【エニフS】(中京)先手を取ったジャスパープリンスがそのまま逃げ切る [News] [News]
2020/09/12(土) 17:43

中京11Rのエニフステークス(3歳以上オープン・リステッド・ダート1400m)は6番人気ジャスパープリンス(松山弘平騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分22秒0(稍重)。1馬身3/4差の2着に2番人気レシプロケイト、さらに1馬身1/4差の3着に8番人気タガノアムが入った。

ジャスパープリンスは栗東・森秀行厩舎の5歳牡馬で、父Violence、母Ambitious Journey(母の父Bernardini)。通算成績は18戦5勝。

レース後のコメント
1着 ジャスパープリンス(松山弘平騎手)
「前走はスタートでつまずいて、申し訳ない競馬になってしまいました。今日はスタートを上手に出てくれて、もまれない競馬をしようと思っていました。同型もいなくて、マイペースで行けました。余力十分で勝ち切ってくれました。強い競馬です。さらに良くなりそうですし、これからも楽しみです」

2着 レシプロケイト(川田将雅騎手)
「1400mで内容の良い競馬をしてくれました。着差通り、勝った馬は強かったですが、よく頑張ってくれました」

3着 タガノアム(鮫島克駿騎手)
「しまいで脚を使っている馬ですが、いつもと同じではなく、ポジションを取りに行こうと思っていました。久しぶりに乗ったので、工夫して乗ってみました。流れに乗ってレースができましたし、いつも通りの脚を使えた点は良かったです。しかし勝ち負けには、展開の助けが必要だと思います」

4着 ヴァニラアイス(幸英明騎手)
「最後は少し甘くなってしまいました。間隔があいている分だと思います。あともうひと押しでオープンを勝てるでしょうか。安定して走っています」

5着 アードラー(松若風馬騎手)
「1400mで脚を使ってくれます。具合も良かったです。前が止まらない中、差を詰めてきました。前が止まる展開になれば良かったです。良い脚が使えるとわかりましたし、展開ひとつでやれる力はあると思います」

【紫苑S】(中山)マルターズディオサが鮮やかに抜け出して復活の重賞2勝目を挙げる [News] [News]
2020/09/12(土) 17:27

中山11Rの紫苑ステークス(3歳GIII・牝馬・芝2000m)は5番人気マルターズディオサ(田辺裕信騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分2秒1(稍重)。1馬身1/4差の2着に10番人気パラスアテナ、さらにクビ差の3着に3番人気シーズンズギフトが入った。

マルターズディオサは美浦・手塚貴久厩舎の3歳牝馬で、父キズナ、母トップオブドーラ(母の父Grand Slam)。通算成績は8戦4勝。

レース後のコメント
1着 マルターズディオサ(田辺裕信騎手)
「今回は仕切り直しの一戦でした。ここからまたということで、良い休みを取れて身も心も成長してくれました。元々線の細い馬ですから、体が増えるのは良いと思います。あとは距離が問題で、オークスに向かう時は半信半疑でした。今日は開幕週でしたので、前に行って、もつかもたないか、正攻法でやってみました。自然に先頭に立つ感じでしたし、あの時点では脚はたまっていました。最後は詰めが甘くなりましたが、押し切れたことは大きかったです。今日の状態でこの結果ですから、さらに上積みをもってGIに行けると思います。(秋華賞は)2000mの内回りである程度の位置を取れる馬が有利だと思いますから、楽しみを持って臨みます」

2着 パラスアテナ(武豊騎手)
「大外枠でしたが、うまく流れに乗れました。絶好調という感じではありませんしたが、それでも力は見せてくれましたし、もっと良くなると思います」

3着 シーズンズギフト(C.ルメール騎手)
「良い競馬をしました。ですが、残念ながら直線では凄く内にモタれていました。真っすぐ走れば勝っていたかもしれません。折り合いは凄く良かったですし、能力は凄くあります」

4着 マジックキャッスル(浜中俊騎手)
「春の時よりも、とても落ち着いていました。荒れ馬場は良くないので、今日はギリギリこなしてくれたと思います。競馬の形も良かったです」

5着 ミスニューヨーク(加藤祥太騎手)
「距離は問題ありませんでした。ただペースが遅く、動きたいときに動けませんでした。それでも強いメンバーを相手に力を出しています」

6着 ウインマイティー(和田竜二騎手)
「ゲートで我慢できず、後ろからになりました。展開も向きませんでしたが、4コーナーでは脚を使っています」

9着 スカイグルーヴ(戸崎圭太騎手)
「道中の折り合いに気を付けていたのですが、ゲートを出てから落ち着きすぎていて、気持ちが入っていないようでした。最後も外を回ることになってしまいました」

12着 ラヴユーライヴ(坂井瑠星騎手)
「中2週で、かなりテンションが高くなっていました。前回くらいの雰囲気ならもっとやれる馬です。また改めてですね」

13着 ホウオウピースフル(池添謙一騎手)
「2着馬の後ろにつけて、直線でもその後ろをついて行きたかったのですが、そこから伸びてくれませんでした。道中左に張る癖はありましたが、制御が利かないほど力んでいるわけではありませんでした」

【日進特別】(中京)断然人気のハギノアレグリアスが楽に抜け出す [News] [News]
2020/09/12(土) 16:27

中京10Rの日進特別(3歳以上2勝クラス・ダート1800m)は1番人気ハギノアレグリアス(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒1(稍重)。2馬身半差の2着に2番人気タガノビューティー、さらに3馬身半差の3着に4番人気ジョウショーリードが入った。

ハギノアレグリアスは栗東・松田国英厩舎の3歳牡馬で、父キズナ、母タニノカリス(母の父ジェネラス)。通算成績は6戦3勝。

レース後のコメント
1着 ハギノアレグリアス(川田将雅騎手)
「中間は苦しい調整過程になりました。ゲートは苦しさが出ましたが、その後はリズム良く、良い内容で走ることができました。競馬もかなり覚えているように感じました」

2着 タガノビューティー(松山弘平騎手)
「1800mでしたが、スタートも良く、ある程度良いポジションで流れに乗れて、最後も良く伸びています。後ろは離して強い競馬を見せてくれていますが、今日は勝ち馬が強かったかなと思います」

3着 ジョウショーリード(国分恭介騎手)
「使われた分、成長を感じます。反応も良くなっていました。内枠というのも良いですね。今後は外枠になった時が課題でしょう。暑い時に頑張って、この状態をキープしてくれています」

4着 アジャストザルート(西村淳也騎手)
「スタートでつまずいたのが痛かったです。今日は間隔もあいていたので、次は良くなりそうです」

5着 ラブリーイレブン(秋山真一郎騎手)
「中京が良いと聞いていましたが、行きっぷりが全然違います。1コーナーまでグイグイ行く感じです。距離もこれくらいが良さそうです。今回は間隔もあいているので、上積みがありそうです」

【セプテンバーS】(中山)ケープコッドが2番手から抜け出す [News] [News]
2020/09/12(土) 16:13

中山10Rのセプテンバーステークス(3歳以上3勝クラス・芝1200m)は1番人気ケープコッド(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分8秒5(稍重)。3/4馬身差の2着に3番人気フレッチア、さらに3馬身差の3着に7番人気ペイシャドリームが入った。

ケープコッドは美浦・高柳瑞樹厩舎の3歳牝馬で、父ダイワメジャー、母ハーロンベイ(母の父Elusive Quality)。通算成績は9戦4勝。

レース後のコメント
1着 ケープコッド(三浦皇成騎手)
「ひと息入れて、良い成長を見せてくれました。落ち着きがあって、追ってからも良い動きでした。今日くらい落ち着いていれば、良いパフォーマンスができると思います」

2着 フレッチア(C.ルメール騎手)
「休み明けでしたが、勝ち馬の後ろで良い競馬ができました。でも、勝ち馬とは4キロの斤量差がありましたからね」

3着 ペイシャドリーム(的場勇人騎手)
「前走は1000mでしたが、このクラスでは忙しかったので、1200mは良かったです。脚がたまりましたし、ひと脚を使ってくれました」

【アスター賞】(中山)人気のドゥラモンドが堂々と差し切る [News] [News]
2020/09/12(土) 16:01

中山9Rのアスター賞(2歳1勝クラス・芝1600m)は1番人気ドゥラモンド(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分37秒1(稍重)。半馬身差の2着に2番人気イルーシヴパンサー、さらに2馬身差の3着に4番人気モメントグスタールが入った。

ドゥラモンドは美浦・手塚貴久厩舎の2歳牡馬で、父ドゥラメンテ、母シーズインクルーデッド(母の父Include)。通算成績は2戦2勝。

レース後のコメント
1着 ドゥラモンド(C.ルメール騎手)
「2戦目でテンションが上がっていて、スタートは遅くなりました。道中は後ろからじっくり行って、落ち着いていました。手応えも良く、良い脚でした。距離はこれくらいが良いと思います」

2着 イルーシヴパンサー(久保田貴士調教師)
「直線で待たされた分の差でしょうか。上手にレースができていて、良い内容でした。切れ味があって、改めて走ると感じました」

3着 モメントグスタール(大野拓弥騎手)
「初めて乗りましたが、フットワークの良い馬です。心身ともにまだ子供っぽいので、成長の余地があります」

4着 マルス(木幡巧也騎手)
「前走出て行かなかったので、今日は強気に出していったら、前半かかってしまいました。それでも直線で伸びているように、力があります。今日も折り合いをつけられていれば、際どいところまで行けていたと思います」

【木曽川特別】(中京)ベレヌスが後続を振り切って逃げ切る [News] [News]
2020/09/12(土) 15:54

中京8Rの木曽川特別(3歳以上2勝クラス・芝2000m)は4番人気ベレヌス(西村淳也騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分1秒0(良)。3/4馬身差の2着に2番人気リトミカメンテ、さらに1馬身3/4差の3着に5番人気カリンカが入った。

ベレヌスは栗東・杉山晴紀厩舎の3歳牡馬で、父タートルボウル、母カフヴァール(母の父デュランダル)。通算成績は8戦3勝。

レース後のコメント
1着 ベレヌス(西村淳也騎手)
「枠も良かったです。調子も今までで一番良く、自信を持って乗りました」

2着 リトミカメンテ(北村友一騎手)
「小頭数で競馬がしやすく、やりたかったレースができました。しかし勝ち馬が思った以上にしぶとく、自分の脚では来ているものの、最後にとらえるまではいかなかったです」

3着 カリンカ(団野大成騎手)
「他馬を気にすると聞いていたので、自分のペースで走らせてあげたいと思っていました。道中は馬の後ろでリラックスして走れました。3コーナーから少し手応えが悪くなりましたが、そこからまた長く良い脚を使ってくれました。あともう少し集中して走ってくれれば、もっと良いと思います」

4着 アルサトワ(幸英明騎手)
「そんなに負けているわけではありません。2走前にポタジェ(現3勝クラス)に勝っているだけに、もっと走ると思います。2番手だからダメという感じはしませんが、勝った時のように逃げた方が良いのかもしれません」

5着 オールザワールド(松山弘平騎手)
「スタートで出負けしてしまい、今日はポジションが悪くなってしまいました。小頭数でスローペースになりそうな形で、ポジションが悪く、この馬にとって厳しいレースになってしまいました」

中山4Rの競走中止について [News] [News]
2020/09/12(土) 15:28

中山4レースで、10番ワイワイホワイト(☆木幡育也騎手)は、スタート直後に、急に外側に逃避したため、競走を中止した。

 馬:異状なし 
騎手:異状なし

(JRA発表による)

【メイクデビュー】(中山4R、5R)ジェセニア、マーサーアンが新馬勝ち [News] [News]
2020/09/12(土) 15:20

中山4Rのメイクデビュー中山(ダート1200m)は2番人気ジェセニア(三浦皇成騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分13秒6(稍重)。3馬身半差の2着に6番人気アリエージュ、さらに1馬身差の3着に16番人気ハクシンエースが入った。

ジェセニアは美浦・伊藤圭三厩舎の2歳牝馬で、父サウスヴィグラス、母スズカブルーム(母の父スキャターザゴールド)。

レース後のコメント
1着 ジェセニア(三浦皇成騎手)
「東京開催あたりで良くなる感じの馬です。完成度はまだまだです。頼りない部分が多いですね。それでも馬場などに恵まれたとはいえ、勝ち切ってしまうのですから、能力があります。これからが楽しみです」

2着 アリエージュ(高橋裕調教師)
「調教も積んできましたし、ゲートも速く出て、良いレースをしてくれました。体力をつけていけば、まだまだ良くなる馬です」

3着 ハクシンエース(柴田善臣騎手)
「もう少しトモに力がついてくれば、良い走りになると思います。今日は初戦としては、悪くないレースでした」

4着 オリヴィアン(宮田敬介調教師)
「スタートが速くなくて、今日の条件では慌ただしいレースになりました。それでもデビュー戦としては十分なレースでした。東京の1400m戦ならチャンスはあると思います」


中山5Rのメイクデビュー中山(芝2000m)は8番人気マーサーアン(和田竜二騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分6秒0(稍重)。クビ差の2着に2番人気フェアビアンカ、さらに1馬身1/4差の3着に5番人気シングマイハートが入った。

マーサーアンは美浦・大和田成厩舎の2歳牡馬で、父ルーラーシップ、母セラフィックロンプ(母の父マンハッタンカフェ)。

レース後のコメント
1着 マーサーアン(和田竜二騎手)
「跳びの大きな馬ですから、スタートさえ出たら前で競馬をと思っていました。手前を替えたりフラフラしたりはしましたが、最後まで集中していました。長い距離が向いていると思います」

2着 フェアビアンカ(M.デムーロ騎手)
「残念でした。勝った馬はスローペースで行っていたので、それを考えると頑張りました」

3着 シングマイハート(横山武史騎手)
「全然本気で走っていません。終始遊んでいました。それでも3着ですから、現状は気持ちの影響が大きいと思います」

5着 ブラウシュヴァルツ(C.ルメール騎手)
「良い競馬はしました。まだ体が緩いですね」

中京1Rの競走中止について [News] [News]
2020/09/12(土) 14:58

中京1レースで、1番クィーンベロニカ(☆斎藤新騎手)は、下記疾病を発症したため、4コーナーで競走を中止した。

 馬:左腸骨々折  
騎手:異状なし

(JRA発表による)

【メイクデビュー】(中京4R、5R)サトノルーチェ、ポールネイロンが新馬勝ち [News] [News]
2020/09/12(土) 14:46

中京4Rのメイクデビュー中京(牝馬・芝1600m)は6番人気サトノルーチェ(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒5(稍重)。2馬身差の2着に2番人気スパークル、さらにハナ差の3着に3番人気ジェラルディーナが入った。

サトノルーチェは栗東・吉村圭司厩舎の2歳牝馬で、父ディープインパクト、母シアードラマ(母の父Burning Roma)。

レース後のコメント
1着 サトノルーチェ(幸英明騎手)
「調教の時から良い感触でした。自分が乗った感覚通り、走る馬だと思います。先が楽しみになりました」

2着 スパークル(川田将雅騎手)
「ゲートを出ませんでしたが、その後はスムーズでした。直線もしっかりと動くことができました。徐々にレースを覚えていってくれれば、良いと思います」

5着 ハッピーオーサム(岩田望来騎手)
「馬がまだ競馬をわかっていないです。最後だけ脚を使ってくれました」

6着 プロテアヴィーナス(松若風馬騎手)
「レースはスムーズでした。(手綱を)持っているときは良かったのですが、追ってからはジリジリとした脚でした。体の線もまだ細いと思います」


中京5Rのメイクデビュー中京(芝1400m)は4番人気ポールネイロン(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分21秒5(良)。8馬身差の2着に8番人気マリオンエール、さらにクビ差の3着に2番人気エリカシャンスが入った。

ポールネイロンは栗東・矢作芳人厩舎の2歳牝馬で、父オルフェーヴル、母イングランドローズ(母の父Dansili)。

レース後のコメント
1着 ポールネイロン(藤岡佑介騎手)
「強かったです。調教からセンスの良い走りでした。乗り味の良い馬です。期待以上の内容でした。スピードを見せてくれました。今日は逃げる形でしたが、これからどのような競馬をしてくれるか、楽しみです」

2着 マリオンエール(幸英明騎手)
「しまいは良い脚を使ってくれましたが、勝ち馬は前で楽をしていましたからね。次は楽しみです」

3着 エリカシャンス(北村友一騎手)
「速いスピードに対応できていないところはありました。まだ初戦ですし、これからそういうところに対応しながら、力をつけていってくれたらと思います」

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