【オールカマー】美浦レポート カレンブーケドール [News] [News]
2020/09/23(水) 14:17

 27日(日)に中山競馬場で行われるオールカマーに出走するカレンブーケドール(牝4歳、美浦・国枝栄厩舎)について国枝栄調教師のコメントは以下の通り。 

「2月の京都記念の後、ドバイに行きましたがレースがなく、初めての海外への輸送で馬が疲れたようで細くなってしまい、体を戻しながら休んでいました。秋はこのオールカマーを目標にしてきました。
 
 厩舎に戻ってきてからは、ウッドチップコースと坂路で調整してきて、先週はまだ少し重いかなという感じはありましたが、まずは順調にきています。

 今朝の追い切りは坂路でオウケンムーンと併せましたが、先週と違って今日はだいぶ良くなって仕上がってきた感じです。長く休んだのでまだまだですが、休み明けとしては合格点といったところです。

 中山コースは去年の紫苑ステークス以来1年ぶりですが、右回り左回りどちらも関係ないので問題はありません。

 今回は1頭強い馬がいますが、頑張ってくれると思います。久々ですが、この馬なりの力は出せると思っています。GIで勝ち負けしている馬ですが、早く重賞を1つとって大きいところへ向かいたいと思っています」

(取材:小林雅巳)

【オールカマー】美浦レポート ミッキースワロー [News] [News]
2020/09/23(水) 14:16

 27日(日)に中山競馬場で行われるオールカマーに出走するミッキースワロー(牡6歳、美浦・菊沢隆徳厩舎)について菊沢隆徳調教師のコメントは以下の通り。 

「春は日経賞を勝ち、天皇賞(春)で3着になるなど頑張ってくれました。前走後は近くの育成場で疲れをとってリフレッシュさせ、秋に向けて厩舎に戻ってから徐々に状態を上げてきました。古馬になって、夏の暑さのしのぎ方も覚えてきたようで、ここまで十分時間をかけて乗り込んできました。
 
 今朝の追い切りは私が乗り、ウッドチップコースでの併せ馬でした。この馬は5ヶ月も休んだというのは久しぶりで、緩い気持ちになっていたようなので併せて気合を乗せるように、目覚めさせるような感じで調整しました。いい状態でいけると思います。中山の2200メートルのコースは若い時から走っていて、馬も分かっていると思います。
 
 今回のメンバーは強く、天皇賞(春)を勝ったあの馬は十分リスペクトしていて、あの馬を負かさないと今後のGIは勝てないと思っています。6歳の秋を迎えて馬は充実しています。胸を借りるつもりで頑張りたいです」

(取材:小林雅巳)

【オールカマー】栗東レポート ステイフーリッシュ [News] [News]
2020/09/23(水) 14:13

9月27日(日)に中山競馬場で行われるオールカマー(GII)に出走予定のステイフーリッシュ(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)について、矢作芳人調教師のコメントは以下の通り。

「(前走は)東京コースでそれまで結果が出ていなかったですし、ハンデも57.5kgということで重かったので、それほど自信はなかったですけれども、彼らしい粘り強い走りで良い競馬だったなと思います。

今回の夏休みを終えて、初めて身体が変わってきたなという感じを覚えています。パワーアップしましたね。身体も増えて、これまでステイゴールド産駒らしい気性面のこともあって、太れない、大きくなれないタイプでしたけれども、身体が変わってきたなと思います。

調教は地味なので、あまり見栄えは良くないですけれども、彼はあれで良いのではないかな、と思います。

(中山は)非常に合っているでしょうね。もう少し重い状態の馬場が良いのかな、とは思いますけど、中山コース自体は非常に合っていると思います。微妙なところで、(雨が)あまり降りすぎても良くないですけど、時計のかかる状態が良いのかなと思います。

今回は身体が変わったので、仕上げに難しいところがあります。手探りな中で仕上げていますので、これでどういう結果が出るかですが、先週の追い切りを終えてようやく良くなってきた、という手応えを掴んでいます。

今年のオールカマーは、頭数は少ないですが、メンバーが揃いました。簡単ではないと思っていますが、彼らしい粘り強い走りを期待しています。よろしくお願いします」

(取材:山本直)

【オールカマー】美浦レポート ジェネラーレウーノ [News] [News]
2020/09/23(水) 14:13

 27日(日)に中山競馬場で行われるオールカマーに出走するジェネラーレウーノ(牡5歳、美浦・矢野英一厩舎)について清水友昭調教助手のコメントは以下の通り。 

「屈腱炎のために1年8ヶ月ぶりのレースとなります。屈腱炎の治療をしながら牧場で過ごして、1ヶ月半前に厩舎に戻ってきました。戻ってからは角馬場と坂路、プールを併用して調整してきました。今は脚元については全く問題ありません。戻ってきてからは順調にきています。

 今朝の追い切りは坂路で、1本目は私が乗り、2本目は三浦皇成騎手が乗りました。少し引っ掛かって行く癖のある馬なのでその点を課題として行いましたが、いい内容の追い切りで、三浦騎手もいい手ごたえを感じてくれたようです。ここ1、2週間でリズムとバランスが良くなり、休み明けとは思えないほどです。レース勘がどうかという点で差し引く必要がありますが、休み明けとしてはいい仕上がりです。

 中山の2200メートルのコースは問題ありません。三浦騎手には気分よく先行させて、2年前のセントライト記念のようなレースをしてもらえたらと思います。今回の強いメンバーを相手にどこまで出来るのか、次につながるレースが出来ればいいと思っています。もう一花咲かせる力はある馬なので、頑張ってやっていきたいと考えています」

(取材:小林雅巳)

【神戸新聞杯】栗東レポート マイラプソディ [News] [News]
2020/09/23(水) 13:59

9月27日(日)に中京競馬場で行われる神戸新聞杯(GII)に出走予定のマイラプソディ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)について、追い切り後の友道康夫調教師のコメントは以下の通り。

「(前走は)もうちょっと枠順が内ならすんなりハナに行けたと思います。強引な競馬になったのですが、それでも最後まで頑張ってくれたと思います。ダービーからチークピーシーズをつけたのですけれども、皐月賞に比べれば競馬に集中できましたし、効果はあったと思います。

ダービーの疲れがありまして、夏場はノーザンファームしがらきで過ごしたのですけれども、お盆くらいに栗東へ戻ってきて順調にやっています。2歳のデビュー戦から大人びた雰囲気があったのですけれども、乗った人の話では、春に比べればしっかりした感じはあると思います。

先週、先々週としっかりやって、ある程度身体はできていますので、今週は息を整える程度の53秒台、(終いは)12秒台で上がってきて、良い追い切りだったと思います。

(中京は)左回りの広い競馬場なので、この馬には合っていると思います。相手関係というよりも最後まで集中して、自分の力を出せるかどうか、だと思います。

春の最後はなかなか結果を出せなかったのですが、ひと夏を越して馬は成長していると思います。応援よろしくお願いします」

(取材:山本直)

【神戸新聞杯】栗東レポート パンサラッサ [News] [News]
2020/09/23(水) 13:57

9月27日(日)に中京競馬場で行われる神戸新聞杯(GII)に出走予定のパンサラッサ(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)について、追い切り後の矢作芳人調教師のコメントは以下の通り。

「(前走は)控えるというよりは、勝った馬が速かったし強かった、ということで仕方なくあの競馬を強いられました。外枠が厳しかったですね。外枠であの展開の中、2着に頑張ったのは成長がうかがえると思います。

そこからは短い夏休みをこなして、帰厩後はこちらも非常に順調に来ています。

気の良いタイプで仕上がりが早いので、何も問題ないというか、良い休みをこなして、良い仕上がりになっていると思っています。

中京コースは特に気にしていないのですが、2200メートルについてはロードカナロア産駒で、母系がモンジューという重厚な血統ですので、意外と距離が長くて良いのではないか、というのが自分の見立てです。こちらはコントレイルと違って、重くてタフな馬場になればなるほど良いタイプなので、タフなのは良いのではないでしょうか。

コントレイルが注目されていますが、この馬も力をつけてきて、厩舎としては大きな期待を持っています。前に行く脚質ですので、先行して見せ場を作りたいと思っています」

(取材:山本直)

【神戸新聞杯】栗東レポート コントレイル(矢作調教師) [News] [News]
2020/09/23(水) 13:54

9月27日(日)に中京競馬場で行われる神戸新聞杯(GII)に出走予定のコントレイル(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)について、追い切り後の矢作芳人調教師のコメントは以下の通り。

「中間も2度大山ヒルズへ見に行って、変わりなくというか順調に戻って来られたなというのが第一印象でした。僕の目から見て大きく変わったところはなく、変わったところはなくて良いと思っています。

皐月賞は馬場の影響もあったのでしょうけど、本来のレースではなかったと思います。ダービーのレースが彼本来のレースだったのだと思います。

まだ、(1週前の追い切りの)その前はスイッチが入ってない感じだったのですが、あの追い切りでスイッチが入ったと思います。(今日の追い切りは)速いな、と思いましたね。先週の追い切りでスイッチが入って、キャンターに下ろしたとたんにこれは速くなるな、と思いました。追い切りとしては何も言うことはないです。

(今回は)普通の競馬をしてくれればそれで良いと思っています。福永くんが自分の中で消化すると思いますし、厩舎としては何もなく無事に結果を残してくれればそれで良いです。

目標は菊花賞ですが、今回も弱いメンバーではないですし、しっかりと仕上げたつもりですので、結果を残して次につなげてほしいと思います。応援よろしくお願いします」

(取材:山本直)

【神戸新聞杯】栗東レポート ヴェルトライゼンデ [News] [News]
2020/09/23(水) 13:52

9月27日(日)に中京競馬場で行われる神戸新聞杯(GII)に出走予定のヴェルトライゼンデ(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)について、池江泰寿調教師のコメントは以下の通り。なお、最終追い切りは24日(木)の予定。

「皐月賞が残念な結果だったのですが、展開が合わなかったりして実力はこんなものじゃない、と思っていたのを、ダービーは改めて力のあるところを示すことができて良かったです。

(中間は)体重はあまり変わりませんが、幅が出て、筋肉質になってきた感じがします。ダービー出走時に右後ろ脚の外側の副管骨を骨折して乗り出すのに時間がかかったのですが、牧場でしっかり乗り込んで、入厩しました。しかし、先週熱発しまして、セントライト記念の予定を今週にスライドしました。熱発の影響もなく、1週乗り込めたのはプラスだったのではないかなと思います。

(中京芝2200メートルは)初コースですし、何とも言えないのですが、ダービーで左回りも経験してますし、2200メートルは初めてですが、2000も2400もこなしていますからね。あまり心配してないです。

皐月賞は着外になって崩れましたが、安定感があるのは最大の武器じゃないかな、と思います。

2冠馬もいますし、相手に不足はないという感じですが、こちらは叩き良化型で、どこまで今の状態で通用するか、1度使って菊花賞は良い状態で出せると思います。

競馬が上手な馬なので、枠は問題ないと思います。ペースが速くなれば控えれば良いし、スローなら前めのポジションで流れに乗ることもできます。自在性があるので、あまり心配していないです。

ダービーは3着でしたけど、世代3番目の実力があると証明できたのですが、ひと夏越して世代1位の座を奪いたいと思います。そのためにも良い叩き台になると良いな、と思います」

(取材:山本直)

【神戸新聞杯】栗東レポート コントレイル(福永騎手) [News] [News]
2020/09/23(水) 13:50

9月27日(日)に中京競馬場で行われる神戸新聞杯(GII)に出走予定のコントレイル(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)について、騎乗予定の福永祐一騎手のコメントは以下の通り。

「(先週の追い切りは)見た目はそれほど大きな変化は感じなかったのですが、身体の使い方、特に後ろ脚の使い方が良くなって、ストライドは伸びていました。春よりもはるかに良い動きが出来るようになっていると思います。

(中京コースは)初めてですけれども、距離も左回りも経験している範囲なので、2200メートルは初めてですが、2400メートルは経験しているので、問題ないのではないかなと思います。

(内容で求める部分は)特にはないですね。ダービー、皐月賞と違った形で勝つことが出来ている馬ですし、特に競馬の内容において、試さないといけないシチュエーションもそうないですし、今回に関しては良い結果で次に進む、というのが一番ですかね。

(位置取り)枠も出てないので、何も決めてないですが、普通に乗ろうと思っています。

大山の方で良い夏を過ごすことが出来たと思います。それは乗っていても非常に実感できている部分なので、どれだけパフォーマンスの変化になって表れるか楽しみにしています。見てくださっている皆さんもそこに注目していただければと思います」

(取材:山本直)