ドレッドノータス死亡 [News] [News]
2020/09/17(木) 15:55

2019年の京都大賞典などに優勝したドレッドノータス(セン7歳、栗東・矢作芳人厩舎)は、放牧中に変位疝を発症し予後不良となり、昨日9月16日付で競走馬登録を抹消した。通算成績は31戦6勝。重賞はラジオNIKKEI杯京都2歳ステークス(2015年)、京都大賞典(2019年)の2勝。

(JRAの発表による)

【セントライト記念】美浦レポート ガロアクリーク [News] [News]
2020/09/17(木) 13:35

9月21日(月)に中山競馬場で行われる第74回セントライト記念(GII)に出走予定のガロアクリーク(牡3歳、美浦・上原)について、追い切り後の上原博之調教師のコメントは以下の通り。

(春のクラシックレースについて)
「入厩してきた時から非常に良い感じで、2000メートルの新馬も勝ってくれて、そのあと条件戦を使った後にスプリングステークスも勝ってくれて、順調に皐月賞に向かうことができて、今年は強い馬が何頭かいましたが、この馬なりに良く頑張ったなぁと思っています」

(ここまでの調整は?)
「夏前に秋の始動はセントライト記念と決めていましたので、それに合わせて1カ月前に帰厩させて、予定通りにきました」

(夏を越して、馬の成長は?)
「元々しっかりした馬で、馬体的には、最初から優れた馬でしたから、リフレッシュした後、精神的に少し大人になってきたかなという感じです。完成度の高い馬で、馬体重も多分変わらないで出走できると思います。休み明けも春先とそんなに変わらずに出走できると思います」

(良い意味で平行線?)
「そうですね。ただ若い馬なので、休み明けのレースも初めてなので、その点はどうかと思いますが、この馬なりには良い感じできています」

(今週の追い切りは、ウッドチップコースを3頭併せでした)
「前2頭を目標にして後ろから追い掛けて、ゴール前で仕掛けて先頭に立つという、レースをイメージしたような最終調整でした。無理はしていませんが2馬身ほど差をつけて、気分良くゴールを過ぎてくれたかなと思っています」

(追い切りは及第点?)
「休み明けで最初は少し重い感じはしていましたが、先週の併せ馬と、週末も強いところをやって、今週の最終追い切りとやって、良い感じになったなと思っています」

(中山コースは、相性の良いコースだと思いますが)
「中山はこの馬にとって何の問題もない、良いコースだと思います」

(本番は次になりますが)
「今週の競馬の結果とか、騎手との色々な相談でこの後のレースを決めていきたいなと思っています。今回は初めての休み明けのレースになるので、先に繋がる良い結果を出してくれればいいなと思っています」

(取材:木和田篤)


【セントライト記念】美浦レポート サトノフラッグ [News] [News]
2020/09/17(木) 13:19

9月21日(月)に中山競馬場で行われる第74回セントライト記念(GII)に出走予定のサトノフラッグ(牡3歳、美浦・国枝)について、追い切り後の国枝栄調教師のコメントは以下の通り。

(春のクラシック戦線を振り返って)
「弥生賞が良い勝ち方だったので凄く楽しみだったんですが、皐月賞は終いが伸びず案外な結果で、ダービーは思ったような競馬が出来ず、残念な結果に終わってしまいました」

(夏はどのような調整過程を)
「夏は牧場に出て、秋はセントライト記念を目標に、ひと月前に帰厩して、順調に調整してきました」

(春と比べての成長は?)
「肉体的にはほとんど変わっていません。メンタルな部分でも、元々穏やかな馬ですし、前より幾らか気持ちに余裕が出てきた感じです」

(今朝の追い切りは?)
「ウッドチップコースを3頭併せの追い切りで、前に2歳馬2頭を行かせて、それを追い掛ける形で、終いを伸ばす内容でした。先週、今週と戸崎騎手に乗って貰って、手応えもかなり良かったようです」

(追い切り後、戸崎騎手とはどんな話を)
「かなり良い手応えを感じているようなので、これが競馬で生きれば良いなと思っています」

(中山コースは、自信を持って臨めるのでは?)
「皐月賞も使っていますし、何ら不安はないと思っています。あとは、レースにいってどう反応してくれるかが楽しみですね」

(秋の始動戦、意気込みを)
「期待していた馬なので、秋にそれに応えて貰いたいと思っています」

(取材:木和田篤)


【セントライト記念】美浦レポート ココロノトウダイ [News] [News]
2020/09/17(木) 13:06

9月21日(月)に中山競馬場で行われる第74回セントライト記念(GII)に出走予定のココロノトウダイ(牡3歳、美浦・手塚厩舎)について、追い切り後の手塚貴久調教師のコメントは以下の通り。

(前走は初めての古馬との対戦でした)
「スタートも良く出てくれて、しっかり勝ち切ってくれました。2勝クラスでは力が上だった印象です」

(怪我を乗り越えての勝利でした)
「軽症な骨折で、しっかり3カ月というスパンで使えたので、影響はなかったのかなと思います」

(前走福島のレースから2カ月、この間の調整は?)
「前走勝ってくれて、その時に馬の状態が変わらなければ、セントライト記念を使って菊花賞に行きたいなとオーナーとも話をしていました。予定通りこのレースに向けて牧場で休ませて、厩舎に戻ってからも1カ月乗り込んで、良い仕上がりだと思います」

(先週はフィエールマンとの調教でしたが、今週は?)
「先週はフィエールマンを先行させたので、随分と一生懸命頑張って走っていましたが、今週はこの馬を先行させて、良く食らいついて走っていました。3頭併せの真ん中で折り合いは問題ありませんでした。春先までは、右に若干もたれる癖がありましたが、それも段々と解消されてきている追い切りの内容だったので、体がしっかりしてきたなという印象です」

(馬体や精神面で春と変わってきた点は?)
「精神的に大人しくなってきた、冷静になってきた感じ。良い方向に向いていると思います」

(本番の菊花賞は3000メートルになりますが)
「3000メートルが良いかはわかりませんが、クラシックの最後でオーナーも是非チャレンジしたいという事だったので、何とか菊花賞に良い成績で臨みたいと思っています。ここはただ参加するだけではなくて、ある程度結果を残したいと思っている一戦。しっかり仕上げたつもりなので、頑張って欲しいです」

(重賞ウイナーも何頭かいますが)
「良い試金石になるのは間違いないのと、春負けている馬にも、再チャレンジというか、リベンジになると思います。ウチの馬も春のデキとは違うと思うので、十分太刀打ちできるのではと期待しています」

(取材:木和田篤)