【スパーキングレディーC】(川崎)JRA所属の出走予定馬および補欠馬について [News] [News]
2020/06/28(日) 18:36

7月15日(水)に川崎競馬場で行われる第24回スパーキングレディーカップ(3歳以上JpnIII・牝馬・ダート1600m)のJRA所属出走予定馬及び補欠馬は以下の通り。

出走予定馬(予定騎手名)
ファッショニスタ(未定)
メイクハッピー(未定)
メモリーコウ(未定)
ワンダーアマービレ(長岡禎仁)

補欠馬(予定騎手名)
ラインカリーナ(横山武史)
ベルキューズ(未定)
リトルモンスター(未定)
シネマソングス(未定)
グランデストラーダ(未定)

【CBC賞】アウィルアウェイなど18頭が登録 [News] [News]
2020/06/28(日) 18:28

7月5日(日)、阪神競馬場で行われる第56回CBC賞(3歳以上GIII・芝1200m)の登録馬は以下の通り。

【登録頭数:18頭】(フルゲート:16頭)
アウィルアウェイ
ラブカンプー
レッドアンシェル
タイセイアベニール
ジョイフル

クリノガウディー
ナインテイルズ
ミッキースピリット
ディメンシオン
ロケット

ショウナンアンセム
グランドロワ
エイシンデネブ
ダイシンバルカン
ノーワン

アンヴァル

以下除外対象馬
イベリス
ディープダイバー

【ラジオNIKKEI賞】キメラヴェリテなど14頭が登録 [News] [News]
2020/06/28(日) 18:21

7月5日(日)、福島競馬場で行われる第69回ラジオNIKKEI賞(3歳GIII・芝1800m)の登録馬は以下の通り。
なお、このレースに除外対象馬はいない。

【登録頭数:14頭】(フルゲート:16頭)
キメラヴェリテ
アルサトワ
アールクインダム
グレイトオーサー
コスモインペリウム

コンドゥクシオン
サクラトゥジュール
バビット
パラスアテナ
パンサラッサ

ベレヌス
ルリアン
ディープキング
ビバヴィットーリオ

【リボン賞】(阪神)ローザノワールが早目先頭から突き抜ける [News] [News]
2020/06/28(日) 18:11

阪神12Rのリボン賞(3歳以上2勝クラス・ダート1800m)は5番人気ローザノワール(福永祐一騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒3(重)。4馬身差の2着に1番人気ペガサス、さらに2馬身半差の3着に3番人気クレッセントムーンが入った。

ローザノワールは栗東・西園正都厩舎の4歳牝馬で、父マンハッタンカフェ、母ダノンスズラン(母の父Awesome Again)。通算成績は17戦3勝。

レース後のコメント
1着 ローザノワール(福永祐一騎手)
「ハナに行って欲しいという指示でしたが、一頭速い馬がいて番手からの競馬になりました。それでもリズム良く行けました。気難しいと聞いていたので、3、4コーナーで馬がハミを取った時、逆らわずに馬のペースに任せて仕掛けて行きました。自分のパターンに持ち込めれば、強い競馬をします」

2着 ペガサス(武豊騎手)
「良いレースはできました。ここ3戦では一番良かったです。ただ勝ち馬が強すぎました」

3着 クレッセントムーン(D.レーン騎手)
「ブリンカーの効果はありました。良いペースで流れていた中で前に行き、最後は少し疲れてしまいました」

【松前特別】(函館)スズカロングが直線で抜け出して押し切る [News] [News]
2020/06/28(日) 17:57

函館12Rの松前特別(3歳以上2勝クラス・芝2000m)は6番人気スズカロング(横山武史騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分1秒4(稍重)。3/4馬身差の2着に10番人気ターフェルムジーク、さらに3馬身差の3着に1番人気アドマイヤポラリスが入った。

スズカロングは栗東・橋田満厩舎の6歳牡馬で、父ワークフォース、母スズカローラン(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は34戦4勝。

レース後のコメント
1着 スズカロング(横山武史騎手)
「洋芝のレースを走るのは初めての馬ですが、調教で良い感触を持っていました。半年ぶりというのが心配でしたが、内でじっとしていて、スペースができて抜け出すという器用なレースぶりでした。楽しみな馬です」

2着 ターフェルムジーク(古川吉洋騎手)
「休み明けを一回使った分、馬が良くなっていました。良い位置を走れましたし、最後までよく伸びています。展開さえ向けばこのクラスでも十分やれる力があります」

【パラダイスS】(東京)アルーシャがゴール前で差し切る [News] [News]
2020/06/28(日) 17:51

東京11Rのパラダイスステークス(3歳以上オープン・リステッド・芝1400m)は5番人気アルーシャ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分23秒4(不良)。半馬身差の2着に9番人気レインボーフラッグ、さらに1馬身3/4差の3着に1番人気ストーミーシーが入った。

アルーシャは美浦・藤沢和雄厩舎の5歳牝馬で、父ディープインパクト、母ザズー(母の父Tapit)。通算成績は14戦6勝。

レース後のコメント
1着 アルーシャ(戸崎圭太騎手)
「内枠だったので、ギリギリ馬場の良いところを選んで、前半はじっくりと急がせずに行きました。3コーナーからジリジリと上がって、4コーナーでは馬場の良いところに出せたので、そこからはしっかりと伸びてくれました。良い形で競馬ができました」

2着 レインボーフラッグ(岩田望来騎手)
「3、4コーナーからできるだけ馬場の悪くないギリギリを通って行きました。出して行ったので、内目を攻めて行きましたが、最後は止まってしまいました」

3着 ストーミーシー(田辺裕信騎手)
「良い競馬をしていました。最後はもうひと伸びしてくれると思いましたが、ノメッて走っていました」

【宝塚記念】(阪神)クロノジェネシスが後続を寄せ付けず圧勝 [News] [News]
2020/06/28(日) 17:29

阪神11Rの宝塚記念(3歳以上GI・芝2200m)は2番人気クロノジェネシス(北村友一騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分13秒5(稍重)。6馬身差の2着に6番人気キセキ、さらに5馬身差の3着に12番人気モズベッロが入った。

クロノジェネシスは栗東・斉藤崇史厩舎の4歳牝馬で、父バゴ、母クロノロジスト(母の父クロフネ)。通算成績は11戦6勝。

レース後のコメント
1着 クロノジェネシス(北村友一騎手)
「本当に強かったです。雨が直前に降りましたが、馬場や周りの馬は気にせず、自分の馬だけを信じて乗れば良いと思っていました。レースはスタートが決まったのが大きいです。道中リズム良く、終始手応え良くレースができました。4コーナー手前ではゴーサインを出したというよりも、馬が強くて自然に上がって行きました。手応え十分で、この手応えなら絶対伸びると思いました。今日はプラス10キロの馬体重でしたが、太目感はなく良い状態でした。結果を出せて良かったです。嬉しいの一言です。感謝の言葉に尽きます。クロノジェネシスを褒めてあげてください」

2着 キセキ(武豊騎手)
「折り合いがついて、道中は良い感じで運べました。勝ちパターンの競馬でしたが、一頭強い馬がいましたね。でも今日はこの馬らしい競馬ができました。距離はこれぐらいが良いですね」

3着 モズベッロ(池添謙一騎手)
「勝ち馬の後ろで運んで頑張ってくれましたが、勝負どころで離されたのが痛かったです。そこから促して、しぶとく踏ん張ってくれています。最後のきついところも外から(他馬が)来たらひと踏ん張りしてくれました。本当によく頑張ってくれています。口向きとかはまだ幼く、体もまだまだ良くなってくると思います。秋はさらに成長して頑張ってくれたらと思います」

4着 サートゥルナーリア(C.ルメール騎手)
「馬場が悪かったです。距離は2200mがギリギリです。特にこの馬場ですから、より長く走っている感じがします。2000mまでは良い走りをしますが、ラスト1ハロンは疲れてしまいました」

5着 メイショウテンゲン(松山弘平騎手)
「前半はついて行けないところもありましたが、ラストはしっかり伸びています。重めの馬場でもしっかりしていました。まだ良くなる余地が十分あります」

6着 ラッキーライラック(M.デムーロ騎手)
「スタートはいつも通り良く、良いところで運びました。向正面と3コーナー手前で馬場が合わず、ムチを入れました。クロノジェネシスが上がってきたところで、併せる形で頑張ってくれましたが、最後は馬場を気にしていました」

7着 トーセンスーリヤ(横山和生騎手)
「頑張りました。多少の雨は気になる馬ですが、このくらいの馬場になると気にならないです。上出来だと思います」

9着 ダンビュライト(松若風馬騎手)
「落ち着いてレースができました。もう少し頑張れるかと思いましたが、ラストは一杯になってしまいました」

11着 スティッフェリオ(幸英明騎手)
「3、4コーナーで脚を取られてしまいました」

12着 カデナ(鮫島克駿騎手)
「スタートから位置を取りに行こうとしましたが、どこを走ってもノメッていました。跳びの綺麗な上がりの脚が速いこの馬には、苦しい馬場でした」

13着 ワグネリアン(福永祐一騎手)
「やりたいレースはできました。4コーナーで手応えが無かったです。調教から息遣いが気になっていて、レースでもそうでした。バッタリ止まるペースでもないと思いますし......」

14着 アドマイヤアルバ(西村淳也騎手)
「豪華なメンバーでも、彼なりに頑張っています」

15着 ペルシアンナイト(和田竜二騎手)
「枠を生かして前に行こうと思っていました。良い流れで手応えがあるうちは良かったのですが、(手応えが)無くなったら(走りが)バラバラになってしまいました」

17着 グローリーヴェイズ(D.レーン騎手)
「ゲートで落ち着きがなく、スタートを上手く切れませんでした。この雨で馬場も合わず、残念な結果になりました」

【江の島S】(東京)ボッケリーニが決め脚比べを制する [News] [News]
2020/06/28(日) 17:04

東京10Rの江の島ステークス(3歳以上3勝クラス・芝1800m)は2番人気ボッケリーニ(戸崎圭太騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分49秒8(不良)。半馬身差の2着に5番人気ロザムール、さらにクビ差の3着に9番人気モンテグロッソが入った。

ボッケリーニは栗東・池江泰寿厩舎の4歳牡馬で、父キングカメハメハ、母ポップコーンジャズ(母の父ダンスインザダーク)。通算成績は9戦4勝。

レース後のコメント
1着 ボッケリーニ(戸崎圭太騎手)
「今日は上手くスタートを出てくれて、このような馬場でもスイスイ走ってくれました。終いも伸びてくれましたし、良い形でレースができました」

2着 ロザムール(北村宏司騎手)
「こういう風にしたいと思った通りのレースができました。それだけに何とかしたかったのですが、勝った馬に近い位置でかなり意識されていましたからね」

5着 ロライマ(斎藤新騎手)
「外枠からスムーズに、勝ち馬と3着馬の後ろでじっとできました。直線に向いてからも反応してくれましたし、今日のような馬場もこなしてくれました」

【大沼S】(函館)ダンツゴウユウが大外からまとめて差し切る [News] [News]
2020/06/28(日) 16:19

函館11Rの大沼ステークス(3歳以上オープン・リステッド・ダート1700m)は2番人気ダンツゴウユウ(菱田裕二騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分42秒6(不良)。1馬身1/4差の2着に3番人気リアンヴェリテ、さらにクビ差の3着に5番人気ハイランドピークが入った。

ダンツゴウユウは栗東・谷潔厩舎の6歳牡馬で、父バンブーエール、母チョウカイクリス(母の父サクラバクシンオー)。通算成績は35戦7勝。

レース後のコメント
1着 ダンツゴウユウ(菱田裕二騎手)
「最後は良い脚を使ってくれました。今日は自分のリズムで走らせることを考えて乗りました。これまで乗っていた酒井学騎手に、細かいところまで教えてもらいました。これまでこの馬を良く作ってくれたおかげの勝利だと思います」

2着 リアンヴェリテ(国分恭介騎手)
「交わされてからよく踏ん張ってくれました。今日は斤量が58キロでしたから、よく頑張っていると思います。この馬の力を示してくれました」

3着 ハイランドピーク(横山武史騎手)
「さすが重賞を勝った馬です。力があります。ゲートに難しい面のある馬ですが、大外枠でしたし問題ありませんでした。長期の休み明けだったことを考えると、一番強いレースをしています」

10着 ナムラカメタロー(石川裕紀人騎手)
「流れもイメージ通りで、考えていた形のレースでした。ただ3コーナーから4コーナーにかけて、他の馬ほど反応がありませんでした。休み明けでもありましたし、何より58キロの斤量が堪えたようです」

【花のみちS】(阪神)ハギノアトラスが直線で後続を振り切る [News] [News]
2020/06/28(日) 16:10

阪神10Rの花のみちステークス(3歳以上3勝クラス・ダート1800m)は3番人気ハギノアトラス(川田将雅騎手)が勝利した。勝ちタイムは1分51秒7(重)。1馬身3/4差の2着に7番人気ショートストーリー、さらに半馬身差の3着に5番人気サンライズセナが入った。

ハギノアトラスは栗東・鮫島一歩厩舎の4歳牡馬で、父クロフネ、母ハギノアーク(母の父アドマイヤムーン)。通算成績は13戦4勝。

レース後のコメント
1着 ハギノアトラス(川田将雅騎手)
「馬が成長していて、良い内容で走ることができました」

2着 ショートストーリー(太宰啓介騎手)
「この形を覚えてきています。上手く手前を変えてくれました。長く良い脚を使えますし、調子も持ち直してきました」

5着 タガノヴェローナ(鮫島克駿騎手)
「ダラッとしたレースが続いていましたし、返し馬からプレッシャーをかけて、メリハリのついたレースができるように乗りました。集中していましたし、枠順も良く、メンコを外したのも良かったです」

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