【ラジオ日本賞】(中山)レピアーウィットが内から盛り返し5勝目 [News] [News]
2020/09/20(日) 17:25

中山11Rのラジオ日本賞(3歳以上オープン・ダート1800m)は6番人気レピアーウィット(石橋脩騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒6(良)。1馬身3/4差の2着に12番人気ロードアクシス、さらに2馬身半差の3着に3番人気バレッティが入った。

レピアーウィットは美浦・堀宣行厩舎の5歳牡馬で、父ヘニーヒューズ、母ランニングボブキャッツ(母の父Running Stag)。通算成績は16戦5勝。

レース後のコメント

1着 レピアーウィット(石橋脩騎手)
「2番手で砂を被ることなく、スムーズな競馬ができました。最後に盛り返しているように、直線で余力を残していました」

2着 ロードアクシス(大野拓弥騎手)
「思っていたのとは違って前の位置でのレースになりましたが、リズム良く走っていました。最後に上手く手前を替えてくれればさらに良かったのですが」

4着 アッシェンプッテル(木幡巧也騎手)
「難しい馬です。自分の競馬が分かっているようで、自分で後方の位置に下がりました。スパッと切れる脚ではありませんが、長く脚を使いました。それでもまだ脚を残している感じでした」

5着 ハヤヤッコ(内田博幸騎手)
「もう少し前の位置でレースができればよかったのですが、外枠でしたからね。馬込みの中でも問題なく走れていましたが、4コーナーで前から離されてしまったのが痛かったです」

【御宿特別】(中山)グレイシアが後続を抑え切り3勝目 [News] [News]
2020/09/20(日) 17:17

中山10Rの御宿特別(3歳以上2勝クラス・牝馬・芝1600m)は7番人気グレイシア(菅原明良騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分34秒6(良)。クビ差の2着に9番人気イルヴェントデーア、さらにクビ差の3着に1番人気ピーエムピンコが入った。

グレイシアは美浦・栗田徹厩舎の4歳牝馬で、父ダイワメジャー、母クーデグレイス(母の父ホワイトマズル)。通算成績は10戦3勝。

レース後のコメント

1着 グレイシア(菅原明良騎手)
「馬群を気にする馬なので、内枠はどうかと思っていましたが、ゲートを出していって内々をロスなく良い雰囲気で運べました。意外と馬群が密集していなかったので、気分良く運べましたし、最後まで頑張ってくれました」

2着 イルヴェントデーア(三浦皇成騎手)
「良い競馬でした。折り合いもつきましたし、距離を延ばして良いところが出ましたね。トモがもっとしっかりしてくれば、さらに良くなると思います」

3着 ピーエムピンコ(嶋田純次騎手)
「ゲートでそわそわしていましたが、二の脚で前につけることができました。折り合いがつきましたし、成長しています。ゲートの中で落ち着いてくれればさらに良いですね」

4着 キャッチミーアップ(武藤雅騎手)
「ゲートを出たところで左に逃げてしまい、その分イメージしていたよりもポジションが2列くらい後ろになってしまいました。脚は使っているので、もったいなかったですね」

【鋸山特別】(中山)キタノオクトパスが人気に応え5馬身差の圧勝 [News] [News]
2020/09/20(日) 17:08

中山9Rの鋸山特別(3歳以上2勝クラス・ダート1800m)は1番人気キタノオクトパス(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒9(良)。5馬身差の2着に5番人気アルーフクライ、さらに半馬身差の3着に7番人気スピアザゴールドが入った。

キタノオクトパスは美浦・高木登厩舎の3歳牡馬で、父フェノーメノ、母ヒロアンジェロ(母の父グラスワンダー)。通算成績は8戦3勝。

レース後のコメント

1着 キタノオクトパス(田辺裕信騎手)
「ゲート内で上手くたたせることができず、これまでで最悪のスタートになりました。それでも馬の力と流れが速くなる運もあって勝つことができました。今日は休み明けですし、次はもっと良くなります」

2着 アルーフクライ(石橋脩騎手)
「去勢した効果でレース前から馬の雰囲気が良く、これまでのように抜け出してから、気を抜く面もありませんでした。今日は強い馬が一頭いて勝てませんでしたが、去勢効果が続けば楽しみだと思います」

3着 スピアザゴールド(武藤雅騎手)
「今日も後方からのレースになりましたが、3、4コーナーで流れについて行ければ2着はあったかなという競馬でした。中山コースなら十分やれる力のある馬です」

4着 フィルストバーン(菅原明良騎手)
「スムーズな競馬なら勝負になると思っていました。今日は3番手からスムーズな競馬が出来ました。ペースが速かった分、後ろの馬に差されましたが、このクラスでも十分やれる馬だと思います」

【ローズS】(中京)リアアメリアが内から堂々突き抜け快勝 [News] [News]
2020/09/20(日) 16:17

中京11Rの第38回関西テレビ放送賞ローズステークス(3歳GII・牝馬・芝2000m)は3番人気リアアメリア(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒9(良)。2馬身差の2着に14番人気ムジカ、さらに1馬身1/4差の3着に11番人気オーマイダーリンが入った。

リアアメリアは栗東・中内田充正厩舎の3歳牝馬で、父ディープインパクト、母リアアントニア(母の父Rockport Harbor)。通算成績は6戦3勝。

レース後のコメント

1着 リアアメリア(川田将雅騎手)
「やっと本来の姿を見せることができて良かったです。中間は良い状態で丁寧に調教を重ねていました。馬体は増えていても成長分ですし、素晴らしい状態でちゃんと走れるのかというところでした。中間はこういう競馬をしようと考えながら調教してきて、その通りの走りができました。元々こういう競馬をやっていきたいというところです。自分のリズムで特性を生かすつもりで競馬を組み立てたのですが、本当の姿を見せられてホッとしています。元々はポテンシャルが高すぎて、自分がそれを上手く使うことができませんでした。良い状態で競馬をできた事は何よりでした。ポテンシャルは高いものがありますし、2冠牝馬のデアリングタクトに挑戦できるだけの器があると思っています。精一杯頑張ります」

2着 ムジカ(秋山真一郎騎手)
「頑張ってくれました。自分の仕事はできました。イメージ通りの競馬ができました」

3着 オーマイダーリン(和田竜二騎手)
「ゲートを出ず、後ろからになりました。連闘で少し硬い感じはしましたが、レースへ行けば問題なかったです。距離もこなしてくれて、権利が取れましたから、良かったです」

4着 デゼル(武豊騎手)
「外枠でスタートが悪く、辛いレースになりました。脚は使ってくれていますが...ただデビュー戦以来の騎乗でしたが、馬は本当に良くなっていました。能力はあります」

5着 クラヴァシュドール(M.デムーロ騎手)
「ポジションは良かったです。直線は2、3着はあるかなと思っていましたが、坂で止まったのは久々の分かなと思います。この先が楽しみです」

6着 リリーピュアハート(福永祐一騎手)
「良い感じでしたし、直線でどれだけ伸びるかという感じで上がって行けました。ただ、流れが落ち着いたこともあったのか、脚色が一緒になってしまいました。伸びてはいるけれどギアチェンジしきれなかった、次のギアが入らないという感じでした」

8着 フィオリキアリ(北村友一騎手)
「もう少し、4コーナーを上手く捌けていれば差は詰められたかなと思います。テンションは高くても、競馬は上手に走ってくれますし、追ってからもすぐに反応してくれました」

10着 シャレード(戸崎圭太騎手)
「前回よりテンションが高かったですし、道中ムキになる感じがありました。左にもたれるところがありますから、ワンターンの方が競馬はしやすい感じがします」

尾形和幸調教師、JRA通算100勝達成 [News] [News]
2020/09/20(日) 16:15

中山8レースで、6番プレストレジェーロ(小林凌大騎手)が1着となり、同馬を管理する尾形和幸調教師(美浦)は、現役151人目となるJRA通算100勝を達成した。

尾形和幸調教師のコメント
「素直に嬉しいです。応援してくれる馬主、牧場関係者、ファンの方々、厩舎スタッフ、そして家内に感謝を伝えたいと思います。今後も、一頭一頭の馬と向き合って活動していきたいと思います」

(JRA発表による)

【納屋橋S】(中京)シュリが2馬身差の快勝で4勝目 [News] [News]
2020/09/20(日) 16:08

中京10Rの納屋橋ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1600m)は1番人気シュリ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒8(良)。2馬身差の2着に7番人気ムーンチャイム、さらに3/4馬身差の3着に6番人気フィニフティが入った。

シュリは栗東・池江泰寿厩舎の4歳牡馬で、父ハーツクライ、母エーゲリア(母の父Giant’s Causeway)。通算成績は7戦4勝。

レース後のコメント

1着 シュリ(川田将雅騎手)
「一度使って動きが良くなっていました。しっかり結果を出して能力通りの競馬ができました」

2着 ムーンチャイム(武豊騎手)
「この条件は合っています。思った通りのレースはできましたが、勝った馬が強かったです」

3着 フィニフティ(岩田望来騎手)
「良い競馬はしています。4コーナーで置かれる分、ポジションが下がってしまいますが、最後は伸びています」

4着 ステイオンザトップ(浜中俊騎手)
「スタートで遅れて、道中はじっくり運びました。最後はよく来ていますが」

5着 ルーカス(M.デムーロ騎手)
「折り合い良く、4コーナーまで上手くいっていました。手応えもすごく良く、勝てるかと思っていたのですが、直線すごくもたれてしまいました」

【小牧特別】(中京)アリストテレスが差し返し叩き合いを制す [News] [News]
2020/09/20(日) 15:31

中京9Rの小牧特別(3歳以上2勝クラス・芝2200m)は2番人気アリストテレス(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分11秒9(良)。3/4馬身差の2着に1番人気フライライクバード、さらに半馬身差の3着に4番人気ヒートオンビートが入った。

アリストテレスは栗東・音無秀孝厩舎の3歳牡馬で、父エピファネイア、母ブルーダイアモンド(母の父ディープインパクト)。通算成績は8戦3勝。

レース後のコメント

1着 アリストテレス(M.デムーロ騎手)
「良かったです。やっぱりスタミナがすごいですね。でも、まだ馬は子供でソラを使っていて、本気で走っていませんでした。幸さんの馬が行ってくれてかえって良かったです。直線も早目に福永さんが来ていい形になりました」

(音無秀孝調教師)
「ジョッキーがこの馬の勝負根性を引き出すように乗ってくれました。向こうも手応えがあるところを差し返してくれましたし、根性があります。折り合いもついて、距離も持つと思います。出られるなら菊花賞へ行きたいです」

2着 フライライクバード(福永祐一騎手)
「相手はあの馬だけだと思っていました。ただ、ちょっと集中が切れたような感じになっていました。脚は溜まっていましたが...それでも馬は非常に良くなっていましたし、良い走りをしてくれました。勝った馬は自分も乗ったことがありますが強いです。この馬もまだまだこれからだと思います」

4着 ダブルフラット(C.ルメール騎手)
「しぶとく頑張ってくれました。ただ、ずっと同じペースでしたね。スピードアップできなかった分の差が出たと思います」

【メイクデビュー】(中山5R)ペイシャフェスタが直線抜け出し新馬勝ち [News] [News]
2020/09/20(日) 15:12

中山5Rのメイクデビュー中山(牝馬・芝1600m)は6番人気ペイシャフェスタ(武士沢友治騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒7(良)。2馬身差の2着に9番人気ラングロワ、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気マオノジーナスが入った。

ペイシャフェスタは美浦・高橋裕厩舎の2歳牝馬で、父マクフィ、母スプリングフェスタ(母の父ゼンノロブロイ)。

レース後のコメント

1着 ペイシャフェスタ(武士沢友治騎手)
「意欲的に乗り込んで、良く仕上がっていました。馬はまだ若いですし、もっと締まって良いと思います。テンションも高めなのでこの後は上手にやっていきたいです。良い勝ち方でした」

2着 ラングロワ(藤田菜七子騎手)
「ゲートが上手で、競馬のセンスもある印象です。まだ走りをわかっていなくて、外にもたれ気味になったり、物見をしたりしていましたが、それでもしっかりと走ってくれました。もっと良くなると思います」

3着 マオノジーナス(田辺裕信騎手)
「活躍馬の下ということで期待されていましたが、非力な面があり、レースでどう出るかわからないところがありました。レースは上手でしたが、最後勝ち馬に迫る勢いでは無かったです。体力がついてからだと思います」

【メイクデビュー】(中京5R)ジュンブルースカイが人気に応え新馬勝ち [News] [News]
2020/09/20(日) 15:07

中京5Rのメイクデビュー中京(芝2000m)は1番人気ジュンブルースカイ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分2秒6(良)。3/4馬身差の2着に2番人気サトノスカイターフ、さらに3/4馬身差の3着に8番人気メイセキムが入った。

ジュンブルースカイは栗東・友道康夫厩舎の2歳牡馬で、父ドゥラメンテ、母ジュントップヒトミ(母の父ゼンノロブロイ)。

レース後のコメント

1着 ジュンブルースカイ(福永祐一騎手)
「スタートはもう一つでしたが、その後のリカバリーがよくて終いも集中して走っていました。初戦としてはまずまずではないでしょうか」

2着 サトノスカイターフ(C.ルメール騎手)
「ずっといい感じでした。能力がありそうです。距離も問題なく、これから良くなりそうです」

3着 メイセキム(和田竜二騎手)
「良い動きで理想的な運びができました。勝ち馬に並んでもうひと伸びしそうだったのですが...ただ2000mで良いレースをしてくれたことは大きな収穫です」

4着 ランスオブアース(泉谷楓真騎手)
「勝ち馬の後ろで我慢して、終いを生かす競馬ができました。ただテンがステッキをいれてもついて行けなかったので、これを使ってその点が変わってくればもっとやれると思います」

5着 レイモンドバローズ(松山弘平騎手)
「スタート良く、良い形で競馬ができました。レースが上手です。追ってからの反応も良くセンスがあります。チャンスがありそうです」

【メイクデビュー】(中山4R)セイウンエンプレスが新馬勝ち [News] [News]
2020/09/20(日) 14:44

中山4Rのメイクデビュー中山(芝1200m)は9番人気セイウンエンプレス(武藤雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒8(良)。半馬身差の2着に2番人気クラブジャズ、さらに1馬身1/4差の3着に6番人気リュウノクララが入った。

セイウンエンプレスは美浦・本間忍厩舎の2歳牝馬で、父リーチザクラウン、母リップル(母の父アグネスタキオン)。

レース後のコメント

1着 セイウンエンプレス(武藤雅騎手)
「調教の時からゲートは速かったです。思ったより落ち着いていて、抜くところで上手く抜けていました。体が大きくなればもうひと伸びがきくと思います」

2着 クラブジャズ(大野拓弥騎手)
「ダートを除外になって芝のレースになりましたが、上手く走っていました。目標になった分、差されましたがセンスの良さを見せてくれました」

3着 リュウノクララ(横山和生騎手)
「ちょっと距離が短かったでしょうか。せかした分、トモがバラバラになりました。それでも勝負どころからはハミを取って加速していきました」

5着 プレカーリー(嘉藤貴行騎手)
「ついて行くのが大変でしたが、背中が良いし、さすがミナレットの子供です。レースを使って良くなると思います」

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