【サマーチャンピオン】(佐賀)サヴィが交流重賞初挑戦でV [News] [News]
2020/08/12(水) 18:27

12日、佐賀競馬場(曇 重)で第20回サマーチャンピオン(JpnIII ダート1400m)が11頭によって行われ、スタートからハナに立ったJRAのサヴィ(和田竜二騎手騎乗)が逃げ切って重賞初勝利を果たした。勝ちタイム1分26秒3、和田竜二騎手は昨年に続くこのレース連覇となった。

2着には好位でレースを運んだメイショウテンスイ(JRA)が1/2馬身差で続き、武豊騎手との初コンビで注目を集めたコパノキッキング(JRA)は道中5番手からの競馬で直線追い込むも3着に終わった。なおヒラソールは競走除外となった。

勝ったサヴィは父ストリートセンス、母ヴィヴァヴォーチェ(その父アルカセット)という血統の6歳牡馬で、JRA栗東・中内田充正調教師の管理馬。通算成績は16戦7勝(うち地方1戦1勝)。サヴィは初の交流重賞挑戦で初タイトルを手にした。

【関屋記念】栗東レポート メイケイダイハード [News] [News]
2020/08/12(水) 15:05

16日(日)に新潟競馬場で行われる関屋記念(GIII)に出走予定のメイケイダイハード(牡5、栗東・中竹和也厩舎)について、追い切り後の中竹和也調教師のコメントは以下の通り。

「前回のレースは驚きましたね。正直、あれほどのパフォーマンスを披露してくれるとは思っていなかったんですけど、何回見ても強い内容だな、と思いました。驚きました。

(前走後は)在厩したまま管理していたんですけど、大きな反動もなかったのでここを目標に持ってきやすかったですね。今日の追い切りはいつも良い動きをしてくれる馬なんですけど、今日もダイハードらしいダイナミックな動きで元気いっぱいなところをアピールしてくれました。

左回りも実績がありますし、新潟コースに替わって気になるところはないです。

(長所は)パワフルでバランスの良いところですね。

(今回騎乗する石橋脩騎手と)特段打ち合わせをしたわけでもないんですけど、乗り難しい馬でもないですし、注文をつけるところはないかな、と思います。

前半はうまく流れに乗る競馬をすると思うので、どこの枠順が欲しい、というのもないですし、気にするところでもないです。

スローになったらなったで、それなりの位置についているでしょうし、ペースが速くなったらそれなりの位置取りになるでしょうし、この馬の流れに乗る競馬をしてもらうだけかな、と思います。

(斤量は)その辺りがどうなるんですかね。前走で走ってくれた要因のひとつがそこにあるかもしれないですし、全く影響がないということはないかなあと思います。3キロ増えて前走くらいの動きをしてくれたら本物かな、と思います。

前走と同じようなパフォーマンスができるように、今週もしっかり仕上げてきました。応援よろしくお願いします」

(取材:山本直)

【関屋記念】栗東レポート サトノアーサー [News] [News]
2020/08/12(水) 14:59

16日(日)に新潟競馬場で行われる関屋記念(GIII)に出走予定のサトノアーサー(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)について、追い切り後の兼武弘調教助手のコメントは以下の通り。

「(前走は)酷い不良馬場でしたしね。多少重い馬場はこなせるんですけどね。あそこまで悪くなるとさすがにつらかったかな、と思います。

(中間は)ある程度順調に来れてるかな、と思います。大きな波もなく来れていると思います。

(今日は)先週までしっかりやれているので、予定通り軽く調整程度で出来たかなと思います。思い通りの感じです。

(今回は)広いコースのワンターンの競馬、悪くない条件だと思います。馬場は荒れてきていますが、先週のようにぐじゃぐじゃの馬場にならなければいいな、と思います。せっかくなら良馬場で、という希望はしています。

(枠順や展開は)さほど気にしてはいないですね。

(戸崎騎手は)あの馬を知ってると思うので、問題ないと思います。期待しています。

最近ちょっと勝ちから遠ざかっていますけど、ここら辺でアーサーを復活させたいと思います。応援よろしくお願いします」

(取材:山本直)

【小倉記念】栗東レポート サトノルークス [News] [News]
2020/08/12(水) 14:48

16日(日)に小倉競馬場で行われる小倉記念(GIII)に出走予定のサトノルークス(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)について、追い切り後の兼武弘調教助手のコメントは以下の通り。

「久々の競馬とあって、前走の前はしっかり長い期間乗り込んでいたんですけど、競馬では息が持たなかったな、という印象です。

一旦短期で放牧に出して、順調に調整できているな、と思いますね。使った上積みも感じられると思います。

先週にしっかりやっていますので、最近はもう暑いですし、当該週は軽く調整程度、という感じでイメージ通りに出来たと思います。

(小倉の)小回りでは特に問題ないと思っています。

(川田騎手は)よく知ってると思いますし、開幕週の馬場である程度のポジションを取っていければな、と思っています。

(56キロは)GIで2着している馬ですし、仕方ないと思っています。

開幕週となるので、ある程度先行できるような展開になればいいな、と思います。

この馬も菊花賞で2着してから、ようやくこの馬らしさを出せる状態になってきたと思います。

応援よろしくお願いします」

(取材:山本直)

【小倉記念】栗東レポート ランブリングアレー [News] [News]
2020/08/12(水) 14:42

16日(日)に小倉競馬場で行われる小倉記念(GIII)に出走予定のランブリングアレー(牝4、栗東・友道康夫厩舎)について、追い切り後の友道康夫調教師のコメントは以下の通り。

「(前走は)間隔も詰まっていたのですが、競馬の当日も落ち着きがありまして、レースも折り合いがついて、最後はジョッキーが追い出したらしっかり反応してくれて良い内容だったと思います。

(ここにきての成長は)当日の落ち着きが出てきたことと、以前は馬具に頼っていたのですが、最近は自分からハミをグイグイと引っ張るような感じで、そういった精神面の成長が大きいと思います。

グリーンウッドに放牧へ出して、3週間前にトレセンへ帰ってきました。そこからいつも単走で追い切ってるんですけれども、先週も良い動きで、今週はCWコースで向正面からやったんですが、良い動きだったと思います。

何回も乗ってくれてるジョッキーですし、小倉といえば武ジョッキーなので、心強いと思っています。

(小倉は)4走前に勝っているコースなので合っていると思います。

競馬に関してはジョッキーにお任せしようと思ってるんですが、好位につけて終いを活かす、前走のような競馬ができればと思っています。

(斤量は)仕方ないのかな、と思うんですけど、前走重賞を勝った馬より1キロ重いので見込まれたのかな、と思います。

この馬にも重賞タイトルを獲らせてあげたいと思います。応援よろしくお願いします」

(取材:山本直)

【小倉記念】栗東レポート ノーブルマーズ [News] [News]
2020/08/12(水) 14:37

16日(日)に小倉競馬場で行われる小倉記念(GIII)に出走予定のノーブルマーズ(牡7、栗東・宮本博厩舎)について、追い切り後の宮本博調教師のコメントは以下の通り。

「前走はサッパリだったので、何でかなと思っています。調子の良かった前回以外のレースでも、福島でダメだったんですよね。その後に東京で2着に来たレースもありましたし、福島の馬場が合わないのかな、と思ってます。

東京が良かったり、小倉でも実績がありますし、阪神、中山は良いと思っています。

この間の競馬を使った後、小倉記念と決めてましたので、在厩して今回に向かっています。(中間は)変わらないですね。夏が良い馬なので。

先週は坂路でさっとやったんですけど、それなりに良い動きをしたかな、と思います。

(今週は)原点に戻って、CWコースで半マイル追いをしました。まあまあの状態だったと思います。

(小倉適性を)期待したいな、と思います。

(開幕週で行われるのは)関係ないと思います。

(枠順は)内枠に越したことはないと思っています。

(展開の希望も)別にないですね。この馬のペースで行ってくれたらな、と思います。

何とか小倉記念で頑張って欲しいと思ってます。応援よろしくお願いします」

(取材:山本直)

【小倉記念】栗東レポート サマーセント [News] [News]
2020/08/12(水) 14:30

16日(日)に小倉競馬場で行われる小倉記念(GIII)に出走予定のサマーセント(牝4、栗東・斉藤崇史厩舎)について、追い切り後の酒井学騎手のコメントは以下の通り。

「(前走は)ポジション取りも思い通りの競馬が出来たと思いますし、取りたいポジションを取る操作性の高さがあります。しっかりと馬が応えてくれて、勝負どころからのペースアップもスムーズに行きました。調教から良いな、と思っていて、調教の通りレースでも走ってくれた結果だと思います。

小倉でも勝っている実績がありますし、コース形態に関しては器用に立ち回れると思うので、小回りになったとしても全く問題無いと思います。

先週は前に2頭走っている馬とゴールで併入するイメージだったんですけど、今週は先週より最後は強めにしたいと思ったので、2頭を追いかける形で、最後は1馬身くらい身体を出すような、先週より強めに追う感じでした。それでも全然楽に反応してくれてましたし、状態としては良い状態で臨めると思います。前走の追い切りがサマーセントとのファーストコンタクトだったんですけど、操作性が高くて乗りやすい馬だ、と良いイメージがすごく強かったです。今回も動きにしても反応にしても良かったですし、同じくらい良い状態で臨めると思います。

前走は格上挑戦でもありましたし、極端な50キロという軽い斤量ではありましたけど、前走を勝ってプラス2キロで、今回が52キロ。周りから見ると軽い斤量での出走になると思いますし、問題なくこなせると思います。

(この夏は)タイミングよく、良い馬にめぐり合わせがあって乗せてもらってると思いますし、流れは大事だと思うので、今回の良い流れに乗って、レースに向かえればと思います。

いかにも夏開催という、小倉開催が始まります。一発目の小倉記念で、前回はサマーセントで重賞のマーメイドSを勝たせてもらっていますし、今回も引き続き良い結果が取れるよう、頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」

(取材:山本直)

【関屋記念 】美浦レポート アストラエンブレム [News] [News]
2020/08/12(水) 12:18

8月16日(日)に新潟競馬場で行われる第55回関屋記念(GIII)に出走予定のアストラエンブレム(せん7、美浦・小島茂之厩舎)について、小島茂之調教師のコメントは以下の通り。

(前走の谷川岳Sは久々の勝利でしたね)
「状態は変わらずいつも通りで、1600mに戻してから成績も安定していたので、勝って欲しいなと思っていましたが、最後はよく凌いでくれました」

(それから3ヶ月の中間の様子を教えてください)
「脚元が疲れやすくなってきているのでその辺り慎重に気を使いながら調整をしてきて、その中で成績の良い新潟に間に合いそうだということになり、新潟を目標に調教を積んできました」

(脚元の具合もここまで順調ですか?)
「そうですね。前回使った後も全然問題なかったのですが、疲れが溜まってくるとどうしても脚の具合も悪くなるので、無理に間隔を詰めて使わず一度リフレッシュさせました」

(この中間は北村宏司騎手が調教に乗ったということですが、詳しく教えてください)
「2週前にウッドチップコースで乗ってもらった時は、ハミがかりがしっくりこないなど北村騎手自身はうまく乗れていないような感じがあったそうです。それを踏まえて我々からもこの馬に関して色々と北村騎手に伝えて1週前追い切りにも乗ってもらい、改めて感触をつかんでもらいました」

(今朝の最終追い切りの狙いは?)
「一番気を使ったのは、やはり暑さでした。加えて、先週、先々週とジョッキーに乗ってもらって調教をしっかりやっていましたし、この馬自身輸送もあまり得意ではないので、そういったことを色々と考慮して、今日は隣で併せていた馬の面倒を見てあげるというか、一緒に並んでゴールするという感じでした。リラックスして、最後はまどろんでいるぐらいの走りでしたので、レースへ向けて良い調教だったと思います。あとは無事に輸送して、暑さを我慢して、当日の発汗が少なく落ち着いていければ、北村騎手に任せるだけです」

(新潟の芝1600mは、心配ない舞台でしょうか?)
「成績は3戦3勝と良いのですが、前走騎乗したジョッキーにしても、我々厩舎のスタッフとしても、長い直線で集中力を切らさず走るという点では、この馬にとって本来は不向きなのかなと思います。ただ、良い成績が出ているというのは、新潟競馬場で能力が出しやすいということはあるのだと思います。そういったことについては北村騎手にも伝えていますから、それを踏まえて騎乗してくれるはずです」

(最後にファンの方へメッセージをお願いします)
「だいぶ前に重賞で2着にきて、応援してくださってる方には、いつ重賞を勝てるのかなと思わせておきながら去勢したりとここまで紆余曲折がありましたが、やっと前走1600mで勝ってくれて、今回は当然我々も期待しています。もちろん勝つことが一番ですが、まずは重賞で通用するところを見せたいです。まだまだ良くなりそうな雰囲気を持っている馬ですので、ここを踏み台にして、もっともっと活躍していってくれると思います。応援をどうぞよろしくお願いします」

(取材:小屋敷彰吾)

ティーハーフ引退、乗馬に [News] [News]
2020/08/12(水) 12:14

2015年の函館スプリントステークス(GIII)を制したティーハーフ(牡10歳、栗東・西浦勝一厩舎)が、8月12日付で競走馬登録を抹消した。通算成績は51戦7勝。

今後は乗馬となる予定だが、繋養先は未定となっている。

(JRA発表による)

【関屋記念】美浦レポート プリモシーン [News] [News]
2020/08/12(水) 12:13

8月16日(日)に新潟競馬場で行われる第55回関屋記念(GIII)に出走予定のプリモシーン(牝5歳、美浦・木村厩舎)について、木村哲也調教師のコメントは以下の通り。

(3ヶ月の中間の様子を教えてください)
「福島県の牧場の方で過ごしていました。帰厩してからは、さすがにこの暑さではいくら頑張れと言っても厳しい感じです。疲れている中でもこの馬なりに必死に走ってくれています」

(今朝の最終追い切りについて)
「北村宏司騎手を背に、ウッドチップコースにて2頭併せの外側で追い切りました。(北村騎手に依頼した意図について)北村宏司騎手には普段から調教に乗ってもらっていますから、今回もいつも通りのルーティンということです。この馬は年明けからずっと頑張ってきていて、今はこれだけ気温が上がっていますから、とにかく無事に行ってくれと祈るばかりです」

(新潟の芝1600mの舞台適性は?)
「いつもどの競馬場でも走れると思っていますから気にしていません」

(今回は福永騎手とのコンビですが、レースの作戦は?)
「特にないですね。僕の方からレースについて言うのもおこがましいですから、福永騎手に任せています」

(最後にファンの方へ向けてメッセージをお願いします)
「お盆という時期でも残念ながら今週の開催もお客さんを入れることはできませんが、画面を通じて、あるいは音声を通じて中央競馬を楽しんでいただけたらと思っています。厩舎としても最善を尽くし、少しでもファンの皆さまに楽しんでいただけるようやりきりたいなと思います」


(取材:小屋敷彰吾)