【三陸特別】(福島)ケイツーキナとパールデューが同着勝利 [News] [News]
2020/10/31(土) 18:16

福島12Rの三陸特別(3歳以上2勝クラス・牝馬・ダート1700m)は10番人気ケイツーキナ(秋山稔樹騎手)と3番人気パールデュー(丸山元気騎手)が同着優勝となった。勝ちタイムは1分47秒1(良)。さらに1馬身1/4差の3着に7番人気ホウオウヒミコが入った。

ケイツーキナは美浦・大江原哲厩舎の3歳牝馬で、父ロジユニヴァース、母スーパーラヴァー(母の父Silver Deputy)。通算成績は10戦3勝。

パールデューは美浦・黒岩陽一厩舎の4歳牝馬で、父キングカメハメハ、母ブルーメンブラット(母の父アドマイヤベガ)。通算成績は7戦3勝。

レース後のコメント
1着同着 ケイツーキナ(秋山稔樹騎手)
「スタート良く、理想の形で、次につながる競馬だったと思います。馬はよく頑張ってくれました」

1着同着 パールデュー(丸山元気騎手)
「前回より、体が絞れていたことは良かったです。いつもよく頑張ってくれる馬、勝てて良かったです」

3着 ホウオウヒミコ(亀田温心騎手)
「ゲートで待たされた分、反応が少し遅れました。前が止まらない中、この馬は良くなっていますし、1回使って、もっと良くなると思います」

5着 ストリートピアノ(勝浦正樹騎手)
「初めてなので、何とも言えないところはありますが、外枠からも無理なく運べましたし、いつでも捕まえられる感じだったのですが、後ろからも差されてしまいました」

【フルーツラインC】(福島)ココロノトウダイが直線脚を伸ばして前を交わし切る [News] [News]
2020/10/31(土) 18:03

福島11Rのフルーツラインカップ(3歳以上3勝クラス・芝2000m)は1番人気ココロノトウダイ(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒9(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気ベレヌス、さらにクビ差の3着に8番人気ジャコマルが入った。

ココロノトウダイは美浦・手塚貴久厩舎の3歳牡馬で、父エイシンフラッシュ、母フェアリーダンス(母の父アグネスタキオン)。通算成績は8戦4勝。

レース後のコメント
1着 ココロノトウダイ(丸山元気騎手)
「今まで、勝ちに行って甘くなっていましたが、行かない方が良いですね。また、福島が合うと思います」

2着 ベレヌス(西村淳也騎手)
「自分のペースで行けましたし、粘ってくれています。悔しいです」

3着 ジャコマル(亀田温心騎手)
「指示は逃げでしたが、外の馬が速くて行けませんでした。道中は良い手応えで、我慢して走れていました。最後も、内にモタれながらよく差を詰めてくれました。こういう競馬をできたことは収穫です」

5着 トータルソッカー(丹内祐次騎手)
「良い感じですし、このクラスでもやれそうです。福島も良いのだと思います」

【古都S】(京都)シークレットランがゴール前の接戦を押し切ってOP入り [News] [News]
2020/10/31(土) 17:52

京都10Rの古都ステークス(3歳以上3勝クラス・芝2400m)は2番人気シークレットラン(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分26秒3(良)。クビ差の2着に1番人気アンティシペイト、さらにクビ差の3着に7番人気ラクローチェが入った。

シークレットランは美浦・田村康仁厩舎の4歳牡馬で、父ダンカーク、母カールファターレ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は14戦4勝。

レース後のコメント
1着 シークレットラン(川田将雅騎手)
「背中の良い馬です。終始リズム良く競馬ができました。しっかり走り切って凌いでくれました」

2着 アンティシペイト(武豊騎手)
「マイペースの競馬ができましたが、傷んだ馬場を気にしていたようで、それが響きました」

3着 ラクローチェ(幸英明騎手)
「負けはしましたが、最近の中で内容的には良いレースでした。差もありませんでしたし、このようなレースができれば、すぐチャンスは来ると思います」

5着 ヴィッセン(団野大成騎手)
「いつもの競馬だと促して好位からという形ですが、出遅れて、違う形の競馬になりました。道中は折り合いはつきましたし、直線に向いてくる時もジリジリスピードを上げてくれました。久々の分かなと思います」

キングオブコージが故障 [News] [News]
2020/10/31(土) 17:42

2020年目黒記念(GII)に優勝したキングオブコージ(牡4歳、栗東・安田翔伍厩舎)は、右第1趾節種子骨骨折が判明した。なお、同馬は今後6ヶ月以上の休養を要する見込み。

(JRA発表による)

【アルテミスS】(東京)前目で競馬をしたソダシが抜け出して重賞連勝 [News] [News]
2020/10/31(土) 17:30

東京11Rの第9回アルテミスステークス(2歳GIII・牝馬・芝1600m)は1番人気ソダシ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒9(良)。1馬身3/4差の2着に2番人気ククナ、さらに半馬身差の3着に3番人気テンハッピーローズが入った。

ソダシは栗東・須貝尚介厩舎の2歳牝馬で、父クロフネ、母ブチコ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は3戦3勝。

レース後のコメント
1着 ソダシ(吉田隼人騎手)
「ホッとしています。少しテンションが高くなってきているので、折り合ってリズム良く運べたらと思っていました。ゲートで若干苦しがるところも出てきましたし、気が入りすぎるところがありましたが、ゲートを出てからは鞍上の指示を待っている感じでしたし、良かったです。瞬発力勝負になるのは嫌だったので、前々で運ぶ競馬になりました。早めに抜け出すイメージで乗っていたので、そのイメーズ通りでした。初めて跨らせてもらった時から完成度が高いと感じましたし、そういう馬を任されているので、結果を出せて良かったです。このまま負けずに行って欲しいです」

2着 ククナ(C.ルメール騎手)
「向正面でトラブルがあって、位置が下がりましたが、スローペースの中、後ろから良い脚を使いました。良い瞬発力がありますし、次は楽しみです」

3着 テンハッピーローズ(田辺裕信騎手)
「ペースが落ち着いて、勝ち馬に有利になりました。こちらも食らいつきましたが、勝ち馬は強いです。これからの馬ですから成長して欲しいですね。センスの良い馬です」

4着 ストゥーティ(石橋脩騎手)
「馬場の悪い所を通っていたので、ペースが落ち着いたのは良かったです。良い感じで直線に向けましたし、外に出すより思い切って内をつきましたが、良い脚を使っています。良いものを持っています」

5着 クールキャット(津村明秀騎手)
「スタミナがありますし、ゴールを過ぎても伸びています。今日はマイルでしたが、2000mに延びても良さそうです」

6着 ウインアグライア(和田雄二調教師)
「競馬に行って真面目ですし、今日は切れ味の差の分でしょうか。距離の延びた方が良いタイプです」

【スワンS】(京都)先手を取ったカツジが粘り切り久々の重賞制覇 [News] [News]
2020/10/31(土) 17:05

京都11Rの第63回毎日放送賞スワンステークス(3歳以上GII・芝1400m)は11番人気カツジ(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒2(良)。1馬身差の2着に3番人気ステルヴィオ、さらに半馬身差の3着に2番人気アドマイヤマーズが入った。

カツジは栗東・池添兼雄厩舎の5歳牡馬で、父ディープインパクト、母メリッサ(母の父ホワイトマズル)。通算成績は17戦3勝。

レース後のコメント
1着 カツジ(岩田康誠騎手)
「絶対に勝ってやる、という気持ちでこの日を待っていました。GI馬なみの追い切りをしていましたし、まだ奥がありそうだなと思っていました。(作戦は)ゲートを出てから考えようという気持ちもありましたが、ゲートも出てくれましたし、この馬の力を信じて乗りました。4コーナーまで自分のリズムで行ければと思っていましたし、進路も上手く外へ出せました。後ろから来る馬の影がずっと気になっていたのですが、気が付いたら楽勝でした。この勢いに乗って馬が自信をつけてくれればと思います。(改修前、京都で最後の重賞を勝てて)最高です」

2着 ステルヴィオ(池添謙一騎手)
「返し馬の雰囲気が良くて、ゲートも我慢してくれました。良い形でしたが、3コーナーの下りで挟まれたのが全てです。あれがなければもうちょっと際どかったと思うのですが......」

3着 アドマイヤマーズ(川田将雅騎手)
「58キロで初の1400mでしたが、それでも前半はよくついて行ってくれました。これが良い刺激になって、次に向かえると思います。内容としては良かったです」

4着 アルーシャ(武豊騎手)
「外枠からスタートが良く、良いレースをして頑張ってくれました」

5着 シヴァージ(藤岡佑介騎手)
「難しい馬場で、内に行くか、外に行くかというところで馬自身は本当に、長く良い脚の走りを見せてくれました。もう気持ち、前が止まってくれたら、今日の脚なら差し込めるというところがありました。しっかり自分の分は走って、頑張ってくれています」

7着 カテドラル(福永祐一騎手)
「良い形でしたが、下りでミスステップをしてしまいました。それが伸び切れないところに繋がったかもしれません」

10着 サウンドキアラ(松山弘平騎手)
「スタート良く、好位から流れに乗って運べましたが、ラストは思った以上に苦しくなりました。人気に応えられず申し訳ありません。今日は牡馬相手でしたし、これで良くなってくれればと思います」

11着 ボンセルヴィーソ(木幡巧也騎手)
「位置取り良く競馬ができましたが、3~4コーナーでプレッシャーを受けたところが堪えました。それでも直線はジリジリ伸びて頑張ってくれました」

【キタサンブラックM】(東京)トラインが直線外から末脚を伸ばして差し切りOP入り [News] [News]
2020/10/31(土) 16:24

東京10Rのキタサンブラックメモリアル(3歳以上3勝クラス・芝1600m)は9番人気トライン(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒8(良)。1馬身半差の2着に3番人気ウイングレイテスト、さらにクビ差の3着に1番人気オールイズウェルが入った。

トラインは栗東・浜田多実雄厩舎の5歳牡馬で、父ディープインパクト、母マルケサ(母の父Kingmambo)。通算成績は13戦4勝。

レース後のコメント
1着 トライン(吉田隼人騎手)
「良い馬でした。思ったよりゲートも出て、自分の競馬ができました。コーナーを回ってからの反応も良く、ギアが変わってグッと伸びてくれました。クラスが上がっても楽しみです」

2着 ウイングレイテスト(松岡正海騎手)
「もう少し後ろの位置でレースがしたかったのですが、想定よりも前になってしまいました。使っていって出来も良くなると思います。重賞にいっても楽しみだと思います」

3着 オールイズウェル(C.ルメール騎手)
「直線で外から他の馬に来られて気をつかって、ブレーキをかけていました。チークをつけた方が伸びると思います」

15着 スカイグルーヴ(戸崎圭太騎手)
「気持ちも入って、馬も良くなっていました。ただ、条件がハッキリと見えてこないです。1600mだと忙しいですね。短いと思います」

【昇仙峡特別】(東京)支持を集めたヒロイックテイルが2番手追走から抜け出して圧勝 [News] [News]
2020/10/31(土) 16:11

東京9Rの昇仙峡特別(3歳以上2勝クラス・ダート2100m)は1番人気ヒロイックテイル(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分09秒5(良)。7馬身差の2着に7番人気コバルトブルー、さらにクビ差の3着に5番人気ヴィアメントが入った。

ヒロイックテイルは栗東・本田優厩舎の3歳牡馬で、父スクリーンヒーロー、母パーソナルレジェンド(母の父Awesome Again)。通算成績は7戦3勝。

レース後のコメント
1着 ヒロイックテイル(C.ルメール騎手)
「強かったです。とてもスタミナがあります。切れるタイプでなく、ずっとワンペースですが、ずっと止まりませんでした」

2着 コバルトブルー(石川裕紀人騎手)
「最後、3着馬が外から来たらもう一度頑張ってくれました。勝った馬は強かったです」

3着 ヴィアメント(M.デムーロ騎手)
「流れは良かったのですが、気難しいところを見せていました。4コーナーでもかなりズブかったです。それでも直線では頑張ってくれました」

【二本松特別】(福島)道中後方にいたクリノオウジャが馬群の中から抜け出して2勝目 [News] [News]
2020/10/31(土) 15:58

福島10Rの二本松特別(3歳以上1勝クラス・芝1800m)は2番人気クリノオウジャ(荻野極騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒4(良)。半馬身差で4番人気イルーシヴゴールド、1番人気フォワードアゲンの2頭が2着同着となった。

クリノオウジャは栗東・高橋義忠厩舎の4歳牡馬で、父メイショウサムソン、母ブルーボックスボウ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は22戦2勝。

レース後のコメント
1着 クリノオウジャ(荻野極騎手)
「内枠でスタートが決まらず、流れに乗せる競馬は難しいと思い、馬がリラックス出来るところで運びました。福島が得意な馬。抜ける時は余裕を感じました。上のクラスでも十分やれると思います」

2着同着 イルーシヴゴールド(西村淳也騎手)
「向正面でブレーキをかけるロスがありました。最後、良い脚で来ていますが、エンジンがかかるのが遅かったです」

2着同着 フォワードアゲン(黛弘人騎手)
「4コーナーを回る時は、押し切れるかと思いましたが、勝ち馬にはインコースから綺麗に抜けられました。結果2着ですが、この馬自身、一番強い競馬をしています」

4着 カインドリー(斎藤新騎手)
「揉まれると良くないと聞いていました。逃げ馬の後ろ、2番手で、楽に競馬ができました。最後は決め手のある馬にやられましたが、この馬も最後まで頑張っています」

【萩S】(京都)シュヴァリエローズが追い比べを制して勝利 [News] [News]
2020/10/31(土) 15:22

京都9Rの萩ステークス(2歳オープン・リステッド・芝1800m)は3番人気シュヴァリエローズ(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒1(良)。半馬身差の2着に5番人気ジュンブルースカイ、さらに3/4馬身差の3着に1番人気ワンダフルタウンが入った。

シュヴァリエローズは栗東・清水久詞厩舎の2歳牡馬で、父ディープインパクト、母ヴィアンローズ(母の父Sevres Rose)。通算成績は3戦2勝。

レース後のコメント
1着 シュヴァリエローズ(北村友一騎手)
「聞いていたより、返し馬の行きっぷりが良くて、2度使われて良くなっているのだろうと感じました。リズム良く、2番手で折り合って運べたのが何より良かったです。脚も衰えることはなく、長く使ってくれました」

2着 ジュンブルースカイ(武豊騎手)
「すごく素直な馬です。道中は手応えが良くなかったのですが、良い反応をしてくれました。先々は走りそうです」

3着 ワンダフルタウン(和田竜二騎手)
「上手に走ってくれましたが、スローの瞬発力勝負では(差を)詰め切れないのかなという感じです。よく伸びてはいますが、スタミナ比べの方が良いのでしょう。良化途上でしたし、次は良くなると思います」

4着 レベランス(川田将雅騎手)
「調教より競馬場の方が良い走りをしています。今日もしっかりとした走りをしてくれたと思います」

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