【凱旋門賞】ディアドラ、今日も坂路コースで調整 [News] [News]
2020/09/29(火) 20:20

10月4日(日)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞に出走予定のディアドラ(牝6歳、栗東・橋田満厩舎)の29日の調教状況および関係者のコメントは以下の通り。

<調教状況>
込山雄太調教助手が騎乗し、ニューマーケット調教場のウォーレンヒル(坂路コース)をキャンター単走2本、ハロン15秒から16秒で4ハロン。

<橋田満調教師のコメント>
「今日はウォーレンヒルを2本駆け上がりました。非常にディアドラらしい前向きな感じで調教をこなしていますので、とても良いと思います。順調にきています」

<ファンから届いた応援フラッグに対してのコメント>
「皆様の温かいご声援、本当にありがとうございます。私たちも大きなレースに向かうにあたり心の支えになります。皆様のご期待を考えながらレースに臨みたいと思います」

(JRAからのリリースによる)

【白山大賞典】(金沢・JpnIII) マスターフェンサーが交流重賞2連勝 [News] [News]
2020/09/29(火) 18:10

 29日(火)、金沢競馬場(晴・稍重)で行われたダートグレード競走、第40回白山大賞典(JpnIII・2100m)は12頭が出走して行われ、4番手からレースを運んだ1番人気マスターフェンサー(JRA)が2分13秒6の時計でレースを制し重賞2連勝を飾った。

 レースはリンノレジェンド(北海道)がハナに立ち、2番手エルデュクラージュ(JRA)、3番手にロードレガリス(JRA)、4番手の外にマスターフェンサーが続いた。2周目3コーナーで逃げるリンノレジェンドにロードレガリスが並び掛け、その外から一気にマスターフェンサーが差を詰め、ロードレガリスとの直線の追い比べをクビ差制し人気に応えた。
 
 2着にロードレガリス、2馬身差3着にロードゴラッソ、3馬身差の4着にヒストリーメーカーが続き4着までをJRA勢が占めた。逃げたリンノレジェンドは5着に粘り込み、地方馬最先着を果たした。

 勝ったマスターフェンサーは父ジャスタウェイ、母セクシーザムライ(その父Deputy
Minister)の血統で、栗東・角田晃一厩舎所属の4歳牡馬。勝利騎手はJRA・川田将雅。通算成績は16戦6勝(地方2戦2勝)。