サングレーザーが競走馬登録抹消、種牡馬に [News] [News]
2020/09/09(水) 17:03

2018年の札幌記念(GII)などに優勝したサングレーザー(牡6、栗東・浅見秀一厩舎)は、9月10日付で競走馬登録を抹消する。今後は北海道新冠郡新冠町の優駿スタリオンステーションで種牡馬となる予定。JRAでの通算成績は19戦7勝(海外は1戦0勝)、重賞はスワンステークス(2017年)、読売マイラーズカップ、札幌記念(ともに2018年)の3勝。

(JRA発表)

令和3年度調教師および騎手免許試験の新規申請者数 [News] [News]
2020/09/09(水) 15:37

今日9日に申請が締め切られた令和3年度調教師および騎手免許試験の新規申請者数は以下の通り。

・新規調教師免許申請者:135名
・新規騎手免許申請者:10名(うちJRA競馬学校生徒9名)

※第一次試験合格発表予定日:令和2年10月8日(木)
 最終合格発表予定日(調教師):令和2年12月10日(木)
           (騎手):令和3年2月9日(火)

(JRA発表による)

【セントウルS】栗東レポート ミスターメロディ [News] [News]
2020/09/09(水) 14:25

9月13日(日)に中京競馬場で行われるセントウルS(GII)に出走予定のミスターメロディ(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)について、追い切り後の藤原英昭調教師のコメントは以下の通り。

「(前走は)左回りで、馬の状態は良かったんですが、さすがに1600メートルというところで、適性的に最後は止まった、という感じで受け止めています。
今回は中京の左回り1200メートルで条件が良いのでそこに合わせて、以前から決まっていたことですので、順調に夏を越して調整できていると思います。
今日はジョッキーを乗せて本馬場で、ある程度出来ていますので体調を整える程度というか、スピード感を感じながら、最後は息を持たせるという形で、あまりびっしりはやっていないですが良い動きでした。ここは狙っていきたいレースで条件も良いので、態勢は良いと思います。
アメリカンの馬ですし、左回りの方が結果も含めて、スムーズに走っている印象もありましたから、走りやすいんでしょうね。条件が中京開催ということでマッチしたので、すごくパフォーマンスも上がってくると思います。
世界的にもスキャットダディの血は重要でありますし、まして日本でも残していきたい血統というところで、それにはもうひとつ勲章がほしいですし、そのポテンシャルというか、能力はしっかりある馬と確信していますから態勢を整えていきたいと思います。年も取って精神的にも落ち着いてきました。若い時の方ががむしゃらで良かったのか、でも、成長して自分をコントロールして勝利する、というのが、これから大きなレースもありますので、重要になってくると思います。
内枠がベストでしょうけど、一度勝っているコースですが、そういうイメージで競馬したいと思います。
(北村友一騎手は)こういう短距離ではスピードに乗せて上手いので、最後はしっかり馬を動かしてほしい、ということで依頼しました。
ドバイへ行ったり、地方の浦和へ行ったり、リズムと条件が合わなかったんですけど、今回は本当に適性のある条件だと思って馬を仕上げてきました。応援よろしくお願いします」

(取材:山本直)

【セントウルS】栗東レポート ダノンスマッシュ [News] [News]
2020/09/09(水) 14:24

9月13日(日)に中京競馬場で行われるセントウルS(GII)に出走予定のダノンスマッシュ(牡5、栗東・安田隆行厩舎)について、追い切り後の安田隆行調教師のコメントは以下の通り。

「(前走は)すごく良い感じで頑張ってくれたんですけど、やはり1600メートルという距離がこの馬にとっては長いという感じを受けました。
先週もそこそこビシッとやったんですけど、まだ先週の時点では体に余裕がある感じだったんです。今朝の追い切りでどれだけ絞れたかな、という感じだったんですが、まだ多少余裕のある身体つきに見えました。
京王杯SCを勝って、初めて左回りで良い競馬が出来ているので、左右回りは関係ないと思っています。
馬自身が気持ち、身体の部分で成長してきていると思います。
今回は距離が1200メートルなので、ジョッキーがうまくリードしてくれると思っています。
(枠順は)どこでも良いです。
彼(三浦騎手)も前回ですごく良い感触をつかんでくれていると思いますので、心配していません。
今回まだ多少身体にも余裕があったと思うのですが、あくまでも10月4日のスプリンターズSに向けてひと叩きして良い形で迎えられるように行きたいなと思っています。
昨年はスプリンターズSで3着だったんですけど、今年は良い形でここを叩いて、GIを迎えられるよう頑張りますのでよろしくお願いします」

(取材:山本直)

【セントウルS】栗東レポート ビアンフェ [News] [News]
2020/09/09(水) 14:23

9月13日(日)に中京競馬場で行われるセントウルS(GII)に出走予定のビアンフェ(牡3、栗東・中竹和也厩舎)について、追い切り後の中竹和也調教師のコメントは以下の通り。

「葵Sは57キロを背負わされて、斤量が重かったんですけれども、ビアンフェらしいスピードを活かす競馬で押し切ってくれて、強い内容だったなと思います。
葵Sの後、通常程度の疲れだったんですけど、一旦大山ヒルズに放牧へ出して、リフレッシュして、8月14日にこちらへ戻ってきました。良い状態で戻ってきたので管理しやすかったです。あまり早く仕上げすぎちゃうと気持ちが入って持たないので、今週を頂点に徐々に負荷を増やしていって仕上げてきました。
今日はしっかり最後まで追うように、ということで藤岡佑介騎手に乗って追い切ってもらいました。葵Sの頃までは一杯に追うと、ちょっと右にモタれるようなところがあったのですが、今日は初めて真っ直ぐ走ってきまして、成長がうかがえるような追い切り内容で満足しています。
良い馬場と生えそろった芝で、絨毯のような馬場は歓迎するところなんで、開幕週ということで楽しみにしています。
強いお兄さん方がいっぱいいるので何とも言えませんが、前走より3キロ軽い重量で出られますし、スピードを活かす競馬で頑張ってくれると思います。
ここの結果次第にはなるかな、と思いますが、その先も大きいところも見据えて仕上げていきたいな、と思っています。
今回もスピードを活かすビアンフェらしい走りをしてくれると思います。スピード豊かなビアンフェの走りを見ながら声援を送ってください。よろしくお願いいたします」

(取材:山本直)

【京成杯AH】栗東レポート アンドラステ [News] [News]
2020/09/09(水) 14:23

9月13日(日)に中山競馬場で行われる京成杯AH(GIII)に出走予定のアンドラステ(牝4、栗東・中内田充正厩舎)について、追い切り後の中内田充正調教師のコメントは以下の通り。

「エプソムカップの時は道悪ながら、1頭だけ外から伸びてきて届かずの内容だったんですが、一生懸命走ってくれたんじゃないかなと思いました。前走の関屋記念は馬が追い出しの時に戸惑うようなところはあったんですが、バラけてからは一生懸命走ってくれたかなと思いました。着には来ていますのであと一歩かな、と思います。
(中間は)在厩のままオーバーワークにならない程度に、あとは暑さにも気を付けながら調整を進めておりました。(1週前は)動かせば動かせる馬ですのでオーバーワークにならないよう、適度な負荷を、というところでやりました。今週はルメール騎手に初めて跨ってもらって半マイルだけの感じで、彼とのコンタクトの確認をやってもらいました。いつも通り動きの良い馬ですので、アンドラステらしい動きだったかなと思います。少し物見していたらしいんですけど、ストライドはきれいに走るね、という話でしたので満足してもらってるかなと思います。競馬に行ってからあと一歩のところで惜しい競馬が続いていますので、あと一押しが効けばと思っています。今回が初めてですので、彼(ルメール騎手)がどういう競馬をしてくれるのか楽しみですね。
中山の1600メートルはトリッキーなコース形態でもあるので、枠順次第でジョッキーと作戦を立てていければと思います。できれば外枠以外なら、とも思いますが、全く外がダメという競馬の結果でもないので、枠順と他馬の枠順次第じゃないかな、と思いますね。
(成績が安定しているのは)馬が頑張ってくれているからじゃないですかね。
こちらが思っている通りのハンデかな、と思っています。このハンデをうまく生かしてくれればと思っています。
アンドラステ自身、毎回一生懸命走ってくれる子ですので、画面を通して応援して下さればと思います。よろしくお願いします」

(取材:山本直)

【京成杯AH】栗東レポート トロワゼトワル [News] [News]
2020/09/09(水) 14:22

9月13日(日)に中山競馬場で行われる京成杯AH(GIII)に出走予定のトロワゼトワル(牝5、栗東・安田隆行調教師)について、追い切り後の安田隆行調教師のコメントは以下の通り。

「(前走は)一瞬、勝ったと思ったんですけどね。鳶に油揚げじゃないですけど、サッと掬われてしまって、惜しい競馬をしたな、と思っています。
いつも競馬を使った後はリフレッシュ放牧へ出すんですが、今回は厩舎で滞在させて調整してきました。良い形で向かえたらいいな、と思っています。
(今日は)輸送も考慮して終い重点で、良い形の稽古が出来たと思っています。
(去年のこのレースは)本当にすごかったですよね。自分で見ていても本当にびっくりするくらいのペースで行って逃げ切って、びっくりしました。今年は負担重量も3キロ増えて、メンバーも変わってきますし、どういう競馬になるか自分自身も想像がつかないです。
以前は好位からの競馬がこの馬のパターンだったんですけど、去年のこのレースから逃げる形になって結果が出ているんですけれども、どの形が良いのか、自分自身でも把握できないですね。
(横山典弘騎手は)もちろんこの馬の性格、気持ちを分かってらっしゃるので信頼しています。
(サマーマイルシリーズのチャンピオンの可能性を)聞いてそうだ、と思いました。何とか勝ってチャンピオンになって欲しいと思います。
中山の1600メートルで、去年も10番枠で勝っていますし、枠番としては6枠までだったら良いんじゃないかなと思います。
(ダノンスマッシュとともに東西での重賞制覇の可能性もありますが、という問いに)良いですね。やってみたいです。
去年はこのレースを日本レコードで勝たせていただいてありがとうございました。再びこの舞台で頑張ります。応援よろしくお願いします」

(取材:山本直)

【京成杯AH】栗東レポート ラセット [News] [News]
2020/09/09(水) 14:21

9月13日(日)に中山競馬場で行われる京成杯AH(GIII)に出走予定のラセット(牡5、栗東・庄野靖志厩舎)について、追い切り後の庄野靖志調教師のコメントは以下の通り。

「(前走は)少ししか脚を使えない馬ではあるんですけど、その持ち味を充分に活かせる騎乗だったと思います。結果としては2着ですけど、良い競馬だったと思います。
古馬になってから身体もしっかりして力もついてきたので、これから重賞を戦っていくにあたっても十分な態勢が整ってきたのかなと思います。
前走後はリフレッシュ放牧をさせてもらって、帰ってきてからも順調に調教をこなしています。先週の追い切りがちょっと軽めになっちゃったんですけど、その分、今日はしっかり追い切りをやりまして、これからレースに向けてぐんと上向いていくんじゃないかなと思います。
惜しい競馬が続いているんですけれども、前走は重賞でも力を示せましたし、これからどんどん成長していける馬だな、と思っています。
(サマーマイルシリーズの結果がかかる一戦、との問いに)後からついてくるものですし、勝たないともちろんサマーマイルシリーズのチャンピオンになれないですしね。できれば勝ってサマーシリーズのマイルチャンピオンになってほしいですね。
中山の開幕週でマイルになるので、枠順や展開に左右されると思うんですけど、この馬の競馬に徹するだけかなと思います。終いの脚を活かせる競馬が合っていると思います。
ここ2戦は惜しい競馬が続いていますけれども、前走は重賞でも良い競馬が出来ていますので、何とかひとつタイトルが獲れるように頑張っていきたいと思います。応援よろしくお願いします」

(取材:山本直)

【セントウルS】美浦レポート セイウンコウセイ [News] [News]
2020/09/09(水) 14:08

9月13日(日)に中京競馬場で行われる第34回セントウルステークス(GII)に出走予定のセイウンコウセイ(牡7歳、美浦・上原厩舎)について、追い切り後の上原博之調教師のコメントは以下の通り。

(安田記念の後、今年は北海道への参戦がありませんでした)
「今年は年齢的なものもありますし、夏は早めに北海道で休養してもらいました」

(ここまでの調整は?)
「北海道を使わないで放牧に出したので、馬も傷んでいない状態でのリフレッシュ放牧になり、牧場でも調整しやすいということでした。今週の出走予定に合わせていましたが、今年は特に暑いので当初の予定よりも帰厩を1週間延ばしたのですが、何とか間に合って予定通りにきたと思います」

(今朝の追い切りについては)
「この馬としては珍しく併せ馬の調教でした。先ほどもお話しした通り、入厩時期を少しずらして、先週の追い切りの動きも少し重め残りだったので、今週は併せ馬をして馬に少し気合をつけようということで、併せ馬の調教を行いました」

(その調教の動きは、1週前と比べて)
「1週前よりも良くなっているのと、併せて後ろから少し突っつかせたので、先週よりもハミの取り方も良くなり闘志が蘇ってきた感じになりました」

(7歳ですが元気ですね)
「そうですね。レースを選びながら使わせてもらっているので」

(今年は中京コースで行われますが)
「中京は得意なコースなので、休ませる前からリフレッシュ明けは、セントウルSという予定できました。ローテーションは予定通りです」

(秋の初戦になりますが、期待のほどを聞かせて下さい)
「秋の初戦ですので、この後のレースに向けても、良い状態で上がっていけるようなレースをしてくれれば良いなと思っています」

(取材:木和田篤)

【京成杯AH】美浦レポート スマイルカナ [News] [News]
2020/09/09(水) 13:31

9月13日(日)に中山競馬場で行われる第65回京成杯オータムH(GIII)に出走予定のスマイルカナ(牝3歳、美浦・高橋祥泰厩舎)について、追い切り後の高橋祥泰調教師のコメントは以下の通り。

(前走は古馬との初対戦でしたが、レースを振り返って)
「先行する馬を見ながら途中から抜け出すというレースで、思っている以上に内容は良かったかなと思っています。ただ斤量が軽かったので、そこは大いに助かったという感じです」

(現状、この馬のベストな距離はマイルになりますか?)
「オークスも使いました。特に悪いところはありませんが、やはり距離の壁というのがあるような気がします」

(ここまでの調整は順調に?)
「前走後は北海道に帰りまして、8月21日ごろに帰厩。そこから順調に本数を重ねて、今朝の追い切りもまずまずの動きだったと思います」

(今朝の調教については)
「ウッドチップコースを単走で行いました。先週速い時計を出しているので、今朝はあまりやるつもりはありませんでした。それでもこの馬らしい動きだったと思います。厩舎に戻ってきてからも暑い日が続きましたが、そこも上手く乗り越えて、本数も重ねて、無事にここまできたかなという感じです」

(馬格のある馬ではありませんが、夏を越して成長は?)
「レース当日の数字は、前走と同じ様な数字だと思います。大幅に増える事はないと思いますが、体付きは少し成長しているような印象もあるので、ここからまた、少しずつ変わっていくのかなという気はしますね」

(精神面の成長は?)
「大きくは変わっていないと思います。悪い意味ではなく、春先もずっと順調に良い感じで過ごしていましたので、気持ちの上では大きな変化は無いと思います」

(今回ハンデ戦で、前回のような50キロという訳にはいきませんが)
「相対的にみて、52キロは良いところだと思います。夏を越えて順調にやってきました。走り慣れている中山コース。ハンデ戦でもありますし、非常に期待していますので、応援宜しくお願いします」

(取材:木和田篤)

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