【佐渡S】(新潟)サトノダムゼルが早目先頭で押し切り4勝目 [News] [News]
2020/08/08(土) 17:16

新潟11Rの佐渡ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1800m)は2番人気サトノダムゼル(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒7(重)。半馬身差の2着に14番人気フィニフティ、さらに1馬身半差の3着に9番人気オメガラヴィサンが入った。

サトノダムゼルは美浦・堀宣行厩舎の4歳牝馬で、父ディープインパクト、母ダリシア(母の父Acatenango)。通算成績は6戦4勝。

レース後のコメント

1着 サトノダムゼル(M.デムーロ騎手)
「心配していたのは、久々の分と重馬場でしたが、状態も良く最後までよく頑張ってくれました」

2着 フィニフティ(岩田望来騎手)
「ゲートで遅れましたが、空いた内からリカバリーして勝ち馬の後ろでレースができました。道悪は得意ではありませんが、最後は頑張ってひと伸びしてくれました」

3着 オメガラヴィサン(北村友一騎手)
「馬場の悪い中、良いポジションでレースができました。休み明けでしたが、乗り込んで体もできていました」

4着 スパイラルダイブ(戸崎圭太騎手)
「スタートでよられて進路がなくなりましたが、能力でカバーしてくれました。道悪も得意ではないです」

5着 シュリ(川田将雅騎手)
「道悪は得意ではありませんが、馬場の良いところを選んで運びました。最後までよく頑張ってくれました」

新潟8Rの制裁について [News] [News]
2020/08/08(土) 17:08

新潟8Rにおいて、3番コマノウインクル(西村淳也騎手)は、最後の直線コースで内側に斜行したため、7番ミズリーナ(和田竜二騎手)の進路が狭くなった。

この件について、西村淳也騎手は、2020年5月10日(日)にも不注意騎乗による騎乗停止処分を受けており、短期間に不注意騎乗を繰り返し行ったことを考慮し、2020年8月22日(土)から9月6日(日)まで16日間の騎乗停止となった。

(JRA発表による)

【札幌日経オープン】(札幌)洋芝巧者のポンデザールがレコード勝利 [News] [News]
2020/08/08(土) 16:49

札幌11Rの札幌日経オープン(3歳以上オープン・リステッド・芝2600m)は2番人気ポンデザール(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分37秒6(良)。4馬身差の2着に1番人気 ボスジラ、さらに1馬身3/4差の3着に6番人気ナイママが入った。

ポンデザールは美浦・堀宣行厩舎の5歳牝馬で、父ハーツクライ、母ジョコンダ2(母の父Rossini)。通算成績は11戦5勝。

レース後のコメント

1着 ポンデザール(C.ルメール騎手)
「スピードよりスタミナタイプで、この距離は合っています。ハーツクライ産駒らしく、加速しながら長く脚を使いました」

2着 ボスジラ(武豊騎手)
「ある程度ゲートを出てくれて、ある程度のポジションからレースができました。3コーナーあたりから、勝ち馬について行けない感じになりましたが、しぶとく最後に伸びてくれました。北海道は合っていそうです」

4着 シンボ(古川吉洋騎手)
「前回と違う形の競馬でもよく頑張りました。いきなりのオープン挑戦でも、レコードタイムの決着でも形になっています。長い距離ならこの先も楽しめそうです」

5着 ヒュッゲ(吉田隼人騎手)
「あまり前に行かせたくなかったので、出たなりの位置でレースをしました。向正面ではついて行けない感じでしたが、最後は地力で伸びてくれました。まだ馬が若いのでこれから経験を積めば楽しみです」

【高田城特別】(新潟)サダムスキャットが内から鋭く差し3勝目 [News] [News]
2020/08/08(土) 16:39

新潟10Rの高田城特別(3歳以上2勝クラス・ダート1200m)は3番人気サダムスキャット(川須栄彦騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分10秒2(不良)。半馬身差の2着に1番人気メディクス、さらに3/4馬身差の3着に9番人気メイショウハナモリが入った。

サダムスキャットは栗東・中尾秀正厩舎の3歳牝馬で、父ヘニーヒューズ、母レディーソルジャー(母の父マヤノトップガン)。通算成績は6戦3勝。

レース後のコメント

1着 サダムスキャット(川須栄彦騎手)
「今日は自己条件で、負担重量も前走より軽くなり、枠順も流れも良かったです。イメージ通りの競馬ができました。最後はしっかりと伸びてくれました」

2着 メディクス(福永祐一騎手)
「左回りのコースで、コーナーでは外へ膨れて走るところがありましたが、スタートを五分に出て流れに乗った競馬ができたのは収穫です。徐々に競馬が上手になって力を出し切っていますが、一頭強い馬がいました」

5着 コパシーナ(三浦皇成騎手)
「休んで疲れが取れて明らかに状態はよくなっていました。馬群の中で競馬ができたことは良かったです」

【桑園特別】(札幌)伏兵フクノグリュックが外から突き抜け4勝目 [News] [News]
2020/08/08(土) 16:16

札幌10Rの桑園特別(3歳以上2勝クラス・ダート1700m)は9番人気フクノグリュック(横山和生騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒6(良)。2馬身半差の2着に4番人気キタノヴィジョン、さらにクビ差の3着に5番人気タマモサンシーロが入った。

フクノグリュックは美浦・杉浦宏昭厩舎の8歳牡馬で、父ダンスインザダーク、母チヨノビンコ(母の父フレンチデピュティ)。通算成績は57戦4勝。

レース後のコメント

1着 フクノグリュック(横山和生騎手)
「馬の状態が良く、自信をもって乗りました。ブラックカードを前に見ながら、良い形のレースでした。具合の良さを活かしてくれました」

2着 キタノヴィジョン(黛弘人騎手)
「能力のある馬です。調教では休み明けの分、少しもさもさした感じでしたが、レースでは内でうまく立ち回ってくれました」

3着 タマモサンシーロ(藤岡康太騎手)
「楽に先手が取れて、良いペースで行けました。その分よく粘ってくれました。使って良くなるタイプですから、次が楽しみです」

5着 ランパク(大野拓弥騎手)
「1700mの方が1200mより良い走りをします。ただ今日は走りのリズムが良くなく、流れに乗れませんでした。展開次第でチャンスはあると思います」

【ダリア賞】(新潟)ブルーバードが最後に差し切り2連勝 [News] [News]
2020/08/08(土) 15:46

新潟9Rのダリア賞(2歳オープン・芝1400m)は5番人気ブルーバード(柴田大知騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒4(重)。半馬身差の2着に3番人気ショウナンラスボス、さらにクビ差の3着に1番人気ジャカランダレーンが入った。

ブルーバードは美浦・中舘英二厩舎の2歳牝馬で、父リーチザクラウン、母エーシンベタラネリ(母の父Elusive Quality)。通算成績は2戦2勝。

レース後のコメント

1着 ブルーバード(柴田大知騎手)
「ゲートは普通に出ましたが、ダッシュがつかず、後方からになりました。無理に出していかなければ、しっかり脚を使ってくれるので、ジーっとしていました。距離は1600mぐらいまでなら。道悪馬場も大丈夫でした」

2着 ショウナンラスボス(野中悠太郎騎手)
「折り合いもついて距離が延びても大丈夫です。終いもしっかり脚を使ってくれました」

3着 ジャカランダレーン(福永祐一騎手)
「重馬場は2回目でしたが、前回は荒れた馬場。今回は水分を含んだ重い馬場で追い出してからも走りにくそうにしていました。手応えほど伸びてくれませんでした」

5着 アスコルターレ(戸崎圭太騎手)
「スタートして、今日はスピードの乗りが悪かったです。序盤はおっつけ通しで、新馬の時とはイメージが違いました。道悪の馬場が影響しているかもしれません」

【北辰特別】(札幌)アラスカが楽に抜け出して快勝 [News] [News]
2020/08/08(土) 15:24

札幌9Rの北辰特別(3歳以上1勝クラス・芝1800m)は3番人気アラスカ(横山武史騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒5(良)。3馬身半差の2着に4番人気ファントムグレイ、さらに3馬身半差の3着に7番人気ニシノベースマンが入った。

アラスカは美浦・萩原清厩舎の4歳牝馬で、父オルフェーヴル、母リリサイド(母の父American Post)。通算成績は14戦2勝。

レース後のコメント

1着 アラスカ(横山武史騎手)
「放馬で他馬に迷惑をかけて申し訳ありません。放馬の影響か馬が進んでくれず、思ったより後方からのレースになりました。しかしかえってそれが良かったのか、今までにないぐらい長くいい脚を使いました」

2着 ファントムグレイ(大野拓弥騎手)
「レースを使いこんできていますが、体調は良かったと思います。今日は差す競馬にも、コース替わりにもよく対応して走ってくれました」

3着 ニシノベースマン(勝浦正樹騎手)
「よく頑張っています。最後もじわじわ伸びましたし、悪く無いレースだったと思います」

4着 ギベルティ(武豊騎手)
「レース前は落ち着いていたのですが、レースでは1コーナーで少し力んでしまって、少しペースが速くなりました」

【メイクデビュー】(新潟6R)サウンドブレイズが押し切り新馬勝ち [News] [News]
2020/08/08(土) 15:21

新潟6Rのメイクデビュー新潟(ダート1800m)は6番人気サウンドブレイズ(幸英明騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分54秒7(重)。アタマ差の2着に2番人気カイトエイティー、さらに3馬身差の3着に3番人気ミコブラックが入った。

サウンドブレイズは栗東・高柳大輔厩舎の2歳牡馬で、父パイロ、母ゴールドマッシモ(母の父ネオユニヴァース)。

レース後のコメント

1着 サウンドブレイズ(幸英明騎手)
「押して前の方に行きました。それほど楽に行ったわけでは無いのですが、最後までしっかりと走ってくれました。まだまだ伸びしろはあり、この先も楽しみです」

2着 カイトエイティー(M.デムーロ騎手)
「よく頑張りました。スタートして後ろの位置になり、向正面でポジションを上げました。良い感じで直線に向きましたが、最後に抜け出してからフワッとして差し返されました。まだ子供っぽいところがありますが、力はあります」

3着 ミコブラック(岩田康誠騎手)
「ゲートの出が悪く、後ろからになりましたが、道中は良い感じでした。直線では差し切れるかと思いましたが、最後は位置取りの差がでました。力があるところは見せてくれました」

【メイクデビュー】(新潟5R)良血馬ストゥーティが新馬勝ち [News] [News]
2020/08/08(土) 14:39

新潟5Rのメイクデビュー新潟(芝1600m)は3番人気ストゥーティ(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分36秒8(稍重)。アタマ差の2着に1番人気レッドベルオーブ、さらに1馬身半差の3着に5番人気クッキートンが入った。

ストゥーティは栗東・奥村豊厩舎の2歳牝馬で、父モーリス、母リラヴァティ(母の父ゼンノロブロイ)。

レース後のコメント

1着 ストゥーティ(福永祐一騎手)
「ウッドチップコースでの動きは目立つものがありませんでしたが、芝の返し馬でのフットワークは良かったので、ある程度やれると思っていました。切れる脚は持ち合わせていないので、良いポジションで競馬がしたいと思っていました。スタートが上手で、理想的なポジションで競馬ができました。追い出しを待つ余裕はありましたが、ビュッと脚を使うタイプではありません。距離はマイルか、もうすこしあっても良いと思います。よくしつけられた馬です」

(奥村豊調教師)
「レースセンスが良かったです。調教を見る感じでは良馬場の方がより良さそうな気がしましたが、気持ちがしっかりしているので、こういう馬場でもしっかり走れました。ジョッキーからは距離はあっても良いかもしれないと言われました。様子を見てから今後は相談します」

2着 レッドベルオーブ(戸崎圭太騎手)
「ポテンシャルは高いものがあります。踏み遅れた分が悔やまれます」

3着 クッキートン(M.デムーロ騎手)
「真面目な馬です。スイッチのオンとオフの切り替えが結構ありました。頑張りましたが、この馬場は得意ではなく、良馬場の方が良いと思います」

【メイクデビュー】(札幌5R)テーオーメアリーが人気に応え新馬勝ち [News] [News]
2020/08/08(土) 14:26

札幌5Rのメイクデビュー札幌(芝1200m)は1番人気テーオーメアリー(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分9秒9(良)。2馬身差の2着に5番人気マウンテンムスメ、さらに1馬身1/4差の3着に3番人気ゴットゴーゴーが入った。

テーオーメアリーは栗東・梅田智之厩舎の2歳牝馬で、父モーリス、母リーグルメアリー(母の父Afternoon Deelites)。

レース後のコメント

1着 テーオーメアリー(C.ルメール騎手)
「スタートから良いスピードを出してくれました。道中も息が入りましたし、ゴールまでよく伸びました。距離は1400mぐらいまで、でしょうか」

2着 マウンテンムスメ(田辺裕信騎手)
「気の良い馬です。あとは体力がもう少しついてくれば、終いももっとしっかりするでしょう。今日はその分最後に少し苦しくなりましたが、一回使っての上積みに期待したいです」

4着 シーオブクラウズ(武豊騎手)
「すごく素直で真面目に走ってくれました。まだ体に余裕がありますが、使って良くなると思いますし、センスがあります」

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