【エルムS】登録馬 ウェスタールンドなど17頭 [News] [News]
2020/08/02(日) 17:58

8月9日(日)、札幌競馬場で行われる第25回エルムステークス(3歳以上GIII、ダート1700m)の登録馬は以下の通り。

【フルゲート14頭】


ウェスタールンド
アナザートゥルース
タイムフライヤー
エアスピネル
ロードゴラッソ

アルクトス
ワンダーリーデル
サトノティターン
ワイルドカード
ヒラボクラターシュ

ハイランドピーク
アディラート
リアンヴェリテ
バスカヴィル

以下、除外対象馬

デザートスネーク
ナイママ
アッシェンプッテル

【レパードS】登録馬 デュードヴァンなど28頭 [News] [News]
2020/08/02(日) 17:52

8月9日(日)、新潟競馬場で行われる第12回レパードステークス(3歳GIII・ダート1800m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:28頭】(フルゲート:15頭)

賞金上位馬

デュードヴァン
ミヤジコクオウ
ラインベック
タイガーインディ
ブランクチェック

ライトウォーリア

以下、抽選対象馬(9/22)

アポロアベリア
エイシンアメンラー
エバンタイユドール
エピキュール
キッズアガチャー

ケンシンコウ
ショウナンマリオ
ダンツエリーゼ
デルマオニキス
テーオーケインズ

ニュートンテソーロ
ハギノアレグリアス
バンクオブクラウズ
ヒロイックテイル
フェイバリット

フリーフロー
フレイムウィングス
プロヴィデンス
メイショウカズサ
メイショウダジン

ラストマン
ラブリーエンジェル

【札幌道新スポーツ賞】(札幌)ソウルトレインが直線抜けて3勝目 [News] [News]
2020/08/02(日) 17:50

札幌12Rの札幌道新スポーツ賞(3歳以上2勝クラス・芝1500m)は1番人気ソウルトレイン(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分28秒1(良)。半馬身差の2着に6番人気プレトリア、さらにクビ差の3着に5番人気カヌメラビーチが入った。

ソウルトレインは栗東・西村真幸厩舎の3歳牡馬で、父レッドスパーダ、母チラリ(母の父チチカステナンゴ)。通算成績は9戦3勝。

レース後のコメント

1着 ソウルトレイン(武豊騎手)
「いい枠から流れに乗れて、直線もしっかり反応してくれました。まだ硬さがありますが、これからもっと良くなってきそうです」

2着 プレトリア(大野拓弥騎手)
「1500mは問題なかったですね。馬場状態を考えて、ポジションを取りに行きました。その分重心が高くなりましたが、それでも崩れず頑張ってくれました。開催が進んでくれば良いですね」

【関越S】(新潟)ザダルが堂々抜け出て圧勝 [News] [News]
2020/08/02(日) 17:37

新潟11Rの関越ステークス(3歳以上オープン・芝1800m)は1番人気ザダル(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒3(良)。3馬身差の2着に4番人気ウインガナドル、さらに3/4馬身差の3着に2番人気トリコロールブルーが入った。

ザダルは美浦・大竹正博厩舎の4歳牡馬で、父トーセンラー、母シーザシー(母の父Lemon Drop Kid)。通算成績は8戦4勝。

レース後のコメント

1着 ザダル(大竹正博調教師)
「前がすごく飛ばして、終いの脚が際立ちましたね。輸送に関して大人しくなってきたことで、パドックでも1人で引けるようになりました。それが終いの脚に繋がったのだと思います。ただゲートでそわそわしたり、まだ修正するところがあります」

2着 ウインガナドル(松若風馬騎手)
「逃げようと思っていましたが、1頭速い馬がいました。道中は離れた2番手から良いリズムで運べました。最後も前は捕えていますが、勝ち馬の決め手が上でした」

3着 トリコロールブルー(岩田望来騎手)
「瞬発力というより、持続力の方が良いタイプです。この馬も目一杯走っていますが、勝ち馬は強かったです」

4着 プロディガルサン(荻野極騎手)
「前走、かわされてからソラを使っていたので、今日は大胆な競馬をしました。それでも最後の踏ん張りが効いていましたし、能力のある馬です」

【ポプラ特別】(札幌)エストが振り切り3勝目 [News] [News]
2020/08/02(日) 17:30

札幌10Rのポプラ特別(3歳以上2勝クラス・牝馬・ダート1700m)は4番人気エスト(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒5(良)。3/4馬身差の2着に9番人気ヴィーナスフローラ、さらにクビ差の3着に8番人気タイトロープウィンが入った。

エストは栗東・安田隆行厩舎の4歳牝馬で、父キンシャサノキセキ、母パシオンルージュ(母の父ボストンハーバー)。通算成績は17戦3勝。

レース後のコメント

1着 エスト(藤岡佑介騎手)
「前走も前々走もそうでしたが、力任せの競馬で、頭数が少なかったので強気な競馬をしていました。今日は2列目ぐらいにいれば脚を使えそうだと思いましたが、気配が良かったので、思い切って控える形にしました。期待以上の反応で、素晴らしい走りでした。クラスが上がってもやれると思います」

3着 タイトロープウィン(田中勝春騎手)
「具合が良さそうでした。じっとして流れに乗れた感じです。ちょろちょろと脚を使ってくれました」

4着 アラゴネーゼ(横山武史騎手)
「大外枠が良かったのと、ゲートを出てくれてスムーズに運ぶことができました。状態も良くいろいろと噛みあったと思います。中団から前にいて4着に来られたのは収穫だったと思います」

【クイーンS】(札幌)伏兵レッドアネモスが差し切り重賞初制覇 [News] [News]
2020/08/02(日) 17:28

札幌11Rの第68回クイーンステークス(3歳以上GIII・牝馬・芝1800m)は11番人気レッドアネモス(吉田隼人騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分45秒9(良)。3/4馬身差の2着に4番人気ビーチサンバ、さらにクビ差の3着に1番人気スカーレットカラーが入った。

レッドアネモスは栗東・友道康夫厩舎の4歳牝馬で、父ヴィクトワールピサ、母マチカネハヤテ(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は13戦4勝。

レース後のコメント

1着 レッドアネモス(吉田隼人騎手)
「札幌で重賞を勝ったことがなかったので、いい結果を出したいと思っていました。枠順もよく理想のポジションで運べました。少し敏感なところがあるので、馬込みを気にするところがあるのですが、今日は1枠だったので枠なりのポジションで、最後も狭いところからこじ開けて!という気持ちでした。強かったです。能力のある馬なので結果を出せてほっとしています」

2着 ビーチサンバ(福永祐一騎手)
「ゲートを上手く出せませんでした。良いスタートを切ったら好位につけようと思いましたが、あのようなスタートでしたし、ペースも流れていました。外を回しても辛そうな走りだったので、内に入りました。前に馬がいて、進路を切り替えた分追い出しが遅れて負けてしまいました。地力があるだけにこのメンバーならと思っていました。地力の一端は見せてくれましたが、もっとうまく乗れていればよかったと思います」

3着 スカーレットカラー(岩田康誠騎手)
「笑ってしまうくらい下手に乗ってしまいました。馬を信じていないわけではなく、展開にこだわり過ぎました。横綱相撲で行き過ぎてしまいました。折り合いがついていましたし、前が開くと思っていましたが...」

4着 シャドウディーヴァ(内田博幸騎手)
「あの位置で我慢していてもダメなので、ある程度のところで上がって行きました。最後は止まっていませんが、両サイドから来られてしまいました。見せ場はありましたし、3着にはなってほしかったです」

5着 カリビアンゴールド(藤岡康太騎手)
「速い流れの中で一瞬先頭に立って押し切るかと思いましたが、自分で動いた分苦しくなってしまいました」

6着 フェアリーポルカ(和田竜二騎手)
「内に入り切れなかったのが痛かったです。56キロを背負っているのも影響したでしょうか。力があるところは見せてくれました」

7着 リープフラウミルヒ(丹内祐次騎手)
「位置取りは良かったのですが、勝負どころで手応えがぐっと来ませんでした」

8着 ナルハヤ(藤田菜七子騎手)
「行く馬次第でハナに行くだけでなく、いろいろな形を考えていました。しかしゲートを出てから、ハナに行く形になりました。番手にいた馬がついてきて、ペースを落とすところがなく、かなり厳しい競馬になりました。直線まで踏ん張ってくれましたが、格上挑戦ですし、よく頑張っています」

9着 サムシングジャスト(武豊騎手)
「枠が外で後ろからになりました。内へ入っていくスペースが狭いので、4コーナーでは外へ回しました。それでも内にもたれながらも伸びてくれて、このクラスでも通用すると思います」

10着 コントラチェック(C.ルメール騎手)
「ペースは速かったですが、3番手で良い形で行きました。直線で追い出すと、頭を上げてやめてしまう感じになりました。1400から1600mくらいが良いと思います」

11着 アロハリリー(池添謙一騎手)
「ポジションとしては、勝った馬の後ろの良いところでした。しかし、追ってからじりじりとした脚になってしまいました。重賞だと決め脚がまだ足りないのかもしれません」

13着 タガノアスワド(西村淳也騎手)
「自分の形にもっていかないともろいです。隣の馬が速すぎました」

【柳都S】(新潟)ブランクエンドが粘り切り4勝目 [News] [News]
2020/08/02(日) 15:36

新潟10Rの柳都ステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1800m)は1番人気ブランクエンド(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分50秒7(良)。3/4馬身差の2着に2番人気スマートフルーレ、さらに半馬身差の3着に10番人気キーフラッシュが入った。

ブランクエンドは美浦・加藤征弘厩舎の4歳牡馬で、父ハーツクライ、母ブルーミンバー(母の父ファルブラヴ)。通算成績は16戦4勝。

レース後のコメント

1着 ブランクエンド(川田将雅騎手)
「展開がこの馬に理想的な形になりました。そんな中でしっかり走り切ってくれて勝つことができました」

2着 スマートフルーレ(戸崎圭太騎手)
「先頭に立つと遊ぶところがあるので相手を見ながらレースを進めました。とても乗りやすい馬ですから、自分から先頭に立っていけるようなレースができるようになれば楽しみだと思います」

3着 キーフラッシュ(小牧太騎手)
「惜しいレースでした。エンジンのかかりが遅くなりました。このクラスでも通用する力があります」

4着 フクサンローズ(小林凌大騎手)
「ブリンカーが効いていました。4頭分くらい外を回って集中力を切らさず走れました。ロスなく走れるようになればもっと楽しみだと思います」

【出雲崎特別】(新潟)アリストテレスが突き抜け快勝 [News] [News]
2020/08/02(日) 15:11

新潟9Rの出雲崎特別(3歳以上1勝クラス・芝2000m)は1番人気アリストテレス(M.デムーロ騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分59秒7(良)。2馬身半差の2着に2番人気アステロイドベルト、さらにクビ差の3着に7番人気シルバースミスが入った。

アリストテレスは栗東・音無秀孝厩舎の3歳牡馬で、父エピファネイア、母ブルーダイアモンド(母の父ディープインパクト)。通算成績は7戦2勝。

レース後のコメント

1着 アリストテレス(M.デムーロ騎手)
「最初は折り合いが良かったのですが、ズブくなっていきました。気持ちの難しいところがあります。それでも最後は良い脚でした」

2着 アステロイドベルト(戸崎圭太騎手)
「昇級戦でしたが、しっかり伸びました。まだよくなりそうです」

3着 シルバースミス(鮫島克駿騎手)
「ヨーイドンの競馬では分が悪いので、早めに抜け出すイメージで乗りました。思った通りの形になりましたが、勝ち馬は強いです」

【積丹特別】(札幌)ビーマイオーシャンが2連勝で2勝目 [News] [News]
2020/08/02(日) 14:48

札幌8Rの積丹特別(3歳以上1勝クラス・芝2600m)は1番人気ビーマイオーシャン(団野大成騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分39秒7(良)。3馬身半差の2着に5番人気ウインダークローズ、さらに3/4馬身差の3着に3番人気ウインローズブーケが入った。

ビーマイオーシャンは栗東・音無秀孝厩舎の3歳牡馬で、父エピファネイア、母ディープストーリー(母の父ディープインパクト)。通算成績は5戦2勝。

レース後のコメント

1着 ビーマイオーシャン(団野大成騎手)
「すごくスタミナがあります。結構なペースで行っていて、3番手につけました。自分からハミを取っています。直線に入ってもうひと伸びしていますし、最後の持久力もあります。クラスが上がっても力は通用すると思います」

3着 ウインローズブーケ(横山武史騎手)
「逃げられなかったのが痛いです。逃げられたら結果は違ったと思います」

4着 ポベーダテソーロ(大野拓弥騎手)
「強行軍でしたが、気持ちを切らさずにしっかりと走ってくれました」

5着 ディーグランデ(勝浦正樹騎手)
「追い切りに乗って具合は悪くないと思いました。折り合いもついたのですが、どうしたのでしょうか。難しい馬なのか、条件が合っていないのか...」

【メイクデビュー】(新潟6R)デイトンウェイが接戦を制し新馬勝ち [News] [News]
2020/08/02(日) 14:46

新潟6Rのメイクデビュー新潟(芝1200m)は3番人気デイトンウェイ(岩田望来騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分11秒6(良)。アタマ差の2着に9番人気ナムラスパロー、さらにクビ差の3着に14番人気ヒマラヤクリスが入った。

デイトンウェイは栗東・野中賢二厩舎の2歳牡馬で、父リアルインパクト、母ビバリーヒルズ(母の父スニッツェル)。

レース後のコメント

1着 デイトンウェイ(岩田望来騎手)
「初めてのレースですから、馬群の馬を見るような面を見せていました。気合いを付けるとリズム良く走ってくれました。最後は前が狭くなりましたが、根性を出して抜け出してくれました。初戦としては上手なレースだったと思います」

2着 ナムラスパロー(木幡初也騎手)
「スタートは速くありませんでしたが、外枠でしたから道中は前を見ながら納まった位置でじっとしていました。直線で外に出すと良い伸びを見せてくれました」

3着 ヒマラヤクリス(武士沢友治騎手)
「気の良い馬で、前向きな新馬向きの気性です。少しコトコトしたところがありますが、このまま順調なら楽しみな馬だと思います」

4着 フライングバレル(三浦皇成騎手)
「ゲートは上手く出たのですが、向正面で後ろの馬に乗っかけられてバランスを崩しました。直線では抜け出すのが嫌そうな感じでした。背中の良い馬ですから、これから良くなっていくと思います」

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