中京11Rの制裁について [News] [News]
2020/10/03(土) 17:10

中京11レースにおいて、6番メイショウワザシ(浜中俊騎手)は、4コーナーで内側に斜行したため、10番ダイメイコリーダ(松山弘平騎手)の進路が狭くなった。

この件について、浜中俊騎手は、2020年10月17日(土)から10月25日(日)まで9日間の騎乗停止となった。

(JRA発表による)

【秋風S】(中山)インターミッションが豪快に差し切り3勝目 [News] [News]
2020/10/03(土) 17:08

中山11Rの秋風ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1600m)は7番人気インターミッション(石川裕紀人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分33秒3(良)。クビ差の2着に3番人気オールイズウェル、さらに1馬身1/4差の3着に9番人気ロフティフレーズが入った。

インターミッションは美浦・手塚貴久厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母レイカーラ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は6戦3勝。

レース後のコメント

1着 インターミッション(石川裕紀人騎手)
「注文のつかない乗りやすい馬。4コーナーからは馬なりですっと上がって行きました。後ろの馬が来るのを待って追い出しました。並ばれてからもしぶとい馬で、この馬の良さを出してくれました」

2着 オールイズウェル(戸崎圭太騎手)
「どんな競馬でもできる乗りやすい馬で、クラスが上がっても通用する馬だと思います。今日は勝ち馬との斤量差です」

3着 ロフティフレーズ(三浦皇成騎手)
「中山は合いますね。体の使い方も良いし、リズム良く運べました」

11着 フォルコメン(石橋脩騎手)
「外の馬場の良いところに出したかったのですが、内枠で押し込められてしまいました」

中山1Rの競走中止について [News] [News]
2020/10/03(土) 17:01

中山1レースで、4番シンアンドケン(森一馬騎手)は下記疾病を発症したため、2周目5号障害手前で競走を中止した。また、12番ジョーカーワイルド(小野寺祐太騎手)は2周目5号障害飛越着地時に転倒したため、2番アバオアクー(五十嵐雄祐騎手)は、2周目5号障害飛越着地時につまずいて騎手が落馬したため、それぞれ競走を中止した。

4番馬:左前肢跛行
4番騎手:異状なし

12番馬:左前肢跛行
12番騎手:異状なし

2番馬:異状なし
2番騎手:異状なし


(JRA発表による)

【勝浦特別】(中山)グッドマックスが接戦を制し3勝目 [News] [News]
2020/10/03(土) 16:52

中山10Rの勝浦特別(3歳以上2勝クラス・芝1200m)は9番人気グッドマックス(木幡巧也騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分8秒8(良)。ハナ差の2着に5番人気デルマカトリーナ、さらに半馬身差の3着に2番人気アルムブラストが入った。

グッドマックスは美浦・堀井雅広厩舎の3歳牝馬で、父ジャスタウェイ、母グッドルッキング(母の父クロフネ)。通算成績は11戦3勝。

レース後のコメント

1着 グッドマックス(木幡巧也騎手)
「外枠が嫌でしたが、いつも通りの競馬をして、どれだけやれるか確かめたかったです。良い脚を使ってくれました。このままいってくれれば今後も楽しみです」

2着 デルマカトリーナ(横山武史騎手)
「よく頑張ってくれました。あと一歩でした」

3着 アルムブラスト(三浦皇成騎手)
「我慢が利いて良いリズムで運べましたが、休み明けの分がありましたし、馬場状態もレースごとに変わっていることも影響したと思います。後ろの良い目標になってしまいました。力はつけています」

4着 ライバーバード(津村明秀騎手)
「前回と同じように自分のリズムで、終い3ハロンの競馬をしました。良い脚を使ってくれました。この競馬を続けて行けばハマると思います」

5着 ニシノストーム(勝浦正樹騎手)
「最後は伸び切れませんでした。久々の分があったでしょうか。馬自体は凄く良くなっています。使われて次は良くなるのではないでしょうか」

12着 アルピニズム(藤田菜七子騎手)
「ゲートを上手に出てくれました。道中の雰囲気は良かったのですが、最後は伸びきれませんでした。クラス慣れしてくればやれると思います」

【シリウスS】(中京)カフェファラオが古馬を蹴散らし快勝 [News] [News]
2020/10/03(土) 16:24

中京11Rの第24回シリウスステークス(3歳以上GIII・ダート1900m)は1番人気カフェファラオ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分57秒8(良)。3/4馬身差の2着に7番人気サクラアリュール、さらに1馬身1/4差の3着に9番人気エイコーンが入った。

カフェファラオは美浦・堀宣行厩舎の3歳牡馬で、父American Pharoah、母Mary’s Follies(母の父More Than Ready)。通算成績は5戦4勝。

レース後のコメント

1着 カフェファラオ(C.ルメール騎手)
「強い馬です。能力があります。折り合いや反応がとても良かったです。調教で乗っていましたし、今日は全く心配していませんでした。特に作戦はなくて、逃げ馬がたくさんいましたし、中団から自分のペースで行ってリラックスして乗れました。ペースは良かったです。GIを勝てるポテンシャルがあります」

2着 サクラアリュール(藤岡康太騎手)
「内枠からある程度のポジションにつけようと思っていました。スムーズに内を上がって行けて一瞬はオッと思いましたが、勝ち馬が強かったですね」

3着 エイコーン(高倉稜騎手)
「ある程度ペースが流れそうでしたし、前につけて甘くなるよりは自分のリズムで運びたいと思っていました。具合がよくて凄くいい感じでした。伸びそうで伸びないのは斤量の分もあったと思います。能力のある馬ですし、復調しているのではないでしょうか」

5着 メイショウワザシ(浜中俊騎手)
「行く馬はたくさんいましたが、揉まれない競馬をしようと思っていました。このメンバーでよく頑張っています」

9着 グレートタイム(福永祐一騎手)
「体調は良く、展開もこの馬にとって良かったのですが、気持ちの面だけです」

16着 ダイメイコリーダ(松山弘平騎手)
「スタート良くいい形で3番手につけられましたが、4コーナーで大きな不利がありました。参考外だと思います」

【関ケ原S】(中京)ショウナンバルディが直線先頭に立ち押し切り4勝目 [News] [News]
2020/10/03(土) 16:16

中京10Rの関ケ原ステークス(3歳以上3勝クラス・芝2000m)は5番人気ショウナンバルディ(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分1秒4(良)。3/4馬身差の2着に2番人気エアジーン、さらにクビ差の3着に9番人気ラクローチェが入った。

ショウナンバルディは栗東・松下武士厩舎の4歳牡馬で、父キングズベスト、母バノヴィナ(母の父Redoute’s Choice)。通算成績は14戦4勝。

レース後のコメント

1着 ショウナンバルディ(松下武士調教師)
「騎手がどこからでも競馬ができると言っていましたが、前半はスローで2番手につけて行きました。終いはしっかりと脚を使ってくれました」

2着 エアジーン(C.ルメール騎手)
「良い競馬はできましたしが、ペースが遅く、勝った馬が仕掛けた時こちらの反応が遅れました。その分の差です」

3着 ラクローチェ(幸英明騎手)
「ゲートの出が速く、先手を取ってマイペースで行けました。このような競馬ができればチャンスはあると思います」

【芙蓉S】(中山)ランドオブリバティが直線抜け出し圧勝 [News] [News]
2020/10/03(土) 16:08

中山9Rの芙蓉ステークス(2歳オープン・芝2000m)は1番人気ランドオブリバティ(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分1秒2(良)。3馬身半差の2着に2番人気アランデル、さらにクビ差の3着に4番人気ヴェローチェオロが入った。

ランドオブリバティは美浦・鹿戸雄一厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母ドバウィハイツ(母の父Dubawi)。通算成績は2戦2勝。

レース後のコメント

1着 ランドオブリバティ(三浦皇成騎手)
「センスのある馬で、余裕で4コーナーで先頭に立っていきました。馬に負担をかけずにいい勝ち方ができたと思います」

2着 アランデル(池添謙一騎手)
「夏よりもゆるさも解消して馬もしっかりしてきました。大跳びで器用さがない分、前に有利な展開で2着に。今日は成長分の差もありました」

3着 ヴェローチェオロ(大野拓弥騎手)
「自分のタイミングで動ければよかったんですが...直線は良く反応してくれました」

7着 ブラックラテ(戸崎圭太騎手)
「3コーナーで上がって行った時の手ごたえがもう一つでした。前回、長くいい脚を使っていただけにもう少し走る気が欲しいですね」

【ききょうS】(中京)ポールネイロンがレコードで連勝 [News] [News]
2020/10/03(土) 15:36

中京9Rのききょうステークス(2歳オープン・芝1400m)は1番人気ポールネイロン(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒1(良)。クビ差の2着に5番人気フラリオナ、さらに半馬身差の3着に2番人気ヴェールクレールが入った。

ポールネイロンは栗東・矢作芳人厩舎の2歳牝馬で、父オルフェーヴル、母イングランドローズ(母の父Dansili)。通算成績は2戦2勝。

レース後のコメント

1着 ポールネイロン(藤岡佑介騎手)
「良いスピードがありますし、逆らわずに行きました。初戦よりきついラップでしたが、踏ん張りが効いていました。心肺機能が高くて強い内容だったと思います」

(矢作芳人調教師)
「ゲートを出てからぶつかったりしてかかってしまいました。ラストは苦しくなりましたが、レコードタイムですからね。相手も強かったと思います。2着馬は良い脚でした。血統や身体から2000m以上が向いているのではないかと思いますが、気性面でオルフェーヴル産駒の牝馬というところで、現状はああいう競馬を選択しています。この後は阪神ジュベナイルフィリーズ1本で行きます」

2着 フラリオナ(吉田隼人騎手)
「前回の滞在競馬と違って、テンションが高くなっていました。初戦のようにしようと思ったのですが、最初はハミを取りませんでした。それでメリハリがついて最後に脚を使ってくれました。それがうまく噛み合ってくれると良いのですが...」

3着 ヴェールクレール(福永祐一騎手)
「初戦は上手だったのですが、デビュー前から懸念していたところが出てしまいました。能力の高さもありましたが、課題の残る一戦でした」

4着 ルクシオン(岩田望来騎手)
「良い競馬をしてくれました。一瞬は伸びるかなと思いましたが、2着馬に来られて怖がってしまいました。1200mから1400mは上手に走ってくれると思います」

5着 エイボンクリフ(C.ルメール騎手)
「スタートで遅れてしまいました。左回りも良くなかったです」

【メイクデビュー】(中山6R)サイファーシチーが前を捉え新馬勝ち [News] [News]
2020/10/03(土) 15:22

中山6Rのメイクデビュー中山(ダート1200m)は1番人気サイファーシチー(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分12秒9(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気ファイアダンサー、さらに1馬身半差の3着に4番人気タイガースネークが入った。

サイファーシチーは美浦・伊藤圭三厩舎の2歳牡馬で、父スズカコーズウェイ、母アイシークレット(母の父ゴールドアリュール)。

レース後のコメント

1着 サイファーシチー(三浦皇成騎手)
「一週間前の調教に乗って、ダートでのポテンシャルの高さを感じました。1400mまで走れそうな感じです。出たなりで最後だけ追ったという感じですが、追ってからまだ緩さを感じますが、これから気性を含めて良くなると思います」

(伊藤圭三調教師)
「調教の動きから、良いものを持っていると思ったので勝てて良かったです。今後もダートで1400mぐらいは持ってほしいです。次走についてはこれから考えます」

2着 ファイアダンサー(津村明秀騎手)
「周りを気にしているところはありましたが、競馬では大丈夫でした」

4着 タイセイアンシェル(大野拓弥騎手)
「攻め馬を積んでいないところがありますが、体重が減らなければ上積みは十分あると思います」

5着 ユメノシラベ(石橋脩騎手)
「脚の捌き方はちょこちょことした感じでした。砂を被ってがむしゃらに走っていました。大雑把な競馬でしたが、4コーナーでは行けるのではないかと思ったくらいです。まだ良くなりそうで楽しみです」

【メイクデビュー】(中山5R)シャドウファックスが2馬身半差の快勝で新馬勝ち [News] [News]
2020/10/03(土) 15:19

中山5Rのメイクデビュー中山(牝馬・芝1600m)は8番人気シャドウファックス(北村宏司騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒0(良)。2馬身半差の2着に3番人気ラヴィズミニオン、さらに1馬身差の3着に1番人気グランパラディーゾが入った。

シャドウファックスは美浦・宮田敬介厩舎の2歳牝馬で、父スウェプトオーヴァーボード、母アルマフローラ(母の父ハーツクライ)。

レース後のコメント

1着 シャドウファックス(北村宏司騎手)
「調教から乗せてもらっていて、まだ華奢な部分があったので、厩舎でじっくり作ってもらっていました。スタートも決まり、綺麗な競馬で最後もよく伸びてくれました」

2着 ラヴィズミニオン(三浦皇成騎手)
「追い切りに乗って、力があるのは分かっていました。初戦向きという感じではなく、最後も他馬と併せる形になってようやく伸びてくれました。これから良くなりそうですし、良い内容で初戦を終えられました」

4着 ヴァシリエフスキー(丸山元気騎手)
「思ったよりもゲートを出てくれて、楽に行くことができました。これから良くなると思います」

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