2020年度上半期JPNサラブレッドランキングが発表 [News] [News]
2020/08/06(木) 17:23

 6日、「2020年度 上半期JPNサラブレッドランキング」が発表された。これは今年1月1日から7月31日までの暫定レーティングとなる。

 3歳トップは、東京優駿(日本ダービー)を勝ったコントレイルで、レーティングは122。牝馬では、桜花賞を勝ったデアリングタクトがトップで、レーティングは115。ダートでは、ユニコーンステークスを勝ったカフェファラオがトップで、レーティングは113。

 4歳以上のトップは、ヴィクトリアマイルを勝ったアーモンドアイで、レーティングは124。第2位は、宝塚記念を勝ったクロノジェネシスと金鯱賞を勝ったサートゥルナーリアの2頭で、レーティングは120。安田記念を勝ったグランアレグリアがレーティング119で第4位に続いており、上位4頭のうち3頭が牝馬となった。ダートでは、帝王賞を勝ったクリソベリルとフェブラリーステークスを勝ったモズアスコットがレーティング118でトップとなった。

(JRA発表による)

メイショウスミトモが引退、馬事公苑で乗馬となる予定 [News] [News]
2020/08/06(木) 12:26

 2017年シリウスステークス(GIII)などを制したメイショウスミトモ(牡9歳、栗東・南井克巳厩舎)は、8月6日付けで競走馬登録を抹消した。今後は馬事公苑で乗馬となる予定。
 通算成績は70戦8勝(うち地方が4戦1勝)。重賞勝ち鞍は、2017年シリウスステークス(GIII)、名古屋グランプリ(JpnII)。

(JRA発表による)

ウインテンダネスが引退、種牡馬へ [News] [News]
2020/08/06(木) 12:23

 2018年目黒記念(GII)を制したウインテンダネス(牡7歳、栗東・杉山晴紀厩舎)は、8月5日付けで競走馬登録を抹消した。
 今後は、北海道新冠郡新冠町のアサヒ牧場で種牡馬となる予定。JRA通算成績は40戦6勝。

(JRA発表より)