【新潟日報賞】(新潟)アフランシールがまとめて差し切り快勝 [News] [News]
2020/08/01(土) 16:56

新潟11Rの新潟日報賞(3歳以上3勝クラス・芝1400m)は2番人気アフランシール(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分20秒4(良)。1馬身3/4差の2着に3番人気レノーア、さらに1馬身1/4差の3着に16番人気ニシノキントウンが入った。

アフランシールは美浦・尾関知人厩舎の4歳牝馬で、父ハーツクライ、母ルシュクル(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は14戦4勝。

レース後のコメント

1着 アフランシール(川田将雅騎手)
「パドックでまたがった時から、雰囲気の良さを感じていました。指示通りのレースができました。良い状態でレースに臨めたと思います」

2着 レノーア(岩田望来騎手)
「理想的なレースはできました。勝ち馬とはハンデ差もありましたし、瞬発力の差が出ました」

3着 ニシノキントウン(内田博幸騎手)
「リズム良く折り合って走れました。直線では勝ち馬の後ろからどれだけ伸びるかという手応えでした。手応え通りよく伸びました」

5着 ドラグーンシチー(荻野極騎手)
「前回より距離は短くなりましたが、良いポジションが取れました。自分で動いていってハナに立ってからも脚を使いました。良いレースをしてくれたと思います」

【STV賞】(札幌)ハナズレジェンドがまとめて差し切り勝利 [News] [News]
2020/08/01(土) 16:33

札幌11RのSTV賞(3歳以上3勝クラス・芝1800m)は4番人気ハナズレジェンド(藤岡佑介騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分47秒8(良)。半馬身差の2着に3番人気イェッツト、さらにクビ差の3着に5番人気ダンサールが入った。

ハナズレジェンドは栗東・矢作芳人厩舎の7歳牡馬で、父ハーツクライ、母ムーンライトゼファー(母の父Moon Rocket)。通算成績は46戦5勝。

レース後のコメント

1着 ハナズレジェンド(藤岡佑介騎手)
「馬の具合はよく、今回は得意の条件でした。前走は脚を余す形になりましたが、間を突いた方が必ず伸びるタイプです。決め手は一枚上でした」

(矢作芳人調教師)
「追い切りの動きはよく、状態はよかったです。この後は丹頂ステークスを目標にしたいと思います」

3着 ダンサール(団野大成騎手)
「追い切りや状態も良かったです。スタートが得意ではなく後ろからになりました。もう少し早く追い上げたかったのですが、エンジンのかかりが遅く、少し脚を余す形になりました」

5着 ハーメティキスト(池添謙一騎手)
「ゲートで上に上がる形になり、道中はモタモタしていました。道中で下がってくる馬をさばけず、スムーズな競馬ではありませんでした」

【月岡温泉特別】(新潟)サトノウィザードが差し切り圧勝 [News] [News]
2020/08/01(土) 16:31

新潟10Rの月岡温泉特別(3歳以上2勝クラス・芝1600m)は1番人気サトノウィザード(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分32秒7(良)。3馬身差の2着に2番人気ラルナブリラーレ、さらに1馬身半差の3着に11番人気アルムフォルツァが入った。

サトノウィザードは栗東・松田国英厩舎の4歳牡馬で、父ロードカナロア、母ブロードストリート(母の父アグネスタキオン)。通算成績は9戦3勝。

レース後のコメント

1着 サトノウィザード(福永祐一騎手)
「この馬は右回りの方が良いですね。コーナーではもたれてしまい、直線に向いて外へ出してからは大丈夫でした。今日は力の違いで勝ってくれました。上のクラスでも楽しみです」

2着 ラルナブリラーレ(北村友一騎手)
「今日は相手が強かったです。状態が良く、レースもスムーズで瞬発力がそれほどないこの馬にとって今回の条件は良かったです」

4着 ハッシュゴーゴー(M.デムーロ騎手)
「1600mで外枠は厳しかったです。ポジションを取るまでに脚を使ってしまい、ジリジリという伸びでした。向正面でじっとしていたら最後に脚を使えたかもしれません」

新潟8Rの競走中止について [News] [News]
2020/08/01(土) 16:17

新潟8Rで、9番ブラックワンダー(石神深一騎手)は、2周目4号障害飛越着地時に転倒したため、競走を中止した。

 9番馬:異状なし
9番騎手:胸椎圧迫骨折の疑い ※新発田市内の病院に搬送

 

(JRAの発表による)

【阿寒湖特別】(札幌)アンティシペイトが抜け出し3勝目 [News] [News]
2020/08/01(土) 16:16

札幌10Rの阿寒湖特別(3歳以上2勝クラス・芝2600m)は1番人気アンティシペイト(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分40秒1(良)。1馬身1/4差の2着に4番人気ゴースト、さらにクビ差の3着に3番人気ウォルフズハウルが入った。

アンティシペイトは美浦・国枝栄厩舎の3歳牡馬で、父ルーラーシップ、母アンチュラス(母の父ディープインパクト)。通算成績は6戦3勝。

レース後のコメント

1着 アンティシペイト(武豊騎手)
「2周目3コーナーからの手応えはあまり良くなかったのですが、最後は力で押し切ってくれました」

2着 ゴースト(岩田康誠騎手)
「ズブい馬です。今日はしぶとく頑張っていたと思います。中身の濃いレースでした。またチャンスはあると思います」

5着 バイキングクラップ(C.ルメール騎手)
「道中の手応えはあまり良くなかったです。エンジンのかかりが遅いタイプですが、今日はかかりすぎました」

【麒麟山特別】(新潟)伏兵ウインネプチューンが抜け出す [News] [News]
2020/08/01(土) 16:08

新潟9Rの麒麟山特別(3歳以上2勝クラス・ダート1800m)は10番人気ウインネプチューン(国分優作騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒3(稍重)。1馬身半差の2着に1番人気サルサレイア、さらにクビ差の3着に11番人気ベルジュネスが入った。

ウインネプチューンは栗東・飯田雄三厩舎の5歳牡馬で、父ロードカナロア、母エルノヴァ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は21戦3勝。

レース後のコメント

1着 ウインネプチューン(国分優作騎手)
「プラス体重でしたが、この時期の体重増ですし気になりませんでした。リフレッシュして良いパフォーマンスを見せてくれました。弱くなっていたところを立て直して、いい結果が出たと思います」

2着 サルサレイア(丸山元気騎手)
「レースを使いこんできて、少しピリピリした感じになっていました。それでも最後までしっかり走ってくれました」

3着 ベルジュネス(西村淳也騎手)
「昇級戦でしたが、それを考えるとよく頑張ってくれていると思います」

5着 レオンコロナ(和田竜二騎手)
「ゲートの中でうるさくなって、スタートでつまずいてしまいました。それでもその後はしっかりと力を出しています。今後は入れ込みが課題になりそうです」

【メイクデビュー】(新潟5R)アドマイヤハダルが新馬勝ち [News] [News]
2020/08/01(土) 15:50

新潟5Rのメイクデビュー新潟(芝1800m)は5番人気アドマイヤハダル(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分48秒6(稍重)。クビ差の2着に1番人気ペドラフォルカ、さらに1馬身半差の3着に8番人気グレアリングアイが入った。

アドマイヤハダルは栗東・大久保龍志厩舎の2歳牡馬で、父ロードカナロア、母スウェアトウショウ(母の父ディープインパクト)。

レース後のコメント

1着 アドマイヤハダル(福永祐一騎手)
「まだ体に余裕がある感じでしたが、その中で初戦を勝てたのは大きいです。能力を感じます。最後も良くしのいでくれました」

2着 ペドラフォルカ(北村友一騎手)
「道中ところどころ、左に張る面を見せながらの競馬でした。それでも最後はよく伸びています。道中無駄な動きがなくなってくれば、終いの反応に繋がってくると思います」

4着 ダノンバジリア(川田将雅騎手)
「全体的に上手に競馬してくれました。初戦としてはしっかり動けていて、良い内容で終えられたと思います」

5着 トレデマンド(M.デムーロ騎手)
「エンジンがかからず、4コーナーからムチが入っていました。新馬ですし、使って良くなると思います」

国分優作騎手がJRA通算200勝達成 [News] [News]
2020/08/01(土) 15:48

新潟9Rで14番ウインネプチューンが1着となり、国分優作騎手(栗東・フリー)は、現役58人目となるJRA通算200勝を達成した。

国分優作騎手のコメント
「リーチがかかってからだいぶ時間がかかってしまいましたが、飯田雄三先生の誕生日が昨日(7/31)だったことを分かっていたかのように馬が頑張ってくれて、無事達成することが出来ました。いい人達に恵まれたおかげだと思っていますが、今後も恩返しが出来るように、大きいレースでの勝利、そして何よりも多く勝てる騎手になることを目標に頑張っていきたいです」

(JRAの発表による)

【礼文特別】(札幌)ラキが人気に応え2勝目 [News] [News]
2020/08/01(土) 15:33

札幌9Rの礼文特別(3歳以上1勝クラス・芝1200m)は1番人気ラキ(武豊騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分8秒8(良)。3/4馬身差の2着に2番人気キーダイヤ、さらに3/4馬身差の3着に6番人気グレイトゲイナーが入った。

ラキは栗東・小崎憲厩舎の3歳牝馬で、父ジャスタウェイ、母キスショット(母の父Fusaichi Pegasus)。通算成績は10戦2勝。

レース後のコメント

1着 ラキ(武豊騎手)
「1200mの距離は合っています。道中脚を溜めることができて、ラストは切れました」

2着 キーダイヤ(浜中俊騎手)
「控えても良いと思いましたが、スタートが速く、楽に行けました。無理せず自分でペースを握って良い感じで運べました。惜しかったです」

4着 チェアリングソング(藤田菜七子騎手)
「流れに乗って競馬ができました。4コーナーでの手応えが良くもう少しでした。このクラスでもやれるという感覚はつかめました」

【新潟ジャンプS】(新潟)フォイヤーヴェルクが差し切り重賞初制覇 [News] [News]
2020/08/01(土) 14:35

新潟8Rの第22回新潟ジャンプステークス(障害3歳以上・JGIII・芝3250m)は1番人気フォイヤーヴェルク(森一馬騎手)が勝利した。勝ちタイムは3分30秒7(稍重)。6馬身差の2着に4番人気メドウラーク、さらに3/4馬身差の3着に3番人気ケイティクレバーが入った。

フォイヤーヴェルクは栗東・池江泰寿厩舎の7歳牡馬で、父ディープインパクト、母ナイトマジック(母の父Sholokhov)。通算成績は29戦7勝。

レース後のコメント

1着 フォイヤーヴェルク(森一馬騎手)
「だんだんと障害レースに慣れてきて、飛越も整ってきました。今日は内枠だったことも良かったと思います。厩舎スタッフがいつもいい状態に仕上げてくれて、この馬の本来の力を出し切れました。この馬を障害に使うと判断してくれた関係者に感謝したいです。障害を使うごとに良くなってきていますが、まだ課題もあるのでさらに良くなると思います」

(池江泰寿調教師)
「最後はあぶみが外れてヒヤッとしましたが、勝ってくれました。今後については自厩舎において、様子をみてから決めたいと思います。7歳ですが、若々しくてまだまだ良くなりそうです」

2着 メドウラーク(北沢伸也騎手)
「想定通りのレースでした。3コーナーで前の馬がいなくなってしまうのは予想外でしたが、手応えが全く違ったので行かせました。最後はどれだけ粘れるかというところでしたが、少し距離が長かったです。ただ、いつも一生懸命でこの馬の頑張りには頭が下がります」

5着 プラチナアッシュ(白浜雄造騎手)
「後続を離して逃げるつもりがみんなついてきてしまい、早目につかまりました。それでもスタミナはあるので5着に頑張ってくれました。ただこれで喜んではいられないので、仕切り直して頑張ります」

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