【日高S】(札幌)クラヴィスオレアが好スタートからそのまま逃げ切る [News] [News]
2020/09/05(土) 18:09

札幌12Rの日高ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1500m)は2番人気クラヴィスオレア(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分28秒4(良)。3馬身差の2着に5番人気ロライマ、さらにクビ差の3着に6番人気アドマイヤスコールが入った。

クラヴィスオレアは美浦・藤沢和雄厩舎の4歳セン馬で、父レッドスパーダ、母クラリン(母の父キングヘイロー)。通算成績は16戦4勝。

レース後のコメント
1着 クラヴィスオレア(C.ルメール騎手)
「1500mの距離はぴったりです。スタートが速く、スピードを出して、マイペースで行けました。4コーナーから加速して楽勝でした。良い競馬をしてくれました」

3着 アドマイヤスコール(吉田隼人騎手)
「スタートで出て、良いポジションに入れるところでしたが、内から寄られて、下げざるを得ないところがありました。あれがなければ2着はあったと思います。折り合いもスムーズで、洋芝も合います。力はある馬です」

【長岡S】(新潟)馬場の真ん中脚を伸ばしたワンダープチュックが勝利 [News] [News]
2020/09/05(土) 17:58

新潟11Rの長岡ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1600m)は7番人気ワンダープチュック(岩田康誠騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分35秒1(良)。半馬身差の2着に1番人気サトノウィザード、さらにアタマ差の3着に10番人気クリアザトラックが入った。

ワンダープチュックは栗東・河内洋厩舎の6歳牡馬で、父ハーツクライ、母ウイングドキャット(母の父Storm Cat)。通算成績は31戦5勝。

レース後のコメント
1着 ワンダープチュック(岩田康誠騎手)
「気持ちを変えるため、今日はメンコを取りましたが、それが大正解でした。この馬としては行き過ぎるぐらいでしたが、馬場も良く、最後まで頑張ってくれました」

2着 サトノウィザード(福永祐一騎手)
「コーナーでラチに寄っていくので、開き直って最内へ行きました。荒れた馬場は走りづらそうでしたが、直線は真っすぐに走っていました。前走のような伸びではありませんでしたが、流れも向かない中、2着には来ているように、改めて力上位を示せたと思います」

3着 クリアザトラック(斎藤新騎手)
「思った以上にハミを取って楽に逃げられました。自分のリズムで運ぶと、力を発揮してくれます」

5着 レノーア(石橋脩騎手)
「1200mを使った後の中1週でしたが、我慢が利いていました。ただ、1600mは距離があるので、その分もう一脚がきかないようです」

【テレQ杯】(小倉)タマモメイトウが混戦のハンデキャップ競走を制す [News] [News]
2020/09/05(土) 17:42

小倉11RのテレQ杯(3歳以上3勝クラス・芝1200m)は11番人気タマモメイトウ(藤岡康太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒2(良)。クビ差の2着に5番人気アダムバローズ、さらに1馬身3/4差の3着に14番人気スカイパッションが入った。

タマモメイトウは栗東・藤岡健一厩舎の4歳牡馬で、父エイシンフラッシュ、母チャームアンサー(母の父メジロライアン)。通算成績は23戦4勝。

レース後のコメント
1着 タマモメイトウ(藤岡康太騎手)
「いつも差のない競馬をしていましたが、能力はあってもコントロールの難しいところがありました。今日は厩舎の方が、上手く調整してくれていました。操作性が上がっていたのが良かったと思います。外差しが効く、最終週のこういう馬場も良かったと思います。色々なことが上手くつながったと思います」

2着 アダムバローズ(川田将雅騎手)
「一度使って、良くなっていたのだろうと思います。最後も苦しくて止まっているのですが、頑張り通してくれました」

3着 スカイパッション(酒井学騎手)
「前走を見たら、悪くない内容で、そのイメージで乗りました。今日は速い馬がいて、楽には行けませんでしたが、取れた位置から行きました。追っつけながらでも手応えはキープできて、外目をジリジリと脚を使ってくれました。斤量差を上手く使って、上位に来てくれたと思います」

ヤングジョッキーズシリーズ トライアルラウンド佐賀の騎乗馬決定 [News] [News]
2020/09/05(土) 17:29

9月8日(火)、佐賀競馬場で行われる「ヤングジョッキーズシリーズ トライアルラウンド佐賀」の騎乗馬が決定した。
詳細は、ヤングジョッキーシリーズ特設サイト
(https://www.keiba.go.jp/yjs2020/)を参照。

騎乗予定騎手(JRA所属)

亀田温心(栗東)
川又賢治(栗東)
斎藤新 (栗東)
団野大成(栗東)
服部寿希(栗東)

以上5名

(JRA発表による)

【札幌2歳S】(札幌)4コーナー先頭から押し切ったソダシがレコードで重賞初制覇 [News] [News]
2020/09/05(土) 17:15

札幌11Rの第55回札幌2歳ステークス(2歳GIII・芝1800m)は2番人気ソダシ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒2(良)。クビ差の2着に5番人気ユーバーレーベン、さらに1馬身3/4差の3着に1番人気バスラットレオンが入った。

ソダシは栗東・須貝尚介厩舎の2歳牝馬で、父クロフネ、母ブチコ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は2戦2勝。

レース後のコメント
1着 ソダシ(吉田隼人騎手)
「ホッとしています。瞬発力勝負になるよりは、長く脚を使わせたいと思っていましたが、外枠からスムーズに並んで行く競馬ができました。2着馬も外から来たので、その分早目に動かされる展開になりましたが、よく押し切ってくれました。1度使って思った以上にハミ掛かりが良くなっていましたし、口向きに難しいところもあるので、そのあたりは注意していかないといけませんが、連勝するだけに力はありますし、順調にいって欲しいです。(吉田隼人騎手はこの夏重賞3勝)たくさん良い馬に乗せて頂いて、チャンスを頂いたおかげです」

2着 ユーバーレーベン(戸崎圭太騎手)
「精神面で成長が欲しいです。気持ちにオンとオフがあって、オフの時は流れに乗れません。今日は大雑把な競馬になりましたが、それでも頑張ってくれたと思います」

3着 バスラットレオン(坂井瑠星騎手)
「馬は落ち着いていて、ゲートの出も速かったです。新馬戦と違い、持久力勝負になりました。最後まで頑張ってくれましたし、良い馬なので、今後も期待できると思います」

4着 アオイゴールド(団野大成騎手)
「外枠が良かったです。スムーズに動けました。大人し過ぎるところがあり、もう少し反応すれば、もっと良いと思います」

5着 ヴェローチェオロ(大野拓弥騎手)
「思ったよりも上手く立ち回れました。枠も良く、ロスなくレースをすることが出来ました。連闘でも力を出してくれたと思います」

13着 ピンクカメハメハ(武豊騎手)
「向正面で息を入れたかったのですが、早目に来られて厳しくなり、最後は止まりました」

【弥彦特別】(新潟)パルティアーモが外から差し脚を伸ばし快勝 [News] [News]
2020/09/05(土) 16:42

新潟10Rの弥彦特別(3歳以上2勝クラス・芝2000m)は1番人気パルティアーモ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分00秒7(良)。2馬身半差の2着に5番人気デュアライズ、さらに1馬身1/4差の3着に2番人気エレヴァテッツァが入った。

パルティアーモは美浦・池上昌和厩舎の4歳牝馬で、父ワークフォース、母リビアーモ(母の父アドマイヤベガ)。通算成績は10戦3勝。

レース後のコメント
1着 パルティアーモ(福永祐一騎手)
「去年乗った時とは別馬ですね。返し馬の段階で負けないと思っていました。良い成長を遂げています」

2着 デュアライズ(中舘英二調教師)
「今回は急遽の乗り替わりで、横山典弘騎手が乗ることになりました。横山騎手はこの馬のことをよく知っていてくれて、この馬の良いところを出してくれました。これから楽しみです」

3着 エレヴァテッツァ(北村宏司騎手)
「流れに乗れましたし、リラックスして走っていました。直線で追い出して伸びているのですが、前をつかまえられるまではいきませんでした」

【両津湾特別】(新潟)ギャラクシーソウルが激しい叩き合いを制す [News] [News]
2020/09/05(土) 16:27

新潟9Rの両津湾特別(3歳以上2勝クラス・ダート1800m)は5番人気ギャラクシーソウル(斎藤新騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒9(良)。アタマ差の2着に2番人気ベルダーイメル、さらに6馬身差の3着に3番人気セランが入った。

ギャラクシーソウルは美浦・斎藤誠厩舎の3歳牝馬で、父クロフネ、母ヌチバナ(母の父キングカメハメハ)。通算成績は8戦3勝。

レース後のコメント
1着 ギャラクシーソウル(斎藤新騎手)
「前走は出脚がつかなかったので、気合いを入れて行きました。最後もしっかりと伸びています。今日は斤量面で恵まれてはいましたが、上のクラスでも楽しみです」

2着 ベルダーイメル(泉谷楓真騎手)
「暑い時期を使って、今日で3戦目ですから、それほど良い状態ではありませんでした。それでも乾いた馬場でこれだけの競馬が出来たことは収穫です」

3着 セラン(三浦皇成騎手)
「久々のレースでしたが、この馬のやりたい競馬は出来ました。今日は、勝負所で斤量の軽い馬に交わされたその分だと思います」

4着 ラストマン(福永祐一騎手)
「馬の仕上がりは良かったです。最後は自力で差し込んできましたし、先々に良くなってきそうです」

5着 ウインフォルティス(M.デムーロ騎手)
「思ったよりもスタートが出たため、ずっと外を回らされることになりました。そういう面で、今日は外枠がきつかったですし、もう少しゆっくり出ていれば、もう少し違っていたと思います」

新潟競馬の騎手変更(田辺裕信騎手) [News] [News]
2020/09/05(土) 16:15

田辺裕信騎手は、下記の通り騎手変更となった。

10R 11番 デュアライズ
田辺裕信(57)→横山典弘(57)

11R 8番 レッドベルディエス
田辺裕信(55)→柴田善臣(55)

12R 15番 オールステリーナ
田辺裕信(55)→津村明秀(55)
 
※田辺裕信騎手は、6レースの発走地点で馬が首を振った際に負傷したもので、「顔面打撲」「頚椎捻挫」と診断された。

(JRA発表による)

【桜島S】(小倉)マルシュロレーヌが直線鋭い脚で差し切りOP入り [News] [News]
2020/09/05(土) 16:05

小倉10Rの桜島ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1700m)は2番人気マルシュロレーヌ(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分43秒7(良)。1馬身1/4差の2着に13番人気クリノフラッシュ、さらに1馬身3/4差の3着に3番人気キーフラッシュが入った。

マルシュロレーヌは栗東・矢作芳人厩舎の4歳牝馬で、父オルフェーヴル、母ヴィートマルシェ(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は13戦4勝。

レース後のコメント
1着 マルシュロレーヌ(川田将雅騎手)
「前半は自分のリズムに徹しました。直線、道を作ってからは素晴らしい脚を使ってくれました。ダートの適性は高いと感じました」

2着 クリノフラッシュ(和田翼騎手)
「中1週で、馬がすごく落ち着いていましたし、ゲートも出て、楽に行ってくれました。勝ったかと思ったのですが、相手が悪かったです」

3着 キーフラッシュ(小牧太騎手)
「怖がりなところがあり、コーナーが上手くなく、直線もエンジンが掛からず、中々進んでいきませんでした。それでも馬がしぶといですね」

4着 グアン(秋山真一郎騎手)
「王道の競馬をしましたが、この馬には今日みたいな乾いた馬場よりも、軽い、脚抜きの良い馬場の方が良いかもしれません」

【札幌スポニチ賞】(札幌)ファーストフォリオが内から他馬をすり抜けるように伸びて勝利 [News] [News]
2020/09/05(土) 15:53

札幌10Rの札幌スポニチ賞(3歳以上2勝クラス・芝1200m)は3番人気ファーストフォリオ(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分08秒8(良)。クビ差の2着に11番人気デルマカトリーナ、さらに1馬身半差の3着に12番人気チェアリングソングが入った。

ファーストフォリオは栗東・須貝尚介厩舎の3歳牝馬で、父キングカメハメハ、母シーザリオ(母の父スペシャルウィーク)。通算成績は6戦3勝。

レース後のコメント
1着 ファーストフォリオ(吉田隼人騎手)
「前走で器用な競馬をして勝ち、今回も外枠から、3番手からの競馬でも良かったのですが、今後のことを考えて、内に入れました。最後も手応えが良く、前が開けば抜けられると思っていました」

2着 デルマカトリーナ(和田竜二騎手)
「スタートで出て、良いところで溜めがきいて、良い脚を使ってくれました。今日は相手が強かったです。よく走ったと思います」

7着 フィルムフェスト(C.ルメール騎手)
「スタート良く、ポジションも良かったと思います。しかし、3コーナーから忙しい感じで、伸び切れませんでした」

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