【小倉記念】登録馬 サトノルークスなど17頭 [News] [News]
2020/08/09(日) 17:41

8月16日(日)、小倉競馬場で行われる第56回小倉記念(3歳以上GIII・芝2000m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:17頭】(フルゲート:18頭)

賞金上位順

サトノルークス
サトノガーネット
ロードクエスト
サマーセント
ランブリングアレー

ノーブルマーズ
ミスディレクション
サラス
タニノフランケル
アウトライアーズ

アメリカズカップ
レイホーロマンス
ブレスジャーニー
アールスター
ショウナンバルディ

レオコックブルー
サウンドバーニング

【関屋記念】登録馬 プリモシーンなど18頭 [News] [News]
2020/08/09(日) 17:34

8月16日(日)、新潟競馬場で行われる第55回関屋記念(3歳以上GIII・芝1600m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:18頭】(フルゲート:18頭)

賞金上位順

プリモシーン
メイケイダイハード
ブラックムーン
ジャンダルム
ドーヴァー

トロワゼトワル
アストラエンブレム
エントシャイデン
ペプチドバンブー
クリノガウディー

メイショウグロッケ
アンドラステ
サトノアーサー
グルーヴィット
ミラアイトーン

ハーレムライン
ミッキーブリランテ
プロディガルサン

【HBC賞】(札幌)ショウナンマッシブが内を突いてアタマ差凌ぎ4勝目 [News] [News]
2020/08/09(日) 17:25

札幌10RのHBC賞(3歳以上2勝クラス・芝1200m)は2番人気ショウナンマッシブ(横山武史騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分09秒0(良)。アタマ差の2着に3番人気ファンシャン、さらに1馬身1/4差の3着に7番人気ナリノメジャーが入った。

ショウナンマッシブは美浦・田中剛厩舎の6歳牡馬で、父ダイワメジャー、母ショウナンアヤカ(母の父ウォーエンブレム)。通算成績は43戦4勝。

レース後のコメント
1着 ショウナンマッシブ(横山武史騎手)
「折り合いにどうしても難のある馬で、この枠でしたから、内ぴったりを回って内にこだわりました。前が開かないなら仕方がないと割り切っていましたが、上手くいきました。力はありますし、折り合いがついて展開が向けば、上のクラスでもやれると思います」

2着 ファンシャン(秋山稔樹騎手)
「スタートも良かったですし、頑張ってくれました。結果的に勝ち馬に内をすくわれてしまったのが痛かったです」

5着 ピースマインド(藤岡佑介騎手)
「折り合いに進境が見られますし、ジッとしていました。前半あと1秒くらい流れていれば良かったのですが...。それでも堅実に走ってくれます」

【レパードS】(新潟)ケンシンコウがレコードで逃げ切り重賞初制覇 [News] [News]
2020/08/09(日) 17:14

新潟11Rの第12回レパードステークス(3歳GIII・ダート1800m)は7番人気ケンシンコウ(丸山元気騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒2(不良)のレコード。2馬身半差の2着に2番人気ミヤジコクオウ、さらに3/4馬身差の3着に5番人気ブランクチェックが入った。

ケンシンコウは美浦・小西一男厩舎の3歳牡馬で、父パイロ、母マトゥリアルカ(母の父クリプティックラスカル)。通算成績は7戦3勝。

レース後のコメント
1着 ケンシンコウ(丸山元気騎手)
「終わってみたら強かったです。逃げたかったわけではないのですが、馬が行く気十分だったので、行かせました。ハナに立ってからは落ち着いてリラックスしていました。最後の直線では手前を替えなかったりと遊ぶくらい余裕がありました。ここへ来て落ち着いてレースに臨めるようになってきたことが大きいです。気性的な課題をクリアしていけば、もっと大きなところも狙えると思います」

2着 ミヤジコクオウ(和田竜二騎手)
「ゲートは上手く出て、速い流れでしたが良いところを取れました。しかし、エンジンのかかりが遅く、ズブいです。4コーナー過ぎでは良い感じと思いましたが、あれで逃げ切られてしまっては仕方ないです」

3着 ブランクチェック(戸崎圭太騎手)
「追い切りから具合が良く、レースも窮屈になることなくペースもちょうど良かったです。よく頑張ってくれました」

4着 デュードヴァン(川田将雅騎手)
「広いところに出して欲しいという指示でその通りに乗れましたが、前を捉え切れず、左右の馬にも伸び負けました。1800mは長かったと思います」

7着 ラインベック(M.デムーロ騎手)
「馬場が速すぎました。切れるタイプではないので、ハナへ行ってもと思っていましたが、ハナへ行こうとするとオーバーペースになってしまうので、行けませんでした。この馬にはタイムのかかるパサパサの馬場の方が良さそうです」

【エルムS】(札幌)人気のタイムフライヤーがホープフルS以来の重賞2勝目を挙げる [News] [News]
2020/08/09(日) 16:59

札幌11Rの第25回エルムステークス(3歳以上GIII・ダート1700m)は1番人気タイムフライヤー(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分43秒4(良)。2馬身差の2着に2番人気ウェスタールンド、さらに3/4馬身差の3着に5番人気アナザートゥルースが入った。

タイムフライヤーは栗東・松田国英厩舎の5歳牡馬で、父ハーツクライ、母タイムトラベリング(母の父ブライアンズタイム)。通算成績は20戦5勝。

レース後のコメント
1着 タイムフライヤー(C.ルメール騎手)
「前回良い競馬をしていて、今日も自信を持っていました。馬の状態はちょうど良かったです。追い切りも良かったです。軽い追い切りですが、強い追い切りは要りませんでした。返し馬はいい感じで、良い競馬ができると思いました。レースは最高でした。良いポジションを取れましたし、馬はリラックスできましたし、絶対に良い結果が出せると思っていました。前回は道中で良い感じでした。ダートで重賞を勝てると思っていました。彼の能力を見せてくれました」

2着 ウェスタールンド(藤岡佑介騎手)
「休み明けらしい仕上がりの中、この馬らしい良い脚でした。加速した時には飲み込めるという手応えでした。ただ、勝った馬には自分も乗ったことがありますが、難しい馬をジョッキーが折り合わせて上手に乗っていましたし、強かったですね。それでも安定して脚を使えるようになっていますし、上積みもあると思います。秋に向けて、また頑張れると思います」

3着 アナザートゥルース(大野拓弥騎手)
「58kgで休み明け、という厳しい条件の中で、思った以上に頑張ってくれました。まとまりが出てきたと思います。次はさらに上積みもあるでしょう」

4着 ハイランドピーク(横山和生騎手)
「良い形だったと思いますが...。欲を言えば、馬場が渋って欲しかったです」

5着 ワンダーリーデル(横山典弘騎手)
「この馬の競馬をして、最後は本当によく伸びています。7歳でこのメンバーの中、よく頑張っています」

6着 アルクトス(田辺裕信騎手)
「悪くはありませんでしたが、久々で少し息遣いが物足りないというところはありました。それでも走り自体は悪くなかったですし、久しぶりに馬群の中で競馬をしてもスムーズに上がって行けました。次につながると思います」

7着 エアスピネル(武豊騎手)
「4コーナーまでは良い感じでしたが、追ってから伸びませんでした。ダートなら渋った馬場の方が良いかもしれません」

10着 リアンヴェリテ(国分恭介騎手)
「理想的な競馬はできました。しかし、もう1段ギアが上がらない感じでした」

新潟5Rの競走中止について [News] [News]
2020/08/09(日) 16:07

新潟5Rで、13番リゼバーミリオン(吉田豊騎手)は、下記疾病を発症し、2コーナーで転倒したため競走を中止した。

 馬:左前腕骨複骨折 ※予後不良
騎手:外傷性頚部症候群 ※新潟市内の病院に搬送

(JRAの発表による)

【信濃川特別】(新潟)ターキッシュパレスがゴール前差し切って3勝目 [News] [News]
2020/08/09(日) 15:48

新潟10Rの信濃川特別(3歳以上2勝クラス・芝2000m)は2番人気ターキッシュパレス(富田暁騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分01秒8(不良)。半馬身差の2着に6番人気アドラータ、さらにクビ差の3着に1番人気ルリアンが入った。

ターキッシュパレスは栗東・昆貢厩舎の3歳牡馬で、父Golden Horn、母Regency Romance(母の父Diktat)。通算成績は6戦3勝。

レース後のコメント
1着 ターキッシュパレス(富田暁騎手)
「こういう馬場が得意なのは分かっていたので、自信を持って乗りました。内を通ってもひるむことはありませんでした。3歳馬で一戦一戦力をつけています。前走も3着争いでの6着でした。まだ子供っぽいところがあって成長途上です。今後も楽しみです」

2着 アドラータ(松若風馬騎手)
「ゲートをしっかりと出てくれました。先行するのが良いタイプなので、スタートが決まったのは良かったです。最後は脚が上がっていましたが、頑張っていました」

3着 ルリアン(川田将雅騎手)
「馬の雰囲気は良くなっているのですが、この馬場で上手く走れませんでした」

4着 ストロングレヴィル(M.デムーロ騎手)
「頑張りましたが、馬場が合いませんでした。頑張りすぎて、苦しくなってしまいました」

【驀進特別】(新潟)人気のトーホウレジーナが押し切って4勝目 [News] [News]
2020/08/09(日) 15:37

新潟9Rの驀進特別(3歳以上2勝クラス・芝1000m)は1番人気トーホウレジーナ(藤田菜七子騎手)が勝利した。勝ちタイムは56秒6(不良)。半馬身差の2着に2番人気ポートナイトサイト、さらに3/4馬身差の3着に9番人気クラシコが入った。

トーホウレジーナは栗東・高橋亮厩舎の6歳牝馬で、父キングズベスト、母トーホウアスカ(母の父チーフベアハート)。通算成績は25戦4勝。

レース後のコメント
1着 トーホウレジーナ(藤田菜七子騎手)
「枠が良かったので思い切って乗るつもりでした。今回は2ヶ月半ぶりでしたので、一度使って良くなると思います。今日はよく頑張ってくれました。(自分の誕生日に勝利できたことについて)意識はしていませんでしたが、勝つことができて良かったです。特別レースを勝つのは久々なので、嬉しかったです」

2着 ポートナイトサイト(岩田望来騎手)
「好スタートを切って2番手を追走できました。内にもたれるところはありましたが、頑張っています。このクラスを勝つ力は十分あります」

5着 ニシノコデマリ(丸山元気騎手)
「直線1000mのレースは初めてでしたが、良いスピードを持っています。追ってからはジリジリという感じでしたが、頑張っています」

【ライラック賞】(札幌)レースガーデンが早め先頭で押し切り勝ち [News] [News]
2020/08/09(日) 15:17

札幌9Rのライラック賞(3歳以上2勝クラス・芝1800m)は2番人気レースガーデン(水口優也騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒8(良)。1馬身1/4差の2着に1番人気ヴァンランディ、さらに1馬身3/4差の3着に5番人気ルーチェデラヴィタが入った。

レースガーデンは栗東・池江泰寿厩舎の4歳牝馬で、父ディープインパクト、母ウィンターコスモス(母の父キングカメハメハ)。通算成績は9戦3勝。

レース後のコメント
1着 レースガーデン(水口優也騎手)
「札幌は合うと思っていましたし、理想通りの流れでした。なるべくセーフティーリードを取って、後ろから来られる前に追い出そうと思いましたが、上手くいきました。体調も良かったです」

2着 ヴァンランディ(C.ルメール騎手)
「スタートが遅いですね。良いポジションが取れませんでした。最後は伸びてくれています。もう少し良い位置が取れれば、すぐに勝てると思います」

5着 マハヴィル(柴山雄一騎手)
「自分の競馬に徹して、リズム良く運べました。外を回しても分が悪いので内へ行きましたが、ジワジワ伸びていました。前回よりもメンバーが強くなっていると感じる中でも、頑張ってくれています」

武豊騎手がJRA通算4200勝を達成 [News] [News]
2020/08/09(日) 15:12

札幌7Rで5番ドゥラモットが1着となり、武豊騎手(栗東・フリー)は中央競馬史上初のJRA通算4200勝を達成した。デビューから33年5ヶ月9日での記録達成となった。

武豊騎手のコメント
「これまで携わってくれた関係者や馬に感謝しています。4200勝という記録は通過点で、これからもまだまだ伸ばしていきたいです。ファンの前で記録達成とならなかったことは残念ですが、テレビ等のメディアを通してたくさんの声援いただいていることに、この場を借りて『ありがとう』と言いたいです。もっともっと頑張っていきます」

(JRAの発表による)

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