【レインボーS】(中山)コスモカレンドゥラが抑え切りオープン入り [News] [News]
2020/09/19(土) 17:48

中山11Rのレインボーステークス(3歳以上3勝クラス・芝1800m)は7番人気コスモカレンドゥラ(柴田大知騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒3(良)。アタマ差の2着に1番人気ドナアトラエンテ、さらに2馬身半差の3着に8番人気ワールドヘリテージが入った。

コスモカレンドゥラは美浦・田中博康厩舎の4歳牡馬で、父ノヴェリスト、母ミルルーテウス(母の父アグネスタキオン)。通算成績は14戦4勝。

レース後のコメント

1着 コスモカレンドゥラ(柴田大知騎手)
「馬の具合が良く、良い状態に仕上げてくれたスタッフに感謝です。前走は道悪がこたえましたが、力のある馬です。並んでからもう一度頑張ってくれて、いい結果を出せました」

2着 ドナアトラエンテ(C.ルメール騎手)
「今日は休み明けでしたし、エンジンがかかるのに時間がかかりました。次は長い直線が良いですね」

3着 ワールドヘリテージ(金成貴史調教師)
「年令を重ねて、距離をこなせるようになっています。この距離ならコーナー4つが良いし、今日の内容も良かったです」

4着 アイスフィヨルド(内田博幸騎手)
「勝負どころでついて行けないところはありましたが、涼しくなって少しやる気が出てきたようです。この距離にも対応できて幅が広がりました」

5着 ジョブックコメン(山田敬士騎手)
「能力はありますし、自分のリズムで走れるようならチャンスがあると思います」

【ケフェウスS】(中京)トリコロールブルーが直線差し切り6勝目 [News] [News]
2020/09/19(土) 17:37

中京11Rのケフェウスステークス(3歳以上オープン・芝2000m)は4番人気トリコロールブルー(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒7(良)。半馬身差の2着に9番人気フランツ、さらに1馬身1/4差の3着に6番人気ワイプティアーズが入った。

トリコロールブルーは栗東・友道康夫厩舎の6歳牡馬で、父ステイゴールド、母ペンカナプリンセス(母の父Pivotal)。通算成績は21戦6勝。

レース後のコメント

1着 トリコロールブルー(武豊騎手)
「スムーズなレースができましたし、長く脚を使える馬。最後までしっかりしていました」

2着 フランツ(松若風馬騎手)
「調教にも乗って、良さを感じていましたし、落ち着きが出て折り合いもつくようになり、イメージしていたような馬でした。外枠は痛かったですが、ゲートも出てくれましたし、スムーズな競馬はできました。これくらい走れておかしくありませんし、最後も頑張ってくれました」

3着 ワイプティアーズ(松山弘平騎手)
「ゲートで少し悪さをして出は良くありませんでしたが、展開は割と向いてくれたと思います。長くいい脚を使って最後も良く来てくれました。オープンでもやれる馬です」

4着 ヒンドゥタイムズ(北村友一騎手)
「今日は比較的前残りの結果が多いので、後ろからではきついと思い、意図的に出していって競馬をしました。ゆるみの無いペースの中、3コーナーからもう一度ペースが上がり、最後はダラッとしてしまい、この馬の切れ味が出せませんでした。どんな競馬でもできる馬ですし、体力をつけて、こういうタフな流れにも対応できるようになってくれたらと思います」

5着 ミスマンマミーア(池添謙一騎手)
「ペースは流れてくれて、展開は向きそうでしたが、追走が忙しかったです。終いもジリジリきていますが、もう少し距離があってもいい馬ですし、状態もこれから上がってくる感じでした。オープンでも通用して良いと思います」

【松戸特別】(中山)ラストマンが叩き合いを制し3勝目 [News] [News]
2020/09/19(土) 17:13

中山10Rの松戸特別(3歳以上2勝クラス・ダート2400m)は2番人気ラストマン(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分34秒3(良)。ハナ差の2着に1番人気ヒロイックテイル、さらに5馬身差の3着に8番人気フローリンが入った。

ラストマンは美浦・戸田博文厩舎の3歳牡馬で、父ゴールドアリュール、母プラセンティア(母の父トワイニング)。通算成績は7戦3勝。

レース後のコメント

1着 ラストマン(戸崎圭太騎手)
「ゲートの出は今一つでしたが、その後はスムーズでした。外から動いていくと上手く反応してくれました。長い距離の方がレースのしやすい馬です」

2着 ヒロイックテイル(丸山元気騎手)
「もう少し前の馬を目標にしたかったのですが、早目にいなくなったのが痛かったですね。揉まれると弱い感じもしますが、昇級戦でこれだけ走ったのですから、よく頑張っていると思います」

3着 フローリン(中井裕二騎手)
「思っていた形とは違って前の方からのレースになりました。でも、人気馬を前に見ながら良い形のレースでした。休み明けでも厩舎が上手く仕上げてくれていましたし、この距離にも良く対応してくれました」

4着 クロカドッグ(秋山稔樹騎手)
「昇級戦ですがよく頑張りました。以前よりもゲートでうるさい面が解消されてきていますし、道中前へ行きたがる面も我慢できるようになってきました。精神的に大人になってきています」

【大府特別】(中京)アールロッソが接戦を制し3勝目 [News] [News]
2020/09/19(土) 17:05

中京10Rの大府特別(3歳以上2勝クラス・ダート1200m)は8番人気アールロッソ(川須栄彦騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒8(良)。クビ差の2着に2番人気シゲルオトメザ、さらにクビ差の3着に1番人気グランマリアージュが入った。

アールロッソは栗東・松下武士厩舎の4歳牝馬で、父サウスヴィグラス、母ラヴィングサンデー(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は14戦3勝。

レース後のコメント

1着 アールロッソ(川須栄彦騎手)
「3コーナー手前でインに潜り込めて、直線に向いてからしっかりとハミを取ってくれているので、最後は進路さえできてくれればという感じでした。今日初めてチークピースをつけたことも良かったと思います」

2着 シゲルオトメザ(和田竜二騎手)
「今日は行き脚が戻っていましたので、楽に先行できました。十分ひきつけたんですが、もう一歩でした。よく昇級初戦で頑張っています。スピード豊かな馬なので、今はこの形のレースが良いのかもしれません」

3着 グランマリアージュ(福永祐一騎手)
「久々砂を被って嫌がる面がありました。それでも最後外へ出しながら上位に来たということは、このクラスでは力上位というのは間違いありません。スタートに関してはゲート練習の成果で安定して切ることができるようになっています。芝・ダートとわず、1200mで堅実に走ってくれる良い馬です」

4着 ハナブショウ(斎藤新騎手)
「前走は昇級初戦ながら踏ん張ってくれました。今日も良いスタートをきって、良い位置から運べました。追ってから、もう一つという面がありますが、今日は最後まで頑張ってくれましたし、このクラスでも十分やれるのではないかと思います」

中京5Rの競走中止について [News] [News]
2020/09/19(土) 16:52

中京5Rで、7番ゴールドクルーガー(岩田康誠騎手)は、競走中に異常歩様となったため4コーナーで競走を中止した。

(JRAの発表による)

【汐留特別】(中山)コロンドールが力でねじ伏せ2勝目 [News] [News]
2020/09/19(土) 16:32

中山9Rの汐留特別(3歳以上1勝クラス・芝2000m)は2番人気コロンドール(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分1秒9(良)。クビ差の2着に5番人気ルヴェルソー、さらに1馬身1/4差の3着に7番人気ライレローズが入った。

コロンドールは美浦・和田雄二厩舎の3歳牡馬で、父タートルボウル、母エルミラドール(母の父ジャングルポケット)。通算成績は6戦2勝。

レース後のコメント

1着 コロンドール(M.デムーロ騎手)
「以前より、敏感になっているのか、テンションが高かったのですが、それでも何とか落ち着いていました。スタートは出ませんでしたが、向正面に入るとリズム良く、長くいい脚を使いました。最後も止まっていません。能力の高い馬です」

2着 ルヴェルソー(大野拓弥騎手)
「馬の調子も良く、綺麗な馬場なら勝負になりそうな手応えがありましたし、その通りでした。良い位置が取れたのも良かったです」

4着 ホウオウビクトリー(横山武史騎手)
「単騎で逃げて欲しいという指示でした。自分のペースで運べるとしぶといです。ただ、まだ体を上手く使い切れていません」

5着 ルトロヴァイユ(吉田豊騎手)
「道中掛かっているわけでもなく、3,4コーナーで脚を使っているわけでもないのに直線でもたつきます。もう一つ何か欲しいです」

【野路菊S】(中京)ホウオウアマゾンが逃げ切り2勝目 [News] [News]
2020/09/19(土) 16:15

中京9Rの野路菊ステークス(2歳オープン・芝1600m)は4番人気ホウオウアマゾン(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒4(良)。2馬身差の2着に3番人気ダディーズビビッド、さらにクビ差の3着に2番人気フラーズダルムが入った。

ホウオウアマゾンは栗東・矢作芳人厩舎の2歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ヒカルアマランサス(母の父アグネスタキオン)。通算成績は3戦2勝。

レース後のコメント

1着 ホウオウアマゾン(松山弘平騎手)
「少頭数で一番枠でしたし、スローのヨーイドンになるよりは、長くいい脚を使う馬ですから、いつでも動ける位置から競馬をしたかったので、行く形になりました。追ってからもしっかり伸びてくれて強い競馬でしたし、どんな形の競馬でもできる馬だと思います。これからが楽しみです」

(矢作芳人調教師)
「作戦勝ちです。決め手勝負では分が悪いので、ジョッキーと相談して、こういう競馬を考えましたが、上手くいきました。次走はサウジアラビアRCかデイリー杯2歳ステークスどちらかになります」

2着 ダディーズビビッド(武豊騎手)
「大きく変わった感じはありませんでした。まだ後ろ脚がしっかりしていない感じです。それでもこれだけ走れるのですから、良くなればと思います」

3着 フラーズダルム(福永祐一騎手)
「良い形でしたけどね。頭の高い馬ですが前回控える競馬をしたことで、力まず走れていましたが、最後は離されてしまいました」

5着 ダノンシュネラ(川田将雅騎手)
「続けて追い切りに乗りましたが、少し馬に違和感を感じる部分があり、それが影響して走り切れていない感じがするので、また改めてですね」

【阪神ジャンプS】(中京)タガノエスプレッソがレコードで障害重賞初勝利 [News] [News]
2020/09/19(土) 16:13

中京8Rの第22回阪神ジャンプステークス(障害3歳以上・JGIII・芝3300m)は4番人気タガノエスプレッソ(平沢健治騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分33秒3(良)。8馬身差の2着に7番人気ケイブルグラム、さらに2馬身差の3着に3番人気ブレイクスピアーが入った。

タガノエスプレッソは栗東・五十嵐忠男厩舎の8歳牡馬で、父ブラックタイド、母タガノレヴェントン(母の父キングカメハメハ)。通算成績は37戦7勝。

レース後のコメント

1着 タガノエスプレッソ(平沢健治騎手)
「ペースが速いのは分かっていましたが、後ろからブレイクスピアーの気配を感じたので、つかまえに行くのが速いかなと思いつつ、動きました。結果強い勝ち方をしてくれました。もともと平地力のある馬です。本場で結果を出していた馬ですが、ローカル場でも結果を出せたことは収穫です」

2着 ケイブルグラム(蓑島靖典騎手)
「いつも通りの競馬で動ける時に動こうと思ってレースに臨みました。今まで未勝利でしたから、道中落ち着くところがありましたが、今日はペースが速かったですからね。それでも飛越がうまく徐々に上がって行って、ずっと脚を使っていますからね。地力があるところを見せてくれました」

4着 サトノエメラルド(高田潤騎手)
「久しぶりの置障害でした。あまりスピード競馬は経験していませんでしたからね。馬はタイミングを取りづらそうにしていました」

7着 フォイヤーヴェルク(森一馬騎手)
「ペースが速くなるのは悪くないかと思っていましたが、今日はあまりにもペースが速くて、道中促しながらというレースでした。促しながらの飛越だと少し乱れるところがあります。でもまだ障害5戦目ですから、まだ成長の余地があります。良い経験になりました」

【メイクデビュー】(中山6R)最低人気ユイノシワザが新馬勝ち [News] [News]
2020/09/19(土) 15:49

中山6Rのメイクデビュー中山(ダート1800m)は11番人気ユイノシワザ(内田博幸騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分58秒8(良)。3/4馬身差の2着に3番人気フォートレスヒル、さらに半馬身差の3着に4番人気アナザーヴィータが入った。

ユイノシワザは美浦・竹内正洋厩舎の2歳牡馬で、父クリエイター2、母アドマイヤインディ(母の父フジキセキ)。

レース後のコメント

1着 ユイノシワザ(内田博幸騎手)
「3、4コーナーで行けると思ったのですが、内へ行こうとすると進んで行かないので、外へ切り替えました。最後は内にもたれながらも伸びてくれました。展開が向いたこともあると思いますが、我慢勝ちです」

2着 フォートレスヒル(菅原明良騎手)
「早目に動かされた分、最後に脚が鈍りました。初戦としては頑張っていますし、もっと良くなると思います」

3着 アナザーヴィータ(宮崎北斗騎手)
「返し馬でトモを落としたり、まだ力がつき切っていませんが、みんながバテていく中、体力のあるところを見せてくれました」

4着 ネイチャーラブリー(野中悠太郎騎手)
「砂を被っても大丈夫でした。最後までしぶとく脚を使っています。レースを使って上積みがあると思います」

5着 ディープステイト(木幡巧也騎手)
「動いていった分、最後に苦しくなりました。センスがあって、力がありそうです。使って上積みもあると思います」

【メイクデビュー】(中山5R)スルーセブンシーズが豪快に差し切り新馬勝ち [News] [News]
2020/09/19(土) 15:33

中山5Rのメイクデビュー中山(芝1800m)は1番人気スルーセブンシーズ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分52秒5(良)。1馬身1/4差の2着に2番人気インナリオ、さらに半馬身差の3着に4番人気アラビアンナイトが入った。

スルーセブンシーズは美浦・尾関知人厩舎の2歳牝馬で、父ドリームジャーニー、母マイティースルー(母の父クロフネ)。

レース後のコメント

1着 スルーセブンシーズ(C.ルメール騎手)
「能力がありそうです。直線は凄くいい脚で伸びてくれました。距離はピッタリです。まだ少し緩いところがありますが、これから良くなってくると思います」

2着 インナリオ(丸山元気騎手)
「馬込みの中でも我慢して走れていました。今日のようなゆったりしたペースで、上手く抱えながら走れました。これから良くなりそうです」

3着 アラビアンナイト(戸崎圭太騎手)
「センスが良いですし、操縦性も高いです。もう少しスムーズな競馬なら勝ち負けだったと思います。内枠ならもっと良かったです」

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