくれたと思います」

2着 ピースワンパラディ(丸山元気騎手)
「この馬の競馬はできました。位置取り良く、上手く脚を溜めて運べました。最後は同じ脚色になってしまったので、結果論ですが、ワンテンポ追い出しを我慢した方が良かったかもしれません」

4着 アロハリリー(酒井学騎手)
「難しいところのある馬ですが、今日は馬場入りからすんなりいきました。競馬に行っても無理なく、良い位置につけることができました。3コーナー手前で少し(気持ちが)抜けるようなところがありました。普段ならそのままなのですが、今日はその後もしっかり反応してくれました。次も同じような状態で、レースができれば良いですね」

5着 ダノングレース(団野大成騎手)
「ここ最近のレースぶりからも道中の雰囲気は良かったですし、前が流れて、この馬自身、良いところにはまってレースができました。直線もうひと伸びできたら良かったのですが、久しぶりに良い競馬ができました。これで良くなってきそうです」

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