中山5Rの競走中止について [News] [News]
2020/09/26(土) 17:28

中山5レースで、10番モンギンゴー(嶋田純次騎手)は、競走中に異常歩様となったため、2コーナーで競走を中止した。

(JRA発表による)

ヒデノヴィーナスが3歳以上ダート1200mの中央競馬レコードタイムを更新 [News] [News]
2020/09/26(土) 17:25

中山11レースで8番ヒデノヴィーナス(川須栄彦騎手)は1分8秒5のタイムで勝利し、3歳以上ダート1200mの中央競馬レコードタイムを更新した。
従来のレコードタイムは、2008年12月14日(第5回中山競馬4日)のカペラステークスでビクトリーテツニーが記録した1分8秒7だった。

(JRAの発表による)

【ながつきS】(中山)ヒデノヴィーナスがコースレコードで突き抜ける [News] [News]
2020/09/26(土) 17:17

中山11Rのながつきステークス(3歳以上オープン・ダート1200m)は2番人気ヒデノヴィーナス(川須栄彦騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分8秒5(重)のレコード。2馬身半差の2着に5番人気リュウノユキナ、さらに1馬身1/4差の3着に4番人気ルッジェーロが入った。

ヒデノヴィーナスは栗東・梅田智之厩舎の4歳牝馬で、父サウスヴィグラス、母タカラハーバー(母の父ボストンハーバー)。通算成績は12戦5勝。

レース後のコメント
1着 ヒデノヴィーナス(川須栄彦騎手)
「ここを目標に、スタッフがしっかり仕上げてくれました。一度使って心身共に良くなっていて、馬も落ち着いていました。良い雰囲気で臨めましたし、好スタートからしまいもしっかりしていて、レコード勝ち。言うことないですね。54キロでこのパフォーマンスですから、ダートの強い馬ともこれから勝負できるポテンシャルです」

2着 リュウノユキナ(柴田善臣騎手)
「返し馬から動きが良かったです。メンコの耳を覆っていた部分を外したのですが、馬がピリッとしてきましたし、競馬に集中できていました。この時計で2着ですから、褒められますね」

3着 ルッジェーロ(武藤雅騎手)
「この速い時計ですから、この馬にはつらかったです。それでも最後は脚を使って詰めています。良馬場だったら、また違っていたと思います」

4着 ウルトラマリン(今野貞一調教師)
「良い位置で運べましたが、まだ3歳の牝馬ですし、昇級初戦で時計も速かったです。ナイーヴなところもありますし、今日は手前を全然替えませんでした。得意な左手前で走っていません。まだまだ経験が必要です」

5着 ノーフィアー(江田照男騎手)
「前走を使って、馬が良くなっていました。これくらいは走れますし、速い時計にも対応できました」

【長篠S】(中京)人気のカレンモエが好位から脚を伸ばしてOP入り [News] [News]
2020/09/26(土) 16:54

中京11Rの長篠ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1200m)は1番人気カレンモエ(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分8秒1(良)。1馬身1/4差の2着に3番人気メイショウミモザ、さらに2馬身半差の3着に8番人気シャンデリアムーンが入った。

カレンモエは栗東・安田隆行厩舎の4歳牝馬で、父ロードカナロア、母カレンチャン(母の父クロフネ)。通算成績は8戦4勝。

レース後のコメント
1着 カレンモエ(北村友一騎手)
「何よりもスムーズに競馬ができて、勝つことができてホッとしています。馬自身に硬さがなく、動けるようになってきました。それでいてテンションが上がることもなく、全てが良くなってきているのだと思います」

(安田隆行調教師)
「最近はゲートの出がすごく良くなり、レースがしやすくなりました。前走は半年ぶりということもあって、止まってしまいましたが、ここを目標に順調にこられました。上積みもありました。これでオープン入りですが、次のレースはこれからじっくり考えます」

2着 メイショウミモザ(池添謙一騎手)
「久しぶりの輸送で体が減っていましたが、何とか我慢してくれて、上手に競馬をしてくれています。体力がつけば、しまいも、もうひと踏ん張りできるでしょう。まだ3歳ですから、これからの成長に期待します」

3着 シャンデリアムーン(吉田隼人騎手)
「二の脚が速く、スッと行けました。同型馬がいたのでペースが上がりましたが、よく頑張ってくれています。平坦で小回りのコースなら、もっと持ち味が生きそうです。良いスピードを持っています」

4着 グッドジュエリー(幸英明騎手)
「最後は良い脚を使ってくれました。展開ひとつです」

【九十九里特別】(中山)ダノングロワールがゴール直前で差し切る [News] [News]
2020/09/26(土) 16:24

中山10Rの九十九里特別(3歳以上2勝クラス・芝2500m)は2番人気ダノングロワール(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分35秒0(稍重)。クビ差の2着に1番人気ウインキートス、さらに3/4馬身差の3着に4番人気エフェクトオンが入った。

ダノングロワールは美浦・国枝栄厩舎の3歳牡馬で、父ハーツクライ、母ソーメニーウェイズ(母の父Sightseeing)。通算成績は6戦3勝。

レース後のコメント
1着 ダノングロワール(三浦皇成騎手)
「以前、未勝利戦で中山を使った時は、コーナーに対応できなかったようですが、今日対応できたことは成長だと思います。それでも、まだこの馬には広いコースの方が良さそうです」

2着 ウインキートス(丹内祐次騎手)
「最後坂がある分、少し止まってしまいました。勝ったと思ったのですが......」

3着 エフェクトオン(田辺裕信騎手)
「前走より相手も強く、甘くはないと思っていました。堅実ではあるのですが......」

4着 チャロネグロ(M.デムーロ騎手)
「初めて乗りましたが、とにかくズブかったです。最後まで伸びてはいるのですが......」

5着 ネガイ(津村明秀騎手)
「休み明けでしたが、上手に競馬をしていました。一回使って、この後はグンと上向くと思います」

【夕月特別】(中京)人気のソフトフルートが最内から抜け出す [News] [News]
2020/09/26(土) 16:09

中京10Rの夕月特別(3歳以上2勝クラス・牝馬・芝2000m)は1番人気ソフトフルート(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分0秒0(良)。4馬身差の2着に2番人気ダンツイノーバ、さらに半馬身差の3着に9番人気カサーレが入った。

ソフトフルートは栗東・松田国英厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母ストロベリーフェア(母の父Kingmambo)。通算成績は9戦3勝。

レース後のコメント
1着 ソフトフルート(川田将雅騎手)
「新馬の時から良い馬だと思っていました。前半は良いリズムで走れなかったのですが、途中から良い雰囲気になって、直線は背中の感触通りの動きができました。無事に勝ち上がって何よりです」

2着 ダンツイノーバ(秋山真一郎騎手)
「左回りは初めてで、最初からあまり良いリズムではありませんでした。右に張るところを修正しながらですからね。距離はギリギリかもしれません。でも頑張って走っています」

3着 カサーレ(坂井瑠星騎手)
「良いポジションで、そつなく、最後まで止まらずに頑張ってくれました」

4着 ハギノカエラ(斎藤新騎手)
「前半は馬のリズムを重視して、最後にかける競馬をしました。今週からBコースで前が止まらない中、この馬はしっかり脚を使い、ラストまで頑張ってくれました」

5着 レッドルーヴル(荻野極騎手)
「向正面までゆったりとした中、馬のリズムを守って運びました。4コーナーから直線にかけて、前が詰まるところがありましたが、外に出したらジリジリと脚を使ってくれました。スムーズなら良いですね」

【カンナS】(中山)オールアットワンスが逃げ切り連勝 [News] [News]
2020/09/26(土) 15:54

中山9Rのカンナステークス(2歳オープン・芝1200m)は3番人気オールアットワンス(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分9秒9(稍重)。1馬身1/4差の2着に4番人気クムシラコ、さらに1馬身半差の3着に1番人気ゴールドチャリスが入った。

オールアットワンスは美浦・中舘英二厩舎の2歳牝馬で、父マクフィ、母シュプリームギフト(母の父ディープインパクト)。通算成績は2戦2勝。

レース後のコメント
1着 オールアットワンス(丸山元気騎手)
「2戦目で気が入っていましたし、勝つには勝ちましたが、課題が多いです。トモが踏ん張れるようになれば、なお良いです」

2着 クムシラコ(嶋田純次騎手)
「1000mの後でしたから、ポンとスタートを出て、無理せずに勝ち馬の後ろから進められました。しまいもしっかり反応しています。コーナリングや操縦性が良くなってきていますし、これなら脚を溜められる1200mが合っています」

3着 ゴールドチャリス(田辺裕信騎手)
「まだ非力ですし、この緩い馬場も向きません。それに、坂の無いコースの方が、最後に堪えないと思います」

4着 ビゾンテノブファロ(原優介騎手)
「一週前は連闘の後せいか、テンションが高かったです。それが一週間で、馬がとても良くなっていました。坂も無難にこなしてくれました。これから、まだまだやっていけると思います」

5着 ニシノアジャスト(戸崎圭太騎手)
「緩い馬場にノメっていました。自分のバランスで走れるようなら、もっと走れると思います」

【ヤマボウシ賞】(中京)デュアリストが2歳コースレコードで完勝 [News] [News]
2020/09/26(土) 15:25

中京9Rのヤマボウシ賞(2歳1勝クラス・ダート1400m)は3番人気デュアリスト(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒6(稍重)のレコード。7馬身差の2着に1番人気レッドソルダード、さらに半馬身差の3着に4番人気ミスズグランドオーが入った。

デュアリストは栗東・安田隆行厩舎の2歳牡馬で、父ミッキーアイル、母デュアルストーリー(母の父End Sweep)。通算成績は2戦2勝。

レース後のコメント
1着 デュアリスト(北村友一騎手)
「返し馬で、新馬戦とは違って行きっぷりが良いと感じました。スタートしてハナに立ってからも、ずっと行きっぷりが良かったです。結果的に直線で後ろを離しているように、力のある馬だと感じました。ここから更に良くなりそうです」

3着 ミスズグランドオー(C.ルメール騎手)
「まだ馬が若く、フラフラしていました。今日が2戦目ですし、まだまだ良くなると思います。1400mはピッタリです」

4着 ミコブラック(鮫島克駿騎手)
「1400mも芝スタートも初めてで、もっとついて行けないかと思っていたのですが、速い時計の決着でもしっかりと流れに乗って競馬ができました。この馬にとって大きな経験になった一戦だと思います。この先が楽しみです」

5着 アルナージ(藤岡佑介騎手)
「初戦は前に行く競馬でしたが、今日は芝スタートということもあり、少し遅れました。控える形でどうかと思ったのですが、手応え良く回ってこられましたし、直線もしっかり伸びました。次につながると思います」

【清秋ジャンプS】(中山)逃げたビッグスモーキーがそのまま押し切る [News] [News]
2020/09/26(土) 15:16

中山8Rの清秋ジャンプステークス(障害3歳以上オープン・芝3210m)は5番人気ビッグスモーキー(植野貴也騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分38秒1(稍重)。1馬身1/4差の2着に10番人気スマートアペックス、さらにアタマ差の3着に3番人気ネプチュナイトが入った。

ビッグスモーキーは栗東・清水久詞厩舎の5歳セン馬で、父キングカメハメハ、母スモークンフローリック(母の父Smoke Glacken)。通算成績は26戦4勝。

レース後のコメント
1着 ビッグスモーキー(植野貴也騎手)
「練習の時から感じは良かったです。走りの跳びも大きく、自分のペースで走らせたいと思い、他に行く馬もいなかったので行きました。脚もたまっていましたし、ムチにも反応してしっかり走ってくれました。やはり走る馬ですね。前にも行けますし、速い馬です」

2着 スマートアペックス(難波剛健騎手)
「3歳でも、タフなコンディションの中で脚を伸ばしてくれました。力は見せてくれました」

3着 ネプチュナイト(小坂忠士騎手)
「キャリアが浅い分、飛越の度に位置が悪くなってしまいます。ですが、休み明けでもこれだけ走れるのですから、力はあります」

10着 レンジストライク(平沢健治騎手)
「障害で脚をぶつけて、歩様が乱れてしまいました。そこがもったいなかったです」

寺島良調教師、JRA通算100勝達成 [News] [News]
2020/09/26(土) 14:51

中京6レースで、12番ダノングリスター(☆岩田望来騎手)が1着となり、同馬を管理する寺島良調教師(栗東)は、現役152人目となるJRA通算100勝を達成した。

寺島良調教師のコメント
「馬主さんをはじめすべての方々、一生懸命走ってくれた馬に感謝しています。また、このコロナ禍でも競馬を続けられていることは、携わる関係者に感謝したいと思います。今後も魅力ある競馬を提供できるよう、強い馬づくりをしていきたいです」

(JRA発表による)

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