JRA騎手クラブが、コロナ対策支援で新たに寄付 [News] [News]
2020/09/11(金) 14:55

新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けている方々を支援するため、4月11日(土)から、JRAの各騎手がJRAのレースに1回騎乗するごとに1000円を基金として積み立てているが、6月6日(土)以降の積立金の一部(500万円)を以下の通り寄付した。JRA騎手クラブは今年6月にも、新型コロナウイルス感染症対策への寄付を行っている。なお、基金の積み立てについては、今後も当面の間継続し、次回以降の支援先についても、あらためて騎手クラブで決定する。

<寄付先>
東京都福祉保健局「守ろう東京・新型コロナ対策医療支援寄附金」
京都大学医学部附属病院「高度先端医療と感染症対策の両立で、コロナ禍でも多くの命を守る」プロジェクト

<寄付額>
合計 5,000,000円
※東京都福祉保健局3,000,000円、京都大学医学部附属病院2,000,000円

(JRA発表のリリースより)

【馬場情報】中山競馬場 [News] [News]
2020/09/11(金) 13:52

9月11日(金)正午現在の中山競馬場の馬場状態は以下の通り。

天候:晴
馬場状態:(芝)良/(ダート)良

(芝の状態)
Bコース(Aコースから3メートル外に内柵を設置)を使用。第3回中山競馬終了後、各コーナー、正面のコース内側を中心に芝張替(約15,500平方メートル)を行った。その後、散水や肥料散布、芝刈り等の生育管理に努めた結果、芝の生育は概ね順調で全体的に良好な状態。

芝コース:野芝約12cmから14cm
障害コース:野芝約12cmから14cm、洋芝約12cmから14cm

芝のクッション値 10.8(9:00測定)

12以上   硬め
10から12  やや硬め
8から10  標準
7から8   やや柔らかめ
7以下    柔らかめ

(含水率)測定時刻 午前9時00分
芝コース:ゴール前11.6%、4コーナー10.2%
ダートコース:ゴール前5.1%、4コーナー4.9%

(中間の降水量)
4日(金)4.5mm、5日(土)2.0mm、6日(日)に38.0mm、7日(水)8.0mmの降水量を記録。

(中間の作業内容)
●芝コース
8日(火)芝刈りを実施した。
9日(水)芝の生育管理のため散水を実施した。

●ダートコース
7日(月)から10日(木)クッション砂の砂厚を調整(9.0cm)した。

●障害コース
8日(火)芝刈りを実施した。
9日(水)芝の生育管理のため散水を実施した。

(JRA発表)


【馬場情報】中京競馬場 [News] [News]
2020/09/11(金) 13:29

9月11日(金)正午現在の中京競馬場の馬場状態は以下の通り。

天候:曇
馬場状態:(芝)良/(ダート)重

(芝の状態)
Aコース(内柵を最内に設置)を使用。1回中京競馬終了後、馬場全周に渡り、内側の損傷した芝を約23000平方メートル張替えた。その後肥料散布・薬剤散布・芝刈り等の管理作業を行い、芝の生育促進に努めたが、7月の長梅雨による日照不足および、8月の記録的少雨の影響により、部分的に芝の生育が不揃いな箇所がある。

(芝の草丈)
芝コース:野芝約10cmから12cm

(芝のクッション値)9.9(測定9:00)
12以上   硬め
10から12  やや硬め
8から10  標準
7から8   やや柔らかめ
7以下   柔らかめ


(含水率)測定時刻 午前9時00分
芝コース:ゴール前13.3%、4コーナー11.6%
ダートコース:ゴール前15.6%、4コーナー16.1%

(中間の降水量)
4日(金)に29.5mm、6日(日)2.5mm、7日(月)39.5mm、9日(水)9.5mm、10日(木)に23.5mmの降水量を記録した。

(中間の作業内容)
●芝コース
9日(水)芝刈りを実施した。

●ダートコース
8日(火)から9日(水)、11日(金)クッション砂の砂厚を調整(9.0センチメートル)した。

(JRA発表)


ワールドベストレースホースランキング中間発表、今回も首位はガイヤース [News] [News]
2020/09/11(金) 11:57

IFHA(国際競馬統括機関連盟)から「ロンジンワールドベストレースホースランキング」が発表された。今回の中間発表は2020年1月1日から9月6日までに実施された世界の主要レースが対象で、新たにインターナショナルステークス(G1)、ジャックルマロワ賞(G1)、ムーランドロンシャン賞(G1)、トラヴァーズステークス(G1)などが加わった。

レーティング120以上の39頭が掲載され、トップは前回と変わらずガイヤース。今年は4戦4勝で、レーティングは前回の127から130に上がっている。第2位はセントジェームズパレスステークス(G1)、ジャックルマロワ賞とG1を連勝し、第14位タイから順位を上げたパレスピアでレーティングは126。

第3位はペルシアンキング、ストラディバリウス、ティズザローの3頭でレーティングは、125。第6位タイはアーモンドアイ、エネイブル、ネイチャーストリップの3頭で、レーティングは124。エネイブルはキングジョージⅥ世&クイーンエリザベスステークス(G1)を完勝し、第6位タイとなった。

日本調教馬は前回と同じ4頭が掲載された。アーモンドアイ以外では、コントレイルが122で第15位タイに、クロノジェネシスとサートゥルナーリアが120で第26位タイになっている。

(JRA発表のリリースより)